ナチュラルな雰囲気
ラシーントラベラー 左舷前方姿見
ホワイト ホイールラッカーフィニッシュ
往年のナルディ
シフト ウッド ナルディ色に加工
weLLms INTERIOR 製 ザ・モケットシート
weLLms INTERIOR 製 ザ・モケットシート 前部座席
weLLms INTERIOR 製 ザ・モケット 後部座席
ラシーントラベラー 左舷後方姿見
トラベラーと記念撮影
熱い夏
今年も熱い夏がやってきた、といってはや4年目である。
1100㏄にボアアップして、各部にチューニングを施したMA11SW型エンジンも
成熟の年を迎えようとしている。
昨年は純正のオイルフィラキャップが高回転時(8000rpm)のブローバイガスの圧力に耐え切れず
飛んでいくというアクシデントにより、初の無念のリタイヤで幕を落としたわけだが、
今年は各部に変更が加えられ、途轍もない素晴らしいレーシングエンジンが完成した。
凄いのはART製鍛造ピストンがSW11SW型に専用が用意されたのに加え、
シリンダーなどもより高回転でも振動しないようにウォータージャケット内に
補強も加えられた。
ココまではネタをばらしても、すでにだれしも真似は出来ないところまで来ているから
本日はその画像も出血大サービスで公開である。
http://www.speed-well.jp/tuning/motorsports/20140713.php
MA11SW型 GP03エンジンの全容
高回転に対応するための補強
MA11SW型 GP03エンジンのシリンダー
ART製 鍛造ピストン フルフローティング
Hコンロッドに鍛造ピストン
2014年7月13日(日)
岡山県 岡山国際サーキットで Tipoオーバーヒートミーティングの
バトルロイヤルスプリントトロフィーに参戦予定。
当日は午前5時より入場し、随時ホームページのトップより生中継で放映される。
タイムスケジュールは明後日にはブログやトップページでアップされるが、
今のところの予定は下記の通り。
AM5時00分 サーキット開場 SWは現場に到着
AM5時30分 ピット設営開始
AM6時00分 エンジン始動 暖気調整など
AM8時00分 予選開始
AM9時00分 スピードウェル開会式
AM10時00分 自由行動
AM11時00分 たこ焼きの用意
PM12時00分 昼食
PM1時00分 ビンゴ大会 一等から三等まで豪華景品×2回
PM2時00分 レースの準備
PM2時30分 レース出走
PM3時00分 レース終了
PM3時30分 エンジンデモンストレーション
PM4時00分 閉会式のあいさつ
PM5時00分 撤収
応援のお越しの方にはビンゴ大会には是非とも参加して頂きたいので、
ピット位置など詳しくわかり次第、ブログでアップ致します。
それでは、皆様今年の夏もどうぞ応援よろしくお願い申し上げます。
宮崎はいろいろある
ラシーン『SW-LTD』 左舷前方姿見
この度は宮崎県宮崎市にお住いのK様の元へお届けにあがられた
ラシーン『SW-LTD』をご覧頂きたい。
純正カラーではダークブルーというカラー名で存在する紺色のラシーンではあるが、
その純正の紺色の赤みが少し気になるところで、今回はSW-LTDカラーのロイヤルブルー
にオールペイントを行い製作が行われるという、何ともスケールのある仕上げが施された。
さらにロイヤルブルーということで、その大英帝国風のカラーにより
内装のパネルやハンドル類なども合わせ、上質な印象を受けるパーツ群で構成している。
Moto-Lita フラットデザイン ウッドステアリング 鋲打
weLLms INTERIOR 製 60スタンダードレザー
シートヒーターが装備された
weLLms INTERIOR 製 レザーシート、ザ・モケットシートの両方に
シートヒーターというオプションが追加された。
運転席、助手席の独立で強、中、弱の3段階の調整が可能である。
ホイール ホワイトラッカーフィニッシュ
サンルーフ仕様
ラシーン『SW-LTD』 側面姿見
この度はK様、ラシーン納車誠におめでとうございました。
お会いできなくて誠に残念でしたが、お電話越しでいろいろと
お話できて有難うございました。
これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
今日はコレマデ。
本日の名言
他人の幸せを豊かな気持ちで祝福しなさい
それは同時にあなたが自分を祝福している事を意味します
byジョセフ・マーフィー
さすがのマーフィーの法則です。他人の幸せを祝福出来ないようであれば
それはおのずと自分に降りかかることを意味します。
ザ・モケット
weLLms INTERIOR より、遂にラシーン専用のザ・モケットシートの発売を開始した。
現在ではお試しの方達にはそのモケットシートを供給させて頂いたが、
晴れて強度や耐候テストに合格した(SW基準)ということで販売をスタートさせた。
決して旧い物が好きとか、そういう感覚ではなく、漠然な言い方では申し訳ないが
雰囲気のある物をこれからもプロダクトしたいと考えている。
縫製にはかなりの時間をついやして製作されるこのモケットシートは
使い込めば奥の深い色へと変化して愛着が湧くとこ間違いない。
ということで、明日後日にはこの車両の全容がアップされるので
お楽しみにして頂きたい。
今日はコレマデ。
FIGAROのエンジンは初代マーチから続くMA10型であり、当時のマーチターボの
後期エンジンがFIGAROにそのまま搭載された。
FIGAROがなぜターボエンジンを搭載したかだが、それは単に重量増加に伴う
運動性能の低下を補うためであったが、もっととろとろ走るフィガロのほうが
味があったかもしれない。
という個人的な意見はさておき、本日はその作業風景をご覧頂いた。