毎度どうもご覧頂き、有難う御座います。
という事でウェルです〜。
今月はなかなかブログがアップ出来ていないので追っかけて
行きますが、今日は6月11日に納車させて頂きました、
大阪府は堺市からお越しのMさまがオーナーの
RASHEENをご紹介致しましょう!
ご家族仲良くラシーンという新しい家族と共にガシャ!!
さてさて、息子様が黄色が良いとおっしゃられていたという
事で、ラシーンちゃんは黄色を選択なされましたが、
このお車は平成7年式で御座います。
グリルもリペイント済みでピカピカで御座います。
そう、ラシーンの弱点というグリルの色落ちも
今回は元通りぴかぴかに復元いたしております。
フロントマスクが野暮ったいと、車自体悪く見えてくるものですので
ここはしっかりしたい所!!
背面タイヤステーもリペイント済みでcool!
そう、この背面タイヤステーはいろんなカラーにペイントは
出来ますが、まあ純正色かつや消しのブラックであれば
スピードウェル社でお選びいただける背面タイヤカバーの
どの色を選んで頂いても似合うはず!!
だろう、ようだ、らしい。
そんなあいまいな〜。いや必ず似合います。
さて今回の内装も頑張っちゃいました。
赤茶けたレザー生地に外装に近いアイボリ〜のパイピングも良いですな
それだけでは御座いませぬぞ!
オーナーさまのご要望でメーターパネルも一式ペイント
させて頂きました。
このつやつや感がまたこのラシーンの良き感覚にミスマッチし
neo classic というものが生まれる瞬間で御座います。
いやいや乗ってみたい。
パネル類のペイントはどのような色でも可能ですので
外装とあわせるのも良し、内装とあわせるのも良し、
オーナーさまのセンスが光るところ!!
このパイピングもウェルのこだわるところ。
そう、パイプラインは企業秘密ですが、ノスタルジックな
イメージが皆様の心の中を癒してくれる事でしょう。
ラシーンには、変な間が御座います。
どこと無くとぼけた間が、平成ではなく昭和の間とも
言いましょうか。
スピードウェル社ではその間を追求していきますので、
今後共ご期待くだされ〜。
ラシーンオーナーMさま、納車本当におめでとう御座いました。
今日はコレまで〜
本日の名言
全てが失われようとも
まだ未来が残っている
Byボヴィー
凄い、未来は永遠(地球がつぶれるまで)残っていますが、
全ての人類には未来という希望が必ず残ります。
今をくじけても、未来という希望が、
じっくり大地を踏みしめゆっくり前進すれば良い物でしょうなぁ〜
日産パオの三角窓を検証するの巻PART1
どうもコニャニャちは!
ウェルです。
今日もパオとラシーンのブログの時間がやって参りましたが、
今日の御題はパオの三角窓!!
全てのパオには三角窓という小窓が左右のフロントドアに
設けられており、今日は三角窓を知る人も知らない人も
ご覧下されば少しは理解できると思いますので、
最後までずずいとご覧下され。
左右対称に三角窓が設けられておりもうす。
そう、この三角窓というものやらはどんな効能があるかと申しますと、
外気を室内に取り入れるという事にかなりの効果が御座います。
また、実際使い方は簡単ですが、その多くは間違った使い方というより
本当に外気を入れるために使われていないのが本音でしょう。
この窓、開けたら一番最後まで開く位置にもって行ってくだされ。
髪がなびくぐらい涼しい風が入ってくるので御座る。
新品の三角窓ガラス。
まだ部品は作られております。というよりストック品になるのかな?
いずれは無くなる運命。
窓ゴム。
三角窓の不良はこのゴムに劣化がほとんどの原因でしょう。
例えば室内に雨水が伝ってくるとか、走行中の風きり音が
(ぴゅーぴゅー)とうるさい等など。
袋から出しました。やはり新品は良い物ですな。
ゴムも新品は弾力に富みこれなら雨水が伝ってくる心配は無さそうです
ちなみにパオのガラスの部品番号は
右 80260−35B10 左 80261−35B10
窓ゴムの新品部品番号は
右 80264−35B00 左 80265−35B00
で御座います。
いやはや、まだパーツが存在しているという事が、ありがたき幸せ。
今回はまたパオの良きディティールをご紹介致しましょう。
鉄とメッキで仕上げているこのやわらかそうなハンドル!
そう、今の日本車が佳き時代に忘れてきた、この風合い。
本物志向とでも言いましょうか。
プラスチックでは有りません。
こういう所がクラフトマンシップを感じさせられるところでも
御座いましょうなぁ〜。
しかし、パオのドアインナーハンドル類はプラスチックであった。
残念で御座る。
しかしながら、コダワリあるデザインには感動するところ。
ところで今日は見た目を掘り下げて行こうという事で、
ズームアップでご覧頂きましょう。
コレが販売当初からの三角窓のメッキ部分。
コレは現在の新品パーツ。
当時モノと現代モノでは少しディティールが違う。
当時モノはメッキ部分に少しシャープさがあり、Rの効いた
部分は少ないのだが、
現代モノは少し丸みを帯びているような仕上げがなされて
いるのである。
また、シーリングの分厚さも現代モノのほうが分厚く加工
されている。
なのでなのでシール部分が多い分長持ちしそうな
印象を受けたので御座った。
という事で、三角窓PART1いかがで御座いましたでしょうか?
また、現在パオにお乗りの方には三角窓の清掃を
ご紹介致しましょう。
三角窓を開けた様子。
↑この写真の部分。何を撮っているかと申しますと、ゴムとゴムの
隙間。
この部分は水垢が非常に溜まりやすいので、綿棒などでこの
溝部分を清掃してくだされ。
三角窓に溜まる雨水の排水はこのゴム部の溝を通り、
ドア内に入ってまた外へ排水される仕組みになっておりますぞ!!
コレはDIYでも出来る事でしょう!!
また三角窓の交換はPART2でご紹介致しましょう。
今日はコレまで〜
本日の名言
余の辞書には
不可能という
言葉はない
byナポレオン
おおぉ〜とにかく凄い自信ですが、人間本当は
不可能だらけで御座いましょう。
しかしこれは一つの真理としては間違ってはおりませんぞ。
不可能という言葉はない。
大声で言って見たいものでもありますなぁ〜。
兵庫県たつの市 O様 パオご納車おめでとう御座います☆
どうも、お待たせ致しました。
ウェルです〜。昨今てんやわんやでなかなかブログのアップが
出来ておりませんが、かろうじて生きておりますので
心配ご無用でござ〜る。
さて、本日は6月初頭に納車させて頂きました、兵庫県たつの市
からお越しのOさまがオーナーのパオ、のご紹介を致しましょう!!
Oさまとパオちゃんをガシャ!!
このパオちゃんは、アクアグレイというカラーで御座いまして、
いわゆるパオの代名詞的な存在。
なので、新車販売台数も一番で御座いますが〜
スピードウェル社でお造りすれば、これが世界にたった一台の
パオになるという。
なぜって、キャンバストップもシートも十人十色であるからで御座る
茶色のキャンバストップ!!
スピードウェル社ではこの茶色のキャンバストップが一番人気で
は御座いますが〜今後トップカラーが47色になる予定で御座います。
7月からの超ご期待商品で御座います。
赤のレザーにブルーのパイピングでレトロアメリカンなイメージ!
Oさまのパオちゃんは英国というよりアメリカよりセンスって
勝手にウェルが思っているだけでは御座いますが〜、
アメリカングラフティ〜にでも出てきそうな内装のイメージ!!
英国であればこのパイプは同色であるがアメリカであればブルーだろう
↑勝手なイメージがどんどんふくらみますが、
Oさま、本当にすみません。
いやいや〜ウェルは50年代、60年代の車が非常に好きで、
特にアメリカであれば59キャデラックのエルドラドだとか63の
インパラ。
英国であれば、やはり59のミニでしょうなぁ〜。
オースティンヒーレーなども大好きですが、
皆様のご要望を聞いていると、なんとなくそのレトロさに
近づいていってしまいます。
これもまた、スピードウェル社の持ち味で御座いましょう。
パオのリヤランプたちが可愛いので御座います。
単なるオシリフェチで御座いますが、そうこの頃の
日本車にはない可愛さというかセクシーな風合いがよろしいでしょう。
Oさま、駅までお送り頂け誠に有難う御座いました。
1ヶ月点検もご遠方では御座いますがどうぞ宜しくお願い致します。
今回は兵庫県たつの市のOさまのパオをご紹介致しました〜!!
今日はこれまで〜
本日の名言
思うだけでは
はじまらない
という事です。今日は簡単な事でしたが、何事も
いっぱいいっぱい思っていてもはじめないとはじまりません。
思っている時間ももったいないですぞ。
はじめればつらつらと進むものでもあります。
そう、このブログも。てへ。
パオ MTミッション オイル交換の巻
どうも〜ウェルです!
また、ばたばたしており、ブログのアップが遅れておりますが〜
順次アップ致しますので、隅から隅までずずいと〜ご覧下され。
今日は本題の後(一番下)にスピードウェル社からのお願いが
掲載してますので、こちらもご覧下され!!
さてさて、それでは参りましょう。
今日はパオのマニュアルトランスミッションのオイル交換を
ご紹介致しましょう。
当社のコダワリ。モチュールの二硫化モリブデン配合ミッションOIL!
パオとラシーンには5速ミッション車の設定があります。
ミッションオイルなんて、交換した事無い〜というおのおの方、
エンジンオイルはウン千キロ走行距離毎に交換致すが〜、
ミッションオイルなんて、どのようなタイミングで交換したら
良いのか、解からぬでは御座らぬか!
という事で、結局のところ今いえる事は、どのような走行距離数
であっても、今すぐ交換したほうが良いでしょう。
まず、オイルは年数により劣化します。新車から20年くらいの
歳月の中で、劣化しないオイルなど無い!!
また、ミッションは歯車が噛み合って動いており、歯車自体も
少しずつ磨り減って隙間が出来てきます。
そこで今回のモチュールオイル(GEARBOX)80W90というものが
活躍するので御座います。
パオのミッションオイルのドレーンはココ!!
もっと解かりやすく。
コレが噂のドレーン!ココまで近くで撮ってるのにどれ〜んとか言わない
さて本題に戻りますが、そうこのオイルのコダワリは
純正とはちがい、二硫化モリブデンを配合し極圧性を高め、
フリクションを抑え、耐摩耗性をさらに向上し、
ギヤ鳴りを最小限に抑え、過酷な条件下でも抜群の性能を
発揮するという。
要するに高級です。
スピードメーターケーブルを外すと、オイル給油口になるという。
給油口はそう、スピードメーターケーブルを外した口なのであるが、
どれだけの量を給油するかと申しますと、パオは約2,9Lで御座るよ!
ちなみに、オイルがどれだけ入ったかと目測で確認する
ゲージはなんと、スピードメーターケーブルのミッション側
の歯車で行うのである!
コレが、先ほどの給油口にすっぽり刺さっておりもうした。
このケーブルについている緑色の歯車を使い油量を調整するので
御座います。
この歯車のアッパーの位置11mm下までオイルがくる様に補給する。
このオイル量の見方で御座るが、給油口の穴の車両後方のハウジングに
スピードメータースリーブ(歯車の上の一段出っ張ったところ)
が上に乗っかるようにセットし歯車の上部から約11mm下の位置まで
オイルが入っていれば適正油量という事で御座る。
という事で、フィーリングがどれだけ変わったか、レポート致しましょ。
まず、ニュートラルから一速、二速と順番にギヤを上げて行きますが、
引っかかりが全くなく、スムースに作動するようになりました。
おおぁ〜体感できますが、それだけでは留まらず、
バックギヤを入れ、バックする際のギュぃーンというストレートカット
のギヤ音もやんわりなりました、という事はかなりの極圧性が
上ったのではないのかと思います。
その他、走り込んではおりませんが、このオイルは特に
旧車向きで御座いまして、今後のギヤトラブルにも備え
トラブル予防にも一役買ってくれる事でしょう!
右が純正オイル、左がモチュールオイル!
どうですか、この二硫化モリブデンっぷりは、黒色のものがそのもの
で御座いますが、これは固体潤滑剤と言い、オイルには溶け込んで
おりません。という事で、エンジンオイルには適しておりません!!
エンジンにはオイルに溶け込む有機モリブデンが良いのですぞ。
なぜミッションには二硫化モリブデンなる固体潤滑剤が良いかと
言いますと、歯車同士が噛み合う場所の極圧性が求められており、
この二硫化モリブデンが活躍するので御座いましょう。
皆様勉強になりましたでしょうか?
本日は以上で御座います!!
ピンポンパンポ〜ン♪
ココでスピードウェル社からのお願い!
ただ今、多大なるお問い合わせを頂き誠に有り難いので御座いますが、
メールでのお問い合わせ頂きましたお客様にお知らせが御座います。
メールをご返信致しましても、返信エラーが発生し、ご回答できません。
ですので、よろしければお電話番号をご記入くだされ〜。
個人情報は必ず保護いたしますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
という事で、また順次ご返信している次第で御座いますが、
追いついておりません。
誠に仕事が遅く、皆様にご迷惑おかけ致しておりますが〜
今後共どうぞ宜しくお願い申し上げます。
本日の名言
人生では
すごい事が
いつも あっさり
おきている
By山崎たくみ
そらそらそ〜でしょうが、あっさり起きているというところが
気づかずに済ましてしまう所でも有りましょうな!
そう、もっと自分自身アンテナを伸ばし、色々とキャッチして
いきたい物ですぞ。
皆様は明日、ご自身のアンテナで何をキャッチされるのでしょうか?
スピードウェル社謹製 オリジナル ボンネットブラ発表〜の巻
こにゃにゃちは〜ウェルです!
今日はラシーンの新しいイメージを創造致しましたので、
その製作発表会で御座います。
その名はウェル帆布製、ボンネットブラ!
これはいったい何物かと、申しますと〜いわゆる飛び石から
ボディーを守るというモノで御座る。
ラシーンの4WDのイメージを延長したもので、
この後、社外品(60年代の復刻版)のフォグランプなんて
つけちゃうと、その色に染まる事間違いなし!
ボンネット上にある黒いカバーがいわゆるボンネットブラという物!
おおぉ〜好き嫌いははっきりするものでは御座るが、
玄人好みの逸品。
バンパーも欲しいところだが、バンパーは本来ぶつかって何ぼの
モノなので、製作は致しておりません。
少し引きでの撮影!
いかがで御座いましょう。
ふふ〜ん、て鼻であしらっているそこのあなた、もすこし読んで下さい。
ウェルはオヤジ臭いのが好きなのです。
時代を感じさせるような、古臭いオヤジ臭い、鼻毛伸びてるイメージ。
それは冗談で御座いますが〜
スピードウェル社のこれまた一つの旧き佳き時代を彷彿させる
独自のスタイルで御座います。
2箇所に三角形のものが取り付けられている。
さてさて、お次に三角形のないタイプをご紹介
致しましょう!!
いかにも飛び石からボディーを守ってくれます。
取り付けはいたって簡単。
ボンネットをあけ、カバーをボンネット前側から
覆いかぶし、裏はクリップで留めている。
ものの1分もあれば充分装着出来るのでござるよ。
引き気味で撮影!ガシャ。
毒もなくスマートでは御座いますが、三角ありと無しは、
好みによるところ。

三角が無いので、ワイルドさは少し薄れるが、ワンポイントあり!
裏の生地は大変軟らかいネル地なので、装着による傷は無し。
一日の気分によってワイルドにしたり、可愛いラシーンにしたり
まあ〜いわゆる着せ替えで御座いますなぁ〜。
どちらも12,600円という価格で販売致しますので、
今後共どうぞ宜しくお願い申し上げます。
ええっつ、パオには無いの?
パオもただ今製作中!
今後のブログもお見逃し無く。
今日はコレまで〜
本日の名言
板垣死すとも 自由は死せず
かの有名な板垣退助さまが遊説中に刺客に襲われた時に出た
名言。
そう、日本の歴史という物は色々な人の努力で成り立っている
のですが、まだまだ民主主義で無い時代に板垣様は
自由民権運動をおこされ、今日のわれわれの自由が
ココに有るので御座いましょう。
しかしながら、近年この自由という物を無駄にしているのでは
ないか、と問いたいもので御座います。