Post date / 2010年1月24日

京都府舞鶴市 S様ジョルジェット70 ラシーン納車おめでとう御座います☆

どんもず~。ウェルでず。
さて、本日もやって参りましたが、スピードウェル社が誇る
ジョルジェット70ラシーンのはれてオーナーとなられた
S様の車両をとくとご覧頂こう。
ジョルジェット70 ラシーンだ。
今回のラシーンだが、平成9年式と言う事で後期型である。
カラーはダークブルーと言い、後期型(平成9年以降)の
ラシーンから仲間に加わったカラーだ。
そしてこの色と替わって、ドラえもんブルーが廃止となったようだ。
外装面や内装面でも少し変化があったゆえ、ココで少し細かなところを
ご覧頂こう。
まず、前期型であれば金属製で出来た俗称カンガルーバーが
おごられるのに対し、
後期型になると樹脂製に変化している。
色々と推測するコトが可能だが、衝突安全性の面で
前期型は運転席のみエアバックが装備されているが、
後期型は運転席助手席ともにエアバックが装着されたことを
考慮すると、対モノ、対人に対しての衝突安全性も確保するという
意図が伺えるのであった。
時代と共により安全面でもパワーアップしているようである。
ジョルジェット70 ラシーンだ。
ウェル帆布社謹製の背面スペアタイヤカバーが取り付けられる。
スピードウェル社ではラシーンの純粋は色身にもコダワリがあり、
背面スペアタイヤ取り付けステーは当時のカラーを復刻して
ペイントが執り行われる。
それは、現在のほぼ全てのラシーンが、このステーは錆や色が変色
はたまた、ざらざらになっているゆえ行われる。
一般的な中古車屋では、カンスプレーなどのその場しのぎのペイントが
行われているゆえ、購入時には注意が必要だ。
さらに、スピードウェル社で発売するトラベラーやジョルジェット70
その他のラシーンにも全ては塗装がなされるゆえ、当時の色を復元する
と言う事でなく、新たなオーナーの色に染めるコトも可能だ。
もちろん別途費用はかからない。
ラシーンはオーナーにとって四角いキャンバス『平林俊一氏 談』
思いのカラーに染めてゆけ。
ジョルジェット70レザーシートだ
ココに鎮座しおわしまするはジョルジェット70レザーシートだ。
ウェル帆布社がデザインを手掛け、ラシーンのイメージにあわせた
ハイブリッドなデザインが魅力である。
すべてはウェルが張替えているから、細かな色の選択も可能だ。
ジョルジェット70レザーシートだ
たとえば、今回はパイピングを外ラインと内ラインそれぞれに
ブラックを配色し、さらにヘッドレストには普通であれば、
ニコールレザーをおごるのだが、今回はノスタルジックな
印象をさらにヒートアップさせる為、ジョルジェット70専用の
コックスレザーであつらわれるコトとなった。
Sオーナーとも協議した結果、こういった風合いを出せる事が
可能となったわけであるが、こういうカタチで
単に色を選択するだけではなく、
どうしたら新しいオーナーの思いのさらに先の延長線上を描けるかが、
スピードウェル社が試されているところでもある。
その延長線上には、オーナーの思いもしない大きな喜びが
必ずあると確信している。
ジョルジェット70レザーシートだ
ポケットも色々と選べるのが面白い。
しかし、このポケットはラシーンの元には付いていない。
ウェル帆布が黄金の法則に則りデザインが施されているのである。
また仕様としてはポケットの上カバー付きもあるのだが、その場合は
きっちりベルトで留める加工を施すゆえ、上カバーは宙ぶらりんにならない。
もう一つの仕様としては、ポケット無し。
この3つのデザインが選択可能だ。
ポケット一つでもじっくり悩んで決めて欲しいところでもある。
ジョルジェット70 リヤシートだ
リヤシートは至福を迎える。
たとえばお友達であったり、家族であったり、大切な人であったり、
皆が座りたい!!というシートを製作する事を前提としているゆえ
張替えた時の良き風合いは写真からもはみ出して伝わるであろう。
これがジョルジェット70の素晴らしいところでもある。
ジョルジェット70の内装
ラシーンの内装がこんなに良い空間に生まれ変わる。
スピードウェル社で製作された、内装にはそれぞれ
全く同じ仕様は製作していない。
なぜなら同じ色合いであっても、少しずつ新しいオーナーの感覚を
取り入れて製作しているからだ。
すべてはオーナーのオリジナルモデルである。
クラリオンCDデッキ
最近ウェルがはまっているのが、この1DINのCDデッキ。
製造元はクラリオンだ。
なぜクラリオンをおごるか?それは日産系列であるからなのだが、
そんな訳のわからないところにも拘っている。
しかも、このデッキのつまみにはスプライン加工が施され
ノスタルジックさが演出されそういうデザインが、
スピードウェル社的ラシーンのイメージにマッチしているようだ。
お正月にはキャンペーンを行い多数のタイヤカバーの販売
この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
ウェル帆布社謹製背面スペアタイヤカバー
ウェル帆布背面スペアタイヤカバーは
カバーの色と、パイピングのカラーが選べる。
今回のカバーには背面スペアタイヤステーのねずみ色と掛け合わせ、
さらにパイピングはボディーのダークブルーと合わせている。
なんともお洒落な逸品に仕上がっているのが伺える。
S様とラシーンをガシャ!!
この度はS様、ラシーンジョルジェット70納車
誠におめでとう御座いました。
また、沢山のお土産まで頂き恐悦至極に御座います。
今後共末永くお乗りいただけます様努力致します。
今日はコレまで~。
本日は迷言
ナンバーワンなんかならなくても良い
by槇原則之
そんな勝手な歌を歌わないでもらいたい。
花屋の店先に並んだ
いろんな花をみていた
ひとそれぞれ好みはあるけど
どれもみんなきれいだね
この中で誰が一番だなんて
争う事もしないで
バケツの中誇らしげに
しゃんと胸を張っている
それなのに僕ら人間は
どうしてこうも比べたがる?
一人一人違うのにその中で
一番になりたがる?
と歌詞が下るのだがまず、花屋さんに並ぶ前に
お花たちは、精魂こめて一生懸命人のてによって
作られて、綺麗に咲いたも花なのでしょう。
そう、花屋さんにならんでいる花は雑草ではなく
いちばん綺麗に咲けと愛情をこめられ作られたものであります。
もうちょっと日本人は考えないといけませんなぁ。
と今日は少し辛口のコメント。
本日の名言
人は皆、原石である。
そう、この原石を磨けば磨くほど光輝くので御座います。
ダイヤモンドも磨けばこそ美しく輝いているもの。
もともと特別なオンリーワンなどいう歌など聴く耳は持ち合わせておりません。

Post date / 2010年1月23日

日産PAO オーバーヒート!? スピードウェル社謹製 大容量ラジエーターに置換するの巻!!

どんもす。ウェルです!
さて本日は、ラジエーターの冷却水が漏れているPAOの修理
(ラジエーターのタンクにクラックが入り水漏れを起こしている)と共に
スピードウェル社謹製の大容量コア増しラジエーターをご紹介致そう。
PAOのラジエーターの位置だ。
これがPAOのラジエーター(熱交換器)だ。
PAOのエンジンは水冷式であり、冷却水『ロングライフクーラント』により
冷やされている。
エンジンから熱を吸収した冷却水は、ラジエーターにもどり
走行風によりまた冷やされてエンジンへ向かう。
この循環を繰り返しエンジンは常に適温に保たれているのである。
もし、この冷却水がどこかしらから漏れ出すと、
エンジンを冷却する事が不可能となり、
俗にオーバーヒートと言う現象が起こるのだ。
オーバーヒートを起こすとエンジン(金属)が膨張変形し
簡単に言ってみれば潰れてしまうのである。
ラジエーターの取り付けられている位置だ。
このグリルの裏側にラジエーターが取り付けられているのだが、
今回は純正品ではなく、熱交換効率をさらにアップした
大容量コア増しラジエーターをおごる事となった。
もちろん純正品でも大きな問題はないのだが、
せっかく交換するのであれば、よりキャパシティーの大きなものに
交換したくなるモノでもある。
またこのラジエーターに交換すると、ラジエーターの冷却ファンの
作動回数も減るので御座る。
スピードウェル社謹製大容量ラジエーターだ。
スピードウェル社謹製大容量ラジエーターだ。
特に温暖な地域の方々にはありがたい仕様でもある。
純正より確実にエンジンに優しい冷却システムだ。
さっきからコア増しとか、大容量だとか
どういう意味なの?とお思いの方々もこれからじっくりご説明致そう。
ラジエーターのなかには冷却水がコアと言う層に入っており、
走行風によってコアに通る冷却水の熱を奪う仕組み。
より多くのコア(たてのラインに水が流れてゆく)と
より多くのフィン(ぐにゃぐにゃしたハネ)で
走行風が当たる面積を大きくして、より熱交換の
性能を上げたものと言えるだろう。
スピードウェル社のラジエーターは純正比120%以上を達成している。
上の写真のラジエーターはMT用。
それでは特別にAT用もご覧頂く事に致そう。
AT用大容量ラジエーターだ。
こちらはAT用大容量コア増しラジエーター。
MT用と何が違うかと申せば、ロアータンク(下の貯蔵庫)に
ATトランスミッション用オイルクーラーが追加されている。
これは純正でも同じこと。
MT用にはオイルクーラーは存在しない。
これがMT用のラジエーターのロアータンクのアップだ。
AT用と比べるとロアータンクにオイル流入用のパイプが付いていないのが
理解出来るであろう。
ラジエーターにはMT用とAT用の違いをご覧頂いたが
皆勉強になったであろうか。
それでは本邦初公開。
スピードウェル社謹製のラジエーターを純正と比較してみよう。
純正ラジエーター
こちらが純正ラジエーターだ。
ご覧頂くのはコアの数とコアの厚みで御座る。
純正のコアの厚み
純正のコアの厚みは、約15mmである。
MA10Sエンジンはこれぐらいで一般的な猛暑にも耐えうるのだが、
ちょっと熱のこもった走りをした時にはひ弱な印象。
もちろんPAOは走りを意識して作られたものでは全く無いゆえ
一般的にお乗りであれば問題はないのだが、
それ以上にエンジンの温度を安定させて、
エンジンが本来発揮できるパフォーマンスを引き出すと
いったところ。
なんとエンジンの温度が安定すれば、燃費も良くなるのである。
これが大容量ラジエーターのコアの厚み
スピードウェル社謹製のラジエーターはなんと、32mm。
コアの厚みは純正の2倍以上。
それだけでも、熱効率は良くなるのだが、
純正のコアの量order=
純正のコアは約10mmずつの間隔で右から左まで28層ある。
スピードウェル社謹製
当社のコアは約8mmの間隔で38層もあるのだ。
10層もコア増しを施し、さらにコアの厚さも純正の2倍と言う事で、
かなりの熱のこもったドライビングにも対応しきるのが
スピードウェル社謹製コア増しラジエーターなのである。
ということで、性質の比較をココではご覧頂いた。
もし、ラジエーターの交換が必要な時が来た時は
より安定した冷却効率を図ったコア増しラジエーターに
交換してみては如何だろうか。
ラジエーターが外れた様子。
コア増しラジエーターは外形や寸法は純正と同じである為
純正と同じ場所で取り付けが可能である。
ホース類も交換だ。
ラジエーターと共に是非ともしたのがホース類の交換。
ホースはレースに出る訳でもないので純正品を使用する。
ホースは3層の構造
純正ホースは膨張を抑制する為、メッシュ構造が採用されている。
ホースが古くなるとホース内側から破け
このメッシュ地のところから冷却水が漏れ出す恐れもあるゆえ、
ホースの点検の際はこの位置を見るコトも忘れないよう注意が必要だ。
キャブレーター下の冷却水ホース
キャブレーター(燃料気化器)下にもホースが隠れている。
これは、キャブレーターのアイシングの防止を行う為に
キャブレーターを温める装置の一環である。
キャブレーター内で燃料を気化させた時に、周辺の熱を吸収する
(俗に気化潜熱と言う。)ため、キャブレーターのスロットルバルブ
周辺に空気中の水分が冷やされ凍りつく現象をアイシングと言うのだが、
凍りつくようであれば少し温めてやろうと言う事で、
キャブレーター下にウォータージャケットが存在するのである。
ヒーターコアへ向かうホース
ヒーターへ向かうホースが2本ある。
そう、ヒーターも実はこのエンジンの熱を奪った冷却水を
使って温められているのだ。
だから、冬場はエンジン始動時ヒーターがすぐさま効かないのは
こうした構造だからであった。
ということで、本日はラジエーターとホースの交換プラス
スピードウェル社謹製のコア増しラジエーターをご覧頂いた。
このコア増しラジエーターはPAOだけでなく、
Be-1、FIGARO、RASHEENも製作しているのでご安心下され。
今日はコレまで~。
本日の名言
進むべき方向をしっかりと思い描き
行動することで人生は大きく変わる。

by渡邉美樹
さすがワタミ社長。
今の人生に納得されていない方々、まずは方向性を
しっかり考え直し、次に行動をおこしましょうぞ。
さすれば、人生は大きく変るはず。

Post date / 2010年1月22日

大阪府泉大津市 Y様PAO納車おめでとう御座います☆

どんもす~。ウェルです。
さて、今年も納車おめでとう御座いますブログが始まったが、
当社で発売させて頂いたオーナー様のご自慢のクルマが
随時ブログでアップされてゆく。
と、実はまだまだ遅れ気味であるゆえ、どんどんご紹介していこう。
本日ご覧頂くPAOは大阪は泉大津市からお越し頂いた、Y様が
オーナーとなられたPAOだ。
Y様とPAOちゃんをガシャ!!
いつもの記念撮影から始まるが、
当車両、走行は発売時に10万キロ前後といったところ。
しかし、新しいエンジン(ベアエンジン)がエンジンルームに
鎮座して納車となったわけだ。
スピードウェルでは、エンジンのオーバーホールを行って
販売するカタチよりベアエンジンに置換して発売する方法をとる。
それは、なぜか。
オーバーホールしても欠品パーツもあるゆえ、
総合的に本当にオーバーホールといった意味での製作は困難。
いくら頑張っても厳密にいうとベアエンジンの性能には敵わないからである。
通称まつ毛がおごられた
グリルには当時のカラーを再現しラッカーフィニッシュが施される。
PAOはバンパーとグリルの色がシルバーでも同じシルバーでない。
ここら辺のスピードウェル社のコダワリは、
新しいオーナーがあまり気にしていなくても
あとからじわじわ効いてくるものであると推測する。
ウェル帆布社謹製60レザーシートだ。
月日が経つごとにシートデザインや仕上げなども煮詰められて
さらに進化し続けているのがウェル帆布。
今後はウェル帆布オリジナル 50、60、レザーシートのほかに、
純正の延長線上のデザインのシートや、純正のオリジナルを
大切にするというモデルも発売予定である。
ウェル帆布がさらにバージョンアップする日が近づいているゆえ
まだまだスピードウェルは乞うご期待だ。
シートポケットだ。
シートポケットにはPAOの純正と同じベルトが付き、
ウェル帆布社製は実は本当の革で製作されているのである。
モノに対するコダワリは他の追従を許さない。
また、こだわらなければ作らないほうがましだ。
この度はY様PAO納車誠におめでとう御座いました。
お土産まで頂感謝感謝
またまたお土産まで頂、恐悦至極に御座います。
今年もそれでは皆様、スピードウェル社は
本当に末永くお乗り頂けるクルマを製作して参りますので
どんぞよろしくお願い申し上げます。
本日の名言
小心者は成功する率が少ない
byシラー
おいおい、そこまでなんぼなんでもきつい言い方。
しかし、大胆に行動できる人のほうが魅力的。
そんな感覚かもしれません。

Post date / 2010年1月21日

お宝画像満載!!PART2 Be-1は本当に凄いの巻!

どんもす~。ウェルです!
さて、一昨日のBe-1のブログの続きであるが、
今回も本当にもうお目見えさせる日は来るのか、
来ないのか?というぐらいのお宝ゆえ
パソコンを眺めすぎてモニターに穴が開かない様
注意が必要だ。
Be-1のカタログ
Be-1のカタログであるが、これが実はクルマのカタログではなかった。
それでは何のカタログなのかと申せば、
Be-1の関連の商品のカタログなのだという。
しかし、関連商品のっていってもこんなに手の込んである
カタログはそうそうないだろう。
それがBe-1の凄いところなのである。
Be-1のカタログ
なにやら色々な商品がデザインと共に掲載されているのだが、
さらにさらにご覧頂こう。
Be-1のカタログ
Be-1チョコ。
おおい~、チョコレートまでBe-1だった。
これ食べたぞ!!っと記憶を辿られた方もおられるはず。
Be-1のカタログ
Be-1の缶が写っているが、これはBe-1のジュースやお茶だ。
飲料水までBe-1だった。
これ飲んだぞ!!っと思い出された方も多いはず。
Be-1のカタログ
これはなんだろう。
皆、当ててくだされ。
ということで、まだまだ紹介出来ないぐらいのモノがあるゆえ
これぐらいに留めておくが、Be-1という存在を様々な企業の
持っているモノに当てはめて
一種のブランドビジネスとして商品が送り出されたようだ。
1987年のBe-1発売当時、熱狂的なファンでなくても
Be-1というブランド自体、人気を博したのであった。
『その当時の人気ぷりの事をBe-1現象と言う』
さて、皆様勉強になったであろうか。
こうしてBe-1からPAOに引き継がれそれがさらに
FIGAROと移り、時代を経てラシーンが送り出されたのである。
(ラシーンはパイクカーではないが今のクルマと比べてると尖がっている)
Be-1のウーロン茶
Be-1ウーロン茶とオレンジジュース。『古場田氏所蔵』
もちろん中身は入っていない。
そしてお次は、先ほどのクイズの答えをご覧頂こう。
Be-1アイスだ。
なんとBe-1アイスクリームであった!!
もちろん中身は入っていないが、味もまた
パンプキン(かぼちゃ)とブラックチョコレートだった。
凄い。Be-1は凄すぎる。
Be-1がなんとアイスクリームになるとは誰も思っていないだろう。
これぐらい、Be-1現象というものは凄かったのだ。
さらに、これはまた後日ご紹介するが、
古場田氏含めデザイナー方々が雑誌のフライデーにも
2,3度掲載されたというからBe-1だけでなく、
デザイナー陣も人気があった。
ちなみにウェルが今欲しいのはこれ。
Be-1マグカップ
朝のお目覚めと共にBe-1のマグカップでブラックを、と
言ったところ。
こういう日用品雑貨や文房具までBe-1ブランドで
発売されていたから驚きだ。
と言う事で、小出しにするが
まだまだ、Be-1は奥が深いので御座った。
PAO,FIGARO,RASHEENにお乗りの方々も、
これからオーナーとなられる方々も、まずは
Be-1を勉強してから乗るコトをオススメする。
なぜなら、このクルマのデザインの謎(生い立ち)を知れば
さらにその他のパイクカーの存在が面白いものとなるからだ。
今日はコレまで~。
本日の名言
努力に勝る力なし
と言う事で、いろんな力は御座いますが、
努力に勝る力はなかなか存在せぬもの。
さて、皆様は何かに努力していますでしょうか?

Post date / 2010年1月19日

お宝画像満載!Be-1は凄いの巻!!

どんもす~。ウェルです!
さて本日はまたまた、お宝画像が満載なのだが
1987年に限定1万台発売されたBe-1の記憶を辿ることになった。
それではまずお宝画像はなぜ今回お披露目となった理由からご説明致そう。
2009年11月1日、スピードウェル社が5ZIGENと本気になって共同で
開発をおこなったウェルリプレイスメントマフラーが、
なんとBe-1、PAOチーフデザイナー古場田氏のおクルマに
取付けして頂ける事となり、またまたデザインスタジオまで
お邪魔する事になったのである。
ウェルリプレイスメントマフラー
コダワリのテールパイプ。通称『外カール』
馬力やトルク、燃費、耐久性全てにおいて純正品を上回ら無ければ開発は中止。
とそこまで追い込みデザインや機能性にもこだわり製作した名器である。
ウェルリプレイスメントマフラー
このテールパイプの長さが、実はBe-1とPAOとではおおよそ30mmほど
変るのをウェルはあやまって製作してしまった。
と言う事で作り直して登場する。
左がBe-1、右がPAO
左がBe-1で右がPAO。
純正ではおおよそ30mmの長さが異なるが、ウェルリプレイスメントは
そのサイレンサーの大きさとバランスを取るために
おおよそ20mmの差にとどまる。
遂にBe-1に装着された。
遂にチーフデザイナー古場田氏のBe-1に装着された。
遂に遂にBe-1に装着された。
出口からひょっこり可愛らしく出っ張ったテールエンドがたまらないだろう。
ウェル的にはこれ以上無い誉れとありがたい気持ちでいっぱいだが、
詳しくは古場田氏のミニカーとデザインのブログ
PIKEなMINICARもご覧頂きたい。
と言う事で、マフラーの取付けを行った後に、
古場田氏とパイクカー談義がはずみ
お宝を多数拝見させて頂いた所から今日のお話は始まる。
グッドデザイン賞受賞
なんとBe-1はグッドデザイン賞を受賞していた。
古場田氏に伺うと、まあこんな賞にださなくても、、
とおっしゃられつつも凄い事には間違いない。
最近では豊田の小さいのがグッドデザイン賞を受賞しているが、
あれはどうなの?と思えるが、Be-1ならうなずける。
当時限定1万台と言う事で、抽選に漏れた方々は涙をのんで
あきらめた。そういう経歴があるのだから。
そして、中古車市場ではプレミアムが付き、新車価格以上で
売買された。
日本でプレミアムが付いた車は、
NSX、GT-R、そしてBe-1だった。
と他と比べても面白いのである。
お宝だ。
さて、これは当時のBe-1ポスターだ。
ディーラーのショールームなどに貼り付けられたりしたモノである。
しかし、こういうお宝を古場田氏がちゃんと保管されているのが
ウェルも本当にうれしいし、ファンの方々もうれしいであろう。
ということで、今日はココまで。
残りはまた明日に乞うご期待!!
本日の名言
人は前を見ているつもりで
実はバックミラーを見ているのである

byマクルーハン
ははぁ~。
なんか解かるような気がする~。
それでは、もうバックミラーを外しちゃいましょう。