Post date / 2011年7月24日

〇オーナー達による様々なモディファイ『装飾編』の巻〇

どんもす~。ウェルです。

さて皆様、本日はクルマの楽しみ方『装飾編』のご紹介と題して

PAO乗りのたろう氏とモカおじさん氏のおふた方の車両を拝見仕る。

日産PAO カスタマイズ

左がたろう氏、右がモカおじさん氏である。

今回は、スピードウェルでランチの待ち合わせと言う事で、

おふた方の井戸端会議に出席。非常に楽しまれている感覚を

ご紹介しようと言う事で、本日のブログを書いた。

またもやウェルの主観ではじまり、そして終わるゆえ注意が必要だ。

パオ フロントフェース フォグランプやヘッドライトピーク

パオフロントフェースその壱。

純粋なパオの風貌をさらに愛くるしくした感覚。

ヘッドライトのリムに挟み込まれたまつ毛のその角度が

非常にねむたいのか、大丈夫か、と声をかけたくなる。

そして可愛らしい顔つきに。

フォグランプの装着など、様々なアイテムにより

フロントフェースを飾るコトが出来る。

パオ フロントフェース グリルバッジやオーナメントのモディファイ

パオフロントフェースその弐。

こちらは、オーナメントのカラーリングのDIYと

グリルバッジによる装飾。

JAFのグリルバッジなどは往年のデザインではあるが、

クラブチームのグリルバッジなど製作し取付けても

楽しみや輪が広がる。

それでは、お先にたろう氏の室内へと移ろう。

パオの冒険心を彷彿とさせる小物類

PAO本来のイメージをくすぐる麻布がダッシュパネルを装飾

麻布などを使用し装飾することはパオの本来のコンセプトの

延長線上にあるカスタマイズだと言える。

まさに、都会での大冒険が始まろうとしている感が沸々と

沸いてくる仕上がりだ。

パオの冒険心を彷彿とさせる小物類2

飾る小物に気を配る

冒険には必要なアイテムが多数、車内に飾られている様は

見る人の心を奪うこと間違いはない。

小物や雑貨の使い方一つでそのオーナーの主張を知ることが出来る。

パオの冒険心を彷彿とさせるバッグ

トランクルームには旅行用バッグが充填

革製バックがきたらもう言う事無し。

PAOと共にドライブ、いや冒険、いやいや家出をして頂きたい。

ハイセンスな小物使いにただただ脱帽であった。

ではでは、モカおじさん氏の室内へと移ろう。

キャラクターやLEGOブロック まさに玩具の世界

PAOの玩具のような感覚を膨らます

PAOは小さい子供にも大人気。それは、非常にわかりやすいデザイン

だからだろう。消防車やパトカー、バキュームカーや建設用車両なども

それは、他車種に似ても似つかないデザインがそうさせている。

モカおじさん氏のPAOはその延長上の玩具感覚。

LEGOブロックがこんな所に

シフト回りはLEGOブロックにより補強

今回はマリオとインベーダーによりボディー補強が行われているが

期間をおいて、主人公は変化するようだ。

しかし、アンダートレイ上に見えているPAO純正オプションの

小物入れが完全にLEGO仕様となっているのには驚きモモの木であった。

ひょうたんや扇風機は昭和のテイスト

扇風機やひょうたんは昭和のテイスト

先ほどのマリオやインベーダーなども昭和テイストだった。

やはり平成元年発売となったPAOではあるが、昭和の香りを

どこぞと持っているのだろうと推測する。ウェルも昭和が大好きだ。

ステッカーチューンは5PSアップを想定

ステッカーチューンは5PSアップ想定

本日の最後の装飾だが、それはステッカーにある。

Jマークのステッカーは本来ヨーロッパのデザインステッカー。

ヨーロッパは国境が陸続きであり、このクルマはどこの国から

来たのかという、国籍がわかるようになっている。

英国はGB,イタリアはI、ドイツはD、そんな感じだ。

さらに、これまたひょうたんが出てきたが、交通安全のステッカー。

好きな神社で飾るも良し、デザインが良い神社のもので飾るのも良し。

ステッカーチューンは誰でも気軽に楽しめる一つだと言える。

と言う事で、本日はクルマの楽しみ方『装飾編』ということで、

おふた方のPAOを参考にして頂いたが、如何であっただろうか。

オーナー達によるカスタマイズはウェルも非常に見て楽しむ

部分であり、そして勉強するところでもある。

実はそれが似合うクルマを製作するのが

スピードウェルの仕事である、そういう訳であった。

とココで号外。

月刊スピードウェル 7月特別増刊号がさらにUP。

月刊スピードウェル 2011 Tipo オーバーヒートミーティング

http://www.speed-well.jp/contents/gravure/noz008/

2011年7月17日 岡山国際サーキットで開催された

ティーポオーバーヒートミーティングによる

バトルロイヤルスプリントレースでの画像が一挙公開。

PAOでフェラーリやポルシェを追っかける。

まあかなりの周回遅れだったが、それが挑戦だ。

ではスピードウェルテストマシンSW4/1をズズイとご覧頂こう。

今日はコレまで~。

本日の名言

貧者は昨日のために今日働き

富者は明日のために今日働く

by二宮尊徳

さすが、二宮様。そう、明日のために今日働くだなんて

すんばらしい限りです。皆様もウェルと共に頑張りましょう。

Post date / 2011年7月23日

〇日産ラシーン 1500ccエンジン『GA15型』ウォーターポンプを交換するの巻〇

どんもす~。ウェルです。

さて皆様、本日はラシーン1500cc(GA15型)のウォーターポンプの

交換をご覧頂く。

まず、ウォーターポンプとは何ぞやと申せば、エンジンの熱を

冷やすために冷却水を循環させるポンプのコトである。

日産ラシーン GA15型(1500cc)エンジンのウォーターポンプを交換の巻

(GA15型エンジン)カムサイドカバー下にポンプがある。

このウォーターポンプだが、エンジンの回転力を動力とし

ベルトで駆動されている。

エンジンがかかればポンプはエンジンの回転と共に回る仕組みだ。

そして、今回なぜポンプを交換しないといけないのかと申せば、

ポンプの軸にあるベアリングの磨耗などにより冷却水が軸あたりより

漏れ出してくるからであった。

おおよそ15万キロほど走行したエンジンではほぼ、全台交換になる確率である。

ラシーン 1500cc エンジンの側面『フロント側』

下から覗き込んだ様子。

中央のプーリーはエンジンのクランク軸、右はクーラーコンプレッサー、

そしてコンプレッサーの上がオルタネーター(発電器)。

左側がパワーステアリングポンプとなりクランク上部に

ウォーターポンプのプーリーが存在する。

そして、ウォーターポンプを交換するとならば

全てのベルトを取外し、クランクプーリーを分解すれば

作業性は向上する。

ウォーターポンプを外した様子

ウォーターポンプを外した様子。

ポンプは5本のボルトでエンジンに液状ガスケットを挟み込んで固定されているが

このガスケットを剥がすのが非常に困難である。

ラシーン 古いウォーターポンプ

古いウォーターポンプ。

中心軸を手で回せば、ゴリゴリした感覚が指先に伝わるほど

すでにご臨終状態。

単純な装置ではあるが、ずっと回されているゆえガタくる。

まあ10万キロ近く走れば経年の劣化といったところだろう。

ラシーン 新しいウォーターポンプ

新しいウォーターポンプ。

フィンもピカピカで綺麗だ。もちろん新品であるから

当たり前である訳だが、軸は少し硬いが滑らかに回る。

ラシーン 新しいウォーターポンプが鎮座した

新しいウォーターポンプが鎮座した。

この後、ポンプにプーリーを取付け、ベルトを全てに張れば

作業はいったん終了となる。

ラシーンはそろそろウォーターポンプの交換時期に入りだしたゆえ

交換が多くなりそうだが、スピードウェルでは車両販売時に交換する場合

工賃などはかからないゆえ、予防整備に是非とも努めてもらいたい。

と言う事で、今回はラシーンの1500ccエンジンのウォーターポンプの

交換をご覧頂いた。

知らず知らず冷却水が漏れてオーバーヒートなどすれば、

それこそエンジンを積み替えなければならないなどの

事態に陥る可能性があり、整備をすればこの部分は

また約10万キロと安心してお乗りいただくことが可能だ。

今日はコレまで~。

本日の名言

変革せよ、変革を迫られる前に

byジャック・ウェルチ

そうですなぁ~。どんどん変化する。

それが継続出来る手段であります。

Post date / 2011年7月21日

〇日産Be-1 キャンバストップを張り替えるの巻〇

どんもす~。ウェルです。

さて皆様、本日は日産の名車、Be-1の幌

(キャンバストップ)張替えをご覧頂くコトに致そう。

日産 Be-1  オニオンホワイト 1987年式 

1987年1月、パンプキンイエロー、ハイドレインジアブルー、

トマトレッド、オニオンホワイトの4色のラインナップにより

限定10,000台という設定で販売が開始。

当時はBe-1現象なる用語まで生まれるという大ヒット

いや、大ホームランを打った素晴らしいデザインのクルマである。

そのBe-1も発売よりすでに24年が経過したコトにより

キャンバストップの張替えがとうとう必要になってしまった。

※Be-1チーフデザイナーは古場田 良郎氏である。

謹製ウェル帆布 インディゴブルー キャンバストップ

今回は純正カラーでの張替えではなく、オーナーの好みのカラー

(インディゴブルー)色に変更が加えられた。

外装のオニオンホワイトには綺麗に決まっている。

※キャンバスカラーは クラウドグレイ(灰)、モカブラウン(茶)、フェスタブラウン(薄茶)
ルージュレッド(赤)、インディゴブルー(紺)合計6色がご用意。

Be-1の天井裏を撮影

Be-1は後に販売されるPAOとほぼ同じ幌の造り(構造)である。

天井裏は上部のキャンバストップの骨組みにセットされ

キャンバスの開閉と同時に吊られて動く仕組みだ。

天井にはRが付いており全閉状態ではフィットする

このキャンバストップの仕組みはフォードのフェスティバの

キャンバストップの仕組みと同じだと言う事は

だれかご存知だっただろうか。

そして当時の最新技術がココには存在していたと言う。

キャンバストップ開閉スイッチは電動

後のPAOはインストルメントパネル右側に装着されたが、

Be-1は天井裏、ルームミラー右横にスイッチが存在する。

このスイッチだが、動く方向へ矢印が刻印されているという

なんともわかりやすく味のあるプロダクトだ。

キャンバストップをご開帳

実はBe-1もPAOも電動でキャンバストップが開くというコトを

オーナー以外は知る方は少ない。

もちろん、オーナーとなる前にはそのような情報はあまり得られず

購入してから電動であると言う事に気付くようだ。

キャンバストップの開閉以外の動作部品はすべて手動であるコトから

やはり電動は最新技術であったと言うコトが伺える。

と言う事で、本日はBe-1のキャンバストップ張替えをご覧頂いた。

現在スピードウェルではトップを分解して頂ければ張替えして

配送するという方法での修理も行っているので、

困られた方はご相談頂きたい。

今日はコレまで~。

本日の名言

毎日毎日が 奇蹟である

by太宰治

そう、生きているコトこそ奇蹟でありますなぁ。

人間毎日寝るコトは死んでいるのと同じ。

新しい朝から奇蹟が始まります。

Post date / 2011年7月20日

☆大阪府箕面市 Y様 ラシーンオリジナルモデル納車おめでとう御座います☆

どんもす~。ウェルです。

さて皆様、本日は大阪府箕面市にお住まいのY様がオーナーとなられた

スペシャルカラーなラシーントラベラー『中期モデル』をご覧頂く。

前方正面姿見(ゼンポウショウメンスガタミ)

今回のラシーンだが、元は前期モデルのイエローカラーがベース。

オーナーの思いのカラーは非常に気難しく、何度と塗料の調整(調色)

が行われ、スピードウェルでオールペイント&モディファイし完成した。

斜め前方姿見

外装色のイメージに合う様、ホイールなどにはスピードウェル特製の

ブルブラウンラッカーでの塗装が行われた。

男らしさが強調されたそのカラーリングがホイールキャップ仕様ではなく

純粋にスチールホイールに塗装する仕上げとなり

こだわりのプロダクト感を彷彿。

しかし、あくまでも軍用ではないため、本気なイメージは省かれている。

それが、ラシーンのお洒落さというものであるだろう。

フロントは後期モデルを使用。

本来前期モデルでは縦格子のグリルフェースではなく、横格子である。

この形状には好みが分かれる所であるが、ラシーンのボディー

(前期、後期モデル)の差は無い為、どちらでもグリルの交換は可能だ。

また、後期モデルのフロントウィンカーレンズはホワイトでるが、

前期モデルはオレンジである。

今回の外装のカラーリングを考えるとオレンジ色の

ウィンカーレンズが最高に似合っているだろう。

謹製ウェル帆布 60スタンダードレザーシート

内外装を統一させるべく、ボディーカラーに近いレザー色を使用し

製作が進められた。

また、パネルラッカーフィニッシュには、そのパネルが鉄であるかのような

イメージにさせるため、艶々のフィニッシュに。

謹製ウェル帆布 タイヤカバー

ブラックにパイピングはボディーカラー色。

泥除けが似合うボディーカラーでもある。

この細かな部分仕上げが全体を良く見せていると言って間違いはないようだ。

ラシーンオリジナルモデルとY様夫婦をガシャ!!

この度はY様、ラシーンオリジナルモデル納車

誠におめでとう御座いました。

悪天候に見舞われましたが、ラシーンはとっても素敵です。

今日はコレまで~。

本日の名言

希望は一度も

人間を見捨てた事はない 

byマシャード・デ・アシス

そうですなぁ~。希望というものは非常に素晴らしいものであります。

希望があるからこそ、明日に活力が生まれる。

間違いはありません。

Post date / 2011年7月20日

●『スモークしたハムやチーズを、美味しいパンに挟んで喰らう!』RASHEEN&PIKE CARツーリングオフが7月31日に開催されるの巻●

どんもす~。ウェルです。

さて皆様、台風一過いかがお過ごしでしょうか。

本日は去年、奈良県天川村で『壁暑地で流しそうめんを喰らう!』と題して

開催された『RASHEEN&PIKE CARツーリングオフ』が

7月31日(日曜日 午前11より午後3時位を予定)

『スモークしたハムやチーズを、美味しいパンに挟んで喰らう!』

と題して今年も開催される!?。

と言う事で、主催者様よりご連絡が入りましたのでご覧頂きます。

以降は幹事様よりの情報です。

ラシーン & PIKECAR ツーリング

『スモークしたハムやチーズを、美味しいパンに挟んで喰らう!』

主催 ラシーン班『MINIKAERU氏』PIKECAR班『paokids氏』

現在の参加状況はPIKECARの部  現在、8台    

RASHEENの部 現在 2台 計16~18名の参加が予定されております。
(台数・人数は随時更新致します)

11時00分  レストランシャロン・ファミりーマート前 共同駐車場集合

~ドライバーズミーティング

11時30分『ツーリング出発』ワインディングロードをドライブ

12時00分『のどか村到着』のどか村入園 ・自己紹介・記念撮影

12時30分『デイキャンプ場』にてスモークした、ハムやチーズを、

美味しいパンに挟んで、お食事タイム。

13時30分~自由散策

14時30分『のどか村退園』 オフ会、お礼のごあいさつ  (のどか村駐車場にて)

15時00分『帰路』 ツーリング下山後、流れ解散

参加費 300  のどか村 入園料 500  デイキャンプ料お一人 500

以上が参加費の他、別途必要となります。

のどか村駐車場は無料です。

尚、募集中にて変更等がある場合があります。

http://www.mapion.co.jp/c/here?S=all&F=mapi0325037110710055217
『集合場所のご案内』↑

http://www.sigisan-nodokamura.com/
『信貴山のどか村HPです』↑

※参加条件 ・ ラシーン & PIKECARにお乗りの方

※お申し込み・ お問い合わせは下記まで。

dpdoy1@hotmail.co.jp paokids までよろしくお願いします。

幹 事  MINIKAERU

副幹事  paokids

と言う事で、本日はオフ会の情報をご覧頂いた。

スピードウェルでは皆々様のクルマと人との交流を深めてもらいたい

という趣旨の基、オフ会の情報を告知させて頂いている。

是非とも皆々様事故とケガの無い様、ぞんぶんに楽しんで頂きたい。

今日はコレまで~。