Post date / 2016年9月28日

愛知県刈谷市のK様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

わらぼっちとラシーン

藁ボッチな季節

ラシーントラベラー 後期モデル

ラシーントラベラー 後期グリルモデル

この度は、愛知県刈谷市にお住いのK様の元へお届けにあがられた

ラシーントラベラーのホワイトをご覧頂きたい。

純白のホワイトカラーが似合うクルマは商用車をおいて

ラシーン以外にはホンダのツデーぐらいではないか。

など主観は置いといて、この度はシュッとカラーをおまとめ頂いた

オーナーK氏は、お洒落で素敵な建築デザイナー。

ラシーン60スタンダード レザーシート

Well60 スタンダードレザーシートの張替え

あえてハンドルより色を外した、レザーシートのカラーに

ハンドルと同じく黒でパイピングを施すという外しが効いている。

ジャーマントップのタイヤカバー

Wells タイヤカバーの張替え

マテリアルで攻める、ジャーマントップのタイヤカバー。

素材の風合いが、ラシーンを美しい印象に。

ラシーンと記念撮影

ご自宅前で記念撮影

この度はK様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございます。

素晴らしき、平屋の邸宅とラシーンがとても画になります。

それでは、ラシーンライフをお楽しみください。

今日はコレマデ。

本日の名言

自分自身を信じてみるだけでいい。

きっと、生きる道が見えてくる。

すっとあらわれる気分ですね。

Post date / 2016年9月24日

香川県坂出市のH様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

中秋のPAO

中秋のPAO

春夏秋冬、日本にはすばらしい四季が存在するわけであるが

秋といえば夜長、そして月夜である。

もっとも中秋の名月はとても美しく、

さらに月夜に照らされたPAO見も、いとつきづきし。

PAOトラディショナル 利休鼠

PAOトラディショナル 利休鼠

この度は、香川県坂出市にお住いのH様の元へお届けにあがられた

PAOトラディショナル利休鼠をご覧頂く事に致そう。

PAOフロントフェース

Wells 50スタンダードレザー

PAOトラディショナル 後方正面姿見

PAOちゃんと記念撮影

PAOちゃんと記念撮影

この度はH様、PAOトラディショナル25000㎞利休鼠納車おめでとうございます。

かなり少ない走行距離で、これから末永くお乗り頂ければ幸い。

また、たくさんのお土産を頂き、恐悦至極に存じます。

今日はコレマデ。

本日の名言

間違いをおかした事の無い者は

何も新しい事に挑戦したことが無い

Post date / 2016年9月16日

長野県松本市のS様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

道祖神祭り

松本の道祖神祭り

知る人は知る、神輿に女性がまたがり子宝を願う祭りは

松本市の美ヶ原温泉にある薬師堂のお祭りである。

例大祭は9月の第四週土曜日ということで、町内会では準備が

進められている。

安倍内閣になってから、日本の祭りにいろいろな助成金が交付され

各地で日本の歴史や文化を見直す運動が湧きおこっていることは確かで、

集落の祭りが、地域の青年らの育成や防犯、近所付き合いを円滑に

していることは、非常に素晴らしい事だと思う。

ラシーントラベラー 右舷前方姿見

ラシーントラベラー 右舷前方姿見

この度は、長野県松本市にお住いのS様の元へお届けにあがられた

ラシーントラベラーホワイトをご覧頂く事に致そう。

純白のと謳えるようなホワイトボディーのラシーン。

ラシーンデザイナー平林俊一氏曰く、ラシーンは四角いキャンバスである

というように、オーナーになって人生を描くための道具なのである。

松本の街並み

松本の街並み

国宝五城の一つ、松本城の城下町深志あたりは、蔵造りや古民家などが

軒を連ねて、美しい風景をなしている。

特に、陶芸や民藝などのお洒落な店が多く、

松本で採れる漆で作る漆器やさん、陶片木という陶器やさんなど

なっかなかのセンス。

ラシーン50スタンダード

Wells ラシーン50スタンダード

ラシーン タイヤカバー 張替え

Wells ラシーン専用タイヤカバー

ラシーンと松本の城下町

ラシーンと松本の城下町

電線も地中に埋め込まれ、すがすがしい。

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度はS様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございました。

新居とラシーンの記念撮影でございます。

末永く、ラシーンと共にお幸せに。

今日はコレマデ。

本日の名言

夢見ることができれば、それは実現できる。

素敵な言葉ですね。

Post date / 2016年9月10日

『秋季大祭』臨時休業のお知らせ

誉田馬場町

誉田八幡宮秋季大祭

皆様、毎度御引立て頂きありがとうございます。

来る9月11日、17日、18日は誉田八幡宮秋季大祭とだんじり曳行により

臨時休業させて頂きますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

だんじり曳行

だんじり曳行

Post date / 2016年9月7日

北海道札幌市のCHI様 ラシーントラべラー寒冷地仕様納車おめでとうございます

小樽運河

小樽運河の煉瓦倉庫

おおよそ大正末期に建てられた旧篠田倉庫は、小樽運河の海側に

連続した倉庫群の主要な建造物である。構造を見るに、柱や梁など

木造で建築したのちに煉瓦を積み上げる、いわゆる木骨煉瓦造りで

史料を拝見すると、平成8年に大改修をおこなっており、新しい煉瓦に

取り換えたとあるが、古い色合いになるようにと工夫がされたといい、

なんとも時代めいた修復が施されている訳である。

わたしが思うに、こういう価値を認める建造物は他にもたくさんあって

保存していこうという風潮は少なからず保守層には存在する訳だが、

これからの時代において、新しく造られる建造物や車などのモノに、

果たして長く残りうる価値を認めれるものが生まれるのか、ということである。

大量生産、大量消費の社会はそのような物が生まれない、と真正面から否定した

モノ創りであったが、人口が減ってゆく中において大量消費社会にも終止符が

打たれる訳であるから、今度は価値を上げていくという発想で、モノづくりを

行っていかないと生きてゆけないのである。果たして、すでに家電とまで

いわれている新車造りが、クルマ以上の価値のあるモノへ昇華する

モノ造りへと変化する事が出来るのであろうか。

また、そうした精神性を身に纏う事が出来るのであろうか。

これは20年前のRASHEEN SIDEから見た価値観であったと思う。

ラシーントラベラー 左舷前方姿見

ラシーントラベラー 左舷前方姿見

この度は、北海道札幌市にお住いのCHI様の元へお届けにあがられた

ラシーントラベラーをご覧頂く事に致そう。

ドラえもんブルーと通称の、藍より青しな自然派ブルー。

天井にはサンルーフが存在するタイプ3というグレードである。

丸と四角の造形

丸と四角の造形

昨今の流行の尖がった不気味なDESIGNではなく。

普遍的なDESIGNが、ラシーンを半永久的なモノにしている。

グレイの単色であつられたシート

Wells ラシーン50スタンダードレザー

グレイ単色であつらえた50DESIGNのスタンダードレザーシート。

ダッシュボードに以前のナビ取付の跡を確認し、同色のダッシュマットを新調。

ラシーントラベラー 左舷後方姿見

ラシーントラベラー 旧篠田倉庫

内装のカラーに調和させて製作されたタイヤカバーもCOOL。

後はオーナーの小物をラシーンに加えると出来上がりである。

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度はCHI様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございます。

寒冷地仕様となる仕上げも施し、北海道でもしっかり走ってもらえます様に

努力して製作致しました。末永くお乗り頂ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

思った通りにはならないが

やった通りにはなる

行動あるのみですな。