Post date / 2010年4月30日

日産PAO エンジン不調はバキュームアドバンサが原因の巻!

どんもす。ウェルでしゅ。
さ~て本日のお題だが、エンジン不調のお話だ。
エンジン不調と一言で申すのだが、色々な症状がある。
例えば、アイドリングが出来ないとか~ばらばらと
エンジンがばらつくとか~、加速時に息継ぎをするとか~。
今回のエンジン不調の症状といえば、アイドリングから
常にばらつく、エンジンが温まれば調子が悪くなる。
そういった症状の方には朗報。
ディストリビューター付近。
ディストリビューター付近の写真だ。
ディストリビューターというのは点火装置の一部の事であり、
コイルから発生した二次電圧を各気筒のプラグに分配する
装置の事である。
このディストリビューターに取り付けられている
バキュームアドバンサーという物体が本日の主役。
バキュームアドバンサー
これがバキュームアドバンサーだ。
左が新品で、右がお古。
このバキュームアドバンサーとはいったい何ぞや!と申せば、
簡単に説明すると、点火時期を進める装置なのである。
この点火時期のお話を始めるとつらつら長くなるゆえ、要約するが
エンジンは回転に応じて点火を早めてやらなければならない。
なぜなら低回転時のタイミングで点火を行えば
高回転時には遅すぎるというコトである。
もっと噛み砕いて言うと、エンジンはガソリンと空気が混ざった『混合気』を
爆発(燃焼)させて出力を出しているのだが、
この混合気の燃焼速度は物理上変らない。
爆発(燃焼)はプラグで着火後、ふくれ上がり爆発が頂点に達し
そして収縮してゆく。
エンジンはこの爆発が頂点に達した力を出力に変えているのである。
4サイクル(レシプロ)エンジンはピストンが圧縮上死点位置に来た時
この爆発力が頂点に達するよう圧縮上死点の手前で
プラグから火花を飛ばし着火していると言うことなのであった。
もっともっともっと簡単に申せば
爆発力の高い状態がピストンの圧縮上死点位置に
来ていれば良いと言う事。
高回転時では、かなり早いタイミングから
混合気に点火をしなければ、圧縮上死点位置ではなく
圧縮上死点後(ピストンが下降しはじめる)
に爆発力が頂点に達する為、力が出ないと言う事になるのだ。
バキュームアドバンサーを外した様子
バキュームアドバンサーを外した様子。
今回の不調の原因をすっかりお伝えし忘れたのだが、
このバキュームアドバンサーは、キャブレーターからの
負圧を使い動作しているのである。
そして、このバキュームアドバンサーの中にあるダイヤフラムという
部分が破け、そこからエアー吸い込み、負圧を供給している
ホースから2次エアーを吸い込むことにより、
混合気の燃調が狂い、非常にエンジンの調子が悪くなるという流れだ。
今回は少し難しい話ゆえ、へぇ~そうなんやぁ~、などと
感じて頂くだけでもそれでよいであろう。

ディストリビューター内のローターが見えている。
このローターがエンジン側(カムシャフト)の動力を使い
くるくる回り各気筒に電圧を供給するのわけだが、

ローターのさらに内側を覗けば、進角装置がお目見えする。
丁度上と下に縦に伸びたプレートが見え、中心部には
フィンが見えるだろう。
これが、コイルへ送られる一次電流のタイミングを
送り出している装置(パルス信号発生装置)だ。
そして、先ほどのバキュームアドバンサーは上下に伸びた
プレートの位置を変えるコトにより、パルス信号の発生させる
タイミングを進角させたり遅角させたりするのである。

中心のナットで留めてあるのが、ディストリビューター自体の
位置決めである。
この車両は遠くは秋田県からお越し頂いたお客様のもので、
地元近くの整備工場で、めたんめたんな状態にメンテナンスされていたという
なんとも悲惨な状態。

これが、点火タイミングを見るスペシャルツール。
タイミングライトだ。

1番もしくは4番のプラグコードに配線を付け、
点火タイミングを測定するのである。

点火時期は下記の通り。
バキュームアドバンサー導入時
MTエンジン 750rpm時 上死点前 15度 ±5度
ATエンジン 850rpm時 上死点前 15度 ±5度
バキュームカット時
MTエンジン 750rpm時 上死点後 2度
ATエンジン 850rpm時 上死点後 2度
である。
ここで裏技。
ガソリンをハイオク仕様にし、点火時期を規定値よりさらに早めれば
さらにエンジンの出力はアップする。
これは、よくある純正でのハイオク仕様の車の原理とも同じなのだ。
今日はコレまで~。
本日の名言
最初の計画が
低い目標しか目指していなかったら
達成できるのはそれ以下だろう

byウィリアム・フォスター
そう、志高く。
つまりはそういうことでもありましょう。

Post date / 2010年4月28日

日産RASHEEN ローダウンスプリングを装着するの巻!

どんもす~。ウェルです。
さて、本日のお題だがラシーンのローダウンスプリングを
装着するというお話である。
まずローダウンとは一体何ぞやと申せば、クルマの車高を
下げるコトを言う。
まあ男性であれば皆周知して頂いているだろうが、女性にも優しい
ブログを目指しており、簡単に説明はさせて頂き候。
ローダウンスプリング
スピードウェル社がオススメする『エスペリア製』ローダウンスプリングである。
なぜこのローダウンスプリングをオススメするかと申せば、
ラシーン用のローダウンスプリングを色々と試したのだが、
乗り心地が良く、低い位置まで落ちるものは
このスプリングを出し抜き右に出る物は無い。
そして走行性や乗り心地などを総合的に判断し
確実に信頼できるスプリングであるからに他ならないのである。
スピードウェル社ではラシーンのローダウンといえばこの
エスペリア製スプリングが選ばれるのであった。
※『スピードウェル社では現在PAO用で本気で拘ったスプリングを開発。
本来のカタチ(あくまでも純正)の延長線上で勝負するのがウェルの流儀である。
大幅なローダウンは純正の状態から大きくデフォルメされるという観点から、
スピードウェル社ではローダウン用スプリングは製作していない。』

ノーマルの足回りだ。
ラシーン純正はフロント、リヤ共にかなりの車高が保たれているが、
純正のばねレートはけっこう低め。
しかしその分スプリング自体の自由長が非常に長くし高い車高を保っている為、
走行時の跳ね返りが若干気になるところではある。

スプリングコンプレッサーを使いノーマルのばねを
ショックアブソーバーから取外す。
大きな力がスプリングコンプレッサーには掛かるゆえ、
DIYでされる場合は非常に注意が必要なところだ。
特に安価なスプリングコンプレッサーを使用する場合
破損し、スプリングがあさっての方向に飛んでゆき
大変な自体に陥る場合がある為、本当に気をつけて頂きたいのである。

エスペリア製ローダウンスプリングを取り付ける。
このスプリングは自由長がぎりぎりの世界で縮められている為、
大きくローダウンするコトが可能である。
スプリングに詳しい方がご覧になられれば、
良く理解して頂けるだろうが、良く見れば不等ピッチ部を沢山とらず
自由長をぎりぎりのラインで短くし落とし込むゆえ、
乗り心地を(左右)良くするバネ長が沢山取れるのだ。
スプリングは構造を見るとある程度その特性も見分けるコトが可能なゆえ
スピードウェル社と大阪バネ工業とのコラボレーションで生まれた
PAO用スプリングのお披露目の機会にまた詳しくご紹介致す。

フロントストラットだ。
※ストラットとはこの場合『スプリングとショックアブソーバーを
組み込んだ状態を指す。』
不等ピッチ部が解かりやすい写真だ。
※『スプリングの一番上のピッチが他に比べて狭い所の事を指す。』
車両重量がかかると、この不等ピッチ部が完全にぺたっと
へしゃげることにより、車高が下がる仕組みだ。
今回は本当に簡単に説明したが、スプリングの性質とはもっと複雑である。
車体のロールセンターの位置、バネ自由長、ばねレート、線径、ピッチなど
追求する乗り心地や車高などを可能とするためすべてに
調整が施され一つのスプリングが出来上がるのだから。
では、ローダウン後のラシーンの姿見をご覧頂くコトに致そう!

これがローダウン後ラシーンの姿見だ。
フロント、リヤ共に約5cmほどシャコタンが施されている。
エスペリア製は他製品とは異なり、前後のバランスの良さが最高だ。

フロントのダウン量はこれぐらい。

リヤのダウン量はこれぐらいだ。

横後ろ姿見。
前後のバランスは最良であり、見る目を奪うだろう。
本日はラシーンのローダウンをご覧頂いたが、DIYでは
あまりオススメは出来ない。
足回りと言う事もあり、きっちりとしたPROに頼んで
施工してもらうことが肝要であろう。
今日はコレまで~。
本日の名言
想像を熱心に追求
by梶井基次郎
この言葉は本当にたまりません。
皆様も明日、ウェルと共に想像を追求致しましょう。

Post date / 2010年4月25日

京都府京都市F様 ラシーントラベラー納車おめでとう御座います☆

どんもずら。ウェルずらぁ。(里中風)
さて本日は京都市からお越し頂き、はれてラシーントラベラー
オーナーとなられたF様の愛車を拝見する事に致そう。
ラシーントラベラー
ラシーントラベラーだ。
諸元は平成8年式 1500cc 日産グレードで
タイプ3として販売されたモノ。
タイプ3といえば外観で目を惹くモノはサンルーフであろう。
前回でもご紹介したこのサンルーフ、水漏れなどの心配は
構造上全く心配する必要は無いだろう。
もし、漏れるとすればサンルーフ前側の風防を留めている
ボルト穴のパッキンが緩みそこから水漏れを起こす可能性はある。
しかし、この場合も単純にパッキンを交換すれば止るゆえ、
大きな問題に発展する可能性は皆無に等しい。
ラシーントラベラー内装
内装へ移ろう。
今回のモデルではウッドパネルが標準で装備されている。
このパネル、色々と他社でもペイントによる仕上げなども
出回っているようだが、仕上がり感はこのモデルを上回る
コトは出来ないようだ。
スピードウェル社では当時モノを追及し、今後も皆様にご提供する。
ウェル帆布社謹製レザー
ウェル帆布謹製60レザーシートはオーナーが悩みになやんで、
知人が決定したというごり押しの逸品。
オーナーだけでなく、皆で決めるというのも面白い発想であった。
レザーシート背面ポケット
背面ポケットである。
ラシーン用背面ポケットは標準であれば、トップカバーとベルトは
付属しない。だが、オーナーの好みや仕上げなどの方向性で
取り付けるコトも可能なのである。
もちろんトップカバーやベルトの色といった細かな部分まで
カラーは200色以上から選択が可能なゆえ、是非とも拘って欲しい。
サイドステップ
サイドステップにはラシーン当時オプションのパネルが装着。
販売当時のオプションパーツなどは現在生産が
されてない為、貴重な逸品であることに間違いはないようだ。
後ろ正面姿見
後ろ正面姿見をご覧頂こう。
今回の背面タイヤステーはスモークガラスと同様、ブラックで
ラッカーフィニッシュが施された。
さらに、オーナーの思いをタイヤカバーに熱く描くという。
背面タイヤカバー
タイヤカバーだ。
デザインは全てオーナー側にお任せであり、
まさしくラシーンの最終の仕上げでもある。
今回のデザインは今までに製作させて頂いた中でも、
もっとも複雑ゆえ、非常に製作には気を使ったが、
出来上がれば非常に良いモノとなった。
この度はF様、ラシーントラベラー納車誠におめでとう御座いました。
そして、このF様だが、ベーシストの天野SHOさんの付き人を
なされているのである。
SHO AMANO
緊急告知であったが、本日大阪の音屋景気屋でサンデーナイトライブが行われる。
SHOさんといえばベースで弾き語る非常に人気のアーティストである。
F様とラシーンもきっと音楽活動で活躍しているに違いないであろう。
sukezyu-ru
SHOさんの4月5月のスケジュールだ。

4月29日にはDOVE CHARITY LIVE Vol.8も開催され
この収益金はすべて世界の子供達のために寄付されるのだという。
なんとも、見習いたいものである。
場所は神戸市中央区波止場町にある上屋劇場。
www.sho-amano.com/へアクセス頂ければ今後の活動なども
掲載されているゆえ見逃せない。
たしか、SHOさんもこのラシーンの内装色をゴリ押しした
一人であったであろう。(冗談)
今日はコレまで~。
本日の名言
人間は働きすぎてだめになるより、
休みすぎてサビ付き、だめになる方がずっと多い

byカーネル・サンダース
つまりはそういうことでありましょう。
今の日本人に言える言葉ではないでしょうか?
週休2日なんてうれしいですが、
そんなに休んで景気などよくなるわけがありません。
だいたい、学生が週休2日って、ゆとり教育という
馬鹿げた発想はどうなったのでしょうか?

Post date / 2010年4月21日

日産RASHEEN サンルーフの走行中のカタカタ音を修理するの巻!

どんもす~。ウェルです。
さて本日からまたちっちゃいエにもどりましたウェルです。
本日はラシーンのサンルーフ車両(タイプ3)モデルのゴムパッキンを
交換するという作業をご覧頂く。
なぜ、今回このゴムパッキンを交換するのかと申せば、
走行中にサンルーフのガラス面が風圧『カルマン渦』により上下運動が
繰り返され、ガラス面を支持しているステー端部でガタガタと音を
発するのを抑制する為なのだが、ではご覧あれ。
ラシーンのサンルーフだ
ラシーンのサンルーフを上空から撮影。
このサンルーフだが、構造が家の屋根瓦のような感じ
(上から覆い被さる)コトにより
雨漏りがする、と言う事はほぼ無いに等しいのである。
また、面白い話だが、ラシーンのルーフレールの背が高いのは
実はこのサンルーフ仕様を作る上で必要不可欠な寸法であったと
言う事だ。ラシーンエクステリアデザイナー 『平林俊一氏 談』
もしサンルーフ仕様が無ければ、幾分は背が低い
ルーフレールになった可能性があるのだ。
そこは今となってはラシーンの一つのチャーミングポイントでもある。
ガラスを取外す
ゴムモールはガラスの下側にもぐりこんでおり、
ガラス前面のみステーから取外さなければならない。
写真でも解かるが、10mmのナット左右2箇所ずつ留まっているだけである。

ゴムモールを引っ張り上げた様子。
非常に簡単に見えるが、非常に簡単である。
しかし、最初に外すきっかけを作る時には大きな力が必要だ。
新旧ゴムパッキン
左が旧ゴムパッキン。右が新ゴムパッキンである。
新品の価格は7,760円。日産がまだ作り続けているからまだまだ安心だ。
写真を良くご覧頂ければ推測できるのだが、
左側の旧ゴムパッキンは横方向にぺしゃんこにへしゃげており、
ガラスに対しての上に押す弾力が激減しているのである。
おおむね10年を迎えるラシーン達。
これからはゴムモールの手入れなども大きく視野にいれ
製作にも取りかからなければならないと感じた瞬間であった。
旧ゴムモールの状態
もっと解かりやすく撮影した一枚。
これは旧ゴムモールが鎮座していた様子である。
では、注目である。ガラスとゴムモールの隙間をご覧頂こう。
寸法で換算するとおおよそ5mmほどの隙間が確認される。
もちろんこの状態でもサンルーフを閉めれば
(サンルーフの全閉状態では、約7mmほど下へスライドし
押さえつけられる様設計されている)
ガラスがゴムモールにきっちり密着するだが、、、
新ゴムモールの状態
これが新ゴムモールが鎮座した状態だ。
すでに、ガラスとゴムモールの隙間をご覧頂いただろうが、
隙間がほとんど無いのである。
つまり、この状態からサンルーフを全閉すれば、7mmくらい
下へガラス面がスライドするゆえ、かなり密閉性が上がるのである。
このことにより、ガラス面がガタガタ上下に動くコトが無くなり
ガタガタ音が無くなるのであった。
と言う事で、今回はサンルーフのゴムパッキンを交換するを
ご覧頂いたわけだが、皆また勉強になったであろう。
さて、本日はさらに告知である。

ラシーントラベラーのオーナー堀川重人氏が映画に出演された!
『夕暮れ』 監督 戸田彬弘
映画の中ではお父さん役をつとめられているという。

平安遷都1300年祭 支援事業でもあるようだ。
現代失われつつある、かつては当然の様に存在した『家族』、
『地域』のつながり。そして、『命』をつなぐという
生物としてもっとも重要な行為を拒否するようになった
現代の新しい家族の在り方を、『花の袋』で俳優の魅力を最大限に
ひきだした新進鋭 戸田彬弘が挑んだ強かな家族の物語である。
詳しくはチーズfilmをご覧頂きたい。
今日はコレまで~。
本日の名言
明日があるさ
by坂本九
そう上をむいて明日があると思い、
楽しく生きて参りましょう。

Post date / 2010年4月18日

月刊スピードウェル 4月号発刊 日産ラシーン特集の巻!

どんもす~。ウェルです。
さて本日はやっとこさUPされた月刊スピードウェルの
ラシーン特集のお話だ。
今回は3台同時に進行するゆえ、なかなか見ごたえが有るだろう。
まずは一台目。
ラシーン、ビッグアメリカン
ラシーンの4WD感を引き出せる仕様のフロントグリルが真っ先に目を奪うのだが、
オーナーの会社のマークが☆であり、このマークを背面タイヤカバーにプリントする。
というお話からスピードウェル社でコンセプトが組まれたのであった。
そのコンセプトは『ビッグアメリカン』
ラシーンの素質は多様性であり、イギリスの霧の中からあわられるイメージでも
デンマークあたりの北欧イメージでも、今回のようにアメリカの砂漠をひた走る
イメージでも当てはめるコトが出来るのである。
ラシーンの発売当初の内装はチェック柄であったゆえ、イギリス風の
内装イメージが先行するが、今回はメーターパネルにウッド調パネル
『ウォルナット』=イギリス 
『ナチュラルな白木』=アメリカ(カントリー)
という例えで、ウッドパネルには白木をあつらえた。
内外装のバランスを整えた仕上げがスピードウェル社のセンスでもある。
お次の2台目。

オーナーの独自のセンスとスピードウェル社のコダワリを
熱くコラボレーションしたカタチ。
フロントグリル回りの塗装からオーナー自ら選定。
こういう部分に手を加えて独自性をアピールしても面白いものである。
内外装の色味をとってみても
ダークブルーの車体色と内装色のサイドが絶妙であり
ジョルジェット70レザーシートとの相性は抜群である。
お次に3台目。
旅行ラシーンだ。
こちらもメーターパネルとレザーシートカラーが
最高に決まっている。
コンセプトは探検旅行である。
探検や旅行といってもいろんな方法があり、
今回のコンセプトは主に都会での探検を指す。
このクルマを操って都会を探検してみてはいかがであろうか。
と言う事で、それぞれにそれぞれの作風を施し出来上がったラシーン。
オーナーのそれぞれ思いの中で逸品であることに間違いないようだ。
全ては月刊スピードウェル4月号
に掲載されているゆえ是非ともご覧頂き
次の月刊スピードウェルまで楽しんで頂こう。
今日はコレまで~
本日の名言
真剣に志を立てよう。
生命をかけるほどの思いで志を立てよう。

by松下幸之助
どれほどの人が生命をかけるほどの思いで志を立てているのだろうか。
人間、ただ生きているのではなく、常に何かに向かって達成できんと
努力し続けるコトこそが、将来の夢につながるのでもありましょう。