Post date / 2015年5月31日

広島県広島市のI様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

安芸の宮島

世界遺産

ラシーントラベラー

宮島の蘭陵王

ラシーントラベラー

ラシーントラベラー 右舷前方姿見

この度は、広島県広島市にお住いのI様の元へお届けにあがらして頂いた

ラシーントラベラーホワイトをご覧頂く事に致そう。

ラシーン フロントフェース

フロントフェース

ナルディクラシックウッド

ナルディクラシック ウッドステアリング

ラシーントラベラー 平姿見

ラシーントラベラー 平姿見

ラシーントラベラー 右舷後方姿見

ラシーントラベラー 右舷後方姿見

キルティング タイヤカバー

キルティング タイヤカバー

I様記念撮影

I様と記念撮影

この度はI様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございます。

広島東洋カープのユニホームもばっちり決まっております。

奥様と末永くお乗り頂けますれば幸いです。

また、お土産まで頂き恐悦至極に存じます。

今日はコレマデ。

本日の名言

Post date / 2015年5月28日

富山県富山市のI様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

PAOトラデショナル オリーブグレイな富山

富む山

PAOトラディショナル オリーブグレイ

PAOトラディショナル オリーブグレイ ノーマルルーフ

この度は、富山県富山市にお住いのI様の元へお届けにあがられた

PAOトラディショナルをご覧頂く事に致そう。

ノーマルルーフは現在数が少なく、なかなか探しても見つからない。

キャンバストップとノーマルルーフの違いは、天井の仕様だけであるが、

細かくは、助手席の補助吊革などである。まあそんなPAOの七不思議は

さておき、ズズイと写真をご覧ください。

フロントフェース パオ

ヘッドライトピークの装着(通称まつ毛)

愛くるしい印象が女性に支持される、ヘッドライトピーク。

わずかな取付位置の違いにより、見栄えは変わる。

特に外側に傾倒すればするほど、ねむたい印象になるから、

可愛くか、ねむたくか、が選べるわけである。

ナルディウッドクラシック

ナルディウッドクラシックステアリング

往年の姿の代名詞、木星のハンドルは細身のグリップで

操作する喜びを与えてくれる。

ただし、PAOの純正のハンドルも昨今と比べると、細身のグリップであって

あまり操作の感覚は変わらない。

じゃあ何がって言ったら、木のぬくもりだろう。

カンパミアータ 60スタンダードレザー

カンパミアータ 60スタンダードレザー

純正シートのカラーリングをレザーで模した仕様という風合いである。

内装のその他の変更は、ハンドルコラムをアイボリーのラッカー仕上げなど。

パオトラディショナル 後方正面姿見

PAOトラディショナル 後方正面姿見

パオは前から見ても、後ろから見ても、どこから見ても

素敵なDESIGNで、見る人を魅了する。

これぞまさしく、姿見千両の所以である。

PAOトラディショナル

PAOトラディショナル納車おめでとうございます。

I様、この度はPAOトラディショナル納車、誠におめでとうございます。

越中八尾にお住いということで、素晴らしい街並みにPAOが走る姿を

本当は激写したかったです。

これから末永く大切にして頂ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

君は人生の主人公だ。

何ものにもその座を譲ってはならない。

by佐々木常夫

Post date / 2015年5月20日

日産RASHEEN/ホイールの選定

ラシーン ホイール

ラシーンな足回り

ラシーンは開発当初から、純正の鉄のホイールが似合うというような

イメージでプロトタイプが製作されていた。

そのことは、プロトタイプがブリジストンのスーパーラップという

(アルミホイールだがスチールホイールの形状に一番近い)ホイールを

履かせて試作されていたことからも伺うことが出来る訳である。

それを裏付けるように、デザイナーの平林氏のラシーンは

純正のホイールキャップを外し、純正スチールホイールの意匠で

日々使用されており、それがラシーンな足回りなのである。

しかし、ラシーンとはとても不思議なクルマであって、

アメリカン風な鍍金調やスポーティーな物など、どのようなホイールの

デザインでも受け入れてくれるというのだから、

許容範囲は広い。それもラシーンな足回りの特徴だと言える。

ラシーン ホイール

ワタナベ マグネシウムホイール

今回は15インチのワタナベマグネシウムに、BFグッドリッチの

デッドストックP205を装填して製作が行われている。

ラシーンのタイヤ標準サイズは185(1500㏄)と195(1800㏄のアルミ)であり、

それを超え205という特大サイズのタイヤがはたして

無加工で装着できるのだろうか。

ラシーン 純正スチールホイール

ラシーン 純正スチールホイール 185/65R14

そもそも、このゆるーい感覚がラシーンらしさではある。

ラシーンは1500㏄と1800㏄では、重量が変わる為

ブレーキのサイズが微妙に異なり、純正ホイールのDESIGNも

少しばかり変わってしまう。

こちらは1500ccタイプのスチールホイール。

リヤストラットの加工

リヤストラットの加工

案の定、リヤタイヤは205サイズ(偏平率にもよる)は

内側にあるマックファーソンストラットのお椀にタイヤがヒットした。

今回は強度を弱めないように加工を施して、

ご覧のようにタイヤとのクリアランスを設けた。

ラシーン ホイール

フロントフェンダーとホイールの絵図

マグネシウムのホイールをさらに半艶の

ブラックラッカーフィニッシュを施した様子。

ナットの意匠は重要で、ワタナベホイールのオリジナルも

良いが、自然な風合いの純正アルミの袋ナットを採用。

マッドガードに合わせて

マッドガードに合わせて

ホイールオフセットはフェンダーにつるつるいっぱい仕様でなく

純正のマッドガードに合わせて細やかに調整を施しており、

バランス良くまとめた仕事が、今日のその時である。

しかしBFグッドリッチのタイヤパターンは往年を感じさせる

風合いで、走行中のパターンのノイズは若干気になるが

これはこれで良い。

ラシーン BFグッドリッチ

ラシーンとBFグッドリッチ

わたしは最近の流行などと孤立無縁ではあるが、

こういう風なカスタマイズは歓迎であって、よりオーナーの

個性が伺える素敵なラシーンが完成したようである。

皆様もこのようにしていろんな意味でラシーンを楽しんで頂ければ幸い。

今日はコレマデ。

本日の名言

人間とは成長しないものです。

by三谷幸喜

いやぁ、このユルさも良い名言です。。。