Post date / 2014年5月10日

日産ラシーン ストップランプを交換する

ラシーンストップランプ

スピードウェルブログも遂に1000回を達成。

単衣に皆様にご覧いただけることを楽しみにアップしてまいりましたが、

本日は初心にもどり、また整備的なバイブルの復活であります。

今回はラシーンのストップランプの球の交換ということで、

こちらを参考にDIYで交換してもらえるように解説も含めさせていただく。

ストップランプを交換するサービスホール

ストップランプ類を交換するサービスホール

リヤゲートをOPENすると、ストップランプなどを交換するための

サービスホールが側壁に隠されている。

こちらはクルマの前方から自身の爪もしくは、マイナスドライバーなどで

こじて開けごまと念ずれば開くシステムである。

日産ラシーンのストップランプ球

ラシーンのストップ&スモールランプ球

ストップランプとスモールランプの通称ダブル球と呼ばれるタイプ。

21/5Wのウェッジタイプ(ウエッジとは球の差し込み口の形)

安価なものもあるがSWではJapan Madeの東芝自動車電球を使用する。

ソケットをテールランプから脱着する

ソケットをランプユニットから脱着する

ソケットを時計と反対回しにするとランプユニットから脱着できる。

少し力が必要なので、瞬間的に力を込めると相手がビビり外れやすい。

外した球はこんがり黒く焼けているのがうかがえるだろう。

この球をソケットから雑草をぬかんばかりに引っこ抜くだけで外すことができる。

そして新しい球を差し込めばあとは元通りにして作業は完了だ。

ストップランプを交換した。

ストップランプに灯が入れられた。

ということで、今回はラシーンのブレーキランプはなぜか切れやすいので

交換風景をご覧いただいた。

今日はコレマデ。

本日の名言

いやぁ 人生とは気合だねぇ

by二葉亭四迷

そうですね~。気合という言葉もですが情熱ともとれます。

Post date / 2014年5月9日

SWの製作風景

日常の業務はある種極秘に行われているが、限られた時間の中で

終わりのない作業をクラフトマン達は一生懸命行っている。

お客様の手に渡る納車日までその一台に対し時間を費やす姿勢は

これからも変わりはしない。

ご注文を頂きました皆様には多少のお時間を頂いておりますが、

GWも明けまして作業を進めて参りたいと思います。

それでは、これからズズイとブログもアップしてゆくので楽しみにして頂こう。

今日はコレマデ。

本日の名言

高い志を持って

真正面から取り組むことに

躊躇すべき理由はありません。

by 孫正義

皆様が喜んで楽しんでお使いいただける車両の製作に努力し

皆様の日常の生活が豊かなものとなりますように。

Post date / 2014年5月5日

千葉県野田市のT様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

PAOトラディショナル 前方正面姿見

トラベル サファリ

トラベルやサファリ

PAOトラディショナル

PAOトラディショナル アイボリー

この度は千葉県野田市にお住いのT様の元へおとどけにあがられた

PAOトラディショナルをご覧頂きたい。

アイボリー色にノーマルルーフがとてもキュートなPAO。

今回オーナーがこだわるのは、PAO本来のコンセプトに近いものであり、

カラーリングなどは純正を踏襲した。

PAOトラディショナル フロントフェース

PAOトラディショナル フロントフェース

バンパーやグリルなど、純正カラーを復元しての製作。

色艶も含めてトータルでバランスよく仕上げが施されている。

weLLms INTERIOR 製 50スタンダードレザー

weLLms INTERIOR 製 50スタンダードレザーシート

ざっくりみせるためにレザー表皮の絞り(しぼ)も普段よりごつごつした

したものをご用意。

50デザインのレザーシートではあるが、彷彿とするカラーリングで

純正の雰囲気に似せている。

PAO純正 ステアリング

PAO 純正ステアリング

アイボリーの車両だけハンドルやスイッチ類はブラックカラー。

見事なコントラストでとてもお洒落である。

PAO純正 オーディオ

PAO 純正ラジオカセット

PAOの純正ラジオカセットは松下製。

最近はCDデッキに変更というより、いフォーンなどを

FMトランスミッターで音を飛ばして使用するのが流行である。

PAO専用 リプレイスメントマフラー

PAO専用 リプレイスメントマフラー

5ZIGENとの共同開発で可能となった大人らしい純正代替えマフラー。

馬力やトルク、燃費は純正を上回り、アイドリング時の音量は同等とするなど

試作を重ねて設計されたこだわりのマフラーである。

テールパイプの形状や、マフラーバンドの吊り方なども

純正のデザインを踏襲し、PAOのテールエンドをお洒落に飾るコトな違いはない。

純正ホイールラッカーフィニッシュ

純正ホイール ラッカーフィニッシュ

純正ホイールはシルバーラッカーである。

最近はアイボリーが多いせいか誠のカラーをアイボリーと勘違いされる方も多い。

PAOトラディショナル 右舷後方姿見

PAOトラディショナル 右舷後方姿見

PAOトラディショナル納車おめでとうございます

PAOちゃんと記念撮影

この度はT様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございます。

大変長らくお待たせいたしましたが、ご自宅の駐車場に留め置いた瞬間の映像が

いまでも忘れることはできません。

また、たいそうなお土産までいただき恐悦至極に存じます。

自宅の窓から

自宅のよしずからPAOを望む

自宅からクルマを眺めれるという贅沢。

おやつをいただきました

物にこだわるところ

コーシーをおよばれ致しました。このカップ&ソーサーがとても素敵で

危うく持って帰りそうになりました。

この度は、本当にありがとうございました。

今日はコレマデ。

本日の名言

苦しいという言葉だけは

どんなことがあっても

言わないでおこうじゃないか

by高杉晋作

男前すぎー。しびれますー。

Post date / 2014年5月1日

岐阜県可児市のK様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーンは特徴的

ラシーンは個性的

ラシーントラベラー 左舷前方姿見

ラシーントラベラー 左舷前方姿見

この度は岐阜県可児市にお住いのK様の元へお届けにあがられた

ラシーントラベラー(ドラえもんブルー)をご覧頂くコトに致そう。

昨今ブルーのラシーンがSWでは特に人気であって、実は発売当時も

人気のモデル(ドラえもんがCMに出演していた)である。

ラシーントラベラー フロントグリル

ラシーントラベラー フロントグリルラッカーフィニッシュ

前期モデルのフロントグリルはプリミティブなデザインで

いかにも空気を吸い込まんとする吸入口がクールである。

前期モデルと後期モデルの違いはこのグリルのデザインの違いから

伺い知ることができるわけであるから、グリルの美しさが

ラシーン自体の出来栄えを決めつけるといっても過言ではない。

weLLms INTERIOR 製 スタンダードレザーシート

weLLms INTERIOR 製 スタンダードレザーシート

アイボリーとブルーのツートーンカラーはトラッドな印象であり

オーナーのイメージとシンクロする。

今回はポケットにはメッシュのアイボリーのタイプをご選択いただいたので

トップの動画ではその仕上げがご覧頂ける。

ラシーントラベラー 左舷後方姿見

ラシーントラベラー 左舷後方姿見

ホイールホワイトラッカーフィニッシュ

ホイールホワイトラッカーフィニッシュ

ホワイトラッカーでフィニッシュが行われる、純正スチールホイールは

ラシーンにはとてもお似合いだ。

それは、プロダクト感の強いデザインに直球を投げかけるのではなく、

どこかやわらかい印象を与えるカラーリングとのミスマッチが

生み出したものだと言える。

K様、この度はラシーントラベラー納車誠におめでとうございました。

夜分の納車でお写真が上手に取れずもうしわけありませんでした。

それでは、これからラシーンと人生の旅に出かけてください。

今日はコレマデ。

本日の名言

行動に際して、

あまりに臆病になったり神経質になることがないように。

すべての人生が実験なのだ。実験すればするほどうまくいく。

byラルフ・ワルド・エマーソン

そうですね。良い結果は実験を重ねてこそ生まれるもの。

Post date / 2014年4月27日

月刊スピードウェル5月号 『ラシーンブラックペイント』が刊行された!!

月刊スピードウェル5月号

月刊スピードウェル5月号が遂に刊行された。

純正のブラックよりさらに艶の深いピアノブラックにペイントされたラシーンブラックペイント。

フロントフェースやリヤビューも変更が加えられ、独特の雰囲気を出している。

背面タイヤ廻りもスムーシングが行われ、4WD感は払拭された。

きゅっと引き締まったラシーンがお好きな方には人気のモデルとなるだろう。

月刊スピードウェル5月号 ブラックペイント

内装はキャメル色のカラーとジョルジェット70デザインで

シートなどがあつらわれ、一クラス上質さを演出。

さらにはウッドハンドルやウッドシフトノブなどで装飾し

気分はチョイ悪オヤジの域に。

月刊スピードウェル5月号

バンパーやルーフレールなどはマットブラックでラッカーフィニッシュが行われ

ボディーと機能パーツとのコントラストを整えた。

ということで、月刊スピードウェル5月号『ラシーンブラックペイント』を

隅から隅までズズイとご覧くだされ。

今日はコレマデ。

本日の名言

美しい唇である為には、美しい言葉を使いなさい。

美しい瞳である為には、他人の美点を探しなさい。

byオードリー・ヘプバーン

本当に素敵な名言ですね。