Post date / 2008年8月1日

パオ フロントガラスの交換の巻

ども〜ん ウェルです。
本日も皆様おげんこで御座いましたでしょうか?
ウェルは暑さに負けず、しかしお肌は真っ黒こげ。
地黒という説も流れておりますが…
さて今日はパオのフロントガラス交換をご紹介致しましょう!!
まずフロントガラスをなぜ交換するかと申しますと、
今回は、飛び石や割れでは御座いません。
パオによくある、ガラスふちのクモリが気に入らないので
交換するので御座る。
どのような感じになるかご覧頂きましょう。

このパオちゃんのガラスを新品に交換するので御座る

コレがクモリ!!白くぼけた感じになっているのがよくわかる。
↑なぜこのような症状に陥るのかと申しますと、
まずこのガラスがラミネートガラスというモノである事。
別名、合わせガラスとも言いまして、
構造はガラスとガラスの間にフィルムを挟みこんでいるという。
なのでガラスが事故等で割れたときは、フィルムがガラスを飛び散らない
様にするという利点が御座います。
昔はフロントガラスは強化ガラスで出来ており、割れると
小さく四角い粒上になるのでございますが
(ドアガラスなどは今も強化ガラス)
あまりにも飛び散るのが危ないという事で、ラミネートガラスに
変更していったという経緯が御座いますが、
このラミネートガラスの欠点はふちから白くぼけてくる事で御座る。
なぜぼけるかって〜それはそのガラスとフィルムの隙間に
水分が入り込み白くなるので御座ろう。

専用のカッターを入れ、ガラスをボディーから切り離す。
↑そう、ガラスは専用のボンドでボディーと密着しておるので
御座います。
そう考えたら凄いですね〜ボンドだけで留まっているなんて。

やっとこさガラスを外す。
ガラスを外した後に接着面を綺麗に平にしていきますが、
このようなものを発見致しました。

接着面のふちからの錆!!
↑この錆が原因で、フロントガラスから雨漏りをする
パオをたまに見かけます。
ノーマルルーフのパオなのに〜雨漏りするなんて〜ってお悩みの
かた、ココから漏れている可能性大で御座る。
もちろん、この後、錆を落としてきっちりシーリングを施すという。

中心をご覧下さい。こんなところに水抜きの穴が御座います。
これはパオを熟知されている方もなかなか気付く片はおられない
と思いますが、ウェルはココだけは知っています。
ガラスモールの付け根に左右二箇所、水抜きの穴が設けられており、
この穴がふさがると〜パオのフロントガラスの下側が
錆びてくるので御座います。

水抜き穴に接着剤が入り込まないようゴムでカバーする!
↑またこのゴムはガラスの上下の位置決めにもなるので御座る。
まさしく、いちいしにとり、いや一石二鳥で御座いますなぁ。
さてさて、作業は中盤を迎えてきましたが、お次は
ガラスの当たり面の高さ調整のスポンジを張ります。

5mm角のスポンジをぐるり張るのである。
このスポンジは5mm角で御座いますが、大体の国産はおんなじ
5?角ですが、ホンダは多分7?角だったかな?

新しいガラスが鎮座する。
この次にガラス接着剤を塗り、ボディーにセットするのである。
ココであまった接着剤はきっちりふき取るので御座るが、
この接着剤がなかなかふき取りにくく手が真っ黒。
地黒という噂がココでも流れておりますが…

お次はガラスモールを入れていく!
そう、このガラスモールはほとんどのパオは縮んでいるので御座る。
ガラスの中心下にこのモールのつなぎ目が御座いまして、
ココから左右にどんどん縮んでいくので御座る。
また、中古車であれば、この状態を見て屋内保管か雨ざらし
か判別が付くので御座る。
スピードウェル社では、この部分の状態で仕入れ価値を
一部決めているのである。
やっぱり雨ざらしより屋内保管のものが程度は良いという視点
からで御座いますが、もちろん屋外保管でも状態の良い物は
御座います。(それだけ大事に乗っているという証)

モールを最後までいれ、中央のしまいを施し終了!!
やっとこさ完成で御座います。

新品ガラスは視界抜群で御座いますなぁ〜
という事で、今回はフロントガラスの交換をご紹介致しましたが
ガラスにも色々種類が有りまして、日産を通してガラスを注文すると
かなりお高くなりますぞ!!
当社のガラスはリーズナブルなOEM製では御座いますが、違いは
日産マークが入るか入らないか、というそれだけ。
価格は交換工賃込みでも3万円後半で御座います。
ガラスがくもって〜どしよかな〜などお悩みの方はご相談
下され!
今日はコレまでで御座る。
本日の名言
失敗することを恐れるよりも
真剣でないことを恐れたい

by松下幸之助
そういう事で御座います。どれだけの真剣でいたのかが、重要。
真剣にせず、失敗するのは言語道断で御座いましょう。
真剣、これもまた奥が深いもので御座いますぬぁ〜。

Post date / 2008年7月31日

京都府長岡京市 山本様 ラシーン納車おめでとう御座います!

もうど〜 ウェルです。リバースです。
さてさて、今日は7月も最後で御座いまして明日は
当社の近くのPL教団の花火芸術という花火大会で御座いまして
ドキドキわくわくしておるので御座いますが、きっちり仕事です。
今日は先月ラシーンを納車させていただきました、
京都府長岡京市からお越しの山本様がオーナー、ラシーンを
ご紹介致しましょう!!

ラシーンと共にガシャ!!
山本様がオーナーのラシーンはブルーのカラーが綺麗で御座いますなぁ
ウェルもこの往年のカラーは大好きで御座る。

グリルは初期モデル!!
↑そう、ラシーンには前期モデルと後期モデルが御座いまして、
平成9年で分かれております。
大きな違いはグリルの意匠やエアバックが前席両方に着くや、
ABSが標準といったところ。
後期モデルをご購入になられたオーナー様が前期モデルの
グリルにしてほすぃ〜というお声もちらほら御座いますが、
後期モデルのラシーンはどこと無くあの愛くるしさは
無くなり、エレガントな表情に変ったので御座る。

エンジンなどもスピードウェル社できっちり部品交換等を済ましている
そう、これからも末永くお乗り頂きたいが為、整備は怠りません。
また、8月から当社販売グレードが、2タイプに細分化されますので
今後ご期待くだされ。

ウェル帆布社製ノスタルジックレザーシートが個性を発揮する
そう、このノスタルレザーはウェルが長年研究に研究を重ね
乗り心地なども計算に入れお造りしております。
他社製では味わえない奥の深さをご堪能下され。

ブルーのラシーンによく似合うシートカラー!
このシートはベージュで御座いますが、やはり汚れなどにも気を
使います。また当社の生地はより汚れにくいものなど吟味して
調達しておりますので、他とは全く違いますぞ!

ウェル帆布製タイヤカバーも標準装備!!
↑このタイヤカバーのカラーまで選べるという。また
ぺらんぺらんのカバーでは御座らぬ。耐候性抜群の生地を
使用しておりますので縮んだり致しません。
コレも一つのコダワリで御座います。
これまた、山本さまには感謝感謝で御座います。

長岡京市の銘菓を頂きまして御座います。
納車までお時間頂きましたが、誠にこちらこそどうお礼をしたら良いの
やら。また一ヶ月点検(無料)をお待ち申し上げます。
山本様、この度はラシーン納車おめでとう御座いました。
本日の名言
棒ほど願えば
針ほど叶う

これはこれは、比喩みたいなものですが、棒ぐらいの大きさと
針ほどの小ささとでも言いましょうか。
世界一になりたいと思えば、この村一番になることぐらいは叶う
だろうというようなたとえですなぁ。
でも棒ほど願って棒ほど叶うぐらい頑張りたいものです。

Post date / 2008年7月30日

パオ、ラシーンのエンジン保護&燃費向上 マイクロロンが潤滑するの巻

どんむぉ〜ウェルです!
昨今むしばむ陽気では御座いますが、ウェルの家の近くで
落雷があり、テレビもパソコンも使えませんでした。
まったくもって、自然には勝てませんなぁ〜。
さて、本日はマイクロロンというオイルに混ぜる添加剤を
ご紹介致しましょう。
まず、マイクロロンとは何かと簡単に申しますと〜
ライフルの銃身の焼き付き防止剤として米国で発明されたシロモノ。
マッハ6.17で銃身内を進む弾丸の動きがエンジンのピストンとシリンダーに
置き換えて考えられたので御座る。物凄い潤滑剤なので
エンジンの摩擦は減らす事が可能であり、さらに燃費が向上するという
居ても立ってもいられないのがマイクロロン!

コレがマイクロロンの缶。8OZ(236ml)の量がパオやラシーンに丁度良い
↑この右側のカンカンの中にマイクロロンの液体が入っておるので
御座いますが、注入する前に2分近くシャカシャカシェイク
しないといけないので御座る。
またオイル量1Lに対し80CCの割合で配合するため、パオ、ラシーン
約3Lのオイルに対し240CCのマイクロロンを配合する事により
適度な配合量となるので御座るよ。

この容器に入れてエンジンに注入するので御座るよ。
そして、注入口はオイルレベルゲージの口に付属のストローを差込み
注入するための準備をするのである。

ストローを差込み注入準備完了!
ココでまずエンジンを始動させ水温が適温になるまで暖めます。
お次は先ほどお伝えしたとおりマイクロロンの缶を2分ぐらい振ります。
よく振ったあとに注入用の容器にマイクロロンを移します。
さてさて注入開始!

エンジンをアイドリング状態にしたままオイルレベルゲージ口から注入!
ゆっくり2〜3分かけて注入するので御座る。
と、、、ココでエンジンに異変が!
半分くらい入れたところでなにやらバルブたたく音が(タペット音)
が滑らかに(静かに)なって来たでは御座らぬか!!
コレばっかりは誠に社員共々驚く様子。
どんどん注入し8OZ(236ml)注入完了したので御座る。
さてさて、注入後は直ちに30Km以上の走行が必要で、また
100Km走行後まではイエロー、レッドゾーンでの使用は
禁止なのである〜。
効能はと申しますと(以下はマイクロロンのホームページから抜粋)
マイクロロンをエンジンに入れた時には、
洗浄剤がまず表面の細孔やミクロなレベルの谷を洗い、
スラッジ(カーボンやワニス)はオイルの中に溶かし出され、
メタル粒子は浮遊します。そしてマイクロロン樹脂が
歯科医が歯の穴を埋めるように金属表面の穴や谷を埋めてゆきます。
こうして全ての仕事が終了すると摩擦は最小となり、金属の磨耗も
最小となります。
以上!!つまりは
愛車の寿命を延ばしベストコンディションを維持するにはオススメ。
ウェルは旧くはクラシックミニの時代から愛用しておりますが、
現在スピードウェル社が一丸となって取り組むのは、少燃費性の向上!!
という事で、必ず一役買ってくれる事でしょう。
次回、マイクロロンでの燃費測定結果も発表致します。
この測定結果発表後はキャンペーン商品になる予定で御座る。
非常にお高いこの商品がキャンペーンに〜!価格はお楽しみに。
また、8月最初にスピードウェル社のホームページが一部リニューアル
致しますぞ!!
今後共乞うご期待あれ。
本日の名言
一日生きることは 一歩進むことでありたい
by湯川秀樹
カンバック名言集で御座います。以前もこの名言は登場致しましたが
また、久しぶりにお伝え致しました。
そう、今年ももう8月になろうとしております。残り4ヶ月で
また来年。今年あと1/4。
時とはいったい何物で御座いましょう。

Post date / 2008年7月28日

富山県富山市 村井様 パオ納車おめでとう御座います☆

おっす〜おらウェル(孫悟空風)
という事で、毎日毎日あ〜っと言う間に過ぎていきますが、
本日は先月末に納車させて頂きました、富山県からお越しの
村井様がオーナーのパオちゃんをご紹介致しましょう!!

夫婦仲むつまじく、パオちゃんとガシャ!!
アイボリーのノーマルルーフのパオちゃんですが、本当に台数が少なく
貴重な一台で御座います。
今は全てが貴重な一台で御座いますが、色の違いで生産台数も
違いますので、アイボリーは当時販売台数が少なかったのでしょう。

ハンドルは純正であれば黒だが、アイボリーに変換してある。
そう、このアイボリーというカラーのお車にはとって類やスイッチ類、
ハンドルは黒色で御座いますが、この黒がどうみてもおっさん臭い
という事で、アイボリーに交換することが多々有ります。
ウェルはおっさんなので黒で満足しておりますが、特に女性のかた
はアイボリーがお好み!

ウェル幌布製レザーシートは今回ボディーと同色!!
ヘッドレストを取り付けたらこんな感じで御座います。
少しずつ改良を加えておりますので、日々進化していってはおりますが
ベースは同じ。パオのシートの柔らかさを少しカットして
タイトなイメージで製作致しております。
お好みのカラーに仕上げれるので、一番の悩みどころでも御座いますが
悩めば悩むほど頭がこんがらがってきますなぁ〜。

ワイパーはシルバーにペイントが施される。
ワイパーも主役ですぞ!!もちろんブレードラバーは新品に交換し
ワイパーアーム、ブレードをペイントしてお造りしておるので御座る。
メッキタイプは今後販売予定で御座いますが〜まだ試作段階
今後ご期待あれ。

パオは草原が似合いそうですなぁ〜。
いろんなイメージがふつふつと湧き上がってきますが、
レトロな雰囲気がパオの一番いい所。19年経ったお車とは
思えないほどの個性が溢れているので御座る。

富山県名物ライトレール電車の最中。
またお土産まで頂き本当に感謝感謝で御座います。
村井様、パオ納車誠におめでとう御座いました。
また、お近くに行くことあらば、点検にお伺いさせて頂きたい
と思いますので、今後共どうぞ宜しくお願い申し上げます。
本日の名言
してみせて 言って聞かせて させてみる
by上杉鷹山
そう、これは山本五十六さまの熱い名言の原型となる名言。
先生というものはこの気持ちを大切に持って教えていただきたいもの
ですなぁ。
今日の日本の教育は間違っておるので御座ろう。
今一度、原点に返ってみては如何なものでしょうか?

Post date / 2008年7月26日

ラシーン フロントドア スピーカー交換の巻 初級編

どんむぉ〜おらウェルだどん。
さて、今日も暑かったですが、各地で花火大会など行われ
お祭り日和で御座いますなぁ〜!
という事で、車での移動中に聞くミュージックの音に
少しこだわって行こうと、今回は初級編をご紹介致しましょう。
今回、装着するスピーカーはカロッツェリアさんの
TS-J16Aという機種で御座る。

ウーファー部には適度に内部損失を与えているアコースティックコーンが!
そう、スピーカーと簡単に申しましても色々なメーカーから
色々な造りのものが出ておりまして、音の好みで選択するのが
一番よろしいかと思われます。
本当の楽器の音というものを再生する(原音に忠実)ような
スピーカーなど厳密に言えば存在しませんなぁ。
音などは所詮自分が好きな音が一番良い音になるので
御座います。

クロスオーバーネットワークが付く!
このスピーカーはコアキシャル2ウェイと申しまして、
ウーファーの中心に高音をつかさどるツィーターがあるというのが
特徴!!
低音と高音を分割して割り振りしているのがクロスオーバーという物!
先ほどの良い音の続きですが、お金をかければかけるほど、
表現力豊かな音を再生できると言うほうが望ましいでしょう。
例えば、ギターの指から弦が離れる時の音や、少しエロイですが
ヴォーカルの息使いまで、今まで聞こえることの無かった音が
実は存在しているのです。

ツィーター部はフィンが取り付けられており角度を調節できる!!
↑このスピーカーのミソがココに有ります。
高音は指向性(音の飛ぶ方向)が強いので、例えばこのスピーカー
をドアに取り付けましょう。一般的なコアキシャル2ウェイの
右スピーカーであれば高音は足元を通り助手席側方向に
左スピーカーは運転席の足元に音が飛び、運転席、助手席の
人の耳へは高音が届きません!!
このスピーカーはそれを改善すべくツィーター部にフィンを設け
角度を調整して運転手助手席の人の耳の方向へ音を飛ばすという。
まさしく猫の手を借りたような仕掛けがあったので御座った!

内張りを外すところ!
内張りは左右のプラスチックネジを4本と下側のプラスネジを3本
中心のドアの取ってのところにふたをされたネジが1本。
あと、ドアインナーハンドルの受けを外せば内張りを外す事が
可能で御座る。

内張りを外した様子!
↑左下にあるのが運転席側ドアのスピーカーで御座る。

スピーカーを拝見!!おおっと〜すでにエッジ部は脱落している様子。
やはり10年くらい経てばどのようなスピーカーでもエッジは
悪くなるものですなぁ〜。
交換時期とでも言いましょう。またエッジが悪くなれば音も
当然悪くなるので御座る。

スピーカーを外した様子!内張りの中のビニールのカバーが見える。
↑このビニールのカバーはサービスホールから室内へ水が
進入するのを防いでいるのですが、音には悪影響。
防振処理を施すならば全て取っ払って制震シートを張るので御座るが
今日は初級編という事でDIYで出来るところをご紹介しております。

配線はとっても簡単。同じカプラーを差し込むだけ!!
↑クロスオーバーネットワークは先にドアパネルの裏側に
配置し留めるので御座る。色気を出して内張りの外に見せる方法
も有りますが、今回はオーナー様のご意向で見せないように致し候。

スピーカーをきっちり取り付け致しました。
↑スピーカーという物は前後の振動で空気を震わせ音を作っている
ものですので、きっちり振動できるようにがちっとドアパネルに
くっつけなければいけません。
少しでもエネルギーが逃げれば音も悪くなるので御座るよ。
また↑のお写真のツィーター部をご覧くだされ。

ツィーターを耳のある方向へ調整した様子!!
さっきの写真と見比べてくだされ。
ツィーターの向きが変っているでしょう。
こうする事により、より臨場感が溢れるという。
さて、取り付けを終えた所で、音を食す。
センターユニットの影響も有りますが、このスピーカーは
特にアコースティックサウンドには優れている(ウェルの主観)
中域はまろやかで、高音に向かってなだらかな印象が特徴ですな。
高音はイヤミなく、つんけんした音はなりません。
低音は、デッドニングをしていないにも関わらず、前へ押し出してくる
感は有ります。バスドラムの響きは素直な印象。
トータル的にはリーズナブルではあるがかなり好印象な機種で御座い
ましたぞ!!
さてさて、皆様〜今日はスピーカー交換、勉強になりましたでしょうか!
パオのスピーカー交換は以前行いましたが、また
デッドニングの基礎から皆様と一緒にお勉強致しましょう。
今日はコレまで〜。
本日の名言
大事をなそうと思うなら 小事を怠るな 
小事が積もって大となるのである

by二宮尊徳
チリも積もれば山となり、小さなことからコツコツと〜
何事も精進しなければなりませぬなぁ〜。
大事をなそうと思うなら小事を怠る事なかれ!!