ラシーンのオーディオ入れ替えの巻

どもども ウェルです!
今週はラシーンが結構続きましたが今日も
ラシーンネタで御座います。
どなたでも理解できるようにブログを書いていますが、
皆様ご理解して頂いていますでしょうか?
難しい時はお伝えくだされ〜。
さて、ラシーンにはオーディオの取り付け位置が
かなり拡張性があり、いろんな取り付けが出来ます。
今回は1DINのデッキを取り付けという事なので、
一番上のポケットに取り付けてみました。

もともとのデッキが取り付けられている様子。
外し方ですがそんなに難しいことはありません。
ちょうど下からデッキあたりを覗いて頂くとねじが2本見えます。
それを外すとパネル自体がはずれこんな感じ!

フロントパネルが外れた様子!!
あとは取り付けのねじが真正面から見えますので
数個ねじを外してもらうと全て外れます。

今日はケンウッドさんの1DINのCDデッキを取り付け!
ラシーンに合った落ち着いた感じが良いで御座るね〜。
あと日産には取り付けの際、隙間を埋めるためのスペーサー
が必要で御座います。

隙間を埋めるパーツと、小物入れを追加で取り付けいたします。
このスペーサーが無いとかなり隙間が開きます。
手抜きは禁物ですぞ!
でも簡単な枠なのに1個1000円ぐらいします。
ちょっと、高いような気はしますが、いざ仕方が無し。

スペーサーを取り付け〜!
さあさあ終盤に差し掛かったところで、オーディオの
配線を付け、組み付ける前に音のチェックを致しましょう。
万が一接触不良で音が鳴らんとか、ラジオが入らんとか
二度手間にならぬようご注意ください。
OK〜。ちゃんと音鳴りました。

今日はこんな感じに組み付け致しました。
今回は1DINサイズなので上側のボックスに入れましたが、
2DINのオーディオの取り付けであれば、下側にオーディオを
入れ、灰皿をこの1DINの所へ移設するので御座います。
要領は同じなので、ラシーンに乗られているあなた、
これでオーディオ入れ替え出来ますぞー!!
今日はこれまで〜!!
本日の名言
千日の稽古を鍛とし
万日の稽古を練とす

かの剣術士、宮本武蔵のお言葉で御座いますが、鍛と練
なかなかうんまいこといいますな〜。鍛錬ですよね〜。
何事も、またこの後の文にこう書いております。
身を浅く思い 世を深く思う
昔の人の言葉には本当に勉強させられます。
現代人は温故知新が肝要かと存知ます〜。

ミニのオイル交換とSUキャブのメンテナンスの巻

はちにんこ ウェルです!
最近めっきり真冬ですが、コレでいいのでしょう。
日本には四季という情緒ある気候がよいのです。
さて今日は、ミニのオイル交換、SUキャブのメンテを
ご紹介いたしましょう。
今回のお車のオーナーK様のご了承頂き、内装やらいろいろ
パチパチ写真を撮らして頂きました!

ブラックカラーのミニ(ミニではブラックは珍しいのである)
↑車両の詳細ですが、ハンドルは左です!おおっと外車だから
ハンドルは左で当たり前って思った方、残念。
ミニの製造している英国では日本と同じく左側通行の国
なので、右ハンドルの国で御座います。
ではなぜ左ハンドル?それは近隣諸外国用に左ハンドルに
仕上げて販売されているのであります。
しかも、このミニは1000CCですが、右ハンドルの1000CC
よりエンジンの馬力が上なんですね〜。
どほ〜してと申しますと、ドイツなどのアウトバーンを走れるよう
エンジン内部のピストン形状が違う(最初からパワーアップ成された)
ミニだという事です。
さてさてパチパチと可愛らしい写真と、メーター廻りも撮りました。

ヘッドライトピークも決まってます!

センターメーターにタコメーターなどなどカスタマイズされている。
ほうほう、ミニの中を覗いた気分になりましたか?
K様今年も宜しくお願いします。
では、オイル交換を致しましょう。
ミニのエンジンはパオと共通点が多く俗にA型エンジンと申します。
このエンジンはなんせ頑丈!しかも整備性も良いと思います。
おおっと、ここでミニのエンジン、実はミッションと同じオイル
で潤滑しているのです。(2階建て構造)
普通であればエンジンとミッションは別々のオイルで潤滑しているの
ですが、ミニの狭いエンジンルームがこうさせたのでしょうな。

オイルを入れている様子。

モチュールの5100というグレード!知る人ぞ知るオイルですぞ。
このオイルは量販店にはほとんど置いてません。
まあいわゆる、コダワリのオイルで御座います。
何が違うかと申しますと、普通のエンジンオイルでは、ミッションを
潤滑できる添加剤が含まれておりません。(極圧剤という物ですな〜)
このモチュールの5100は極圧剤も添加された、エンジンミッション
オイルというすばらしいオイルなのです。
レース用の300Vなども良いですが、5100もハイポテンシャル!
スピードウェルコダワリオイルに認定いたします。

エンジンルームの真ん中に見えてるのがSUキャブレーター
このSUキャブレーターはマルチなポテンシャルが特徴。
下から上までするする回る。旧くはハーレーのバイクや、
国産ではZにも装着されていました。
今はインジェクション時代、こんなメンテナンスが楽しいのに、
メンテナンスフリーなんて寂しい時代では御座いませんか!

SUの真ん中にオイルを入れている様子。
↑そうなんです。このキャブ、定期的にオイルを補充しないと
アクセルレスポンスがハチャメチャになるんです。
なので、エンジンオイルと同等の硬さのSUオイルをここへ補充します。
ミニ乗りの方はコレぐらいは出来るようになりましょうね!
これから、パオ、ラシーン共にもエンジンオイルにこだわって
行きたいと思います。量販店で3,4千円払って交換されている方
スピードウェルでは皆様にお喜びいただけますよう
同じ価格でさらにアップグレードな超コダワリOILをご用意していますぞ!
一度お試しあれ〜。
ではでは
本日の名言
お前の道を進め 
人には勝手なことを言わせておけばいい

そうです、誰の人生でもありません。あなたの人生なのですから。
しかし、ココでしてはならないのは後悔です。
人は後悔して欲しくないから勝手なことを言う物です。
だから絶対に後悔しないようであれば、
本当に好きな道を進むべきでしょう。
頑張ってその道を進みましょう!!

ラシーンの男前内装の巻

さむ〜い 爆弾低気圧
ウェルです!本日もお寒い中ご覧頂き誠に有難う御座います。
さてさて本日はラシーンの内装張替えなどご覧いただきましょう。
今回は男前という事で、どのように男前になったのか注目であります。
ラシーンが設計され販売された当時、RVという言葉がはやっておりました。
その当時、RVの中でもやはり高級なのは英国のレンジローバーなどが代表格
かな〜とウェルの勝手な意見でしょうが、その雰囲気を出したかった。
もともとの内装を見てみましょう〜。

うーん男前というより女性らしさがあってキュートといったところでしょう
それで今回は内装を黒でまとめ、シートの縁には小粋にブラウンの
パイピングを施すという仕上げになっております。
また前回ご紹介したレザー巻きハンドルも取り付け致しました。

張り替えた後の様子。ヘッドレストは後で取り付けれるようなっている。

こないだご紹介した革巻きハンドル。今後メーターパネルも改造してみては
ハンドルやシートといったパーツは自動車を運転している際、常に
体と一体になっているため、とことんコダワリある材料で仕上げたい
とウェルは思っております。

シートを取り付けた様子。ノーマルとはかなり異なる。
男前になって来ましたでしょうか?

ほーぅ。この運転席、ウェルは結構気に入っています。
内装などは好みも御座いますので、メーカーは冒険できないので
しょう。ですので、当たり障りない万人受けのするデザインに
なる。
しかし、スピードウェルではあなたがお好きなカラーで良いと
考え100色用意しておりますぞ!
今年よりシート張替えのみでの販売も致しておりますので
気になられる方はお問い合わせください。
今日は以上でございます。
本日の名言
植えてみよ 花の育たぬ 里もなし
いや〜そうですよね〜。どこからとも無く力が湧いてくるという
良い歌であります。
何でも出来ると、過信しすぎるのはウェルだけでしょうか?
皆様も本日も頑張りましょ!

ラシーンのプチ整形術の巻

どうもウェルです!
大阪は今日も雨でございます。
本日はラシーンのフロント廻りをプチ整形いたします。
プチ整形なので、今回はグリルを交換するまでは致しません。
まずノーマルのラシーンの画像をご覧下さい。

フロントの様子!
↑写真をご紹介いたしましょう。
ラシーンは大きく分けると3つの色に分けれます。
まずボディーのカラー。次にバンパーのカラー。
残るは、バンパー下のカラー。
この↑のお写真では、ボディーがホワイト、バンパーはガンメタリック
でバンパー下はねずみっぽいブラックですね!
いわゆる純正のカラーで御座います。
で〜ですね、スピードウェルではこんな感じになります。

プチ整形したラシーン!なにか分厚くなって伯があります。
↑の写真、純正と何が違うのかな?
皆様お解かりになられましたでしょうか!
そうです。
そこのあなた、正解です。
プチ整形なのでさらっと気づかない程度がお洒落ですが、
今回はバンパー下のパネルがボディーと同色にペイント
致しました。
ココに手を加えると車が大きく見え迫力が増します。
純正ではブラックですので影のように見えて車が小さく見えます。
デーモン小暮のほっぺたのような物です。
純正ではげっそり見せているのでしょう。
より小さく見せるのも良いと思いますが、今回のように重厚に
見せるのも一つの技ではないでしょうか。
また、プチカスタムもどんどん掲載して行きますので
どうぞお楽しみください。
本日の名言
この道より、われを生かす道なし。この道を歩く
これは武者小路実篤の名言ですが、ははぁ〜最高ですね。
ココまで自身の道を見つけるには相当な努力が必要だと
思いますが、本当にココまで納得できる人生の道を見つけ
歩んで生きたいものです。
皆様はどの道を歩いているのでしょうかぁ〜
アントニオ猪木のように迷わず行けよ 行けば解かるさ
とは考えが違いますが。
決めた道を迷わず行きたいものですね!!

パオ リヤブレーキカップキット オーバーホールの巻

どもども ウェルです!
お寒いですなぁ〜。最近毎日この言葉を連呼しております。
皆様は風邪などひかれてないでしょうか?
今日はパオのリヤブレーキのオーバーホール作業をご覧頂きましょう。
まずパオのフロントブレーキは以前ご紹介しましたように
ディスク(パッドが皿のようなものを挟んで止まる)でした。
リヤはと申しますとドラムブレーキというものになります。
ドラムって〜簡単に言いましたらお椀のような物の中に
パッド(ドラムブレーキの場合シューという)が外へ開こうと
してお椀の内面にシューが当たり制動する仕組みで御座います。
さてこのシューなる物を外へ開こうとするために、ピストンが
一個づつ取り付けられておるので御座います。

これがそのドラム内部の装置!中にピストンが入って油圧を受けて作動する
↑この装置から油漏れを起してブレーキが効かなくなることがあり、
内部のパーツを交換するのが今回の仕事。

ピストンを取った様子!シリンダーのみになる。
↑シリンダーの内面は特にキズ、ゴミなど付着しており、耐水ペーパーで
磨くのである。

これがピストンとゴムパーツ!このゴムがへたるとオイル漏れする。
なかなかブレーキなどの点検は致しませんので、購入時や車検時には
きっちりされるほうが良いでしょう。大体新車から5年以降の車は
一度リヤブレーキをオーバーホールするほうが安心だと思いますが、
最近の整備の傾向であれば、予防整備は極力無くし、壊れてから整備が
多いような気がします。でもきっちり整備したら心から気持ちよく
のれますよね〜。

左がお古で右が新品のシール!形がちがうでしょ!弾力も違います。
コレはオーバーホールして2年しか経ってないお車のピストンのシール
ですが、こんなにも形が変わり、弾力もなくなっています。
こりゃーオイルも漏れるって事ですな〜。
例えばスピードウェルで取り扱いのある旧ミニ、このリヤブレーキは
必ずといって良いほどリヤブレーキをオーバーホールしないと
いけません。これは特別シリンダーが鋳鉄で出来ているので
錆が影響しています。パオの場合はシリンダーがアルミですので
錆は発生しません。
さすがにパオは国産なのでそこまでたいそうでは御座いませんなぁ。
しかし、購入される時には整備は必項ですぞ〜!!
今度はドラムブレーキの構造についてもご紹介したいと
思います。
今日はこれまで〜!
本日の名言
ならぬ堪忍 するが堪忍
人はどこまで堪忍できるのか。今朝、浜村淳さんのラジオを聴いて
こんな事を言われてました。『仏の顔も三度まで』
仏の温厚な心でも三度と顔をなでられたらおこるという意味!
そらおこらはるわ。だって顔触られたら気持ち悪いでしょ。
でも温厚な方はやっぱり一目おかれます。
見習いたいものですなぁ〜。

パオ、ラシーン製作車両の近況報告!!

わちにんこ ウェルです!
今日から大阪でも雪が降って本当に寒くなるみたいなので、
かなり厚着して汗だらだら流しているウェルです。
きょうはご契約いただきましたお車の、製作中の報告で御座います。
ブログで自分の車の製作中を見れるのも楽しいと思い、これから
週一ペースで報告させてもらいます。
個人情報の観点からイニシャルトークにはなりますので、ご了承
ください。
まず、今週火曜日納車の兵庫県のK様の愛車。
パオかなりいい感じで仕上がっております。
バンパーやグリル、ホイールもペイントが終わり、
本日は内装の手入れ、外装ポリッシュ加工を施しました。

ピカピカで御座います。かなりの時間磨き上げました。
パオは絶対レトロさが大切ですよね〜。ウェルは60年代のお車
に乗ってましたので、その当時のデザインをどんどん注入したく
なります。スピードウェルデザインはそこから生まれているのです。
お次は奈良県のS様のラシーンで御座います。
このラシーンはオールペイントでツートンになり、
フロントグリルも変わり丸目2灯ライトになり、さらにさらに
カスタムが施されるという、かなりコダワリのラシーンに仕上げる
予定で御座います。
ペイント仕上がりは今週末になります。仕上がればまたアップ致します!

オールペイント用に外装パーツの分解している様子!

シートの生地も出来上がり、あとはペイントと組み付けを待つばかり。
S様の愛車は出来上がればご一緒にドライブに出かける予定で御座います。
このラシーンは見逃せません!
お次は大阪府のY様の愛車。このラシーンもサンドベージュにリペイント
を施し、Y様がレザーシートにかなりのコダワリを持ち約一週間悩みに
悩んでお決めになられたカラーでお造りするという。

エンジン、ミッション廻りの整備中で御座います。
ルーフレール、背面タイヤ無しの四駆のイメージが薄れた女性向き
のお車でございます。もちろんAT!ラシーンにもMTは御座いますが
かなりレアで御座います。
皆様のお車、精一杯整備、カスタムしておりますので、もう少々
お時間は頂きますが、期待以上の仕上がりをお約束したいと
思います。
また、今回掲載出来なかった方のお車は来週にご報告致します!!
本日の名言
明日は 明日の 風が吹く
そう、明日は今日と違います。今日の出来なかった事、悔しい事
寂しい事、くよくよせず明日にはパっと切り替えて明日の風を
感じましょう。何事も努力すればおのずと道が開ける事でしょう。
さあ〜皆様の明日はどんな良い日になるのか楽しみですね!

ラシーンのハンドル 加工の巻

寒い寒い〜 ウェルです!
今日はラシーンのハンドル新作のお話で御座います!
おっとっと、パオも関係してくるので最後までお付き合い下さい!
さてさて、ハンドルがどうしたと、言うのだ〜。
ラシーンのハンドルは、結構痛みが激しいのです。
新車からお乗りの方も居られれば、中古車で購入された方も
いらっしゃられると思いますが、どなたも綺麗なハンドルの
方は少ないと思います。
これは材質の問題でしょう。かなり変色や割れなど伴います。
変色の原因として、特に太陽光による日焼けがほとんどだと
思います。また、焼けがひどくなると割れが生じます。
なので、ガレージスピードウェルでは今回、ラシーンのハンドルに
このようなカスタムを追加致しました。

コーヒーブラウン色でカッコいい!注:ペイントでは有りません!
なんとハンドルを一新するという技に出ました。材質そのものを
変色させてお造り致しますので、手に色が付くとか、色落ちや
色が剥がれるなどの心配も要りません!
どういう事かと申しますとペイントではないという事です。
素材自体を変色させていますので自然な風合いで仕上げれます。
今まではハンドルをペイントしていた時代もあるようで御座いますが
ペイントではデメリットがあります。
まず使っているうちに色が剥がれてきます。
また擦り傷、引っかき傷などでも、そこだけキズが着いたりします。
が、しかしこれはペイントではないのです。それは秘密です。
スピードウェルのはそのようなキズなどでも色が剥がれる事はありません!
素材自体が大きくえぐれるなどした場合は別ですが
かなりの耐久性はあると思います。
しかも水で拭いても、洗剤で洗っていただいても大丈夫です。
まあ酸のきつい洗剤は×ですが。
カラーは全16色(ブラック、ホワイト、アイボリー、ブルー、ネイビー、
レッド、バイオレッド、オレンジ、イエロー、グリーン、ベージュ、タン、
コーヒーブラウン、ナチュラルブラウン、グレー、ブラックグレー)
からお造りすることが可能で御座います。
もちろんエアーバッグは純正通り使えますので何も心配要りません。
また、メーターパネルをペイントしてコラボネーションしても、
かなりイカしたカスタムになるでしょう。
価格は税込み15,750円で御座います。(取り付け工賃別)
興味のある方はお問い合わせくださいね。
また、ハンドルの持つ部分が割れやただれ等で、もろもろ、ガリガリ
してきた方には、本革巻きがおすすめ!

男らしいブラック!かなり渋めの男です。ブラック以外にもカラー有ります

きっちり縫いこまれ、シワなど無し!
本革を使用しておりますので、さわり心地もプレミアムですな〜。
価格は31,500円で御座います。(取り付け工賃別)
ガレージスピードウェルでは、一味も二味も違った、
あなただけのお車をお造り致します。
現在、フロントグリルやウッドパネルなども製作中ですので
追ってご連絡いたします。
皆様のお乗りのラシーンも一度リフレッシュしてみては、如何でしょうか。
今月末にはラシーンページが完成いたしますので詳しくは、
そちらでご覧下さい。
また、パオのハンドルもこの加工を施す事が可能で御座います。
ブラックのハンドルにブラックの革巻き。
結構いけるのではないでしょうか。
またアイボリーのハンドルにブラックの革巻き!
これもかなりレトロなイメージを演出できます。
純正品を加工するところがオツな所でございますなぁ〜。
本日は以上で御座います。
明日はまたパオのヨモヤ話へと移りますが、
ラシーンとパオ、パオとラシーンと、かわりがわり
ブログを書きたいとも思っております。
では良い週末をお過ごし下さい。
本日の名言
まかぬ種は 生えぬ
そう、生えてきません。何事もやってみて何ぼです。
やらずしてあーだこーだ言ってても何も生まれません。
マイナス思考の方はコレを機会にプラス思考に切り替えて
みてはいかがでしょうか。
人間、同じ生きるならどんどん生えていきましょう!

ラシーンの背面タイヤのカバーの巻

おはこんばんちは ウェルです。
あられちゃん風です。猫もシャクシも24時間営業の中、
この挨拶であれば全てカバーできるという、あの時代
からあられちゃんは現代の眠れぬ夜をも想像していたとは、
かなりグローバルな方でございます。また合理的で御座います。
今日は、ラシーンの背面タイヤカバー(オリジナル)の
ご紹介を致します。
まあブログで紹介するのはなぜかといいますと、ホームページの
ラシーンページが完成間近ということですが問い合わせが
多く、見てもらえたら、もっと解かりやすいとの事でございます。
当社の販売させていただいているラシーンには全車標準装備では
御座いますが、別売り(9800円税込み)でも販売しております!

これが背面タイヤ用カバー!!
カラーは5種類、パイピング(ふち)も5種類、
トータル25種類ご用意致しました。

こちらは茶色のカラーに黒いパイピング!!
↑こんな感じでシダーグリーンのラシーンにもお似合いで御座います。
また当社のカバーは社名など入れず、あっさりした物に仕上げました。

カラーは(ねずみ、黒、茶、赤、紺)パイプも同様で御座います。
また、現在ラシーン用のフロントグリルも開発中!!
一段と男前ラシーンを皆様にご提供できますよう、社員一同
切磋琢磨いたしております。
今日はラシーンの背面タイヤカバーのご紹介でした〜!
本日の名言
今日頑張ったご褒美に 明日がやって来るのである
なるほどなるほど、と思いたい。明日がご褒美で喜びたい。
明日が無いなんて本当に恐ろしい〜ってなんか現実離れしていますが
明日があるのは幸せなのでございましょう。
本日は皆様お疲れ様でした〜。また明日頑張りましょ!

パオのフロントディスクブレーキの構造の巻

どうも〜ウェルです。
皆様お寒いでございますね〜。
今日は明け方ちらほら雪が降ってましたが〜布団から出れないのは
そのせいでしょうか?
今日はパオのフロントブレーキのお話を致しましょう。
まずパオのフロントブレーキはディスクブレーキと申しまして、
ディスクというお皿状のものをブレーキパッドで挟み込んで
運動エネルギーを熱エネルギーに変換して制動するので御座います。

パッドがディスクを挟み込んでいる様子!
↑これがディスクブレーキの正体!パッドを保持している物がキャリパー
と申しまして、ここにピストンが入っており、ブレーキを踏むと
油圧を介してピストンがパッドを押し付け、ディスクに擦れて
摩擦で止まるというのが一連の行動でございますな〜。
俗に言うパスカルの原理とも言いますな〜。

ハブからディスクを外した様子。

ディスクを外したらハブが見える。ハブの中にはベアリングが入っている
ディスクブレーキにも色々あり、パッドのカスを採る事やローターの
冷却のために、ディスク面に穴開けや溝などの加工をしているものが
あります。
コレをドリルローターやスリットローターというのである。
また放熱性を最大限にするため2枚のディスクが羽状のものをサンドイッチ
したベンチレーテッドディスクという物もある。
パオの場合は一枚板のディスクなのでソリッドディスクブレーキと称する

ディスクを縦から見た状態!
↑写真のディスクを見れば厚みが解かりますが、
ブレーキを踏むたびにパッドとパッドのはさみ揚げにされている
ディスクくんは磨耗しております。
手で触るとすぐに解かりますが、ディスク面が減っており、
だいたい走行距離応じた減り具合で御座います。
減りが多い場合は交換が必要でございますなぁ!
また、このディスクが熱変形する時もあり、ブレーキを踏むと
ペダルに振動が伝わってきます。交換するか、研磨するか
して治さないといけません。
ブレーキに命を預けているような物なので、きっちり整備を
致しましょう!!
今日はこれまで〜
本日の名言
雨だれ 石をうがつ
日本のことわざですが、雨だれが石の形を変形するくらい
の力になるのです。
小さなことでもコツコツしていればやがて大きな力に
なるということでしょう!
ウェルと共に、雨だれの如く日々頑張りましょう〜!

パオのスパークプラグ点検の巻

どうもウェルで御座います。
この頃よく耳にする言葉があります。
『パオってエンジンかかり難いにくいですか〜!』
よく聞かれます。皆さんネットの書き込みなどで調べている
ようです。
やっぱり現代の車と比べればかかり難いと表現するのが
だとうなのでしょうか。ウェルはかかり難いと感じたことは
ないのですが、一般的にはかかり難いというのでしょうか。
なぜ、パオのエンジンがかかり難いと言われるか申しますと、
エンジンが電子制御でないからでしょう。
最近のエンジンはすべてコンピューター制御で、何から何まで
コンピューターが演算し、エンジンを適切に回転させてくれる
からです。
パオの場合、おもちゃのようなコンピューターは付いてますが、
ほとんどアナログなのでいざ仕方がないことでしょう。
しかしながら、きっちりエンジンをかけている方も少ないように
思います。
まず、パオの場合、エンジンをかける前にアクセルを奥まで踏み込む
という動作が必要になります。これは、何かと申しますと、チョーク
機能を働かせる仕組みを作動させる事になります。
なので、かかり難いといっておられる方は、この動作をしていない
方も多いのではないのでしょか!
ところで点火系のお話の続きで今日はプラグの点検を致しましょう。

左から新品プラグ、正常に点火されているプラグ、かぶったプラグ!!
パオは燃料系統は機械式なので、プラグの焼け具合も、運転手の
扱い次第で変わってきます。
特に、一番右のプラグはべとべとに湿ったプラグですが、これは
始動時にエンジンがかからないからといって、アクセルペダルを
やたらめったとパシュパシュ踏んだ結果で御座います。
アクセルを踏み込むと、加速ポンプという物からガソリンが多量に
流出し、結果プラグがかぶってしまい、余計にエンジンがかからない
などの症状に陥ることがあります。
ようは、きっちりアクセルを一回踏み込んでからエンジンを始動
させる。これで良いのです。別に難しいこともありません!
男性であろうが女性であろうが誰でもエンジンかけれます。
余談になりますが、夏用のプラグ、冬用のプラグという使い分け
をされると、もっと扱いやすくなるでしょう。
これは何かと申しますと、プラグにも熱価というものがあり、
適正に爆発させる温度があります。夏はヒート気味なので5番
冬はひえ気味なので4番ってな具合に!
番手が低いほど、熱しやすいプラグで、反対に、番手が上がっていくほど
熱しにくいプラグになります。
たとえば、高負荷走行(レース走行)などに使うプラグはエンジンが
あっちっちになるので、番手の高いプラグを使いプラグの適正な
焼けを得るのです。

左は4番プラグ、右は5番プラグ。
プラグは奥が深いですぞ!!
また電極が白金、イリジウムなどの高価なものも御座いますが、
キャブ車には必要ないと思います。(掃除できないため)
また、プラグの焼けでエンジンの健康診断ができるのです!
※適正な焼け=碍子部分がこんがりキツネ色で電極は湿っていない。
やたらと白い=混合気が薄い。二次エアーなどを吸っているなど。
(燃焼温度があがる。焼き付きが起こる、バックファイヤする。)
やたらと黒い=混合気が濃い。キャブがオーバーフローしているなど。
(パワーが出ない、黒煙がでる、アフターファイヤがでる。)
本日のお勉強は以上です!
本日の名言
それはできる それをやる と決断せよ 
それから方法を見つけるのだ

先にやると決めるのは良き考えで御座います。これはアメリカの第16代
大統領のアブラハム・リンカーンの名言でございますが、大統領となる
方の考え方はすごいですな〜。結構、方法考えてから出来るか、出来ないか
答えを出したがるのですが、これは真逆ですぞ。
習いたい部分でもありますなぁ。