Post date / 2008年11月22日

パオの足回り!ボールジョイントブーツの交換の巻

どんむぉ〜うウェルですぅ〜。
皆様、11月末になりどんどん寒くなり申すぐぁ〜
お風邪などひかれてはございませんでしょうかいなぁ〜。
という事で、本日も張り切って参りましょう。
今日のお題は、ボールジョイントのブーツ交換という事で、
パオの足回りにはボールジョイントと言われるジョイントが
合計4箇所御座いまして、このボールジョイントに被っている
ゴムブーツを交換するという。

新車からお乗りになられおわしまするpapa氏のパオが今日の主役。
まず、ボールジョイントとは何ぞや、と申しますと〜
足回りは常にショックを吸収し上下に運動しておりますが、
ロアーアームとタイヤの付け根(ハブ、ナックル)に動く様に
取り付けなくてはなりませぬ。
ただ、取り付けるだけであれば、ボールジョイントなどいりませんが、
フロントの足回り場合、ハンドルを切るとタイヤの付け根
(ハブ、ナックル)が舵取り方向へ回転しなければならないという
事、大きく言えば上下、回転と、どの方向でも動けるジョイントが
必要になるわけで御座るよぉ。
はいはい、ココまでお読みいただきましたが、さっぱり
なんのこっちゃ、まっちゃに紅茶なのであろう。
難しいことを言うのはやめといて次にみやお進むで御座る。

ロアーアームと(ハブ、ナックル)の取り付け部にボールジョイントが、、
この部分のほかにタイロッドエンドと言う場所にもボールジョイント
が御座る。

ボールジョイントが破れている。砂や水が入り、勘合部分が磨耗する。
そう、このジョイントの中にはグリスが封入されており、
グリスに砂やホコリ、水などかみ込み勘合部分を悪くする
おそれがあるゆえの交換で御座る。

破れたブーツがこれ!!
パクリと口を開いておりますが、今回はあまりホコリなどは
進入しておらず、ボールジョイントにもガタは無し。

これが〜新しいボールジョイントブーツで御座る。
パオ用として販売されているわけではなく、汎用として販売されている。
交換方法は、ロアーアームとハブナックルのボールジョイント部を
外し、ブーツを取り入れ替えするだけでは御座るが、
これはDIYでは難しかろう。

ブーツを取り除いた様子。軸の付け根がボール状になっているのが由縁。
↑この写真をご覧いただくとボールジョイントがどういうもの
なのか解かり易いのだが、グリスが着いている下はロアーアーム
と引っ付いており、内部はボール状になっている。
もちろん組付け時にはサイド新しいグリスを封入するのだ。

グリス封入!1
先ほどのボールジョイントにブーツを被せ、ハブナックル側と
ナットで固定できたら本日のお題は終了で御座る。

新品は気持ちがよかよか〜よかばいねぇ〜。
という事で、本日はボールジョイント部のブーツ交換を
放映いたし申したが、このpapa氏のパオ号には
通なホイールがおごられている。
そう、時たまご覧いただくことはあるが、存在すら知らない方も
多いはず。

ブリジストン社が製造したスーパーラップアルミホイール。
テッチンホイールぽくって、玄人好み。
しかしながら、ココからが本当の意味での通。

さて、何が〜通か当ててみてくれなはれ〜。
お解りになられたどすかぁ〜。
だれもわかりゃしませんかぁ〜。
ではでは、お答え致そう。
まず〜センターキャップのかき方の方向がエアーバルブの方向に向いて
いる。
次にロックナット、盗難防止用のナットが、エアバルブの対象方向に
着いている。
上記二点が4本のホイールどれも一致していれば、
やはり〜ぱっと見たときにこの車ええなぁ〜と
思える雰囲気を醸し出しているのである。良き車とはこういう
解かりにくい所をしっかりこだわっているか否かで分かれるのであろう。
まさにスピードウェル的通なのである。
今日はコレまで〜
本日の名言
思いっきりやってみようじゃないか
希望が
不安を取りのぞいてくれる

そう、希望が不安と言う物を取り除いてくれるのです。
大切なのは希望を持つ事ですぞ!!
みなみな頑張りましょう。

Post date / 2008年11月13日

静岡県沼津市 Y様 パオ納車おめでとう御座います☆

どんどこどうも〜ウェルです!
さて皆さん(浜村淳風)本日もどしどし納車おめでとう御座います
ですがぁ〜今日ご紹介にあずかりました静岡県沼津市から
お越しのY様がオーナーのパオをご紹介致しましょう!!
前回の美パオ(月刊スピードウェル)にもなっておりましたが、

Y様とパオちゃんをガシャ!!
色々とスピードウェル社のあまり知られていないオプションなども
多数お着け致しておりますが、ほんの一例。

ダッシュ張替えで気分が一新!!
そう、このダッシュ張替えはコダワリ抜き、裏側から折り返してあるので
なかなかめくれ上りません。
純正のは経年劣化の末にめくれ上っておりますが、純正以上に手間を
かけお造りしておりますが、費用は15,000円。
カラーは150色からお選びいただくことが出来るという。
細かくいえばもっと多く微妙なニューアンスのカラーも存在する。

シートのトップとダッシュのカラーが統一感を増す。
そう、せっかくシートが張替えたのに〜ダッシュも一緒に張替え
たいよ〜と言われる方にはスピードウェル社にはセットものが
存在し、リーズナブルになるという。

ウェル帆布社謹製のレザーシート(ヘッドレストは張替え済み)
そう、毎度の事ながらヘッドレストは付きますのでご安心くだされ。

オートゲージ社のタコメーターがMTの存在をアピールする。
Be−1にはタコメーターが存在したが、パオには純正で
タコメーターが無かった。
もちろんイカメーターなどは存在すらない。
しょうむない冗談がボルテージを上げる。

これがいわゆるボッシュ製の純正オプションフォグランプ!
昨日のフォグランプがシビエのビサージュという物であったが、
ボッシュ製が少し大きい事が良く解かる。
もちろんこのフォグランプもステーもレストアして
お造り致し候。
スピードウェル社ではこのフォグランプ2タイプ共に
カバーを販売しておるのだが、だれも知らない。
Y様、この度はパオ納車おめでとう御座いました。
またまたお土産を頂いたのである。

静岡のお茶とケーキ!
お茶にはケーキも良く似合う。本当に感謝感謝。
今日はコレまで〜
本日の名言
過去のことはさらりと忘れ
前を向いて歩いたほうがいいというのが私の人生観である。
by豊田英二
トヨタさんが言っているなら間違いない。
しかしながらさらりと忘れられない事もあるのよね〜っと
思っている、そこのあなた。
引きずっていてもなんになりましょう。さらりと忘れましょう。
さっさと忘れましょう。

Post date / 2008年11月12日

静岡県浜松市 Y様 パオ納車おめでとう御座います☆

どんむぉぉ〜っとウェルです!
さてさて、納車されたお車をご覧になられるのが、人気がある
という事で、本日もスピードウェル社が製造したパオちゃんを
ご紹介致しますが、静岡県浜松市からお越しになられました、
Y様がオーナーのパオちゃんをご覧頂くことに致しましょう!!

浜松駅でY様とパオちゃんを激写。
当日は駅までお送り頂き誠に感謝感謝で御座いますが、
オリーブグレイというカラーに黄色のフォグランプが栄える。
もっともっとクローズアップいたし候。

パオの純正オプションでもあったCIBIEのVISAGE!
↑英語読みが難しいので御座るが、シビエというメーカーの
ビサージュというフォグユニット。
豆マメ知識では御座るが、ビサージュとは仏語で丸を意味している
という。

スピードウェル社でレストアされたビサージュが鎮座する。
そう、販売時には錆錆だったこのフォグユニットだが、
錆などを落とし、フォグステーなどもリペイントを施し
お造り致し候。
パオにはその他にボッシュ製のフォグもオプションで用意
されていたが、ビサージュより一回り大きい。
しかもビサージュはフォグレンズが黄色のみだが、
ボッシュ製は白と黄色の2色が用意されていたのだ!!
ちなみにBOSCHのPFIー160というものがそれだ。
おお〜ウェルさん、ちいとはパオの事しっとるなぁ〜
などと思われるのだが、思わせっぷりである。
まだまだ先輩いや先パオ方は多い。

パオの横顔でござ〜る。
そう、写真では真横のカットが少ないというので、撮って見たのだが
前から後ろにかけてのリブ(骨の形状)が良い。
パオはこの無骨さが愛らしく感じられるのである。
お決まりのレトロホイールペイントであるが、
これは本当に1960年代のホイールには多く、パオのイメージに
良く似合う。
ただ、1960年代がレトロという事ではなく、旧き佳き時代を
彷彿させると言いたいところだ。
この時代のものは100年経っても1000年経っても1960年代と
言い伝えられデザインなども不滅であろう。
なので、旧いとは言うが古くは無い。
ウェルの変な哲学である。

丸濃いタイヤが旧き佳き時代を彷彿させる。
やれ扁平だのインチアップだの、スーパーラップなどの
特別なホイールなどを除きパオには現代のホイールが似合い難い。
純正でもがちがちの男前である。
今日は、ウェルの主観がバリバリで御座いましたが、
Y様、パオ納車おめでとう御座いました。
今日はコレまで〜
本日の名言
人は天才に生まれるのではない。
天才になるのだ

byシモーヌ・ド・ボーヴォワール
んだんだ、誰でも天才になれるんだ。ということで、
あすから天才になれるように頑張りましょう。
どのような天才でも結構。
努力する事が肝要。

Post date / 2008年11月11日

京都府京田辺市 I様 ラシーン納車おめでとう御座います☆

どんむぉ〜ウェルです!
本日はこれまた先々月に納車させて頂きました、I様が
オーナーのラシーンをご覧頂きましょう!!
さてさて、あいにくの雨で御座いましたがお天気だけは
ウェルにもどうにもできぬので御座る。

I様とラシーンちゃんをガシャ!!
今回のラシーンは内装が白色が特徴的。

パネルラッカーフィニッシュがオーナーの思いをしのばせる。
そう、パネルラッカーは一台ずつ仕様が異なるため、
かなりオーナーの色選択を反映する場所でもある。
また、メーターパネル廻りから、ドアの内張り周辺まで
加工されるので、トータルでイメージが統一されるという。

ドア廻りのパネルもメーターパネル類と同色になるという。
濃い色で仕上げるも、淡い色で仕上げるも、
内装(ノスタルジックレザーシート)との相性も考えないと
いけないのである。
おまけにカラーはレザーシートなどは150色ほどお選び
頂けるが、パネルラッカーフィニッシュはどのようなお色でも
オーダーする事が可能だと言う。
例えば雑誌の切抜きやら、写真やら、布のような物まで
色味が解かるものがあれば調色して塗料を作る事が
可能なのだ。
全ては熟練のクラフツマンが仕上げてゆく。

柿色と白色のツートンカラーのシートが際立つ。
ウェル帆布社謹製のレザーシートだが、ツートンの
切替自体は2パターンご用意致しておるのだが、
決めかねるところでもある。
そう、ココでホワイトラッカーフィニッシュされた
メーターパネル類が際立ってくるのだ。
あなたなら何色にラッカーフィニッシュしどのような色に
ラシーンを染めるのだろうか。
今日はコレまで〜
I様この度は誠におめでとう御座います。
本日の名言
でかければでかいほどいい
とにかく 夢を持て

byアントニオ猪木
そう、すぐに叶うものであればそれは夢で無くなり現実でござるゆえ、
超でかい夢を持つ事が肝要。
その夢に一歩ずつ前進できればなお面白くなってきますなぁ。

Post date / 2008年11月8日

和歌山県紀ノ川市 Y様パオ納車おめでとう御座います☆

ウェーイ ウェルです。どんもぉ。
という事で、本日はテンション高く腰は低くお届け致しますぐぁ〜
先々月に納車させて頂きました(順番に掲載させて頂いております)
和歌山県は紀ノ川市からお越しのY様がオーナーのパオちゃんを
ご紹介致しましょう。

愛らしパオちゃんをガシャ!!
そう、このパオなぜこんなに可愛いの、ってお思いの方もおられる
かと思いますが、可愛い理由が御座います。
真正面からではわかり辛い故、少しアングラを替えてご覧頂こう。

ほほ〜なるへそ。
ギャグが古いが、頭も古い。
そう、こういう事で御座った。
ヘッドライトピーク。通称まつ毛がパオの愛らしさを演出しているのだ。
特に女性好みで御座る。

英国製を使用しているため、錆などは一切ない。
そう、安価なモノは錆びやすく、また形もぼったいので
ウェルはコダワリの逸品をご用意。

大きくなく小さくなくそれでいて主張しすぎない。
↑しかしながら絶妙な形をしているのがスピードウェル社の
コダワリが見え隠れするところ。
パーツの価格は6300円と割高だが、1ヶ月たって錆びてくる物とは
違い永年輝き続けるだろう。
そろそろウェブパーツショップをオープンしたいところだが
お待ち下され。

ウェル帆布社謹製のレザーシートがオーナーの色を際立たせる。
毎度毎度の事だが、スピードウェル社の販売車両には全車張替えが
付くという。
150色の中からオーナーがコレだというものを見つけ出し、
スピードウェル帆布社が形にするという至極のシートがこれ。

後ろ側から見れば渋い色。ツートンも可能である。
細かく言えばヘッドレストも色を選択可能。
モット細かく言えば、ステッチの糸のカラーも選択可能。
モットモット細かく言えば、何だって出来ますぐぁ〜
しゅうしゅうがつかないのでご容赦くだされ。

レトロペイントのホイールが足元を演出。
このレトロペイント、ほとんどのオーナー様がお好みの様子。
しかもアイボリー色にペイントしているのだが、
この塗料の調色はウェルが見てコレだっと思う色を
精製しているのである。(主観的過ぎる)

アクアグレイと内装がまとまった一台で御座る。
もちろん、バンパーやグリル、ドアミラーやライセンスランプ、
などなどもリペイント済み。
こちらも全車標準でついてくるので、心配はご無用。
熟練のクラフツマンが丹精込めてラッカーフィニッシュ致すのである。

Y様とパオちゃんをガシャ!!
Y様、この度はパオ納車誠におめでとう御座います。
末永くお乗り頂けます様アフターサービスも努力致します。
また、紀ノ川市には桃源郷というというところが存在し、
Y様のご実家も桃の産地という事で、お土産を頂きました。

桃のお酒!!
すんごい。んまい。
本当にオーナー様には感謝感謝で御座います。
今日は和歌山県紀ノ川市Y様のパオをご紹介致しました。
本日の名言
賢者は財宝を貯えない
人に与えれば与えるほど
彼の財宝は豊かになるのである

by老子
誠に素晴らしいお言葉で御座るが、ドけちで蓄えた方はお金は残るが
自信の財宝は残らないのかも知れませんなぁ。
いやはやバランスが大事で御座いますが、ウェルはまだ人にあたえ
られるほど財宝をもって無いので、クラシックな知識であれば
どんどん皆様にご提供できるはず!!