パオ フロントガラスの交換の巻

ども〜ん ウェルです。
本日も皆様おげんこで御座いましたでしょうか?
ウェルは暑さに負けず、しかしお肌は真っ黒こげ。
地黒という説も流れておりますが…
さて今日はパオのフロントガラス交換をご紹介致しましょう!!
まずフロントガラスをなぜ交換するかと申しますと、
今回は、飛び石や割れでは御座いません。
パオによくある、ガラスふちのクモリが気に入らないので
交換するので御座る。
どのような感じになるかご覧頂きましょう。

このパオちゃんのガラスを新品に交換するので御座る

コレがクモリ!!白くぼけた感じになっているのがよくわかる。
↑なぜこのような症状に陥るのかと申しますと、
まずこのガラスがラミネートガラスというモノである事。
別名、合わせガラスとも言いまして、
構造はガラスとガラスの間にフィルムを挟みこんでいるという。
なのでガラスが事故等で割れたときは、フィルムがガラスを飛び散らない
様にするという利点が御座います。
昔はフロントガラスは強化ガラスで出来ており、割れると
小さく四角い粒上になるのでございますが
(ドアガラスなどは今も強化ガラス)
あまりにも飛び散るのが危ないという事で、ラミネートガラスに
変更していったという経緯が御座いますが、
このラミネートガラスの欠点はふちから白くぼけてくる事で御座る。
なぜぼけるかって〜それはそのガラスとフィルムの隙間に
水分が入り込み白くなるので御座ろう。

専用のカッターを入れ、ガラスをボディーから切り離す。
↑そう、ガラスは専用のボンドでボディーと密着しておるので
御座います。
そう考えたら凄いですね〜ボンドだけで留まっているなんて。

やっとこさガラスを外す。
ガラスを外した後に接着面を綺麗に平にしていきますが、
このようなものを発見致しました。

接着面のふちからの錆!!
↑この錆が原因で、フロントガラスから雨漏りをする
パオをたまに見かけます。
ノーマルルーフのパオなのに〜雨漏りするなんて〜ってお悩みの
かた、ココから漏れている可能性大で御座る。
もちろん、この後、錆を落としてきっちりシーリングを施すという。

中心をご覧下さい。こんなところに水抜きの穴が御座います。
これはパオを熟知されている方もなかなか気付く片はおられない
と思いますが、ウェルはココだけは知っています。
ガラスモールの付け根に左右二箇所、水抜きの穴が設けられており、
この穴がふさがると〜パオのフロントガラスの下側が
錆びてくるので御座います。

水抜き穴に接着剤が入り込まないようゴムでカバーする!
↑またこのゴムはガラスの上下の位置決めにもなるので御座る。
まさしく、いちいしにとり、いや一石二鳥で御座いますなぁ。
さてさて、作業は中盤を迎えてきましたが、お次は
ガラスの当たり面の高さ調整のスポンジを張ります。

5mm角のスポンジをぐるり張るのである。
このスポンジは5mm角で御座いますが、大体の国産はおんなじ
5?角ですが、ホンダは多分7?角だったかな?

新しいガラスが鎮座する。
この次にガラス接着剤を塗り、ボディーにセットするのである。
ココであまった接着剤はきっちりふき取るので御座るが、
この接着剤がなかなかふき取りにくく手が真っ黒。
地黒という噂がココでも流れておりますが…

お次はガラスモールを入れていく!
そう、このガラスモールはほとんどのパオは縮んでいるので御座る。
ガラスの中心下にこのモールのつなぎ目が御座いまして、
ココから左右にどんどん縮んでいくので御座る。
また、中古車であれば、この状態を見て屋内保管か雨ざらし
か判別が付くので御座る。
スピードウェル社では、この部分の状態で仕入れ価値を
一部決めているのである。
やっぱり雨ざらしより屋内保管のものが程度は良いという視点
からで御座いますが、もちろん屋外保管でも状態の良い物は
御座います。(それだけ大事に乗っているという証)

モールを最後までいれ、中央のしまいを施し終了!!
やっとこさ完成で御座います。

新品ガラスは視界抜群で御座いますなぁ〜
という事で、今回はフロントガラスの交換をご紹介致しましたが
ガラスにも色々種類が有りまして、日産を通してガラスを注文すると
かなりお高くなりますぞ!!
当社のガラスはリーズナブルなOEM製では御座いますが、違いは
日産マークが入るか入らないか、というそれだけ。
価格は交換工賃込みでも3万円後半で御座います。
ガラスがくもって〜どしよかな〜などお悩みの方はご相談
下され!
今日はコレまでで御座る。
本日の名言
失敗することを恐れるよりも
真剣でないことを恐れたい

by松下幸之助
そういう事で御座います。どれだけの真剣でいたのかが、重要。
真剣にせず、失敗するのは言語道断で御座いましょう。
真剣、これもまた奥が深いもので御座いますぬぁ〜。

京都府長岡京市 山本様 ラシーン納車おめでとう御座います!

もうど〜 ウェルです。リバースです。
さてさて、今日は7月も最後で御座いまして明日は
当社の近くのPL教団の花火芸術という花火大会で御座いまして
ドキドキわくわくしておるので御座いますが、きっちり仕事です。
今日は先月ラシーンを納車させていただきました、
京都府長岡京市からお越しの山本様がオーナー、ラシーンを
ご紹介致しましょう!!

ラシーンと共にガシャ!!
山本様がオーナーのラシーンはブルーのカラーが綺麗で御座いますなぁ
ウェルもこの往年のカラーは大好きで御座る。

グリルは初期モデル!!
↑そう、ラシーンには前期モデルと後期モデルが御座いまして、
平成9年で分かれております。
大きな違いはグリルの意匠やエアバックが前席両方に着くや、
ABSが標準といったところ。
後期モデルをご購入になられたオーナー様が前期モデルの
グリルにしてほすぃ〜というお声もちらほら御座いますが、
後期モデルのラシーンはどこと無くあの愛くるしさは
無くなり、エレガントな表情に変ったので御座る。

エンジンなどもスピードウェル社できっちり部品交換等を済ましている
そう、これからも末永くお乗り頂きたいが為、整備は怠りません。
また、8月から当社販売グレードが、2タイプに細分化されますので
今後ご期待くだされ。

ウェル帆布社製ノスタルジックレザーシートが個性を発揮する
そう、このノスタルレザーはウェルが長年研究に研究を重ね
乗り心地なども計算に入れお造りしております。
他社製では味わえない奥の深さをご堪能下され。

ブルーのラシーンによく似合うシートカラー!
このシートはベージュで御座いますが、やはり汚れなどにも気を
使います。また当社の生地はより汚れにくいものなど吟味して
調達しておりますので、他とは全く違いますぞ!

ウェル帆布製タイヤカバーも標準装備!!
↑このタイヤカバーのカラーまで選べるという。また
ぺらんぺらんのカバーでは御座らぬ。耐候性抜群の生地を
使用しておりますので縮んだり致しません。
コレも一つのコダワリで御座います。
これまた、山本さまには感謝感謝で御座います。

長岡京市の銘菓を頂きまして御座います。
納車までお時間頂きましたが、誠にこちらこそどうお礼をしたら良いの
やら。また一ヶ月点検(無料)をお待ち申し上げます。
山本様、この度はラシーン納車おめでとう御座いました。
本日の名言
棒ほど願えば
針ほど叶う

これはこれは、比喩みたいなものですが、棒ぐらいの大きさと
針ほどの小ささとでも言いましょうか。
世界一になりたいと思えば、この村一番になることぐらいは叶う
だろうというようなたとえですなぁ。
でも棒ほど願って棒ほど叶うぐらい頑張りたいものです。

パオ、ラシーンのエンジン保護&燃費向上 マイクロロンが潤滑するの巻

どんむぉ〜ウェルです!
昨今むしばむ陽気では御座いますが、ウェルの家の近くで
落雷があり、テレビもパソコンも使えませんでした。
まったくもって、自然には勝てませんなぁ〜。
さて、本日はマイクロロンというオイルに混ぜる添加剤を
ご紹介致しましょう。
まず、マイクロロンとは何かと簡単に申しますと〜
ライフルの銃身の焼き付き防止剤として米国で発明されたシロモノ。
マッハ6.17で銃身内を進む弾丸の動きがエンジンのピストンとシリンダーに
置き換えて考えられたので御座る。物凄い潤滑剤なので
エンジンの摩擦は減らす事が可能であり、さらに燃費が向上するという
居ても立ってもいられないのがマイクロロン!

コレがマイクロロンの缶。8OZ(236ml)の量がパオやラシーンに丁度良い
↑この右側のカンカンの中にマイクロロンの液体が入っておるので
御座いますが、注入する前に2分近くシャカシャカシェイク
しないといけないので御座る。
またオイル量1Lに対し80CCの割合で配合するため、パオ、ラシーン
約3Lのオイルに対し240CCのマイクロロンを配合する事により
適度な配合量となるので御座るよ。

この容器に入れてエンジンに注入するので御座るよ。
そして、注入口はオイルレベルゲージの口に付属のストローを差込み
注入するための準備をするのである。

ストローを差込み注入準備完了!
ココでまずエンジンを始動させ水温が適温になるまで暖めます。
お次は先ほどお伝えしたとおりマイクロロンの缶を2分ぐらい振ります。
よく振ったあとに注入用の容器にマイクロロンを移します。
さてさて注入開始!

エンジンをアイドリング状態にしたままオイルレベルゲージ口から注入!
ゆっくり2〜3分かけて注入するので御座る。
と、、、ココでエンジンに異変が!
半分くらい入れたところでなにやらバルブたたく音が(タペット音)
が滑らかに(静かに)なって来たでは御座らぬか!!
コレばっかりは誠に社員共々驚く様子。
どんどん注入し8OZ(236ml)注入完了したので御座る。
さてさて、注入後は直ちに30Km以上の走行が必要で、また
100Km走行後まではイエロー、レッドゾーンでの使用は
禁止なのである〜。
効能はと申しますと(以下はマイクロロンのホームページから抜粋)
マイクロロンをエンジンに入れた時には、
洗浄剤がまず表面の細孔やミクロなレベルの谷を洗い、
スラッジ(カーボンやワニス)はオイルの中に溶かし出され、
メタル粒子は浮遊します。そしてマイクロロン樹脂が
歯科医が歯の穴を埋めるように金属表面の穴や谷を埋めてゆきます。
こうして全ての仕事が終了すると摩擦は最小となり、金属の磨耗も
最小となります。
以上!!つまりは
愛車の寿命を延ばしベストコンディションを維持するにはオススメ。
ウェルは旧くはクラシックミニの時代から愛用しておりますが、
現在スピードウェル社が一丸となって取り組むのは、少燃費性の向上!!
という事で、必ず一役買ってくれる事でしょう。
次回、マイクロロンでの燃費測定結果も発表致します。
この測定結果発表後はキャンペーン商品になる予定で御座る。
非常にお高いこの商品がキャンペーンに〜!価格はお楽しみに。
また、8月最初にスピードウェル社のホームページが一部リニューアル
致しますぞ!!
今後共乞うご期待あれ。
本日の名言
一日生きることは 一歩進むことでありたい
by湯川秀樹
カンバック名言集で御座います。以前もこの名言は登場致しましたが
また、久しぶりにお伝え致しました。
そう、今年ももう8月になろうとしております。残り4ヶ月で
また来年。今年あと1/4。
時とはいったい何物で御座いましょう。

富山県富山市 村井様 パオ納車おめでとう御座います☆

おっす〜おらウェル(孫悟空風)
という事で、毎日毎日あ〜っと言う間に過ぎていきますが、
本日は先月末に納車させて頂きました、富山県からお越しの
村井様がオーナーのパオちゃんをご紹介致しましょう!!

夫婦仲むつまじく、パオちゃんとガシャ!!
アイボリーのノーマルルーフのパオちゃんですが、本当に台数が少なく
貴重な一台で御座います。
今は全てが貴重な一台で御座いますが、色の違いで生産台数も
違いますので、アイボリーは当時販売台数が少なかったのでしょう。

ハンドルは純正であれば黒だが、アイボリーに変換してある。
そう、このアイボリーというカラーのお車にはとって類やスイッチ類、
ハンドルは黒色で御座いますが、この黒がどうみてもおっさん臭い
という事で、アイボリーに交換することが多々有ります。
ウェルはおっさんなので黒で満足しておりますが、特に女性のかた
はアイボリーがお好み!

ウェル幌布製レザーシートは今回ボディーと同色!!
ヘッドレストを取り付けたらこんな感じで御座います。
少しずつ改良を加えておりますので、日々進化していってはおりますが
ベースは同じ。パオのシートの柔らかさを少しカットして
タイトなイメージで製作致しております。
お好みのカラーに仕上げれるので、一番の悩みどころでも御座いますが
悩めば悩むほど頭がこんがらがってきますなぁ〜。

ワイパーはシルバーにペイントが施される。
ワイパーも主役ですぞ!!もちろんブレードラバーは新品に交換し
ワイパーアーム、ブレードをペイントしてお造りしておるので御座る。
メッキタイプは今後販売予定で御座いますが〜まだ試作段階
今後ご期待あれ。

パオは草原が似合いそうですなぁ〜。
いろんなイメージがふつふつと湧き上がってきますが、
レトロな雰囲気がパオの一番いい所。19年経ったお車とは
思えないほどの個性が溢れているので御座る。

富山県名物ライトレール電車の最中。
またお土産まで頂き本当に感謝感謝で御座います。
村井様、パオ納車誠におめでとう御座いました。
また、お近くに行くことあらば、点検にお伺いさせて頂きたい
と思いますので、今後共どうぞ宜しくお願い申し上げます。
本日の名言
してみせて 言って聞かせて させてみる
by上杉鷹山
そう、これは山本五十六さまの熱い名言の原型となる名言。
先生というものはこの気持ちを大切に持って教えていただきたいもの
ですなぁ。
今日の日本の教育は間違っておるので御座ろう。
今一度、原点に返ってみては如何なものでしょうか?

ラシーン フロントドア スピーカー交換の巻 初級編

どんむぉ〜おらウェルだどん。
さて、今日も暑かったですが、各地で花火大会など行われ
お祭り日和で御座いますなぁ〜!
という事で、車での移動中に聞くミュージックの音に
少しこだわって行こうと、今回は初級編をご紹介致しましょう。
今回、装着するスピーカーはカロッツェリアさんの
TS-J16Aという機種で御座る。

ウーファー部には適度に内部損失を与えているアコースティックコーンが!
そう、スピーカーと簡単に申しましても色々なメーカーから
色々な造りのものが出ておりまして、音の好みで選択するのが
一番よろしいかと思われます。
本当の楽器の音というものを再生する(原音に忠実)ような
スピーカーなど厳密に言えば存在しませんなぁ。
音などは所詮自分が好きな音が一番良い音になるので
御座います。

クロスオーバーネットワークが付く!
このスピーカーはコアキシャル2ウェイと申しまして、
ウーファーの中心に高音をつかさどるツィーターがあるというのが
特徴!!
低音と高音を分割して割り振りしているのがクロスオーバーという物!
先ほどの良い音の続きですが、お金をかければかけるほど、
表現力豊かな音を再生できると言うほうが望ましいでしょう。
例えば、ギターの指から弦が離れる時の音や、少しエロイですが
ヴォーカルの息使いまで、今まで聞こえることの無かった音が
実は存在しているのです。

ツィーター部はフィンが取り付けられており角度を調節できる!!
↑このスピーカーのミソがココに有ります。
高音は指向性(音の飛ぶ方向)が強いので、例えばこのスピーカー
をドアに取り付けましょう。一般的なコアキシャル2ウェイの
右スピーカーであれば高音は足元を通り助手席側方向に
左スピーカーは運転席の足元に音が飛び、運転席、助手席の
人の耳へは高音が届きません!!
このスピーカーはそれを改善すべくツィーター部にフィンを設け
角度を調整して運転手助手席の人の耳の方向へ音を飛ばすという。
まさしく猫の手を借りたような仕掛けがあったので御座った!

内張りを外すところ!
内張りは左右のプラスチックネジを4本と下側のプラスネジを3本
中心のドアの取ってのところにふたをされたネジが1本。
あと、ドアインナーハンドルの受けを外せば内張りを外す事が
可能で御座る。

内張りを外した様子!
↑左下にあるのが運転席側ドアのスピーカーで御座る。

スピーカーを拝見!!おおっと〜すでにエッジ部は脱落している様子。
やはり10年くらい経てばどのようなスピーカーでもエッジは
悪くなるものですなぁ〜。
交換時期とでも言いましょう。またエッジが悪くなれば音も
当然悪くなるので御座る。

スピーカーを外した様子!内張りの中のビニールのカバーが見える。
↑このビニールのカバーはサービスホールから室内へ水が
進入するのを防いでいるのですが、音には悪影響。
防振処理を施すならば全て取っ払って制震シートを張るので御座るが
今日は初級編という事でDIYで出来るところをご紹介しております。

配線はとっても簡単。同じカプラーを差し込むだけ!!
↑クロスオーバーネットワークは先にドアパネルの裏側に
配置し留めるので御座る。色気を出して内張りの外に見せる方法
も有りますが、今回はオーナー様のご意向で見せないように致し候。

スピーカーをきっちり取り付け致しました。
↑スピーカーという物は前後の振動で空気を震わせ音を作っている
ものですので、きっちり振動できるようにがちっとドアパネルに
くっつけなければいけません。
少しでもエネルギーが逃げれば音も悪くなるので御座るよ。
また↑のお写真のツィーター部をご覧くだされ。

ツィーターを耳のある方向へ調整した様子!!
さっきの写真と見比べてくだされ。
ツィーターの向きが変っているでしょう。
こうする事により、より臨場感が溢れるという。
さて、取り付けを終えた所で、音を食す。
センターユニットの影響も有りますが、このスピーカーは
特にアコースティックサウンドには優れている(ウェルの主観)
中域はまろやかで、高音に向かってなだらかな印象が特徴ですな。
高音はイヤミなく、つんけんした音はなりません。
低音は、デッドニングをしていないにも関わらず、前へ押し出してくる
感は有ります。バスドラムの響きは素直な印象。
トータル的にはリーズナブルではあるがかなり好印象な機種で御座い
ましたぞ!!
さてさて、皆様〜今日はスピーカー交換、勉強になりましたでしょうか!
パオのスピーカー交換は以前行いましたが、また
デッドニングの基礎から皆様と一緒にお勉強致しましょう。
今日はコレまで〜。
本日の名言
大事をなそうと思うなら 小事を怠るな 
小事が積もって大となるのである

by二宮尊徳
チリも積もれば山となり、小さなことからコツコツと〜
何事も精進しなければなりませぬなぁ〜。
大事をなそうと思うなら小事を怠る事なかれ!!

パオ&ラシーン コップ&缶ホルダー スピードウェル社オリジナル

どうも〜ウェルです!
夏です。真夏です。
今日はスピードウェル社がオリジナル、パオ&ラシーン用
コップ&カンホルダー(PETも可)をご紹介致しましょう!!

これは〜一体なに、なになに。 中心には刻印が。
そう、スピードウェル社のイメージはこれ。

あみあみ〜。なになに〜ホントになによコレ〜。
網がなんともたまりません。
そう、網タイツフェチにおすすめ!

組み立てれば〜出来上がり。
そう、これがスピードウェル社のコップ&カンホルダーなので御座る。
いやいや、今しばらく今しばらく、と言う感じで、夏が
やって参ったところで、ノドが渇き申す。
やはり室内にジュースなる飲料を持ち込まないと干からびますなぁ〜。
パオやラシーンには、ジュースホルダーが
オプションで御座いましたが〜純正の品の無さに困ります。
おおぉースピードウェル社のウェル、強気な発言。
すみません。うそです。冗談です。ごめんなさい。
シッポまきます。
さてさて、今日はラシーンに取り付け致しましたのでズズイと
ご覧下され。

ラシーンのドアで御座る。
このドアに取り付けするという事で御座るが〜どこが一番
機能的かつ美的であるか〜それはウェルにお任せあれ!!

インナーハンドルの左下横に座をあて穴を開ける。
そう、このホルダーはタッピングビスをもちいて車両に留めるので
御座るが〜、きっちりビス穴を開けないとパリッと留まりません。
さてさて、取り付けちゃいましたが、出し惜しみ根性が出てきました。
でも見せます。
コップ&カンホルダーさんどんぞぉ〜〜。

でましたぞ〜。遂にこの時が。
網タイツ、いやモトイ。網タイプのドリンクホルダーが
遂に登場致しました。
昭和を感じさせる往年のデザイン。

折り畳みが〜にくい、にくい、にくい。
この〜本当にテンション上ってきました。折りたためると言う
このギミックがウェルのような若者の(オジン)の心を
まさしくトリコにする事でしょう。

ジャン!静岡のお茶でもPETでも携帯でも何だって入ります。
これは〜まさしくドリームキャッチャー!
釣りでも使えます。魚を見事に捕らえる事でしょう。
また手を入れて、いや〜んばか〜ん、あみタイツフェチにも
ご用達になる事間違いなし。この感動と興奮、誰にどうやって
伝えたらよいのかわかりません。

空の状態はこんな感じ。
もうお手上げです。ウェルはこのままこのあみの中から抜け出せず
にいます。
またこんなに写真をアップしたブログは初めてです。
よっぽど興奮さめあらぬのでしょう。

しまっているところをアップでガシャ!!
こんな感じで如何で御座いますか?
またこのドアを閉めたらこの位置にコップ&カンホルダーが来るので
御座るよ!

おおぉ〜エアコンで冷えた風がクールに飲料を冷やしまくる。

お見事で御座いますなぁ〜。
あっぱれ、ドリンクホルダーにココまで命をかけた事は
有りませんが、ウェルの自信作。
パオに取り付けするならば〜

ここかな〜、ちょっとインナーハンドルにかぶらないぐらいに。
いやいやパオの場合はメーターフェースに取り付けるほうが
オツでしょうか。

こんなかんじかなぁ〜。
このドリンクホルダーは限定のため、まずは30ロットをご用意
致しましたぞ!
あみのカラーはグレイで御座います。
また、サイズは3タイプあり、8月のキャンペーン商品になるという。
送料は定形外郵便で送るため140円が別途掛かりますが、
どしどしメールでご応募くだされ。
また、限定ロット販売終了後は、実は普通に販売するので
御座る。
意味のあるようで無いようなことばっかり言っておりますが、
皆様のパオ&ラシーン、はたまた旧車へお使いくだされ!
今日はコップ&カン受けをご紹介致しました〜。
本日の名言
天は人の上に人を造らず
人の下に人を造らず

by福沢諭吉
おっとこ前やわ〜諭吉さま。本当に一万円になる価値は有ります。
ウェルが恐れ多いことばかりつらつら書いておりますが、
しかし名言、本当にこの通りで御座います。
みなみな全世界にこの名言を伝えたいものですなぁ〜。

パオ ベアエンジンの巻

どうも〜ウェルです!
さてさて、夏い暑、いや暑い夏がやって参りましたが、
となりのトトロが放映されると、夏休みがやってきたという
妄想におちいりますが、大人には夏休みが御座いませんなぁ〜。
という事で、本日はパオちゃんの素晴らしいエンジンをご紹介
致しましょう。

なにやら箱が。
そう、この中には何かが入っているには間違い有りませんが、
なにやら日産の文字が気になります。
まあ、本日の御題がベアエンジンという事で、
こんなかにゃーエンジンがはいっとるべっと言った感じ。
あけてみましょう。

いや〜ん!袋かぶってるやんかぁ〜。
じれったいにもほどが有ります。
そう、まずベアエンジンと言うものはどういうものなのか
申しますと、より新品に近く整備されたエンジンで御座る。
スピードウェル社でも、日夜エンジン分解しておりますが、
技術的に不可能な事もあり、このベアエンジンを搭載する
モノも出てくるという事。
日産さん、もっとエンジンパーツをそろえてほしい!!
ピストンもサイズを揃えてくれればもっとオーバーホールして
乗れるエンジンもあるはずなのに〜。ぶぎゅ〜。

出てまいりました。そう、魅惑のベアエンジン!!
エロい!これがエロいと思える方は、本物です。
簡単に言いますが、オーバーホールするよりこのエンジン載せたほうが
長持ちするやんと言われればそれまでですが、コスト的なもの
も御座いましょう。
しかし、欲しいので御座る。

アクチャルモデル763RR
ココでエンジン仕様をお伝えしよう。
エンジン形式 E-PK10
総排気量 987CC
燃焼室形状 半球型
弁機構 OHC
ボア×ストローク 68,0×68,0
圧縮比 9,5
最高出力 52馬力/6000rpm
最大トルク 7,6/3600rpm
という事であるが〜
ココで馬力ってなに〜馬の引く力〜なんて勘違いなされているかた
(実はそこからきた)
もおられますので本当の馬力の意味をココでお教えいたしましょ!
そもそも馬力とはなぜそう呼ぶのかと申しますと、
昔は馬車だったから、また英馬力と仏馬力など色々
混在しますが、簡単に申しますと、
1秒間につき75重量キログラム(kgf)の重量を1メートル動かすときの仕事率
ということ。
お勉強になりましたかなぁ〜。

EX側のマニホールド取り付ける所をガシャ!!
いやはや、今回はこれ以上はお伝えできませんが、
スピードウェル社では今後パオ、ラシーンを末永く
応援できるよう体制を整えていく次第。
まだまだ〜あきらめられませんなぁ〜。
また特集を組むことに致しましょう!!
今日はコレまで〜
本日の名言
腹が空(から)になれば
頭も空になる

これはユダヤ人の格言で御座いますが、
そう、腹が減っては戦は出来ぬみたいなものの
現代版のようなかんじ。
おなかがすいては良い仕事も出来ませんなぁ〜。

ラシーン スピードウェル社的 カスタマイズの巻

どうもこんにちは〜 ウェルです!
暑い。本当に暑い。想定範囲外に暑い。
皆様はご機嫌うるわしゅう御座いますでしょうか?
さて、本日は日々スピードウェル社で日々お客様のご要望に
お答え致しましてカスタマイズしています、ラシーンの
カスタマイズ編をご紹介致しましょう!!
という事で、あんな事、こんな事、どんな事かご覧くだされ。

スピードウェル社的メーターパネル廻りペイント!
特に当社で販売しているレザーシートのカラーと合わせるのが
人気が有りますが、ウェルもゴリ押し致しております。
なのでご注意下さい。

軟らかいホワイトがなんともcool☆
いい感じじゃ御座いませんか。
ラシーンは元々、ガンメタリックなメーター廻りですので、
ココに張替えられたレザーシートと同色で仕上げると
内装がトータルにまとまった雰囲気になります。

ドアパネルもペイント致します。これはフロントドア!

このパネルはリヤドア!!
このような形で一つ一つオーナー様のカラーが出せて
楽めるのがよろしいですなぁ〜。
お次はグリルと行きましょう。

丸目のヘッドライトに変換した様子。
このグリルも旧き佳き時代を彷彿させますが、
このカラーリングが良い。
内装がブルーとアイボリーなので、このグリルもブルーと
アイボリーの塗りわけかなと思いきや、
良きオジン臭さが沸いてくるバンパーと同色のガンメタリック!!
いやはや、このオジン臭さがウェルが好きなところ。
オジン臭いオジン臭いと連呼しておりますが、
ウェルの足の臭さはけなしてもらってもけっこうですが
オジン臭さをなめてはいけません!!
なぜなら、ただの臭さではないという事。
そこにはちゃんと良き時代感が溢れているという。

ちょー最高。
いいかほりが漂って参りました。
この風合いがなんともたまらなく、またオーナー様のセンスも
あふれる所!!
お次はスピードウェル社製ダッシュマット☆
このマットは他社でも見かけますが、細部のコダワリが違います!!

張替えられたシートと合わせられたカラーが超cool。
ダッシュマットは真夏の室内の温度上昇を防ぐと言う利点も御座いますが
中古車では悪いものでダッシュ自体が変形しているものも御座います。
デザインも楽しめて、機能的なので一石二鳥で御座いますなぁ〜。
お次はワイパー☆

シルバーにペイントされ、ワイパーも脇役から主役に。
そう、スピードウェル社パオとラシーンには
独特なコダワリを持ち続け、皆様の元へお届けに上がりますが、
一生懸命造ったからには一台一台、愛着がわきます。

この後、オーナー様の元へお届けするのである。
ラシーンにお色々なカスタマイズが御座いますが、
当社がお造りするラシーンのカスタマイズやグレードが改めて
一目でわかる様、ホームページがリニューアル致します。
またラシーンには特別なグレードが用意され、
トラベラーとマスターワークが登場致します。
どんどんわかり易くなり、皆様の楽しいラシーンライフを
応援できれば幸いで御座いますので、乞うご期待!!
今日はコレまで
本日の名言
天才とは1パーセントの直感と
99パーセントの努力である

byエジソン
さすが、エジソンさん。しかしながらこの言葉で難しいところは
1パーセントの直感が間違っていれば、99パーセント努力しても
意味がないという所。
おとろしい言葉で御座います。
やはり直感を養うために頭をいつも空っぽにしておかなければ
なりませんなぁ〜。

パオ エンジン整備 リヤクランクシャフトオイルシール交換編

どどども〜ん ウェルですぅ。
本日も真夏のような天候で、暑いですが、ウェルは滝のように汗が
流れ、ただ今汗臭い中ブログを書いております。
しかしながら自分の汗のかほりというものは麻薬みたいなもので
こそっとクンクン臭いながらほげほげ〜とするのはウェルだけでしょう。
さて、今回はエンジン整備、リヤクランクシャフトオイルシールの交換編
という事で、スピードウェル社ではエンジンの中まで分解して
整備も致しますが、今回はまずこのリヤクランクシャフトシールの交換から
見てもらいましょう!!

エンジンを降ろし、エンジンとミッションを割ったところ!
まずクランクシャフトとは何ぞやと、申しますと〜エンジンの主軸
で御座いますが、役割は簡単に申しますと、エンジン内部の
ピストン運動(上下運動)を、回転運動に変換し動力をミッション側
に伝える物で御座います。
でですね、今回リヤクランクシャフトオイルシール交換という事で
なぜリヤってつくの?みたいな感じで御座いますが、その反対側は
フロントと申します。
これは時代背景にあり、昔々は縦置きエンジンから始まったので、
縦置きエンジンの場合ミッションはエンジンの後ろ側についておりました。
なので、シリンダーの順番もフロント側から一番、二番って数えるので
御座るよ。皆様、勉強になりましたでしょ!
今は横置きエンジンが主流なのでわかりづらいかもしれませんが、
要はミッション側がリヤ側という事。

新品のリヤクランクオイルシール!
そう、このクランクシールも新車時のオイルシールと少し形状が
変っておりましたので、何か進歩したのか、日産が何かのエンジンの
部品を代用したのかでしょう。

リヤクランクオイルシールを外したところ。
↑この真ん中の大きな軸をご覧下さい。
ココにトルクコンバーターという流体クラッチが取り付けられるのである
そう、このエンジンはオートマチックミッション用です。
このリヤクランクオイルシールを交換するだけでは別にエンジン
まで降ろす必要は御座いません。(ミッションを下ろすだけでOK)
それ以上に整備するために今回は降ろしております。

オイルシールの裏側!
↑オイルシールとはこのような構造になっております。
表側からはわかりませんが、裏側から見ると、中心の軸にゴムが
きっちりあたるようにスプリングのワイヤーが入っているので御座る。
しかしながら凄い技術ですなぁ〜。
このオイルシールでオイルが漏れてこないなんて、ゴムも
なかなかやりますなぁ〜。

リヤクランクオイルシールを交換したところで御座る。
基準面が当初着いていたものと異なりますが、クランクシャフト
とオイルシールのあたり面は同じで御座った。

お古のリヤクランクオイルシール!
今回のリヤクランクオイルシールから
オイル漏れがしておりました。
なので、ミッションケース内にオイルが充満しベトベトに
なっていたので御座る。

ミッションケース内を清掃したところ!!
↑このミッションケース内がオイルでギトギトになっておりましたが
綺麗に清掃し、組み付けると言う。
いやはや、ブレーキクリーナーが何本有っても足りませんが、
見えないところも綺麗に拭いてやると、気持ち良いで御座ろう。
また、このミッションケース内にギザギザしたラインが切られたシャフト
が見えておりますがスプラインという溝が切られており、
この溝にトルクコンバーターが勘合されるので御座る。
外側のスプラインにはトルクコンバーターの中にあるステータを
留めているシャフトで御座る!
ちなみに↑の写真の中心のシャフトの一番中がミッション側への
インプットシャフト!
トルクコンバーター(流体クラッチ)がセンターに
ぶちこまれ、エンジンの回転をインプットシャフトに
伝えると言う。
トルクコンバーターの内部につきましてはまた機会があれば
特集する事に致しましょう!
まさに機械らしい部分を本日はご覧頂きましたが、
スピードウェル社では毎日こんな事ばかりやっておりまして、
連日連夜、皆様のお車を仕上げて行くので御座いますが、
その中でもまだまだ足りない事ばかり。
もっともっとこだわり上質のパオ、ラシーンをお造りするべく
精進致します。
今日はコレまで〜
本日の名言
あとじゃできねんだよなあ
いまのことは いまでしか

by相田みつを
そう、今の事は今でしかできませんなぁ。
以前にも今という言葉が気になる名言がございましたが、復刻
致します。
今今と 今と言う間に今ぞなく
今と言う間に 今ぞ過ぎ行く

という事で今〜と言っている間に今は過ぎていくという
無常なもの。
その今を大切にしないといけませんなぁ〜。

兵庫県神戸市 Kさま パオ納車おめでとう御座います!

皆様 お久しゅう御座います。
ウェルです〜。先週は一週間ブログをお休み致しておりまして、
大変ごめりんこ致しております。
さて、今週は色々とご紹介出来ると思いますのでご期待下さい。
という事で、本日は先月に納車させて頂きました、
兵庫県神戸市からお越しのKさまのパオをご紹介致しましょう!!

Kさま夫婦とお子様とパオをガシャ!!
今回お造りさせて頂きましたパオちゃんは天井が鉄板で
出来ているいわゆるノーマルルーフと呼んでいるパオ。
キャンバストップのパオと違うところは、天井が
開くか開かないか、その他は同じで御座いますが、
車両重量が若干ノーマルルーフのパオのほうが軽いので
御座います。

内装はレトロなベージュ系!
色々なシートを張替え致しておりますが、お客様の
個性があふれ出るところ!

後ろからもガシャ!!
パオのシートには運転席、助手席には後ろ側に可愛いポケットが
装着されますが、ポケット無しも可能で御座います!
またご要望があればステッチ(ラインの糸)もお選びいただけるという
お品書きにないものもご用意致しております。

レトロペイントのホイールはアクアグレイによく似合う!
パオには社外品でよく似合うホイールが出ておりませんので、
このレトロペイントホイールがスタンダードといったところ。
社外品ではスーパーラップホイールや、ミケロッティーディーンの
ホイールがよく似合いますなぁ〜。
(ウェルの主観的で御座います)

パオのオシリは美しい。
可愛いテールライトも一役買っておりますが、現代の車で、
このような分割式のテールランプはあまり見かけません。
やはりコストの問題でも有りましょう。
パオはお金がかかっておりますなぁ〜。
という事で、このコダワリのある車、パオはやはり
値打ちがあるという事でしょう!
兵庫県神戸市のKさま、納車おめでとう御座いました。
一ヶ月点検もどうぞ宜しくお願い申し上げます!
さて、スピードウェル社でコダワリのシートを製作中で
御座いまして、今日は少しだけお見せ致しましょう!

スピードウェル社、Rレトロシートで御座います。
この生地、質感、パイプ、風合いなど全てにコダワリを
という事で、現物は当社に御座いますが今後いろんなパターンの
生地を発表予定!
乞うご期待あれ〜
本日の名言
今日よりも
若い日は もう無い

by kiyokaさん
そう、ウェルもこの言葉を目の前にし、一瞬動けなくなりました。
時計の秒針を見ていると、一秒一秒こちこちなって未来に進んで
行きますが、生き物は必ず老いて行きます。
いろんな意味でもこの一秒まで大切にしたいものです。