パオのタイミングベルト交換の巻

どもども、ウェルで御座います。
月曜日は建国記念日だったという事で、すごいですね〜。
何がすごいんっですか。
いやいや、国が成立した日でしょ!
国が建つ日って、起源をたどれば、第一代神武天皇の
即位した日?2月11日という事です。
今は西暦ですが、神武暦でいわば、今年は2668年で御座います。
通称は皇紀(こうき)と言いますが、戦前まではこの神武暦が使われて
いたようです。いま現在は西暦でキリストの誕生暦でございますな〜。
日本という国は色々なものを取り入れるのが得意で御座います。
さてさて、ヨモヤ話は置いときまして、今日はパオの
タイミングベルトの交換をご紹介いたしましょう。
まず、タイミングベルトとはどのような物かと言いますと、
エンジンは、ガソリンと空気を混ぜた(混合気)を吸い込み、
シリンダー内で燃焼させてピストンを降下させる動力を得ています。
その混合気をすったり、燃焼ガスを排気したりするのに、
タイミング良くバルブを開いたり閉じたりしないといけません。
そのバルブを開け閉めさせるカムシャフトを回すために
有るので御座います。
タイミングが決まっていますので、タイミングベルトと言うので
御座いましょうなぁ〜。

交換前のタイミングベルト、走行約8万KMのもの!
あと、パオにはカムシャフトのプーリーを回しているのと並行して
ウォーターポンプも回しておりますぞ!

真ん中にウォーターポンプがある。交換済みで御座います。
このタイミングベルトは、バルブの給排気のタイミングをつかさどり
少しでもずれるとエンジンはパワーダウン致します。
しかも10年10万キロ交換というのが一般的なセオリーですので
10万km以降にベルトが切れる可能性があり、切れてしまうと
給排気バルブが動かなくなり、シリンダー内で上昇してきた
ピストンとごっちんこして、エンジンを壊してしまうので御座います。
今回はカムシャフトとクランクシャフトのシールも交換いたします。

専用工具でシールを外している様子!
↑タイミングベルト交換と同時にシールも替えておかないと、後で
オイル漏れしだすと、また同じ作業をしないといけません。

今回交換するパーツはこれです。ベルトにポンプにシールにベアリング!

取り外したベルトの様子!見づらいですがクラックがはいっております。
ウェルの知り合いもこのベルト交換を無視し、エンジンを壊された
かた、若干2名ほど知っております。
パオでは御座いませんでしたが、安易な気持ちでいると、
必ず切れるでしょう。
しかも、タイミングベルト自体カバーに覆われており、エンジンルーム
を覗いて見てもみえることは有りません。
日常的に点検できればそろそろ切れるんちゃうか、とか言えるのですが
想像次第で御座います。

新品に交換致しました!!
交換したのでパワーアップしているという物では有りませんが、
なんだか気持ちがよくなったと思います。
皆様のパオは如何でしょうか?10万Km超えて耐えているパオ
が御座いましたら早くに交換してあげて下さいね!
その時は、オイルシールとウォーターポンプ、テンショナー
ベアリングも同時交換ですぞ!!
今日はコレまで〜
本日の名言
抵抗がなければ 飛ぶ事も出来ないのである
これは飛行機のお話。しかし人間にも当てはまりますなぁ〜。
そう、何事もやろうと思い、そこには抵抗が立ちはだかります。
その抵抗が大きければ大きいほど、それを乗り越えたとするなら
より高く飛ぶ事が出来るでしょう。
大きな抵抗に負けず頑張りましょう〜。

ラシーングリル組み付けの巻

皆様 おはこんばんちは〜 ウェルです。
さてさて今日は以前からご紹介しています、奈良県のS様の
ラシーンのグリル組み付けを、オーナーと共に行いました。
まず、ヘッドライトは純正の角型を使用せず、丸型に変更
になります。丸型のヘッドライトになるという事で、
純正より少し小さくなりますが、球自体は同じ規格H4を
使用しますので、ヘッドライトの明るさなどの問題は
まったく有りません。
それよりか、シルエットがCOOL!

ヘッドライトリム部にライト自体が反射してキラキラしていますね!
リム部のペイントはオーナー自ら計算されて出された答えをペイント
致しました。
少し前からグリルを覗いて見ましょう。

お〜イメージ変わりました。往年の、、というノスタルジックな形
ラシーンには丸目のヘッドライトが似合いますな〜。
また個性もペイントの仕方で個性も出ており、納得の一台ですぞ。
少し角度を変えて見てみましょ!

今回バンパーもシダーグリーンにペイント致しました。

ばっちりですな〜。
あとバンパーのウィンカーランプもクリアーに変換するとの事。
まだまだ横からもお見せしたかったのですが、ウェルの工場が
散らかっており足の踏み場が御座いませんので、このアングル
しか取れませんでした。
また以降のカスタムも随時アップしていきますので
皆様もお楽しみください。
本日の名言
学問なき経験は 経験なき学問に勝る
おお〜机の上のことよりも経験したほうが勝るのですな〜。
何事も経験次第、なんでもトライしてみる事こそ
必要で御座いますなぁ〜
いっぱいいっぱい経験しましょう。

パオのオイル交換の巻

ゆーきやこんこ あられやこんこ ども ウェルです。
今日は朝から大雪で、本当に寒かばい。
さてさて、今日は大阪府のY様のパオの点検とオイル交換を
ご紹介いたしましょう。

エンジンの各部分の点検で御座います。
まず、オイル類の量、汚れなどを点検。
次にベルトの張り具合の点検。
さらにラジエーター液の量、汚れ点検。
各負圧ホース類の点検を施しました。

フロントを上げ、オイルを抜いている様子。
エンジンオイルはパオに向かって左下にあるオイルパンに
3L(エレメントに0,2L)入っておりコレを抜いちゃうには
下の14mmのドレインボルト外すと、ジャージャー出てきます。
今回は1000Kmでのオイル交換という事で、汚れを見てみましょう。

う〜ん1000Kmでも、こんなに真っ黒。
オイルはなぜ汚れるのかと言いますと、多くはブローバイガスによる
ものやらです。
ブローバイガスとは何だろう?
これは燃焼室内で圧縮されたガスが、シリンダーとピストン
の隙間から漏れたガスの事で、エンジン内で霧状のオイルと
混ざり合わせられてしまい、誠にいかがわしいガスの事です。
このガスはオイルに混ざるとオイルを希釈させたり、劣化させたり
挙句の果てにはオイル漏れを起させたり致します。
このブローバイガスも低減させるエンジンオイルがコレ!

そう、キャンペーン中のオイルです。量販店には置いてません!
ガレージスピードウェルがお奨めする、モチュール4100と言うオイル。
なぜモチュールの4100にこだわるのかと言いますと、
10W−40というある程度硬い粘土指数のオイルであるが
低温始動性に優れ、硬いオイルの性質である油膜保持力や
エンジンの静粛性向上、オイル消費低減などに適している
ためで御座います。
いまや、エンジンオイルはかなり軟らかいものが出ておりますが、
パオやラシーンにはまったく合いません。
簡単に言いますと、軟らかいオイルを入れることにより、
各メーカーは燃費を向上させようという事ですが、、、
それよかパオやラシーンのエンジンを傷めかねんオイルですな〜。
オイルの粘土の表記は5W−30とか10W−30とかオイル缶に
書かれていると思いますが、SAEという国際規格のもとに
成り立っております。
これはまた外気温の変化にどれだけ対応できるかと言う
性質を表しているものでもあります。
簡単に説明しますが。
Wというのはウインターの略で、0・5・10・15・20・25
wという6段階の硬さが御座います。
0Wは−30度でも大丈夫と言う意味、以降5度ずつ上昇して行きます。
なので、10Wであれば−20度でも大丈夫という事。
またそれほど軟らかいオイルという事でもあります。
ハイフォンの後の30、40、50、60というは
数字が大きいほど100度でも安定した油膜を形成できるオイル
で御座います。
ということは、数字が大きくなるほど硬いという事です。
なので、5W−30や10W−30のオイルは軟らかすぎる。
なんでぇ〜軟らかかったら燃費上がってええやんと、お思いでしょう。
いやいやそれでは、パオやラシーンのエンジンにはかなりマイナス要素
で御座いますなぁ〜。

半化学合成オイル。10W−30以下のオイルより内部の磨耗を抑えられる。
スピードウェルは10W−40の粘土指数のオイルを推奨します。
なぜかと言いますと、パオやラシーンもある程度走行距離が伸びて
います。新車から比べたら、シリンダーとピストンの間や各部分の
クリアランスが確実に広くなり少し硬いめのオイルを入れクッションに
してやるのです。コレで今以上の磨耗を防いで上げるという。
しかも気密性も上がり、ブローバイガスも減るという事ですなぁ。
旧車なんかは20W−60なんて入れるものも有るほど。
なので、今まで気にされていなかった方もこの機会に
たとえモチュールでなくとも10W−40に変更をお奨め致します。
ただ、10W−40以下の軟らかいオイルが悪いと言う意味では
御座いません。あくまで、パオ、ラシーンには合わないと言う
事で御座います。
オイルのよもや話で御座いました。
本日の名言
僕の前に道はない 僕の後ろに道が出来るのである
己が道を切り開いていくという言葉で御座います。そう、人生自分自身で
道を切り開いていかなくてはなりません。出来た道など本当は
有りません。毎日道を、いや、未知を切り開いて行くのでしょう。
今日はウェルの小話もお聞かせいたしましょう。
新聞を読んでいると、おやおや、学校の給食費を滞納する族が
いるとか。皆様はそんなことは無いと思いますが、実際、ウェルの
いとこの小学校で有り、またこんな親までおりました。
聞くところによると、学校の先生がイタダキマス〜を言いなさい
とシツケをしたところ、親が学校まできて、私たちがお金
を出してるんやから別にイタダキマスなんていわんでええやん!!
残念ですね〜。本当に。
学校の給食を食べる事にイタダキマスと言うのではなく、
本当は、そうあなた達、親にイタダキマスと言っているの
ですよ。。。

パオのベルト交換の巻

どもども、ウェルです。
毎日ブログをご覧頂き、有り難いことですなぁ〜。
今日はパオのベルト交換、ベルトと言いましても、
パワーステアリングベルト、オルタネーターベルト、
クーラーベルト、と3本御座います。
まずベルトの交換をする際は、右フロントタイヤを外せば
簡単に行えます。
簡単と言いましても、個人差がございますので、
やや簡単と申しておきましょう。

タイヤを外しその奥のカバーを外せば、ベルトなどが見えてくる。
↑一番左のがパワーステアリング用のベルトで、真ん中から
右に向かってあるベルトが、クーラーベルト。
オルタネーターベルトはと申しますと、クーラーのコンプレッサー
プーリーから上のオルタネーターのプーリーへ掛かっています。
という事はですね、オルタネーターだけは、エンジンのクランク
プーリーから直接回されていないという事ですね!

パワステの調整ボルトの位置です!
↑この調整ボルトを緩めて、アジャストボルトを緩めれば
ベルトをたわませ、外す事が可能で御座います。

クーラーベルトの中間にあるアイドラプーリー。
↑このプーリーでベルトの張りを調整しておりますので、
14mmのナットを緩め、下のアジャストボルトを緩めれば、
プーリーが動きベルトが外せます。

これがアイドラプーリーのアジャストボルトの位置!!
あと、オルタネーターの調整ボルトはここに在ります。

少しせまいですが、右ヘッドライトの横あたりに調整ボルトあり!

下がお古。ばきばきに割れておりますぞ!
組み付け時のことですが、
パワーステアリングポンプと、クーラー用のアイドラプーリー
にはアジャストボルトで張り調整が行えますが、オルタネーターは
テコの原理で、張りを調整しながらボルトを締めないといけません。
またベルトの張り調整もしないといけません!
これは、一番広いプーリー間の中間の位置で親指で10Kgの力
で押し付け、何ミリたわむかと言う規定で判断します。
オルタネーターでは新品ベルトの場合9,5〜10,5mmのたわみ
パワステポンプでは新品ベルトの場合6〜7,5mmのたわみ
クーラーコンプレッサーは新品ベルトの場合5,5〜6,5mmのたわみ
居酒屋のわたみ
今日は以上で御座います。皆様もトライしてみては如何でしょうか?
本日の名言
我 事において 後悔せず
宮本武蔵の名言で御座います。なんでも、迷ったりした時は、
後悔することを先に考え、後悔したくないから迷うのですが、、、
後悔をしないと決めれば、迷う事もなくなりましょう。
たとえ、悪い方向に向いたとしても、次へのステップと考えれば
良い物ですなぁ〜。

パオ用 NEW ‘60ウェルレザーシート誕生

さて 皆さん どもウェルです。 
浜村淳 風です。
上のお話は関西に住まれている方しか解かりません。
今日はNEWタイプの‘60ウェルレザーシートをご紹介致しましょう。
まず当社は各部分にコダワリを持っておりますが、
このシートにも熱い情熱を傾けておるのです。

ノーマルシート。いたってノーマル。
このシートを分解していきましょう。

おやおや、背もたれと座面が分割されました。
この次にシートの生地を剥ぎます。
ものすごい面倒くさいですが、良いものが出来る瞬間が力を
振るい起す物です。

これが、シートの中のあんこ!
↑この状態で一度クリーニング致します。
やはり大方20年選手ですので、汚れなども大いに御座います。
ずっと体にフィットしているものですので、とても
デリケートに扱いたいものですな〜。
今回の変更点はよりモコモコ感を強調する仕上がり。
これは、販売当初から試行錯誤していましたが、
仕立てあげてみてやっと質感が出る物なので、
生地の硬さ、増すスポンジの量などいろんな配分によって
決まり、やっと黄金の法則にたどり着いたかなという所。

茶色とアイボリーのツートンカラー!

後にはポケットが取り付けられるが、ポケットなしも可能!
NEW‘60が以前と違うところは、その質感と上から下へと
ステッチがまっすぐに入り、座面下まで続いている事です。
一番難しいところをピックアップ

ここが醍醐味!以前成しえなかった風合い。
↑以前は試作段階でこの折り返しラインが綺麗に出なかったのです。
今回改良に改良を重ね。かなりすばらしいラインが出ました。
これからも皆様にお喜び頂けると、思います。

もちろんヘッドレストも御座います。
カラーは前回と同じく100色からお選び頂けますので、
あなたなりのカラーを出してみてはいかがでしょうか?
本日の名言
話し合い 耳を傾け 承認し 
任せてやらねば 人は育たず

ははぁ〜これは山本五十六さんの名言。
人というものは任せてやらねば育ちません。ウェルも痛感。
なぜか自分でやってしまうのです。任せるという事が、どれだけ
自分にとっても相手にとっても難しいことなのですが、
そう、話し合い、耳を傾けることによって成り立つので御座いましょう

パオのバンパーペイントの巻

どもども、ウェルです。
なんだか鼻がむずむずするな〜と思いきや花粉と聞き納得。
花粉てなぜ鼻を犯すのでしょうね!
やはり資源林を造った影響でしょうが、いやはや花粉を飛ばさない
杉とかヒノキとか作ってもらいたいものですな〜。
さてさて、本日はパオのバンパーのペイントをご紹介
致しましょう。
ウェルは板金ペイントも出来ますので、ではでは、DIYで塗装
とお考えのあなたにも朗報でございますぞ!!
まず、塗装とは液体になった樹脂を吹き付けて固まった状態
が出来上がりで御座います。
なので、簡単なように思いますが、今日の要点をしっかり守れば
テレビや冷蔵庫、携帯電話にさえ塗装が行えます。
さてさて、今回はパオのバンパー

ちょっと錆びておりますぞ。よくある状態でございます。
最初に、ボディーからバンパーを外してください。
フロントはバンパー左右下から覗けば12mmのボルト2ヶ所づつ
留まっており、外して前側に引っ張れば外れます!!
リヤはトランクの中のゴムマットをめくると、左右に黒いガムテープ
のような物があり、それをめくると、14mmのボルト2ヶ所づつ
留まっており、これまたボルトを外して後ろへ引っ張ると外れます。
さてさて、これからが塗装のお話。
まずバンパーに凹みや傷がないか確認で御座います。

おお〜傷が御座いました。細かいのも見つけましょう。
傷や凹みは、サンドペーパー(120番手〜360番手)を使い
研ぎます。お近くのホームセンターで売ってます。
ウェルは仕事としてしておりますので、サンダーを使います。

大きな傷は120番手で落とし、次に360番手を当て表面整形!
基本的に、サンドペーパーは番手が下がるほど、荒くなります。
凹みなどは、パテ盛りして整形しないといけませんので、
パテがしっかり密着するように120番のペーパーを当てます。
その後、番手を上げて行き、表面を滑らかにしていきます。
お次に、全体的にスコッチ(工業用たわし)を当てます。

これは足付けと言い、スコッチで表面に傷をつける。
なんでスコッチで傷をつけるか?と言いますと、塗装と言う物は、
つるっとしたところには張り付きません。
傷の中になじんでがっちり握手させるのです。
これがポイント。スコッチできっちり足付けを行うと、塗装が
剥がれる事はほとんどございません!!

足付け終了! パテなどを入れた所はサフェーサーで表面処理!!
ココまで行けば後はペイントするばかり。
さて、おさらいを致しましょう。
1、バンパーをはずす。
2、傷や凹みをチェック。
3、傷をサンダーで研ぐ(360番)
4、凹みをパテで整形する。(120番 パテ付け 120番〜360番)
5、傷や凹みの場所にサフェーサーなどで表面を処理する。
6、スコッチを当てる。(洗剤を付けスコッチで研ぎ水で流すと良い)
7、乾かす。
ココまできたら、次は脱脂で御座います。
塗料は、油分が付いている所ははじきますので、ホームセンターなどに
置いてあるブレーキクリーナーなどが良く脱脂できます。
キッチンペーパーなどにブレーキクリーナーを付け、バンパーを
全面漏れなく拭いて下さい。
以上が塗装前処理!!
結構めんどくさいですが、慣れれば簡単!!
さて塗装ですが、スピードウェルのコダワリがココにあります。
パオの純正のバンパーって、艶があるような、無いような、微妙
な感じが良いのです。めっちゃプルンプルンにクリアー塗装
している所も有りますが、雰囲気には合わんですね〜。
そこは塗料の配合できまるので、また次の機会にお教え
致しましょう。
DIYでは、お手軽簡単塗料をご紹介致しましょう。
ホームセンターにもあると思いますが、関西ペイントから
出ている、アクリル系の塗料。門、フェンスなどに使う
用などで耐候性があり、バンパーなどに塗っても良いと思います。
確か800円ぐらいで済むと思います。
レッツトライ
シルバーのペイントの仕方
まず、表面にぱらぱらと満遍なく散らします。最初は密着よくするため
ぱらぱらで良いのです。いきなりべちょっと塗ってはいけません!!
5分くらい待てば、次に若干艶のあるくらい塗って見てください。
また、5分くらい待って、最終に2回目より艶の出るように塗って
下さい。
(これは缶スプレーで塗る場合をご説明しております)
この時点でムラになっているようであれば、ムラ取りを致します。
ムラになっている箇所に最初のようにぱらぱら吹きます。
どうですか?ムラは取れましたでしょうか?まだ取れない
場合、取れるまでぱらぱらしてみてください。
ムラが取れたら最後に全体的にやや荒めでペイントして完了!!
下地に馴染んで綺麗なシルバーになりますぞ!
これで、パオに似合うシルバーペイントの出来上がり〜。

ペイント致しました!かなりのでき前!!
また皆様にDIYをご紹介して参りたいと思います〜。
本日はコレまで〜。
本日の名言
今までの僕の記録は
みんな耐えることで作られてきた

これは王貞治さんの言葉ですが、そう、あの華々しい栄光は
は全て耐えることで実現出来た事なのでしょう。
自分のやりたい事がある方は、耐える事で必ず成し得ると
思います。頑張っていきましょう!!

スピードウェル お客様車両製作速報

わちにんこ どうもウェルです。
さてさて、本日は兵庫県のN様のパオと、大阪府のY様のラシーンの
近況報告と参りましょう。
まずN様のパオですが、外装の磨きこみも終わり、昨日リフトで
作業いたしておりました。

ブレーキのオーバーホールも終わり、組み付けを待つばかり。
今回のパオは右前のショックも音なりしておりましたので、
交換いたしました。

何かパーツでおなべが出来そうですな〜。
↑交換パーツも山ほど御座いますのでご覧頂きましょう。
ウォーターポンプやらタイミングベルト、フロント、リヤともブレーキ
は交換。プラグコードやらサーモスタット。
パオの専門店というのはまだまだこれ以上でなきゃーいけませんな!
続いては大阪府のY様のラシーンで御座います。
今日はこのラシーンの整備に明け暮れておりました。

サンドベージュは特にシダーグリーンと同じくらい人気が有ります。
こちらもパオと同じくプラグコードやらサーモスタット、などなど
部品を交換していると、なにやらオイル漏れを発見!!

おお〜。パワーステアリングのポンプへのリターンホースの口から
オイル漏れしておりました。こちらのパーツも交換でございますな〜。
色々やって行くうちに本当にしっかりしていくのが実感できます。
N様、Y様、もうすぐ納車で御座います。
もう少々お待ち下さいませ。
今日は、中間報告で御座いました!!
本日の名言
和をもって 尊しとなす
良い言葉ですね〜。和をもって尊し。聖徳太子が17条憲法を
作られた中のお言葉では御座いますが、日本人の根源みたいな
ものでしょう。
ちなみにわが大阪府の羽曳野市のオトナリに太子町があり、
聖徳太子の御陵も御座います。
奈良からスピードウェルがある大阪、河内地方にかけて、
大和と言いますが、大きな和という意味があったんだなと、
再発見致しました。
今日の豆知識で御座いました!

南海なんば駅にて〜

今日は、ガレージスピードウェルは半分Offで御座います。
なので、難波まで出て行き、少しお買い物と言うよりかは
電車を見学に行きました。

南海電鉄が関空行きに開発した。ラピートで御座います。

超豪華なイメージのある室内。さすが、関西の玄関。

サイドの窓は楕円形である。
外観は鉄人28号です。コレだけのものを作るのはかなりの
力量がいります。関西のものづくりにカンパイですな〜。
本日は以上!!!
ウェルの一言
親孝行がしたい
親は居て当たり前と〜今まで思って参りました。しかし、
やはり、自分が年をとるにつれ、親も同じ年をとる。
早く親孝行したいな〜。心では思ってても、実行できずに
居る。面と向かってやさしく出来ない。
本当は親孝行したいのに。
人間とは不思議なものですな〜。

ラシーン カスタムの巻

皆様 どうも ウェルです!
風邪はひかれていませんでしょうか?
ウェルは喉にイガイガ虫が寄生し、どうにもこうにもまこっちゃん
(しゃらんQ)風味です。
さて、ラシーンのカスタマイズの代表的なものを
今回はご紹介致しましょう!
ラシーンのグリル交換

丸目のヘッドライトに変換し、グリルの意匠を変更する。
↑今回のグリルのペイントには、昨日ご紹介させていただいた、
奈良県のS様のお車に取り付ける予定で御座います。
ヘッドライトリムとグリルでカラーが切り返し出来ます。

このようにボディーカラーと合わせる事も可能。
グリルは3タイプあり、スピードウェルでお選び頂けます。
次にメーターパネル

ボディーと同色や、ウッド調なども可能!
とことんカスタマイズできますね〜。
こんなところまでっとカスタムできます。

これ、何だと思います?
↑写真は、そう運転席と助手席の間のシフトレバーの台で御座います。
お客様がお選び頂いたスピードウェルオリジナルシートのカラー
とトータルでコーディネートして頂けます!!
出来上がりが本当に楽しみで御座います。
おおっと、パオのお洒落なカスタムもお見せしないと
いけませんなぁ〜。
パオもこれからどんどんカスタマイズ例を掲載していきますので
ご期待下さい。
スピードウェルでは、どのようなカスタマイズでも
皆様にお喜びいただけるよう、全面的にバックアップいたして
おります。何でもご相談下さいね!
次のカスタムはパオのハンドルについて、、、で御座います。
ではでは
本日の名言
きっぱりNOと言える事は
人生を楽にしてくれる方法である

こっつこれは、本当に大切な事ですね。ウェルはこれで苦労
致しました。心の中では何でもやってやろうと思い、それが
重なり時間がなくなると、結局出来ないことも出てくる。
NOと言える人間は本当に責任のある方でありましょう。
そう何でもやるという責任でなく、出来ないものはきっちり
出来ないと言えるほうがすばらしいので御座います。
ただ、出来ることでも出来ないと言わないように!
挑戦する心も忘れてはなりませんぞ〜。

ラシーン ハイラインの特徴の巻

どうも毎度、毎度ご覧頂き有難う御座います。
ウェルで御座います。
今日から雪が降るという事で皆様是非とも凍結などで
滑って転んで失神(パタリロ)風にご注意を!!
さてさてスピードウェルのコダワリラシーン〜。
ハイラインの特徴をご覧頂きましょう!
まずツートンカラーがハイラインベースになっております。
こちらはもともとブルーのお車で製作いたしましたが、
ブルーにホワイトなど(ドラえもんカラー)なども実は人気が
有ります。

フロントドアピラー部のカラー切り替え!実は企業秘密。
↑の写真、コダワリはフロントガラスからのラインが色の切り替え
につながっていて、黄金の法則(ゴールデンレート)で御座います!
そう、ここのコダワリ。スピードウェルが本当に幾多の困難に
立ち向かい出した答えがココに在ります。(ちょっと大げさ)
でも本当にこだわっています。
次にサイド

左右のドアにつながるライン!これもゴールデンレート!
↑このお写真でもわかる様にまどガラス下の水切りモールとカラー
の切り替えしが道化しまったく違和感ありません。
今まで見てきた中ではよく、水切りモール下のプレスラインで
色を切り返ししている。
次にリヤ面へと移りましょう!

リヤの色の切り替えしポイントの写真!
リヤはフロントから一直線でつながってきますが、
サイドのドアのように水切りモールがなくガラス下のラインを入れ
計算されつくしております。
コレで斜め45度の姿見(すがたみ)もばっちり!
それだけでは御座いません。

なんとドアをあけると!
↑そうなんです。ドアを開けると一段目で色が切り替えされ、室内へと
通ずる面は全てトップのカラーで統一されているので御座います。
ツートンなので中もツートンにすたらやかましすぎる。
しかし、一色でも物足りん。
この良いところは一段奥まで外側のカラーが入っているコト!
さりげないアクセントですが、ココまでこだわるのが
スピードウェルのハイラインというブランド。
いわゆる姿見千両でございますなぁ〜。
今日はこれまで〜
本日の名言 投稿者 奈良県Q様
一番美しい絵は寝床のなかで
パイプをくゆらしながら夢見て
決して実現しない絵だ

こちらはゴッホの名言ですが、想像では出来るのだが、
実現できない。このむずがゆい思いが立ち込めて参ります。
想像って本当にすごいですよね〜。
気合を入れて、想像を上回ることを致しましょう!