どんもす~。ウェルです!
さて、本日は恒例の新春うどんオフが香川県で開催される
と言う事で、オフ会の告知で御座る。

前回のうどんオフの様子だ。
Be-1、PAO,FIGAROとパイクカーという括りのなかで行われる。
このうどんオフだが、香川のパイクカー重鎮、
ため吉氏が主催される。
しかも2日に分かれて執り行われるのだが、
皆が協力しあって楽しいオフ会になって欲しい。

うどんイスト達がおいしいと定評のある『がもう』だ。
当日はうどんをはしごする為、是非ともおなかをすかせて来て欲しい。
予定表
①PIKE CAR新春うどんオフ(1日目)の集合日時
2010年1月10日(日曜)
○集合場所 ゴールドタワーの南側駐車場
(香川県綾歌郡宇多津町)
08時30分集合・・・・・14時解散。
集合前に給油は必ずすませて下さい。
参加台数が多い場合途中で寄る事は出来ません。
②新春うどんオフ(2日目)の集合日時
2010年1月11日(月曜)
○集合場所 ゴールドタワーの南側駐車場
(香川県綾歌郡宇多津町)
09時00分集合・・・・13時解散。
集合前に給油は必ずすませて下さい。
参加台数が多い場合途中で寄る事は出来ません。
☆参加資格・・・PIKECAR(Be-1、PAO、FIGARO)
で来られる方とします。
☆参加希望の方はスピードウェル宛に
参加車種と参加人数の記載をお願い致します。
※集合時間が早いのは人気があってお昼すぎには
玉が無くなるうどんやさんになるべく多く
お連れしたいからですのでご了承下さい。
※移動中の事故等につきましては各個人の責任で処理をお願い致します。
無理のないスケジュールでの移動をお願い致します。

んまい!
と、叫べるうどん屋ばかり、ため吉氏の先導により廻るため、
参加台数が多くなると、ゴールドタワーの駐車場にクルマをとめて
相乗りで行くことがあるので注意が必要だ。

ミスうどんだ。
というコトで、今年もパイクカーが始動し始めた。
オフ会が初めての方は、是非ともこの機会に
デビューしてみては如何だろうか。
今日はコレまで~。
本日の名言
人間、今が一番若いんだよ
by永六輔
そう、明日より今日が若い。
今日という日を
一日、一日大切に致しましょう。
ロットナンバー002番 PAOの宝物の巻!
どんもそ~。ウェルです。
謹賀新年、今年も皆様にお楽しみいただきたくブログを
始めますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
まずは初めにスピードウェル社所蔵の宝物(ほうもつ)
ロットナンバー2番をご覧頂く事に致そう。

グンゼ産業 ホビークラフト部 開発 日産PAOキーカーである。
当時の発売価格は360円
今発売すればパオイスト達は必ず購入すること間違いないであろう。

箱の中にきっちり収まっている。
当時の注釈
いま、すごい人気のパオをちょっとデフォルメ。
ほんとにかわいいパオになりました。
キーを差し込むと、キーにプログラムされた
パターンによって、右カーブ、左カーブ
S字、円、直進して転回するなど、
楽しい走り方をします。
動力はゼンマイ、組み立てかたははめ込み式で簡単です。
キーは2本入りで、4走行パターンつきです。
ぜひどうぞ。

箱から取り出した様子。
部品がばらばらにならないようクリアーのケースで覆われている。

なんと、けっこう忠実に再現されているではないか?
ボディー前面の姿見はあまりデフォルメされているような雰囲気は無い。
しかし、側面を見ると

超オーバーフェンダーであった。
しかも側面に飛び出しているのではなく、フロント、リヤの
フェンダーがドアに飛び出しているという。
実車であれば、室内はタイヤハウスに覆われ
前後での二人乗りになること決定だ。

製作図。
塗装方法とステッカーの張り方が伺える。
必要な塗料は水性ホビーカラーの
H-8 シルバー
H-12 艶消しブラック
H-90 クリアー
H-92 クリアーオレンジ
この4種類になる。
しかし、ウィンドウガラス前面が艶消しブラックというのはすこし
重すぎるので、出来ればグレイ色にとどめるのがベターであろう。

なんと日産のパイクファクトリーのブランド 『PAOSIDE』の
権利まで得ているから驚きだ。
そう、色々なPAOの玩具やホビーが発売されているが、
このPAOSIDEのマークが付いているものは、ウェル的に熱い。

PIKE factoryのロゴマークもあった。
下にはNISSAN MOTOR CO,LTD 1989
PF001-00と刻印されている。
しかしその上で白い煙がもくもくしながら走っているのは
調子が悪いのかと一瞬疑うのはウェルだけであろうか?
まあそういう冗談はさておき、
今回の宝物はグンゼ産業から発売されたPAOのKEY CARで御座った。
今日はコレまで~。
本日の名言
千里の道も一歩づつ歩みて至る
by二宮尊徳
というわけで、新年早々の名言で御座います。
今年も初まり、今年が終わる頃には皆様なにか一つ
成し遂げたい物で御座いましょう。
そういった覚悟で今回の名言とあいなりました。
今年一年、さあ頑張りましょう。
新年 明けまして おめでとう 御座いますの巻!
新年 明けましておめでとうございもす~!ウェルです。

謹んで新春のご挨拶を申し上げます。
昨年中は一方ならぬお引き立てにあずかりまして
まことにありがとうございました。
今年も宜しくご支援、ご指導お願い致します。
平成22年 元旦
と言う事で、皆様どうやら年が明けてしまいました。
新年と言う事で、皆様も今年の抱負を胸に今年もずずいと
参りましょう。
また今年度ガレージスピードウェルは社名を改め
『株式会社 ガレージスピードウェル』
となります。

今年度さらにパイクカーの存命に大きく取り組み
Be-1、FIGAROが大々的に復刻、復元され
スピードウェル社でこだわった車両を
皆様にご提供致しますのでお楽しみに下され。
それでは引き続きスピードウェル社のホームページを
すみから~すみまで~ご覧くだされ~。
今後共、ご指導をよろしくお願い申し上げます。
スピードウェル 店主より
スピードウェルの現在の巻☆
どんもももす~。ウェルです。
さてドモって参りましたが、今年も残すところ1日、
ウェルは現在パソコンの前でぽちぽちと頑張っておりますが、
遂に新年元旦に何かが起こる!?

もうこれ以上のアリナミンは飲めない。
おお~そして、PAOやBe-1やら、
おいおい、ラシーンの試作マフラーの出口すら伺える。
今年も皆様、本当に有難う御座いました。
厚く御礼申し上げます。
そして、来年はさらに皆様にお喜び頂けます様
努力致します。
では皆様良いお年をお迎えください。
それでは、引き続きスピードウェルウェブをお楽しみください。
今年はコレまで~
今年の名言
日に新た
つまりは、一日、一日新しいコトがある、またはする。
日に新た。
来年の抱負は皆様考えましたでしょうか?
ウェルは元旦に発表致します。
それでは、皆様。さいなら、さいなら、さいなら。
愛知県名古屋市 O様 ラシーンスーパートラベラー納車おめでとう御座います☆
どんもす~。ウェルです。
皆様、年の瀬ですがたこが、もとい、いかがお過ごしでしょうか。
今年、最後まで気を引き締めて参りましょう。
と言う事で、本日は愛知県名古屋市から遠路お越し頂き、
はれてラシーンのオーナーとなられたO様の
ラシーンスーパートラベラーをご紹介致そう。

ラシーンスーパートラベラーだ。
このスーパートラベラーは来春にも追加されるグレードになる訳だが、
必要な整備のフルコースがココにある。
ラシーントラベラーは必要不可欠な整備が施された安心仕様。
スーパートラベラーはトラベラーに対しさらにパワーアップが図られ
ラシーンを熱く愛してやまない仕様といったところ。

基本整備はトラベラーと同様。
手をかけたエンジンルームは綺麗で年月を感じさせることは無い。
細かなパーツから交換整備が施され、部品交換量としては日本一ではないか
などとウェル的に思ってるのだが、それだけではない。
そこにはラシーンへの情熱と愛情がプラスされているのであった。

オルタネーター(発電器も交換される)
およそ15万キロくらいで寿命を全うされるという(当社測定値)
パーツも新しく入れ替わり、気持ちよく発電してくれるのだ。

バッテリー(蓄電池は基本整備でも交換対象品)
そう、来春にはさらにスピードウェル寒冷地仕様なども発売されるというから
寒い国の方々にも安心だ。

ラジエーター(熱交換器も替えられる)
エンジンを冷やす冷却水を外気で放熱させる部分。
これも、スーパートラベラーの部品交換対象品なのである。
ディーラーでの交換では約10万円ほどかかるという非常に高価な部品だが、
スピードウェル社での交換価格を知れば、
皆々ドたまげるコト間違いない。

スロットルチャンバー(吸入弁も交換される)
ラシーンの故障率ではワースト10に入る、
スロットルチャンバー内に組み込まれているエアーフローセンサーの不具合。
エンジンシリンダー内に吸入される空気量を測定し
微弱な電流でコンピューターに信号を送っている部分である。
この装置がおかしくなると、エンジンがかからなくなるという
非常にたまらない落とし穴に遭遇するのだ。
などなど交換する部分を大きく上げてみたのだが、
さらにセルモーターやラジエーターホース、オイル漏れ整備はもちろんのコト
スピードウェル社と5ZIGENが共同で開発を進めている
ステンレスマフラー(未発表)まで装着されるというすんごいグレード、
スーパートラベラーがリーズナブルな価格をひっさげて
発売される事となるので、本当に楽しみにして頂きたい。

フロントグリルにはラッカーフィニッシュがおごられる。
何度も言うようだが、ラシーンのグリルは樹脂で出来ており、
経年劣化により、かなりの色あせが伺えるのである。
スピードウェル社謹製ラシーントラベラーであれば、
こういったところも全てにラッカーフィニッシュなど
施されるから仕上げは万全だ。

ウェル60スタンダードレザーシートだ。
レザーシートのデザインだが、ウェル帆布社が試作を重ね、
出来上がった逸品でもある。
デザインは少しずつ変化して行くため、
同じ60スタンダードでも年を負うごとに見た目が異なる。
なので同じ配色で製作しても、全く同じシートが一台も
存在しないという、まさにオーナーのオリジナルとなるわけだ。

パネルラッカーフィニッシュもおごられた。
スピードウェル社謹製トラベラーでのオプション率の高い仕様。
当社が発売するPAOアドベントにはダッシュパネルの張替えというオプションが
存在するのだが、トラベラーで言うパネルラッカーといったところ。
シートのカラーに同色でするも佳し、さらには外装色と合わせるも佳し。
特にシートとコーディネートすると、トータルでまとまった感覚に
なるのだが、外装色と合わせる場合はノスタルジックさが演出される。
そう、旧車(外国の)では、パネルが外装と同じ鉄板で出来ていた為に
外装色と同じ塗装が施されていたのだ。
その名残がココに凝縮する。

今回のラシーンの一つのお題は西海岸。
LOCOであるのは配色をご覧頂けるとお解りになられるだろう。
メタリック色の部分や色の濃い部位には全てアイボリーの
ラッカーフィニッシュで仕立て上げられたのである。

ドアミラーもご覧の通り。

アウタードアハンドルまでLOCOである。

ルーフレールでさえ、西海岸仕様。

ホイールキャップも純正の限定車のような色合いだが、
ホワイトではなく他の部分で使っているアイボリーで統一が図られた。

当時の純正オプションでもある、スペアタイヤのハードケースだ。
このハードケースもラッカーフィニッシュがおごられた。
この後、オーナーのステッカーチューンなどで
馬力が上がっていくに違いない。
ラシーンはオーナーにとって、
『四角いキャンバス』
ラシーンエクステリアデザイナー平林俊一氏のお言葉通り、
オーナーの気持ちを詰め込んでいって欲しいものだ。

背面タイヤのステーも同じくアイボリーにラッカーフィニッシュ。
と言う事で、いろんなところに手が加わったラシーントラベラー。
整備の仕様はスーパートラベラーという新しいグレードで
新春よりスピードウェル社のラインナップに加わる事で、
さらに熱いラシーンオーナー達にお答えできることであろう。

スーパートラベラーとO様とガシャ!!
この度はO様納車誠におめでとう御座いました。
またお土産まで頂き、本当に感謝感謝で御座います。
今後共末永くラシーンを愛して下され。
今日はコレまで~!
本日の名言
道のありがたみを知っているものは
道のないところを歩いたものだけだ
by大島亮吉
登山家の大島さんの名言でもある。
これは、登山の道と人生の道を比喩していることがおもしろい。
そう、人生にもいろんな道がるのだが、
今ある道をありがたく感じ、さらに己の道を切り開いていく事が
肝要かと存じ上げます。