Post date / 2009年1月20日

奈良県大和高田市 T様 ラシーン納車おめでとう御座います☆

どんむぉ〜んぐ ウェルです。
冬は寒いのが当たり前田のクラッカーで御座いますが、
このギャグは関西限定かも知れませんなぁ。
さて今日は納車おめでとう御座いますという事で、
奈良県は大和高田市からお越しのT様のラシーンをご紹介致しましょう!

ワインレッドのラシーンちゃんをガシャ!
そう、ラシーンにはワインレッドも純正色で存在するのだ。
メタリック色では、シルバーと言う物も存在する。
しかしこのワインレッド、実はオールペイントなのである。

スピードウェル社お決まりのパネルラッカーはオーナー色。
ウェル帆布社謹製のノスタルジックなレザーシートは
今月から改めて183色が用意されるのだが、
パネルラッカーはこのシート色に合わせると
室内空間(内装のイメージ)が非常に良くなるのだ。
パネルペイントはオプションでどのようなカラーにも
ラッカーフィニッシュでき、オーナーの個性をしのばせる。

ウェル60スタンダードというグレードがコレ!
ウェル帆布社ウェブをご覧頂くと、多種多様にデザインアレンジが
可能となっているのだが、わかりづらい方には数々の
オーナーが選んだシートを参考にしてほしい。

リヤシートもご覧の通りだ。
もちろんヘッドレストは着くのだが、張替えもしてある。
ラシーンにはフロントシート後ろ側にマップなどを入れる
ポケットが配備されるのだが、今さらマップって〜と言う方には
ポケット無しも選択が可能だ。
ウェル帆布社のノスタルジックレザーは乗り味を少し硬めに設定し
ロングドライブにも疲れにくい構造を採用している。
安価なシートカバー等とは決して似ても似つかない存在。

パイピングのラインには特にこだわるのだ。
そう、シートデザインの中核を成すのがこのパイピングの配置。
長年の経験が左右する場所でもある。
適当に縁にパイピングをというシートとは大違いである。
一つひとうのラインに丹精が込められているのだから、
必ずお喜びいただける事だろう。

タイヤカバーは基本的に47色がラインナップする。
しかしこのタイヤカバーだがスタンダードは5色、デラックスは42色
合計47色あるというほうが正しいであろう。
しかしタイヤカバーにはパイピングが存在し、これは95色もの
ニコールレザーから選択出来るというのだから
タイヤカバーをほおってはおけない。
タイヤカバー単品での販売も行っているので(受注生産製)
もし現状でタイヤカバーがボロボロでというオーナーが
居られるのならばご連絡頂ければお造り致し候。
ワインレッドの車両にベージュのシートや個性的なタイヤカバーの
色をお決め頂いたT様、この度は納車誠におめでとう御座いました。
また、無料点検には是非ともお越しくだされ。
今日はコレまで〜
本日の名言
必要なのは
絶対100パーセント成功するという思い込みではなく
絶対成功する、させてみせると自分で信じることである。

by藤田 田
いや〜勉強になりますなぁ。
要するに自信過剰になるのではなく、成功すると自分で信じること
が大事なのでしょう。
いやはや、見習いたいものです。

Post date / 2009年1月18日

日産パオ ハンドルを切るとシャイシャイ音が鳴るの巻

どんむぉ〜ウェルです!
今日は昨日ご来店頂いたT氏のパオで実習致しますが、
ハンドルを切るとハンドルポストあたりから
シャイシャイと音が聞こえるという症状。
これを治す方法を本日は実演致し候。
まず、このシャイシャイ音はどこから鳴っているのかと申せば、
ハンドルのホーンスイッチ(プラス端子)がこすりあって鳴っている
という事であり、言葉では言いづらいので写真でご覧頂こう。

真ん中の小さい穴に細いマイナスドライバーを差込む。
このサービスホールにマイナスドライバーを差込み何をするのかと
申しますと、ハンドルについているホーンボタンを外すので御座る。
このホーンボタンは後ほどご覧頂きたいのだが、ハンドル内部に
爪でひっかかっており、この爪を先ほどのサービスホールより
マイナスドライバーを使ってこじってあげれるというこんたん。

ホーンボタンが外れれば中心の19mmのナットを外す。
この19mmのナットを外せばハンドルを取ることが出来るのだが
ハンドルシャフトに勘合されており、引っ張るだけでは
外れない。
左右の柄の部分を肩たたきのように交互にどたばたたたけば、
振動により勘合を外す事が可能なのだ。
しかし、経験がモノをいう場所でもある。

ハンドルを外せば音鳴りの原因のホーン用プラス端子が鎮座する。
このプラス端子がハンドルにこすれて常に通電状態にして
くれいているのだが、ハンドル裏の端子あたり面のグリス切れ
によりシャイシャイ音が鳴っているのであった。

ハンドル裏である。
もっとアップしてみよう。

この円周部分がプラス端子が当たる接点なのだ。
ハンドルを回せばこの接点とプラス端子は常に通電しホーンボタンを
押せばホーンに電気が流れ音が出るわけだ。
ココまでご覧頂ければやっとホーンのプラス端子とハンドル裏の
接点を理解して頂けたはず。
さて、このシャイシャイ音を止めるにはこの接点部分に
グリスアップを施せば良いのだが、
その前に綺麗に掃除をするので御座る。

綺麗に掃除した様子。
この後、接点部分にさらっと電気接点用グリスを塗り
以上の手順で組み上げれば終了である。
もうまんたい。
という事で、それではホーンボタンの爪のご紹介にあずかろう。
ホーンボタンには爪が4つ取り付けられており、
この爪をサービスホールからマイナスドライバーを突っ込んで
こじ無ければいけないのだが、劣化したホーンボタンは
必ずと言って良いほど爪が折れる。
新品状態の物であればまず折れることはないのだが、
ウェルでも1つ爪は折ってしまう。
なのでかなり爪を折らずに取り外すのは至難の技なのだ。

ホーンボタン裏である。
この4つの爪をあの小さなサービスホールからどうやって外せって
言うのよ。

今回は一つ折れたので接着剤で引っ付けた。
これでOKである。1つ折れたぐらいであれば接着で問題無しだが、
2つ折れたらホーンボタンを新品に交換するほうが良かろう。
価格は約2500円前後で御座るがアイボリーのボタンはまだ
日産自体に在庫はあるが、ブラックのホーンボタンは生産廃止
なのだ。
この事も重々踏まえたうえでDIYを行って欲しい。
今日はコレまで〜
本日の名言
辛いという字がある。
もう少しで幸せになれそうな字である。

by星野富弘
つまりは幸せの一歩手前という事ですかな。
本当にうまいこと言いますわ。

Post date / 2009年1月16日

神奈川県神奈川市 I様 パオ納車おめでとう御座います。

どんむお〜ウェルです!
一月も後半に差し掛かりましたが、皆様もお正月ボケは
なくなった頃でしょうなぁ。
ウェルもバリバリと音が鳴るくらい頑張って参ります。
本日は神奈川県にお住まいのI様がパオちゃんを
ご紹介致しましょう!!

I様とパオちゃんをガシャ!!
こちらのお車は復刻生産仕様ということで、どえらい整備を施して
おるので御座るが、整備面はご覧頂くことが難しいので、
外側や中側を覗いて頂こう。

スピードウェル社が薦めるお気に入りのヘッドライトピーク!
通称まつ毛で御座いますが、これは大人気商品で御座る。
なぜ大人気かと申せば、これが丁度良いサイズだからだろう。
しかし、それだけでは御座いませぬぞ。
錆びない。
ちまたのパオちゃんのヘッドライトピークは錆びているのが
ほとんど。
安価だから仕方が無い、しかし着けて錆びているのであれば
着けないほうが良いのではと思い、ヘッドライトピークの
本場英国から取り寄せているのある。
サイズなどを探すのにも大変苦労したのだ。
(これより大きいとボンネットに干渉する)

ウェル帆布社謹製レザーシートはツートンでまとめる。
↑この感じでツートンも可能ではあるのだが、中心部のみ色を
替えるというツートンも可能なのだ。

パイピングのカラーまで選べる。
そう、シートをツートンにしてさらにパイピングも色を替えるという
事も可能で御座るゆえ、幾通りのパターンが実現できるのだ。
仕上がりはあなたの想像力が左右する。

クラリオンのDUB275MPがパオに似合う。
↑こちらの詳細が良く知りたいと連絡が入るのでここでお伝え致し候。
USBスロット搭載 2DIN CD/MP3/WMA レシーバー
50W×4ch・FM/AMラジオチューナー・フロントAUX・LCDディスプレイ・
M-BASS 搭載 CD/CD-R/RW/MP3/WMA/USB 対応
これだけの機能が付いて、なほパオにも似合うという。
素晴らしいデッキである。

ルーフレールも色鮮やかに輝きを取り戻す。
そう、復刻生産仕様になると、シルバー系のパーツも
ラッカーフィニッシュが施され、また永く輝き続ける事であろう。
また、パオウェブページが今年の3月以降にリニューアルされると
いう事で、楽しみで御座る。
ウェル帆布ページの残りも来月中には全てアップされ、
フォトギャラリーやシートの色を選べる機械も超リニューアルされる
予定なので乞うご期待でござ〜る。

ノスタルジックなイメージのオリーブグレイというカラーだ。
足回りもアイボリーにラッカーフィニッシュされ、
パオのイメージが加速する。
この度はI様パオ納車誠におめでとう御座いました。
また、神奈川にお伺いする時はお立ち寄りさせて頂き、
点検をさせて頂きたいと思います。
今日はコレまで〜
本日の名言
人を育てる一番いい薬というのは
「お前は天才だ」というひと言である。

by米長邦雄
そうでしょう、この言葉には弱い。
言われて悪い気が起こる事がまずない。
明日は皆様、連呼してください。
お前は〜天才だって!!

Post date / 2009年1月13日

パイクカー新春イベント 香川県 うどんオフ ドキュメントの巻

どんむぉ〜ん ウェルでしょ!
皆様はこの寒さの中、如何お過ごしでしょうか!
本当に冷えますが力強く参りましょう。
さてさて、今回は香川県で開催されましたその名もうどんオフ!!
簡単に申しますと、パイクカーに乗りうどん屋をはしごするという
耐久戦!!
主催は香川の重鎮、ため吉殿で御座る。
このうどんオフは2日間にも渡る泊り込みでのオフという事で、
ウェルは初日は参加できず2日目の参加となった。

ウェル一行は早朝5時半に阪神高速京橋サービスエリアに集合
さすがに朝早くの集合なので寒さが身にしみるが、これからが
本番。
行きルートは明石海峡大橋を渡り、徳島から香川に入るという。
しかしココで事件が起こった。
明石海峡大橋で猛烈な突風に見舞われ、一行は右へ左へ
風に飛ばされながら、しかもウェルの車のボンネットがちゃんと
しまっておらず、走行中に開いて飛んでいきそうになったのだ。
自然の猛威とはこのことである。
また、四国は雪が降らないとまで思っていたのだが、
香川の山岳地帯は雪景色で御座った。
と言いながら、集合場所のゴールドタワーに到着!!
この日はBe−1、パオは全色参加。フィガロにいたっては
あと一台、ペールアクアの車両があればフルハウスであった。

20台あまりが参加。右後ろにゴールドタワーが鎮座する。
今回は参加台数が多い為、うどん屋めぐりは相乗りになる。
しかしこの相乗りで、車中はパイクカーなどの話が尽きなかった。

Be−1である。みなよき状態を保っている。

パオも全色参加!!
希少なテラコッタ色は大阪のおっさんことT氏とTOTOちゃんの車。

なんと、残念フィガロはペールアクア車両が無い。
まあ、ここで全色揃わなくて、なおさら次のオフ会も楽しみとなる
もの。

ため吉氏によりうどんオフの開幕の挨拶が行われた。
そう、このうどんオフ。香川の人に言わせるなら、うどんは
はしごをするのが当たり前という。
まず一軒目は山越うどんというお店に向かった。
パイクカーでの大名行列は何度やっても楽しい物である。
過ぎ行く方々の目も大いに奪っていた。マンションからも覗かれた。

ココがかの有名な山越うどん。
この店舗ながらかなりの台数の入る駐車場があり、ガードマンまで
常駐する。恐るべし山越。
朝10時ながらお店の前も行列をなしている。

かまたまうどんが有名と聞く。
ダシはお好みの量を自分で入れるというのだから味加減を調節できる。
なんとも逸品。

はいチーズ、ガシャ!!
感想は、もちろん『んまい』の一言。価格は200円。
と、3分もたたずして食したが、続けて次のうどん屋へ出発。
お次は田んぼの真ん中をぶった切って、
こんな土手走っていってうどん屋さんあるの〜っておもって
たどり着いた。その名はがもう。

うどん通ではなんとナンバー1だとか。
なんとも『ん〜まい』。まさしく逸品。
てんぷらちくわをトッピングしても200円少々というから驚く。
香川のうどん屋では玉数が選べる。しかもそれがどの店でも当たり前
なのだから素晴らしい。
ココでウェルの写真展をご覧頂こう。
古臭いカメラは空気までも写すというニコンD70。

date:シグマ10−20mm F4〜5,6 ※(15-30mm)撮影時/16mmF10
スピードウェル社では皆様の投稿画像もお待ち申しておるので
愛車を激写したらメールでお送りくだされ。
集まった写真は月刊スピードウェルで残されてゆく予定!!
さてさて、ココまでうどんのお話だが、そろそろ皆様のお車事情
も気になってくる時間で御座ろう。

ホイールは7Jの14インチだが、タイヤは155サイズでこの引っ張り。

ブラックの車体にはブラックのワタナベホイールが良く似合う。

京都のは〜ちゃんのフォグランプも一際目立つ。
と皆様も車をガシャガシャ写真を撮っていたのだが今回はウェルの
車も自慢させて頂こう。
本日の仮装はボンネットブラとJAFのグリルバッジで御座る。

パオ用のボンネットブラを作ったが、いまいち納得できずにいる。
しかし、3連フォグプラスJAFのグリルバッジは往年を
思いおこすであろうカタチだ。
パイクカーではこのグリルバッジなる物の風習はあまり無いのだが
クラブチームなどのグリルバッジを製作して皆で取り付けても
面白いのであろう。
勝手なひとりよがりで御座るが自己満足が一番大切なのがこの世界。
という事で(山越)(がもう)ときて、わたや(綿屋)の
うどんがこの日のトリを勤める。

肉うどんである。肉は豚、牛を選べる。このボリュームではん玉だとは。
レモンをかけて食べるから、肉うどんがあっさりぺろりと食べれる。
味は『んま〜い』
今回、ため吉氏に先導され食したうどん屋さんは香川でも天下逸品
であり、本当に皆様楽しまれていた。ウェルはうどんでおなか
いっぱい、しかし皆様の笑顔で心もいっぱいで御座った。

めったとお目にかかれないBe−1達とウェル号をガシャ!!
そして、今回の主催のため吉殿の車がこれだ!!

ミケロッティーのポリッシュが足元を演出。
しかも、ナンバーは二桁であり誠にコダワリありで風格があった。
ため吉殿ならびに、スタッフの方々誠にお疲れ様でした、
また本当に有難う御座いました。
次回は皆様もご一緒に如何でしょうか!!

解散!!
本日の名言
握ったコブシを開けば
怒りも消えるのである

そう、こぶしをひらければ怒りも収まるはず。
人間、喜怒哀楽御座いますが、怒と哀を取って喜楽に
今年も参りましょう!!

Post date / 2009年1月10日

大阪府堺市 H様 ラシーン納車おめでとう御座います☆

ども〜ウェルです!
本日もかなりイカつく全国寒波に見舞われておりますが、
水温計の針が振り切れるぐらいHOTに参りましょう。
今日ご紹介させて頂くのは大阪府は堺市からお越しのH様がオーナー
のラシーンで御座る。

シーダーグリーンと言う名のカラー。
このシーダーグリーンのラシーンだが、本当に台数が少なく
人気上昇中。
ウェルも必死こいて全国によきラシーンを探し回るのだが、
なかなか出てこないシロモノである。

内装はウェル帆布社謹製レザーシートがあつらわれる。
外装色と綺麗にマッチしているのはオーナーの個性を伺わせる。
今回はパネルペイントはしないのだが純正パネルと
レザーシートとのマッチングもご覧頂こう。

こんな具合だ。
平成9年式以降しかシーダーグリーン色は販売されていないのだが、
(後期モデル)
平成9年までのモデル(前期モデル)とはハンドルの形なども
少し異なるのである。

デラックスタイヤカバーは42色より選べる。
そう、このタイヤカバーなのだがウェル帆布からリリースされており、
生地には帆布が使用されているのだから、かなりの高耐久、
高耐候性があるので御座る。
素材で言うならば純正より遥かに上回るだろう。
そりゃ〜お金をかけりゃ何だって良くなるだろうよって
お思いだが、心を込めておやすく設定しているのである。

ガシャ!!
末永くお乗り頂ける様に今後共努力致します。
この度は秦様ラシーン納車誠におめでとう御座います。
本日の名言
人を使おうと思えば 自分があまりものを知っていてはいけない
by山下亀三郎(実業家)
そう、物知りになればなるほど人に任せれなくなります。
しかし本当に大切なのはどのようなことでも任せるということでは
なかろうかという事でしょう。