スピードウェル社謹製 オリジナル ボンネットブラ発表〜の巻

こにゃにゃちは〜ウェルです!
今日はラシーンの新しいイメージを創造致しましたので、
その製作発表会で御座います。
その名はウェル帆布製、ボンネットブラ!
これはいったい何物かと、申しますと〜いわゆる飛び石から
ボディーを守るというモノで御座る。
ラシーンの4WDのイメージを延長したもので、
この後、社外品(60年代の復刻版)のフォグランプなんて
つけちゃうと、その色に染まる事間違いなし!

ボンネット上にある黒いカバーがいわゆるボンネットブラという物!
おおぉ〜好き嫌いははっきりするものでは御座るが、
玄人好みの逸品。
バンパーも欲しいところだが、バンパーは本来ぶつかって何ぼの
モノなので、製作は致しておりません。

少し引きでの撮影!
いかがで御座いましょう。
ふふ〜ん、て鼻であしらっているそこのあなた、もすこし読んで下さい。
ウェルはオヤジ臭いのが好きなのです。
時代を感じさせるような、古臭いオヤジ臭い、鼻毛伸びてるイメージ。
それは冗談で御座いますが〜
スピードウェル社のこれまた一つの旧き佳き時代を彷彿させる
独自のスタイルで御座います。

2箇所に三角形のものが取り付けられている。
さてさて、お次に三角形のないタイプをご紹介
致しましょう!!

いかにも飛び石からボディーを守ってくれます。
取り付けはいたって簡単。
ボンネットをあけ、カバーをボンネット前側から
覆いかぶし、裏はクリップで留めている。
ものの1分もあれば充分装着出来るのでござるよ。

引き気味で撮影!ガシャ。
毒もなくスマートでは御座いますが、三角ありと無しは、
好みによるところ。

三角が無いので、ワイルドさは少し薄れるが、ワンポイントあり!
裏の生地は大変軟らかいネル地なので、装着による傷は無し。
一日の気分によってワイルドにしたり、可愛いラシーンにしたり
まあ〜いわゆる着せ替えで御座いますなぁ〜。
どちらも12,600円という価格で販売致しますので、
今後共どうぞ宜しくお願い申し上げます。
ええっつ、パオには無いの?
パオもただ今製作中!
今後のブログもお見逃し無く。
今日はコレまで〜
本日の名言
板垣死すとも 自由は死せず
かの有名な板垣退助さまが遊説中に刺客に襲われた時に出た
名言。
そう、日本の歴史という物は色々な人の努力で成り立っている
のですが、まだまだ民主主義で無い時代に板垣様は
自由民権運動をおこされ、今日のわれわれの自由が
ココに有るので御座いましょう。
しかしながら、近年この自由という物を無駄にしているのでは
ないか、と問いたいもので御座います。

パオ&ラシーン スピーカーを徹底分析の巻

どうもぉ〜ウェルです。
だんだん夏に近づいて参りましたが〜
ドライブが楽しい季節に一歩ずつ近づいております。
という事でドライブに欠かせないのは音楽。
ムーディーな音楽を聴きながらのドライブは最高でござるが、
でも同じ聞くなら良い音で聞きたいものですなぁ〜。
さて、今日はその音の根源、スピーカーのお話を致しましょう。
皆様のパオ&ラシーンのオーディオの音、調子は如何でしょうか?
何気にノイズが入ったり、低音がバリバリ言う、ボリュームを
上げるとマトモニ音が聞き取れない、などなどお困りの方も
おられるのでは御座らぬか!
つべこべ言わず、こちらをご覧頂きましょう。

純正のスピーカー(パオ用)
↑コレをご覧になり、何が悪いか皆様お解かりになられますでしょうか?
はい、解かった方には投げキッス。
そう、スピーカーのコーン部外側、エッジと呼ばれるところが
全てボロボロに朽ち果て全く有りません。
パオ、ラシーンのほとんどが、こういう状況になっており、
まあ、交換をオススメしたいところ。
この状態であれば、スピーカーがきちんと機能してくれません。
しかしながら、かろうじて音は鳴ります。

これがエッジ部。
↑本当はこの部分に軟らかいドーム上のエッジが有るのですが、
20年近い歳月のなか、崩れ果てたので御座います。
スピーカーというモノの音を出す原理は簡単で、
コーンを前後に振動させるという事のみで音を作っておるのですが、
特に低音は大きく振動して音を作るため、このエッジがなければ
デッキから来る音楽信号に忠実に鳴らすことが
不可能で御座います。
なので、低音再生でバリバリ音が鳴るのはこのエッジの劣化の仕業!
また、今日は奥深く追求致しますぞ!!

これが裏面についている磁石。
スピーカーの音を出す原理を機械的にご説明しますと、
ボイスコイルと呼ばれているコイルに電気信号を流し、
スピーカー裏面に付いている磁石と反応して力を発生させます。
(コレはフレミングの法則から成り立っている)
この力でコーン(振動面)を振動させるのですぞ。
このコーンの振動はさらに空気を振動させて、
それが空気圧の変化となり、音声となって聞こえるので御座るよ。
皆様少し賢くなった雰囲気で御座いましょう?

コーンを外すと中心にボイスコイルが鎮座する。
↑茶色に見えているのがダンパーといわれるもの、
スピーカーが適正にストロークするために取り付けられている。
次に、この中心にあるボイスコイルを外して見ることに致しましょう。

おお〜出てきましたぞ、ボイスコイル!黒い部分はコーンが付いていた所
ボイスコイルはコーンとダンパーに接合されており、
今回は破って外しました。
このボイスコイルはコーンとダンパーにより宙吊り状態のような形で
裏の磁石の中心に入り込んでいるである。
次の写真をご覧頂きましょう!

ボイスコイルが入り込んでいるところをアップ。
お解かりになられたか。そう、中心部に見えているのは磁石で
御座いまして、この磁石の外側の溝にボイスコイルが入り、
ボイスコイルがダンパーによって浮いた状態になって
いるので御座います。
皆様、今日は今まで見ることのないスピーカーの世界を
ご覧頂きましたが、少し難しかったで御座いましょう。
ココで今回のようなスピーカーではどのような症状になるか
簡単にお教え致しましょう。
?低音(ベースやドラム音)がバリバリ破けたように聞こえる。
?オーディオの電源を入れると、5秒ぐらい音はなるがその後音が鳴らない
そう、今日の本当のお話はココからなので御座いまして、
実は?の状況に陥っている方はスピーカーが壊れているのだなと
判断できますが、?に陥っている方は、オーディオが壊れたと
お思いのようで、実は先ほどご紹介したボイスコイルの不良により
スピーカー内でショートしているので御座る。
もう一度ボイスコイルをご覧頂こう!

コイルをご覧下され。黒く焼けているのが確認出来るので御座る。
この原因はスピーカーのエッジが劣化する事により、ボイスコイルが
適正な位置に留まれず、磁石の溝の中でコイルと磁石側面と
擦れあいショートしたので御座います。
という原因解明に乗り出したのが今日の本題で御座った。
今日はコレまで〜
本日の名言
見込みあれば
これを試みざるべからず
未だ試みずして
先ずその成否を疑う者は
これを勇者というべからず

福沢諭吉さま、最高。
さすが〜伊達に一万円札に登場しているのでは御座いませんなぁ。
勇者というべからず、ってこんなカッコいい文句を
言われると、まいったまいった。
いやはや、明日から皆様と共に勇者になりましょうぞ

ラシーンのカスタマイズ メーターパネル編の巻

わちにんこ〜 ウェルです!
↑あぁいつもこんな風に書いておりますが、へそ曲がりですなぁ。
今日はラシーンのカスタマイズという事で、
ウェルおすすぬの、メーターパネルペイントをご紹介致しましょう。
スピードウェル社ではご購入のお客様には全ての車に内装の
張替えが付いてきますが、さらに充実のカスタマイズと言えます。
という事で、どーたらこーたら言う前にご覧頂きましょう!!

見ての通り茶色に艶ありペイント加工済み。
メーターパネルの右から左へと帯状に張り替えたシートのカラーに
調色し仕上げるという。
まさしく一点モノ!
張り替えたレザーシートに限りなく色を合わせるため、
内装はかなりの統一感を感じさせるので御座る。
一見派手なように見えるので御座るが、お次のお写真をご覧
くだされ〜。

レザーシートとメーターパネルが同色になるだけでかなりの充実感!
これは言うに及ばず、レザーシートとメーターパネルの
はさみ揚げ!!
ドライバーズシートには優雅なひと時が流れるはず!!
勝手な事ばかり申すウェルですが、お次もご覧頂きましょう。

シダーグリーンにペイントされたメーターパネル群
これは、外装と内装を合わせた色使いで御座る。
しかもこのラシーンはトップにブラウン、ボトムにシダーグリーン
という色分けで製作いたし申し候。

内装の全てが外装のカラーに順ずる。
この場合車の外から見ても同じ色合いでこれも一味御座いますなぁ〜。
色々なカスタマイズが御座いますが、どちらも風合いが良く
ずっと運転したくなるがスピードウェル社の一つのコンセント。
おいおい、コンセプト!
一台また一台、個性のある価値のある一台をお造りできる様
努力致します。
また近々ウッドパネルも低価格で販売する予定ですので
ご期待下さい。
今日はコレまで〜。
本日の名言
アホにもほどがある
あぁ〜コレを言われると、かなりショックで御座いますが〜
ウェルもほどほどにしないといけませんなゎ〜。
いろんなモノにもほどがあるのですが〜ウェルは
パオ、ラシーンはほどほどにしませんぞ!!

岡山県井原市 池田様 パオ納車おめでとう御座います☆

さ、ウェルで御座います。(サザエさん風)
いやはや、皆様いかがお過ごしで御座いますでしょうか?
毎日、日は昇りあっという間に夜が更ける。
人生そう長い物でも御座いませんな。
今日も皆様は有意義にお過ごしにナラレマシタデショウカ?
さて、先週に岡山までパオを納車させて頂きました、
池田様がオーナーのパオちゃんをご紹介致しましょう。

夫婦仲むつまじくガシャ!!
今回のパオちゃんはアクアグレイというカラーで、これは
パオの代名詞とも言えますが、飽きの来ない良いカラーで
御座います。

ベージュ色のシートに赤茶色のパイピングを施すという。
ウェル帆布製のレザーシートは常にお客様のニーズに応えるべく
変化しておりますが、基本的なレトロさは全てに共通するところ!
是非是非、皆様に触れていただきたい一品で御座います。

フロントマスクが愛くるしい。
パオというものは現代には無い間が御座います。
現代の車は妙に完成されつくし、面白みが御座らぬ。
ウェル的では御座いましたが、きっと皆様もお思いのはずでは
ござらぬか?

池田様の愛犬!ゴールデンレトリバーのドルさん
ドルさんもきっとこのパオと共にスローライフをお送りに
なられる事でしょう。
そう、ずっと眺めて居たくなる。
そのようなパオ、ラシーンを奥深く追求していく所存。

パオと北条早雲様とガシャ!!
ココでマメ知識。
井原市は戦国大名の草分け的存在、北条早雲様の出生地でも御座った。
いやはや、歴史を感じる土地柄であり、井原市にはいろんな古墳
もあるという事で、おっさん臭いウェルにはかなり刺激的。

お土産にワインまで頂き、誠に感謝感謝で御座います。
↑このワイン、実はマスカットで出来ていて、凄くよきかほりがして
おりました。
池田様この度はパオ納車、誠におめでとう御座いました。
本日の名言
上下万民に対し一言半句にても虚言申すべからず
かりそめにも有のままたるべし
虚言を言いつくれば癖になりて暴かれる也

今の政治家さんたちに聞かせたい言葉で御座いますが、
北条早雲の名言で御座います。
ほんと、日本の政治というものは、アメリカにヘイヘイし、
中国にも物申さず、どれだけ支援しても日本はだめ国
扱い。日本もただお金や物を支援してるだけでは芸がありませんなぁ。
もっと、日本がプライドを持って世界に発信していってほしい
所で御座います。

ラシーンのエンジン不調の巻

どうもどうも〜ウェルです。
最近は梅雨でじめじめしておりますが、
皆様の胸の中は〜晴れ渡っていますでしょうか?
ブログの最後には皆様にこだわって頂けるモノをお見せ致しますので
どうぞ最後までご覧下さい。
さて、今日はラシーン話題!
エンジンがストンと止まってすぐにエンジンはかかるが〜
また走行中にストンと止まる。
または、アクセル全開にすると〜ボワボワ〜とエンジンが回ってるんだか
回ってないのだか、エンジンの始動がすこぶる悪いという状態に
陥るなどなど、このような症状でお困りの方に朗報!!
それは、スロットルボディーに取り付けられている
センサー類の不良ですぞ!!
ラシーンのエンジンの基本的な燃料供給方法は、
燃料噴射制御装置、点火制御装置、アイドル回転数制御装置などを
一つのコントロールユニットでデジタル制御する(ECCS)という
システムを採用しておるので御座る。
という事で、まずは作業をご覧頂きましょ。

中央のエアクリーナボックスの下にスロットルボディーが鎮座する。
このエアクリーナーボックスを外せば、すぐ下にあるのが
スロットルボディー。
外すのは以外に簡単。

スロットルボディーを外した後の様子。
↑写真で解かるように、この口から4気筒へ空気が分配される。

コレが噂のスロットルボディー!!
中心にスロットルバルブが設けられ、アクセルの開度により
バルブが開いたり閉じたりするという。それにより吸入空気量が
変わりエアフロメーターが空気量を検出し、ECCSに信号を送るという。

裏側にはかなりの量のススが付着しておるのじゃ!!
↑アイドリングが低いなどのトラブルとしまして、このススを
除去する事により改善できますが、今回の症状とはまた別。
今後スス取りメニューもスピードウェル社でお安くご提供
して行きますので、ご期待下さい!!
根本的な話がそれましたが、結局今回悪いパーツは
エアフロセンサーとスロットル開度センサーで御座った。
この装置には全てが組み込まれた一体構造のため、
それだけを交換するのは不可能なのでござる。
また新品が〜66,800円という破格
という事でスピードウェル社ではこのスロットルボディを
19,800円で販売出来るように致しました!!
このような症状の方はご相談くだされ〜。
さてさて、スピードウェル社から皆様へ、新しい商品のご紹介!!
その名はウェルマスターワークス
カラーや素材などをお客様が選び、しかもカバー中心面には
お客様が描いた文字や画像を自由にカスタマイズしペイント
する事が出来るという。究極の背面タイヤカバー!

コレはスピードウェル社の超ダサ可愛いロゴですぞ!!
古きを思い起こすデザインですが、この面にお客様だけの
お気に入りの文字を入れることが可能。
また、別扱いでデザインも承ります。

耐候性と機能性、モノへの深い配慮がスピードウェル社のオリジナリティ
今後ホームページ上で販売方法などもお伝え致しますので、
お見逃しなく〜。気になる方はinfo@speed-well.jpにお問い合わせ
くだされ!
今日はコレまで〜
本日の名言
不可能とは困難に立ち向かう事を諦めた人間
つまり臆病者が使う言葉だ

byモハメド アリ
いたたたた〜。と思う方もおられるでしょう。できぬできぬと
最初から言う方には熱い灸のようなお言葉。
何事もチャレンジで御座いますなぁ〜。

兵庫県尼崎市 柏原様 クラシックミニ納車おめでとう御座います!

どうもどうも、本日もご覧頂き誠にありがたき幸せ。
皆様に良き情報を発信するというコンセプトの元、
スピードウェル社のブログをコツコツ更新致しております。
さて今日は先日に納車させて頂きました、尼崎からお越しの
柏原様が新オーナーのクラシックミニをご紹介致しましょう!!

最終ミニといわれる平成12年式モデル。
ミニは41年間の製造に幕を下ろしましたが、まだまだ健在。
パオやラシーンもコレぐらい頑張らなければいけませんなぁ〜。
もちろんクーラーガスは134aで御座いまして、41年前に
販売されたミニとは内容はがらっと違えど、風格は
衰えてはおりませぬ。
ミニは元々BMCというグループが一つになった企業で販売されてました。
その時はオースティンとモーリスというブランドネームで。
その後兄弟車が増え、一番上にライレー、次にウーズレー
というトランク付きのミニやら、トラック型をしたピックアップ、
長モノと呼ばれる、カントリーマンやトラベラーなど
変り種でクラブマン。
時代共に変革して行き、最後にはローバー社が販売するという。
なので、近年ではローバーミニと皆々が口をそろえて言いますが、
41年間の中でローバーだったのは10年わずか。

この色使い。ふろあーカーペットも赤ですぞ!!
国産車もまねをして欲しいくらい。おしゃれではござらぬか。
ウッドパネルも本物のウッドですぞ。
国産車のようななんちゃってでは御座らぬ。
本当に日本の車は〜性能がよいだけで、ウェル的にはちっとも良く
見えませぬ。
モノ造りという根本的な考えが違うからでしょうが、
クラフトマンシップという物が現在には存在しませんなぁ〜。
でも実際は皆良き物を造りたいのでしょうが、コストなどで
絞られていくのでしょう。
今日は辛口。

アルミホイールはこのグレード(メイフェア)仕様
現在は12インチのクラシックミニですが、販売当所は10インチで
あった。

ミニのおしりはちょ〜可愛い。
パオにも精通するところでは御座るが、ミニのおしりは
プリンとしててウェル的にはご飯三杯たべれますなぁ〜。

イケメンオーナーの柏原様とミニガシャ!!
パオやラシーンに同じく、ミニも日に日に姿を消していきますので
限りなく永遠に大切にしてくだされ〜。
柏原様、クラシックミニ納車本当におめでとう御座いました。
本日の名言
人間 一生わずかのことなり 
好いたことして暮らすべきなり

by山本常朝
そう、パオ、ラシーン、はたまたクラシックミニに乗りたくて
たまらなければ乗るのがよしで御座います。
好いたことして暮らすべきなり。
しかしながら〜我慢も必要ですぞ。我慢なくしてありがたみ無し。
全ての人間がやりたい事だけやってしまえば経済は成り立ちませぬな。
という具合に意味を履き違えてはいけないという事ですなぁ〜。
ではでは

パオの地球に優しいリサイクルの巻

ウェルです〜!
皆様ご機嫌うるわしゅう〜御座いますでしょうか。
今週はブログの更新が遅れましてお楽しみの皆様にはご迷惑
おかけ致しましたが〜本日も頑張って参りましょう。
今日は朝からパオのリサイクルを致しております。
そう、内装パーツやらオプションパーツはすでに絶版
になっている物も多く、リサイクルしないと行けませんなぁ〜。

すでにエンジンなどは取り外しました。
貴重なパーツ群が軒を連ねているとでも言いましょうか、
そう、決してゴミなどでは御座いません。
一台、また一台とこの世から消えていく運命では御座いますが、
少しでも残していくのがまたスピードウェル社の使命でも
御座いましょう。

この後、ダッシュパネルなども全て取り外される。
メーター周りのスイッチ関係なども貴重なパーツ!
また今後皆様にお安くご提供も出来ますよう、丁寧に
外していくので御座います。
しかし車って言う物は凄い部品点数で御座いますなぁ〜。

始めて15分ぐらいで色々外れましたぞ!!
こんなレアーなパーツまで、、、
オプションパーツには今まで拝めなかった物まで御座いますが、
最近は少しずつコレクションにもしております。

2DINサイズのオプションのデッキマウント!!
↑これも欲しい方は結構おられるのでは御座らぬか!
よだれがだらだら出る物もあり、まさに宝箱。
という事で、このブログをご覧になられている方は
ラッキーですぞ!!
次回、パオとラシーンの参加型リサイクル大会を
開く所存で御座います。
参加費は無料。
定員は10名ほど。
老若男女問わず、弁当や工具は持参で宜しくお願い致します。
もちろん外したパーツは全てお持ち帰り頂けます!!
日時はまたブログでお伝え致しますので日々チェック下さい。
またまたホットなイベントも今後予定しておりますので、
超お暇な方か、超マニアックな方か、超オヤジギャグが出来る方
はご参加くだされ〜。
今日はコレまで〜!!
本日の名言
過ちをおかして
改めないことを
これ過ちという

by孔子
そうですなぁ〜胸に突き刺さりますなぁ〜。二度と繰り返さぬよう
また、先人が誤って行ったことに対してもそう
改めるという事でも御座いましょう。
あやまち、漢字ではスギルと書く(過)
このまま過ぎて行っては行けませぬなぁ〜。

大阪府大阪市 森坂様 パオ納車おめでとう御座いました☆

どもども〜ウェルです。
今月のキャンペーンはラシーンの背面タイヤカバーですが〜
今回はカラーが5色よりお選び頂く事になりました。
ベースグレードでの販売と言いましょう。
生地にもコダワリがあり、かなりの耐候性があることで御座いましょう。
(ぺらぺらではない)
さて、今日は先日5月30日に納車させて頂きました森坂さまの
パオをご覧頂きましょう!!

お洒落な女性がオーナーの森坂様!!
オリーブグレイのノーマルルーフですが、やっぱりなかなか
ノーマルルーフはお目にかかれませんなぁ〜。
台数がかなり少ない上に低走行の物を探すのはなかなか難しいので御座る。

茶色と柿色がなんともお洒落じゃありませんかぁ〜。
そう50タイプのシートですが、ツートンの切替が座面と
側面という形になりました。

パイピングはウェルのこだわる所。
このパイプの入れ方は他社にはマネ出来ますまい。
50年代、60年代の面影を現代によみがえらすべく
スピードウェル社ではよりレトロに、よりあなたらしくを
モットーに日々精進致しておりますぞ!!
また近日ニューシートも発売予定なので、乞うご期待で御座る。

ドアバイザーも取り付けました!!
↑このバイザーはもちろん新品はもう御座らぬが、
中古の物でも手に入るので御座います。
しかし、このバイザーは本当にバイザーとしての
能力のほうは測定不可で御座いましょう。
要は愛くるしいのが好きなので、ここで、実用的な
プラスチックの大きなバイザーが着いている事を
考えると、今のまんまがよろしかろう。

後ろポーズもガシャ!!
バンパーやグリル、ホイールのペイントも行いましたので、
末永くお乗り頂けたらと心から願っております。
今日は大阪府大阪市からお越しの森坂様のパオの納車で御座いました。
森坂様、パオ納車本当におめでとう御座います。
それでは今後共宜しくお願い致します。
今日の名言
愛あるところに 人生がある
byマハトマ ガンジー
かなり良いお言葉ですなぁ〜。昨今、赤ちゃんポストなる物も置く病院も
御座いますが、誠に情けない、というより言葉が出ません。
そんな無責任の方は、やはり何かしら処罰を受けるべきでも
御座いましょう。ウェル的勝手なお話ですが、残された者の
身になれば涙が止まりませんぞ!!
ココまで日本人が落ちぶれたか(今日は辛口で御座るよ)

パオのエアコン(コンデンサーファンモーター)交換の巻

どんも〜ウェルです!
皆様には大変お世話になっております。
さて、良き週末をお過ごしになられましたでしょうか!
ええっ、寝てました、ってもったいないお化けがでますぞ!!
そんな話はさておき、今日はパオのエアコン装置の修理をご覧
頂きましょう〜。
今回は、コンデンサーファン(クーラーガスを冷やす装置)
がガラガラ音を立て、すぐにヒューズが飛ぶという不具合が
発生し、修理する所をご説明するで御座る。

コンデンサーに取り付けられているファンのモーターが不良!
↑コンデンサーは何をしているのか申しますと、コンプレッサーで
高音、高圧になった冷媒ガスを冷やす役目をしているので御座います。
なので、このファンモーターが故障するとクーラーが冷えません。
また故障の予兆はモーターの回る音がうるさくなってくるという。

右にはラジエーターが鎮座し、左の開いているスペースにコレが収まる。
高圧である程度冷やされた冷媒ガスが、室内のエバポレーターという装置
のなかで、圧力を下げられるとひんや〜り冷た〜いわらび、、、
もとい、ガスに変化するので御座るよ〜。
その冷やされた熱を室内に送る事により、クーラーという物が効いている
ので御座います。
(ウェル、頭が筋肉痛でなに書いているか解からい)
皆様たいそう理解に苦しまれると思いますが、また
クーラーの原理は詳しくお教え致しましょう!

コンデンサーファンモーター!!
↑箱入りです。まだ新品部品として販売されておりますのでご安心
下さい。

モーターは非常にコンパクトな形状になっております。(新品)
今回、交換するコンデンサーファンモーターの中心軸を支えている
ベアリングの損傷が不具合の主な原因!
また、内部軸部が破損している事も解かりました。

側面からガシャ!!
↑こんなにも薄いので御座る。しかし大したモーターで御座いますが、
おおかた20年選手のパオにとっては今後交換する事が増えて
行く事でしょう。
クーラーかけた時に、フロント側で、ぐわ〜んぐわ〜んと
音が出るようであれば、コンプレッサーの不具合か
このコンデンサファンの不具合か、どちらかでしょう!!
皆様のパオちゃんは如何で御座いましょうか〜。
今日はパオのコンデンサーファンモーターの交換をご紹介致しましたが
クーラーの不具合はいろんな原因も考えられますので、
夏になる前に対処しないと、真夏日和になる頃の修理では
間に合いませんなぁ〜。
ではでは〜
本日の名言
しあわせは いつもじぶんの こころがきめる
By相田みつを
そうですな。自分の心が幸せだと感じれるような思考でなければ
何もかにも幸せには成りますまい。
そう、自分の心がきめるのです。

兵庫県川西市 石川様 ラシーン納車おめでとう御座います!

わちにんこ〜ウェルです!
さあ週末になりましたが、皆様お出かけモードでしょうか?
それとも自宅でコモリモードでしょうか?
人間いろんな生き方、行き方がありますのでそれぞれでは
御座いますが、アクティブな生活を送られるとそれなりに
心の面でも裕福になるものでございますなぁ〜。
さて今回は兵庫県からお越しの石川様のラシーンをご紹介致しましょう!

石川様の愛車のラシーンとガシャ!
ちなみに後ろに写っているサファリは先代のお車で御座います!
少しというよりだいぶコンパクトになりましたが、4WDという
点は変わっておりませんなぁ〜。
ラシーンの良い所は、まずそのデザインと石川様と色々
雑談しましたが、石川様はほにょほにょ自動車工業のデザイナ〜
で御座いまして、今回のラシーンのシート張替えには物凄く
時間をかけられシビヤにカラー選択されておりました!! 

リヤシートを激写!
サンドベージュのカラーには石川様がこだわられたセンスある
シートが鎮座する。

ヘッドレスト付きで御座います。
今回のシートはラインが他と一味違うので御座いますが、
基本は50タイプをベースとしております。
当社のシートは50、60、レースと御座いますが、
それ以上に当社にお越し頂けますれば、ステッチのカラー
等も選択できるという、選べ過ぎて解からなくなってきますなぁ〜。
まいったまいった。

パオと違いポケットはあっさり仕上げられる。
パオの場合は上からカバーが覆い被さりますが、ラシーンの場合
外装の風合いや、内装の質感なども踏まえデザイン致しております。
今時〜というような感じでは御座いますが、
マップなどを入れるのには便利で御座いますなぁ〜。
そういう所がレトロですぞ!!

タイヤカバーは茶色に黒のパイプで御座る。
サンドベージュには似合います。また内外装色にあわせて
全150色からお選び頂けるますので、
これもあなたなりのコダワりの一品にしてみては如何でしょうか!
という事で、石川様のラシーンをご覧頂きました。
また石川様にはお土産も頂き誠に感謝感謝で御座います。
本当にラシーン納車おめでとう御座いました。
さてさて、お次はパオの納車で御座います。