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	<title>パオ ラシーン 専門店のブログ</title>
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	<description>パオ ラシーン フィガロ Be-1　こだわりの専門店。日産パオ ラシーン フィガロ Be-1のことならスピードウェルへ</description>
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		<title>株式会社 国際貿易製　NISSAN　RASHEEN　発信</title>
		<link>http://blog.speed-well.jp/archives/3277</link>
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		<pubDate>Tue, 15 May 2012 11:55:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ウェル</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[RASHEEN研究所]]></category>
		<category><![CDATA[ミニカー研究所]]></category>
		<category><![CDATA[ラシーンのイベント]]></category>

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		<description><![CDATA[株式会社　国際貿易　製造　LUMYNO（ルミノ）　1/43スケールモデル 2010年10月の全日本模型ホビーショーでプロトタイプが 株式会社 国際貿易のブースでお披露目されて以来 その後の仕上がりはいつになるのか、首を長くしながら待ちに待っていたが 遂に発売される日が来たようだ。 先週、国際貿易の小山氏より連絡を頂き、完成しましたということで、 そしてその製品をだれより一足お先にお送りしてもらえるようで 国際貿易様より到着したから、本日は皆様にはボーナスである。 それでは来る、2012年5月19、20日と静岡県のツインメッセ静岡で開催される 第51回静岡ホビーショーより先に内緒でご覧頂こう。 製作の指揮を握る国際貿易の石田氏は今回のそのラシーンの素晴らしいフォルムとカラーリングに 本当に尽力つくされ、そのことによりラシーンオーナー達の心は奪われるコト間違いない。 （フォルムは日産自動車よりデーターを頂いて、さらにミニチュアカーらしくデフォルメされており そして、カラーリングは一台づつ実車に合わせて忠実に再現されている。） イエロー、ブルー、アクティブレッド、ブラックは前期モデル。 ホワイト、シダーグリーン、サンドベージュ、ライトブルー、ワインレッドは後期モデル。 さらにタイプ1，2のグレード、限定車グレードといろいろなバリエーションが 存在し、コレクター泣かせのバリエーションだ。 ということでスピードウェルでは特設ページを設け順次発売を開始する。 そして、静岡ホビーショーの模様と同時にこのラシーンのモデルの こだわりをブログでアップしてゆくゆえ楽しみにして頂こう。 本日の名言 努力は必ず報われる。 もし報われない努力があるのならば、 それはまだ努力と呼べない。 ｂｙ王貞治]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/05/株式会社　国際貿易　製造　LUMYNO_1_1.jpg" rel="shadowbox[post-3277];player=img;"><img src="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/05/株式会社　国際貿易　製造　LUMYNO_1_1-610x406.jpg" alt="株式会社　国際貿易　製造　LUMYNO（ルミノ）" title="株式会社　国際貿易　製造　LUMYNO（ルミノ）" width="610" height="406" class="aligncenter size-medium wp-image-3278" /></a></p>
<p><strong>株式会社　国際貿易　製造　LUMYNO（ルミノ）　1/43スケールモデル</strong></p>
<p>2010年10月の全日本模型ホビーショーでプロトタイプが</p>
<p>株式会社 国際貿易のブースでお披露目されて以来</p>
<p>その後の仕上がりはいつになるのか、首を長くしながら待ちに待っていたが</p>
<p>遂に発売される日が来たようだ。</p>
<p>先週、国際貿易の小山氏より連絡を頂き、完成しましたということで、</p>
<p>そしてその製品をだれより一足お先にお送りしてもらえるようで</p>
<p>国際貿易様より到着したから、本日は皆様にはボーナスである。</p>
<p>それでは来る、2012年5月19、20日と静岡県のツインメッセ静岡で開催される</p>
<p><strong><a href="http://www.hobby-shizuoka.com/">第51回静岡ホビーショー</a></strong>より先に内緒でご覧頂こう。</p>
<p>製作の指揮を握る国際貿易の石田氏は今回のそのラシーンの素晴らしいフォルムとカラーリングに</p>
<p>本当に尽力つくされ、そのことによりラシーンオーナー達の心は奪われるコト間違いない。</p>
<p>（フォルムは日産自動車よりデーターを頂いて、さらにミニチュアカーらしくデフォルメされており</p>
<p>そして、カラーリングは一台づつ実車に合わせて忠実に再現されている。）</p>
<p>イエロー、ブルー、アクティブレッド、ブラックは前期モデル。</p>
<p>ホワイト、シダーグリーン、サンドベージュ、ライトブルー、ワインレッドは後期モデル。</p>
<p>さらにタイプ1，2のグレード、限定車グレードといろいろなバリエーションが</p>
<p>存在し、コレクター泣かせのバリエーションだ。</p>
<p>ということでスピードウェルでは特設ページを設け順次発売を開始する。</p>
<p>そして、静岡ホビーショーの模様と同時にこのラシーンのモデルの</p>
<p>こだわりをブログでアップしてゆくゆえ楽しみにして頂こう。</p>
<p><strong>本日の名言</strong></p>
<p><strong>努力は必ず報われる。</p>
<p>もし報われない努力があるのならば、</p>
<p>それはまだ努力と呼べない。</strong></p>
<p>ｂｙ王貞治</p>
]]></content:encoded>
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		<title>日産マーチレース　6年連続シリーズチャンピョンカー</title>
		<link>http://blog.speed-well.jp/archives/3250</link>
		<comments>http://blog.speed-well.jp/archives/3250#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 May 2012 09:43:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ウェル</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[初代マーチ研究所]]></category>

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		<description><![CDATA[スピードウェルワークスのPIT 当時は話題沸騰の6年連続マーチレースシリーズチャンピョンになった オレンジ色の初代マーチ。 当時の大口スポンサーはオートバックスということで、その色恋 オートバックスカラーに染め上げられた初代マーチレースカーの製作は F１のメカニックを務められている、そしてあたしの恩師、城野氏の腕によるもの。 スピードウェルの技術力向上のための教材にと実は最近、城野氏より譲り受けた。 6年連続のシリーズタイトルを獲得 数々の名ドライバーにより、1989年から1994年まで6年間 常にトップを独走し続け輝かしい栄光がもたらされたJOHNOマーチ。 その素晴らしい技術はボルト一本にあり、不要な長さを一つずつカットするなど 細かな積み重ねで仕上げが施されている。 まあ、あたしの鈍間な運転では豚に真珠のようなこのクルマ。 実はここで、今年の熱い7月に岡山国際サーキットで開催される Tipoオーバーヒートミーティングで昨年1100㏄にボアアップした PAOレーシングカーと一緒に走らせようと、すでに復活のノロシを上げている。 巨匠ジウジアーロによる折り紙デザイン 初代マーチはニッサンがジウジアーロのデザイン事務所に依頼して 製作されたものだとそう伺う。 なにか今になってこの角ばった感が、あたしの心を非常にくすぐるのは 最近の流面形の新車ばかり見ている、もしくはユニバーサルデザインですよと 個性の無いクルマが売れるデザインだとすりこまれているせいだろうか。 Be-1、PAO、FIGAROとそしてRASHEENの個性あるクルマが 生産されてはや四半世紀がたとうという時代の渦中、 現在はめっきり個性のない車があふれかえっているというのは 単なるあたしの持論かもしれないが、Be-1、PAOなどチーフデザイナーの 古場田良郎氏は日本のいや世界の自動車デザインの巨匠であったことに そしてあることに間違いはないと確信している。 本日の名言 いかなる人の知識も その人の経験を越えるものではない ｂｙジョン・ロック そうですなぁ。もっと勉強しないととおもってても、それと同じく 経験もしないといけません。大人ってすばらしい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/05/20120513a1.jpg" rel="shadowbox[post-3250];player=img;"><img src="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/05/20120513a1-600x400.jpg" alt="スピードウェルワークスPIT" title="スピードウェルワークスPIT" width="600" height="400" class="aligncenter size-medium wp-image-3261" /></a></p>
<p><strong>スピードウェルワークスのPIT</strong></p>
<p>当時は話題沸騰の6年連続マーチレースシリーズチャンピョンになった</p>
<p>オレンジ色の初代マーチ。</p>
<p>当時の大口スポンサーはオートバックスということで、その色恋</p>
<p>オートバックスカラーに染め上げられた初代マーチレースカーの製作は</p>
<p>F１のメカニックを務められている、そしてあたしの恩師、城野氏の腕によるもの。</p>
<p>スピードウェルの技術力向上のための教材にと実は最近、城野氏より譲り受けた。</p>
<p><a href="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/05/20120513c.jpg" rel="shadowbox[post-3250];player=img;"><img src="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/05/20120513c-600x400.jpg" alt="6年連続シリーズタイトルを獲得" title="6年連続シリーズタイトルを獲得" width="600" height="400" class="aligncenter size-medium wp-image-3256" /></a></p>
<p><strong>6年連続のシリーズタイトルを獲得</strong></p>
<p>数々の名ドライバーにより、1989年から1994年まで6年間</p>
<p>常にトップを独走し続け輝かしい栄光がもたらされたJOHNOマーチ。</p>
<p>その素晴らしい技術はボルト一本にあり、不要な長さを一つずつカットするなど</p>
<p>細かな積み重ねで仕上げが施されている。</p>
<p>まあ、あたしの鈍間な運転では豚に真珠のようなこのクルマ。</p>
<p>実はここで、今年の熱い7月に岡山国際サーキットで開催される</p>
<p>Tipoオーバーヒートミーティングで昨年1100㏄にボアアップした</p>
<p>PAOレーシングカーと一緒に走らせようと、すでに復活のノロシを上げている。</p>
<p><a href="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/05/20120513d1.jpg" rel="shadowbox[post-3250];player=img;"><img src="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/05/20120513d1-600x400.jpg" alt="巨匠ジウジアーロによる折り紙デザイン" title="巨匠ジウジアーロによる折り紙デザイン" width="600" height="400" class="aligncenter size-medium wp-image-3259" /></a></p>
<p><strong>巨匠ジウジアーロによる折り紙デザイン</strong></p>
<p>初代マーチはニッサンがジウジアーロのデザイン事務所に依頼して</p>
<p>製作されたものだとそう伺う。</p>
<p>なにか今になってこの角ばった感が、あたしの心を非常にくすぐるのは</p>
<p>最近の流面形の新車ばかり見ている、もしくはユニバーサルデザインですよと</p>
<p>個性の無いクルマが売れるデザインだとすりこまれているせいだろうか。</p>
<p>Be-1、PAO、FIGAROとそしてRASHEENの個性あるクルマが</p>
<p>生産されてはや四半世紀がたとうという時代の渦中、</p>
<p>現在はめっきり個性のない車があふれかえっているというのは</p>
<p>単なるあたしの持論かもしれないが、Be-1、PAOなどチーフデザイナーの</p>
<p>古場田良郎氏は日本のいや世界の自動車デザインの巨匠であったことに</p>
<p>そしてあることに間違いはないと確信している。</p>
<p><strong>本日の名言</strong></p>
<p><strong>いかなる人の知識も</p>
<p>その人の経験を越えるものではない</strong></p>
<p>ｂｙジョン・ロック</p>
<p>そうですなぁ。もっと勉強しないととおもってても、それと同じく</p>
<p>経験もしないといけません。大人ってすばらしい。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>茨城県石岡市　S様　ラシーントラベラー納車おめでとうございます</title>
		<link>http://blog.speed-well.jp/archives/3222</link>
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		<pubDate>Fri, 11 May 2012 12:07:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ウェル</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[納車おめでとう御座います]]></category>

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		<description><![CDATA[ラシーントラベラー　前方正面姿見（スガタミ） どんもす＝ウェルです。 本日より少し気持ちが入れ替わり、新しいブログの書き方を してゆきますので、これからもご覧ください。 さて、本日は茨城県石岡市にお住いのS様がオーナーとなられた ラシーントラベラーの仕上がり風景をご覧頂こう。 ラシーントラベラー　斜め前方姿見 今回のラシーントラベラーだが、外装は実はフィガロに採用されている トパーズミストというカラーでラッカーフィニッシュを施しなおしている。 そもそものラシーンのベージュ（サンドベージュ）よりそれのまだ深く濃い 色味（いろあじ）は、あたしの想像からするに天井のホワイト（ホワイトダイヤモンド）カラーとの 相性が非常に良く思え、そこが好きなわけだ。 もちろんあたしが好きになったというより、Sオーナー様のセンスが良いという ところが最初にあるわけで、いやはや好きになったといえば正しいだろうか。 トパーズミストラッカーでの仕上げ ボディーにはそのフィガロに採用されているトパーズミストラッカーによる 仕上げを施したわけだが、バンパー下部のリップ部とそう呼ばれる部位にも 純正のカラーでラッカーフィニッシュが施されている。 特にリップ部（グレイ色）は退色が著しく、このように塗装を施してあげれば いちいち保護剤などを塗る必要はない。 ※セミグロス（半艶）により塗装を施し、純正を彷彿とさせている。 ルーフのラッカーフィニッシュ 以前よりクーパールーフとそう呼んだ割り方での仕上げがほどこされたルーフ。 最近はトヨタ製FJクルーザーなどでもお目にかかれるデザインだが、 どうやらレトロという感覚がそこにはあるらしい。 あたしの知る限りではクラシックミニ以前にはこうしたデザインが無いとは 思うのだが、始まりは1961年ジョン・クーパー氏が遊びでチューニングしたミニが 市販されるときにルーフのカラーをホワイトに切り替えた、ということだ。 もし、それ以前にこのような仕上げが施されたクルマがあるのなら あたしに教えてほしい。 まあ、その当時に在ったものが現在からいうとレトロと解釈されるのは ごく自然だが、それが今後普遍的に自動車でこういう天井のカラーリングが おこなわれるようであれば、レトロという解釈より一つの形として定義したい。 謹製ウェル帆布　60スタンダードレザー 謹製ウェル帆布とはスピードウェルの内装部の一つのブランドである。 今回はその天井のカラーと合わせ内装色はホワイトダイヤモンドに近似色の アイボリー色で製作された。さし色と表現してあっているだろうか、パイピングに ブラウンを持ち込み、それは背面に装着されるタイヤのカバー色と同色とし 全体的にバランスが図られている。 使用スルレザーには表面にフッ素コーディングが施された生地により 特に汚れには強く、水拭きだけで汚れも落ちるから安心である。 背面タイヤ用タイヤカバー ベースにはモカブラウンという標準色に内装で使用されているアイボリー色で パイピングは施している。 ある程度色がついたタイヤカバーであれば、クルマが柔らかく見え好印象。 一つ一つがオーナーの個性であり、それがクルマを大切にして頂ける 気持ちが生まれるところなのだと、あたしは感じている。 謹製ウェル帆布　サンバイザー張替え こちらは内装にもタイヤカバー色とおなじ仕上げでサンバイザーが鎮座している。 今回はその特徴的なのはふちにパイピングを施したことだ。 縫製にはいろいろと手間隙を要するわけだが、すべてがすべてフルオーダーで ものづくりを行いたいと、それがスピードウェルの志である。 ラシーン1，8L専用　ウェルリプレイスメントマフラー ラシーンには1，5L用、1，8L用と2種類がラインナップされている 5ZIGENと共同開発を行い製品化された、燃費を追及した高品位ステンレス製マフラー。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/05/ラシーントラベラー　前方正面スガタミ1.jpg" rel="shadowbox[post-3222];player=img;"><img src="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/05/ラシーントラベラー　前方正面スガタミ1-600x400.jpg" alt="ラシーントラベラー　前方正面スガタミ" title="ラシーントラベラー　前方正面スガタミ" width="600" height="400" class="aligncenter size-medium wp-image-3226" /></a></p>
<p>ラシーントラベラー　前方正面姿見（スガタミ）</p>
<p>どんもす＝ウェルです。</p>
<p>本日より少し気持ちが入れ替わり、新しいブログの書き方を</p>
<p>してゆきますので、これからもご覧ください。</p>
<p>さて、本日は茨城県石岡市にお住いのS様がオーナーとなられた</p>
<p>ラシーントラベラーの仕上がり風景をご覧頂こう。</p>
<p><a href="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/05/ラシーントラベラー　斜め前方姿見.jpg" rel="shadowbox[post-3222];player=img;"><img src="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/05/ラシーントラベラー　斜め前方姿見-600x400.jpg" alt="ラシーントラベラー　斜め前方姿見" title="ラシーントラベラー　斜め前方姿見" width="600" height="400" class="aligncenter size-medium wp-image-3228" /></a></p>
<p>ラシーントラベラー　斜め前方姿見</p>
<p>今回のラシーントラベラーだが、外装は実はフィガロに採用されている</p>
<p>トパーズミストというカラーでラッカーフィニッシュを施しなおしている。</p>
<p>そもそものラシーンのベージュ（サンドベージュ）よりそれのまだ深く濃い</p>
<p>色味（いろあじ）は、あたしの想像からするに天井のホワイト（ホワイトダイヤモンド）カラーとの</p>
<p>相性が非常に良く思え、そこが好きなわけだ。</p>
<p>もちろんあたしが好きになったというより、Sオーナー様のセンスが良いという</p>
<p>ところが最初にあるわけで、いやはや好きになったといえば正しいだろうか。</p>
<p><a href="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/05/トパーズミストラッカー.jpg" rel="shadowbox[post-3222];player=img;"><img src="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/05/トパーズミストラッカー-600x400.jpg" alt="トパーズミストラッカー" title="トパーズミストラッカー" width="600" height="400" class="aligncenter size-medium wp-image-3230" /></a></p>
<p>トパーズミストラッカーでの仕上げ</p>
<p>ボディーにはそのフィガロに採用されているトパーズミストラッカーによる</p>
<p>仕上げを施したわけだが、バンパー下部のリップ部とそう呼ばれる部位にも</p>
<p>純正のカラーでラッカーフィニッシュが施されている。</p>
<p>特にリップ部（グレイ色）は退色が著しく、このように塗装を施してあげれば</p>
<p>いちいち保護剤などを塗る必要はない。</p>
<p>※セミグロス（半艶）により塗装を施し、純正を彷彿とさせている。</p>
<p><a href="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/05/ルーフラッカーフィニッシュ　.jpg" rel="shadowbox[post-3222];player=img;"><img src="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/05/ルーフラッカーフィニッシュ　-600x400.jpg" alt="ルーフラッカーフィニッシュ　" title="ルーフラッカーフィニッシュ　" width="600" height="400" class="aligncenter size-medium wp-image-3232" /></a></p>
<p>ルーフのラッカーフィニッシュ</p>
<p>以前よりクーパールーフとそう呼んだ割り方での仕上げがほどこされたルーフ。</p>
<p>最近はトヨタ製FJクルーザーなどでもお目にかかれるデザインだが、</p>
<p>どうやらレトロという感覚がそこにはあるらしい。</p>
<p>あたしの知る限りではクラシックミニ以前にはこうしたデザインが無いとは</p>
<p>思うのだが、始まりは1961年ジョン・クーパー氏が遊びでチューニングしたミニが</p>
<p>市販されるときにルーフのカラーをホワイトに切り替えた、ということだ。</p>
<p>もし、それ以前にこのような仕上げが施されたクルマがあるのなら</p>
<p>あたしに教えてほしい。</p>
<p>まあ、その当時に在ったものが現在からいうとレトロと解釈されるのは</p>
<p>ごく自然だが、それが今後普遍的に自動車でこういう天井のカラーリングが</p>
<p>おこなわれるようであれば、レトロという解釈より一つの形として定義したい。</p>
<p><a href="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/05/謹製ウェル帆布　60スタンダードレザー.jpg" rel="shadowbox[post-3222];player=img;"><img src="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/05/謹製ウェル帆布　60スタンダードレザー-600x400.jpg" alt="謹製ウェル帆布　60スタンダードレザー" title="謹製ウェル帆布　60スタンダードレザー" width="600" height="400" class="aligncenter size-medium wp-image-3234" /></a></p>
<p>謹製ウェル帆布　60スタンダードレザー</p>
<p>謹製ウェル帆布とはスピードウェルの内装部の一つのブランドである。</p>
<p>今回はその天井のカラーと合わせ内装色はホワイトダイヤモンドに近似色の</p>
<p>アイボリー色で製作された。さし色と表現してあっているだろうか、パイピングに</p>
<p>ブラウンを持ち込み、それは背面に装着されるタイヤのカバー色と同色とし</p>
<p>全体的にバランスが図られている。</p>
<p>使用スルレザーには表面にフッ素コーディングが施された生地により</p>
<p>特に汚れには強く、水拭きだけで汚れも落ちるから安心である。</p>
<p><a href="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/05/謹製ウェル帆布　背面タイヤカバー.jpg" rel="shadowbox[post-3222];player=img;"><img src="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/05/謹製ウェル帆布　背面タイヤカバー-600x400.jpg" alt="謹製ウェル帆布　背面タイヤカバー" title="謹製ウェル帆布　背面タイヤカバー" width="600" height="400" class="aligncenter size-medium wp-image-3236" /></a></p>
<p>背面タイヤ用タイヤカバー</p>
<p>ベースにはモカブラウンという標準色に内装で使用されているアイボリー色で</p>
<p>パイピングは施している。</p>
<p>ある程度色がついたタイヤカバーであれば、クルマが柔らかく見え好印象。</p>
<p>一つ一つがオーナーの個性であり、それがクルマを大切にして頂ける</p>
<p>気持ちが生まれるところなのだと、あたしは感じている。</p>
<p><a href="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/05/謹製ウェル帆布　サンバイザー張替え.jpg" rel="shadowbox[post-3222];player=img;"><img src="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/05/謹製ウェル帆布　サンバイザー張替え-600x400.jpg" alt="謹製ウェル帆布　サンバイザー張替え" title="謹製ウェル帆布　サンバイザー張替え" width="600" height="400" class="aligncenter size-medium wp-image-3237" /></a></p>
<p>謹製ウェル帆布　サンバイザー張替え</p>
<p>こちらは内装にもタイヤカバー色とおなじ仕上げでサンバイザーが鎮座している。</p>
<p>今回はその特徴的なのはふちにパイピングを施したことだ。</p>
<p>縫製にはいろいろと手間隙を要するわけだが、すべてがすべてフルオーダーで</p>
<p>ものづくりを行いたいと、それがスピードウェルの志である。</p>
<p><a href="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/05/ウェルリプレイスメントマフラー1.jpg" rel="shadowbox[post-3222];player=img;"><img src="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/05/ウェルリプレイスメントマフラー1-600x400.jpg" alt="ウェルリプレイスメントマフラー" title="ウェルリプレイスメントマフラー" width="600" height="400" class="aligncenter size-medium wp-image-3244" /></a></p>
<p>ラシーン1，8L専用　ウェルリプレイスメントマフラー</p>
<p>ラシーンには1，5L用、1，8L用と2種類がラインナップされている</p>
<p>5ZIGENと共同開発を行い製品化された、燃費を追及した高品位ステンレス製マフラー。</p>
<p>テールエンドと太鼓にはSUS304、パイプ類にはSUS436を使用することにより</p>
<p>それぞれのステンレスの材質の持ち味を生かしたと言えばよい。</p>
<p>また、この外カールとそう呼ばれるテールエンドの仕上げには拘ったから</p>
<p>いつ見ても美しいなと感じるのはあたしだけだろうか。</p>
<p>いやきっとオーナー様も思ってくれていると思う。</p>
<p><a href="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/05/納車おめでとうございます。.jpg" rel="shadowbox[post-3222];player=img;"><img src="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/05/納車おめでとうございます。-600x400.jpg" alt="納車おめでとうございます。" title="納車おめでとうございます。" width="600" height="400" class="aligncenter size-medium wp-image-3239" /></a></p>
<p>ラシーントラベラーとSオーナー様をガシャ！！</p>
<p>この度は大変長らくお待たせいたしましたが、本日納車まことにおめでとうございます。</p>
<p>また、お土産をたくさん頂きまして、恐悦至極に存じます。</p>
<p>今日はコレまで。</p>
<p><strong>本日の名言</strong></p>
<p><strong>他の人が「これは無理だよ」と思っていても、</p>
<p>自分が「できる」と思っている間は可能性があるのだよ</strong></p>
<p>ｂｙ谷川浩司</p>
<p>そうです、たった1パーセントでも可能性があれば良いわけです。</p>
<p>その可能性を信じる人間によって世の中が変わるといっても</p>
<p>過言ではありません。</p>
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		<item>
		<title>大阪府堺市　N様　ラシーントラベラー　納車おめでとうございます</title>
		<link>http://blog.speed-well.jp/archives/3208</link>
		<comments>http://blog.speed-well.jp/archives/3208#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 09 May 2012 09:11:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ウェル</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[納車おめでとう御座います]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.speed-well.jp/?p=3208</guid>
		<description><![CDATA[ドンモス＝ウェルです。 さて皆様、ゴールデンウィークは終わり如何お過ごしでしょうか。 本日は大阪府堺市にお住いのN様がオーナーとなられた 素敵なラシーントラベラーをご紹介いたします。 ラシーントラベラー　前方正面姿見 今回ご覧頂くラシーントラベラーだが、平成8年式（前期モデル）。 ご覧の通り、外装は当時の純正オプションを多数盛り込まれ ラシーンの中では一番アウトドアが似合う仕上げが施されている。 純正オプション　サイドグリルバー&#038;アンダーカバー 写真奥の方には最新型のパジェロが伺えるが、 プロテクターのような柔らかい樹脂製のバンパーなどではなく ラシーンのグリルバーは当時モノの金属製でしっかりした造り。 本来グリルバーはカンガルー避けという機能であることから 頑丈なものほど良いわけである。 フォグランプ側方 前部四灯のフォグランプは道路交通法上同時に灯火することは ならず、切り替えスイッチにより中央と側方と切り替えることが可能だ。 特に中央のランプは霧がかった時に威力を発揮し、側方のランプでは 狭い路地や山道などで威力する。 謹製ウェル帆布　50スタンダードレザー 謹製ウェル帆布が製作する５０デザイン、スタンダードレザー。 被せるタイプの安価なPVCレザーなどではなく、 純国産の高品位レザーを惜しみなく投入される至極のレザーシート。 張替えに際し硬さなども微調整を施し、非常に疲れにくい座席に仕立てている。 パネルラッカーフィニッシュ 純正パネルはガンメタリックの艶消し仕様となり、 シート張替えに合わせ、トータルでコーディネートすると より良く車内がお洒落になる。 ウッドパネルを選択されるも良し、パネルラッカーを選択されるも良し。 N様とラシーンちゃんをガシャ！！ この度はN様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございます。 これからも、その特徴的な形を大切にしていただければ幸いです。 今日はコレまで～。 本日の名言 自己満足しない人間の多くは 永遠に前進し、永遠に希望をもつ ｂｙ魯迅 とそういうわけでありますなぁ。 満足すればそこで終わりということです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ドンモス＝ウェルです。</p>
<p>さて皆様、ゴールデンウィークは終わり如何お過ごしでしょうか。</p>
<p>本日は大阪府堺市にお住いのN様がオーナーとなられた</p>
<p>素敵なラシーントラベラーをご紹介いたします。</p>
<p><a href="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/05/ラシーントラベラー　前方正面姿見.jpg" rel="shadowbox[post-3208];player=img;"><img src="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/05/ラシーントラベラー　前方正面姿見-500x333.jpg" alt="ラシーントラベラー　前方正面姿見" title="ラシーントラベラー　前方正面姿見" width="500" height="333" class="aligncenter size-medium wp-image-3209" /></a></p>
<p>ラシーントラベラー　前方正面姿見</p>
<p>今回ご覧頂くラシーントラベラーだが、平成8年式（前期モデル）。</p>
<p>ご覧の通り、外装は当時の純正オプションを多数盛り込まれ</p>
<p>ラシーンの中では一番アウトドアが似合う仕上げが施されている。</p>
<p><a href="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/05/純正グリルガード.jpg" rel="shadowbox[post-3208];player=img;"><img src="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/05/純正グリルガード-500x333.jpg" alt="純正オプション　サイドグリルガード&amp;アンダーカバー" title="純正オプション　サイドグリルガード" width="500" height="333" class="aligncenter size-medium wp-image-3210" /></a></p>
<p>純正オプション　サイドグリルバー&#038;アンダーカバー</p>
<p>写真奥の方には最新型のパジェロが伺えるが、</p>
<p>プロテクターのような柔らかい樹脂製のバンパーなどではなく</p>
<p>ラシーンのグリルバーは当時モノの金属製でしっかりした造り。</p>
<p>本来グリルバーはカンガルー避けという機能であることから</p>
<p>頑丈なものほど良いわけである。</p>
<p><a href="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/05/フォグランプ側方.jpg" rel="shadowbox[post-3208];player=img;"><img src="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/05/フォグランプ側方-500x333.jpg" alt="フォグランプ側方" title="フォグランプ側方" width="500" height="333" class="aligncenter size-medium wp-image-3213" /></a></p>
<p>フォグランプ側方</p>
<p>前部四灯のフォグランプは道路交通法上同時に灯火することは</p>
<p>ならず、切り替えスイッチにより中央と側方と切り替えることが可能だ。</p>
<p>特に中央のランプは霧がかった時に威力を発揮し、側方のランプでは</p>
<p>狭い路地や山道などで威力する。</p>
<p><a href="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/05/謹製ウェル帆布　50スタンダードレザー.jpg" rel="shadowbox[post-3208];player=img;"><img src="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/05/謹製ウェル帆布　50スタンダードレザー-500x333.jpg" alt="謹製ウェル帆布　50スタンダードレザー" title="謹製ウェル帆布　50スタンダードレザー" width="500" height="333" class="aligncenter size-medium wp-image-3216" /></a></p>
<p>謹製ウェル帆布　50スタンダードレザー</p>
<p>謹製ウェル帆布が製作する５０デザイン、スタンダードレザー。</p>
<p>被せるタイプの安価なPVCレザーなどではなく、</p>
<p>純国産の高品位レザーを惜しみなく投入される至極のレザーシート。</p>
<p>張替えに際し硬さなども微調整を施し、非常に疲れにくい座席に仕立てている。</p>
<p><a href="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/05/パネルラッカーフィニッシュ.jpg" rel="shadowbox[post-3208];player=img;"><img src="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/05/パネルラッカーフィニッシュ-500x333.jpg" alt="パネルラッカーフィニッシュ" title="パネルラッカーフィニッシュ" width="500" height="333" class="aligncenter size-medium wp-image-3218" /></a></p>
<p>パネルラッカーフィニッシュ</p>
<p>純正パネルはガンメタリックの艶消し仕様となり、</p>
<p>シート張替えに合わせ、トータルでコーディネートすると</p>
<p>より良く車内がお洒落になる。</p>
<p>ウッドパネルを選択されるも良し、パネルラッカーを選択されるも良し。</p>
<p><a href="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/05/ラシーントラベラー納車おめでとうございます。.jpg" rel="shadowbox[post-3208];player=img;"><img src="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/05/ラシーントラベラー納車おめでとうございます。-500x333.jpg" alt="ラシーントラベラー納車おめでとうございます。" title="ラシーントラベラー納車おめでとうございます。" width="500" height="333" class="aligncenter size-medium wp-image-3219" /></a></p>
<p>N様とラシーンちゃんをガシャ！！</p>
<p>この度はN様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございます。</p>
<p>これからも、その特徴的な形を大切にしていただければ幸いです。</p>
<p>今日はコレまで～。</p>
<p><strong>本日の名言</strong></p>
<p><strong>自己満足しない人間の多くは</p>
<p>永遠に前進し、永遠に希望をもつ</strong></p>
<p>ｂｙ魯迅</p>
<p>とそういうわけでありますなぁ。</p>
<p>満足すればそこで終わりということです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>○Be-1&amp;PAOの研究開発　知識向上のためのライブラリーの巻○</title>
		<link>http://blog.speed-well.jp/archives/3198</link>
		<comments>http://blog.speed-well.jp/archives/3198#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 May 2012 13:02:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ウェル</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[Be-1研究所]]></category>
		<category><![CDATA[PAO研究所]]></category>
		<category><![CDATA[WellMagazine(ウェルマガ）]]></category>

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		<description><![CDATA[ドンモス＝ウェルです。 さて皆様、ゴールデンウィークに突入如何お過ごしでしょうか。 スピードウェルではPAO生誕25周年となる来年に向けて 色々な取組を行っておりますが、遂にその第一弾が本日開幕。 そして、第二弾、三弾と続きますからお楽しみください。 Be-1&#038;PAOの研究開発　知識向上のためのライブラリー http://www.speed-well.jp/pao/contents/magazine/ 遂にこの日がやってきました。 パイクカー誕生から四半世紀という月日は流れ、 当時の状況などなかなか掴むことができない中 1987年から始まるパイクカーが掲載されている文献が ウェブページに永久保存されるコトとなりました。 そして皆様には御拝読頂き今一度、発売当初のパイクカーのコンセプトと 発売当時のカルチャーなどを思い起こして頂き、 素晴らしいクルマがあるのだ、素晴らしいクルマに乗っているのだ、 ずっと乗って居たいなど感じてもらえれば幸いです。 それでは、良いゴールデンウィークを。 今日はコレまで～。 本日の名言 一歩前に歩くと、少しだけ未来に行ける そうですわなぁ。私の場合、みんなが歩いているところを すたこらさっさと走ります。同じ時間のなかで、少しだけ未来に行けた 感じが致します。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ドンモス＝ウェルです。</p>
<p>さて皆様、ゴールデンウィークに突入如何お過ごしでしょうか。</p>
<p>スピードウェルではPAO生誕25周年となる来年に向けて</p>
<p>色々な取組を行っておりますが、遂にその第一弾が本日開幕。</p>
<p>そして、第二弾、三弾と続きますからお楽しみください。</p>
<p><a href="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/05/四半世紀前となるBe-1の書物.jpg" rel="shadowbox[post-3198];player=img;"><img src="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/05/四半世紀前となるBe-1の書物-500x333.jpg" alt="四半世紀前となるBe-1の書物" title="四半世紀前となるBe-1の書物" width="500" height="333" class="aligncenter size-medium wp-image-3199" /></a></p>
<p><a href="http://www.speed-well.jp/pao/contents/magazine/"><strong>Be-1&#038;PAOの研究開発　知識向上のためのライブラリー</strong></a></p>
<p><a href="http://www.speed-well.jp/pao/contents/magazine/">http://www.speed-well.jp/pao/contents/magazine/</a></p>
<p>遂にこの日がやってきました。</p>
<p>パイクカー誕生から四半世紀という月日は流れ、</p>
<p>当時の状況などなかなか掴むことができない中</p>
<p>1987年から始まるパイクカーが掲載されている文献が</p>
<p>ウェブページに永久保存されるコトとなりました。</p>
<p>そして皆様には御拝読頂き今一度、発売当初のパイクカーのコンセプトと</p>
<p>発売当時のカルチャーなどを思い起こして頂き、</p>
<p>素晴らしいクルマがあるのだ、素晴らしいクルマに乗っているのだ、</p>
<p>ずっと乗って居たいなど感じてもらえれば幸いです。</p>
<p>それでは、良いゴールデンウィークを。</p>
<p>今日はコレまで～。</p>
<p><strong>本日の名言</strong></p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong>一歩前に歩くと、少しだけ未来に行ける</strong></span></p>
<p>そうですわなぁ。私の場合、みんなが歩いているところを</p>
<p>すたこらさっさと走ります。同じ時間のなかで、少しだけ未来に行けた</p>
<p>感じが致します。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>☆和歌山県橋本市　S様　PAO『SW-LTD』納車おめでとうございます☆</title>
		<link>http://blog.speed-well.jp/archives/3180</link>
		<comments>http://blog.speed-well.jp/archives/3180#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 30 Apr 2012 09:44:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ウェル</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[納車おめでとう御座います]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.speed-well.jp/?p=3180</guid>
		<description><![CDATA[どんもす＝ウェルです。 さて皆様、GWに遂に突入、如何お過ごしでしょう。 本日は和歌山県は橋本市よりお越しいただき、スピードウェル限定モデル PAO『SW-LTD』のオーナーとなられたS様の車両をご覧頂こう。 PAOスピードウェルリミテッドモデル　ロイアルブルー フランス人がフランスの植民地で気さくに乗りこなすというような PAO本来のキーワードとは対照的にイギリス人が日本で 乗りこなすような感覚（スピードウェル独自の視点） により製作が進められる『SW-LTD』。 往年のフェンダーミラー PAOらしさという観点からは大きくスポイルさせたという事になる訳だが、 往年の名車たちの風合いをご拝借させて頂くという事で、 他とは少し違ったという感覚を狙っている。 オーナーがこのクルマだけ、という自身のオリジナリティーの主張を 解りやすくモノでたとえるために、ドアミラー部のスムーシングを行い その代わりとして、フロントフェンダーにはルーカスミラーが鎮座した。 謹製ウェル帆布　60スタンダードレザー スピードウェルリミテッドでは、基本内装色はワインレッドカラーで 統一される訳だが、今回は特別にオーナーの意見を取り入れ 内装色のカラーが選定された。 このことによりオーナーの所有欲は最高潮に達したと言える。 ウェルリプレイスメントマフラー いまさらの説明も要らないかもしれまいが、 5ZIGENとスピードウェルの共同開発により完成した、 大人らしいPAO専用ステンレスマフラー『通称＝リプレイスメント』 製品の開発からブログでアップはしており、さらにウェルマガジンにも 掲載されているから、是非ともそちらもご覧頂きたい。 オートマチック用トランクバッジ SW-LTDの品格を漂わす、鍍金オートマチックトランクバッジ。 一昔前はオートマチックと言えば高級車であったわけであり その名残がココに存在する。 PAOスピードウェルリミテッドとS氏の記念撮影。 この度はS様、PAOスピードウェルリミテッド納車 誠におめでとうございます。 末永くお乗り頂けますようお祈りいたします。 今日はコレまで～。 本日の名言 与えられた時間の中で どれだけのことができるかが勝負だよ ｂｙ鈴木勉 そういうことですなぁ。与えられた時間の中で 本当にどれだけ出来るか、頑張れるかが 人生、男の勝負です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>どんもす＝ウェルです。</p>
<p>さて皆様、GWに遂に突入、如何お過ごしでしょう。</p>
<p>本日は和歌山県は橋本市よりお越しいただき、スピードウェル限定モデル</p>
<p>PAO『SW-LTD』のオーナーとなられたS様の車両をご覧頂こう。</p>
<p><a href="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/PAOスピードウェルリミテッド1.jpg" rel="shadowbox[post-3180];player=img;"><img src="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/PAOスピードウェルリミテッド1-500x333.jpg" alt="PAOスピードウェルリミテッド" title="PAOスピードウェルリミテッド" width="500" height="333" class="aligncenter size-medium wp-image-3183" /></a></p>
<p>PAOスピードウェルリミテッドモデル　ロイアルブルー</p>
<p>フランス人がフランスの植民地で気さくに乗りこなすというような</p>
<p>PAO本来のキーワードとは対照的にイギリス人が日本で</p>
<p>乗りこなすような感覚（スピードウェル独自の視点）</p>
<p>により製作が進められる『SW-LTD』。</p>
<p><a href="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/ルーカスフェンダーミラー1.jpg" rel="shadowbox[post-3180];player=img;"><img src="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/ルーカスフェンダーミラー1-500x333.jpg" alt="ルーカスフェンダーミラー" title="ルーカスフェンダーミラー" width="500" height="333" class="aligncenter size-medium wp-image-3184" /></a></p>
<p>往年のフェンダーミラー</p>
<p>PAOらしさという観点からは大きくスポイルさせたという事になる訳だが、</p>
<p>往年の名車たちの風合いをご拝借させて頂くという事で、</p>
<p>他とは少し違ったという感覚を狙っている。</p>
<p>オーナーがこのクルマだけ、という自身のオリジナリティーの主張を</p>
<p>解りやすくモノでたとえるために、ドアミラー部のスムーシングを行い</p>
<p>その代わりとして、フロントフェンダーにはルーカスミラーが鎮座した。</p>
<p><a href="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/謹製ウェル帆布　60スタンダードレザー.jpg" rel="shadowbox[post-3180];player=img;"><img src="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/謹製ウェル帆布　60スタンダードレザー-500x333.jpg" alt="謹製ウェル帆布　60スタンダードレザー" title="謹製ウェル帆布　60スタンダードレザー" width="500" height="333" class="aligncenter size-medium wp-image-3189" /></a></p>
<p>謹製ウェル帆布　60スタンダードレザー</p>
<p>スピードウェルリミテッドでは、基本内装色はワインレッドカラーで</p>
<p>統一される訳だが、今回は特別にオーナーの意見を取り入れ</p>
<p>内装色のカラーが選定された。</p>
<p>このことによりオーナーの所有欲は最高潮に達したと言える。</p>
<p><a href="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/ウェルリプレイスメントマフラー1.jpg" rel="shadowbox[post-3180];player=img;"><img src="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/ウェルリプレイスメントマフラー1-500x333.jpg" alt="ウェルリプレイスメントマフラー" title="ウェルリプレイスメントマフラー" width="500" height="333" class="aligncenter size-medium wp-image-3190" /></a></p>
<p>ウェルリプレイスメントマフラー</p>
<p>いまさらの説明も要らないかもしれまいが、</p>
<p>5ZIGENとスピードウェルの共同開発により完成した、</p>
<p>大人らしいPAO専用ステンレスマフラー『通称＝リプレイスメント』</p>
<p>製品の開発からブログでアップはしており、さらにウェルマガジンにも</p>
<p>掲載されているから、是非ともそちらもご覧頂きたい。</p>
<p><a href="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/オートマチックバッジ.jpg" rel="shadowbox[post-3180];player=img;"><img src="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/オートマチックバッジ-500x333.jpg" alt="オートマチックバッジ" title="オートマチックバッジ" width="500" height="333" class="aligncenter size-medium wp-image-3191" /></a></p>
<p>オートマチック用トランクバッジ</p>
<p>SW-LTDの品格を漂わす、鍍金オートマチックトランクバッジ。</p>
<p>一昔前はオートマチックと言えば高級車であったわけであり</p>
<p>その名残がココに存在する。</p>
<p><a href="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/納車おめでとうございます1.jpg" rel="shadowbox[post-3180];player=img;"><img src="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/納車おめでとうございます1-500x333.jpg" alt="納車おめでとうございます" title="納車おめでとうございます" width="500" height="333" class="aligncenter size-medium wp-image-3192" /></a></p>
<p>PAOスピードウェルリミテッドとS氏の記念撮影。</p>
<p>この度はS様、PAOスピードウェルリミテッド納車</p>
<p>誠におめでとうございます。</p>
<p>末永くお乗り頂けますようお祈りいたします。</p>
<p>今日はコレまで～。</p>
<p><strong>本日の名言</strong></p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong>与えられた時間の中で</p>
<p>どれだけのことができるかが勝負だよ</strong></span></p>
<p>ｂｙ鈴木勉</p>
<p>そういうことですなぁ。与えられた時間の中で</p>
<p>本当にどれだけ出来るか、頑張れるかが</p>
<p>人生、男の勝負です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>○Be-1・PAO・FIGAROデザイナー　古場田良郎氏による水彩画の巻○</title>
		<link>http://blog.speed-well.jp/archives/3160</link>
		<comments>http://blog.speed-well.jp/archives/3160#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Apr 2012 08:33:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ウェル</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[Be-1研究所]]></category>
		<category><![CDATA[FIGARO研究所]]></category>
		<category><![CDATA[PAO研究所]]></category>
		<category><![CDATA[永久保存版]]></category>

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		<description><![CDATA[どんもす＝ウェルです。 さて皆様、本日は物凄い。1987年、日産自動車より Be-1が１万台限定で発売され、その人気ぶりに第二弾として 表れたのが１９８９年発売のPAOである。 パイクカーの先駆けBe-1に続き、めでたくPAOが来年25周年ということで、 スピードウェルではPAO生誕25周年記念を今年から祝おう、そして 改めてパイクカーの本来目指していたものを再認識するということで 『5月に何かが起こる』をかわきりに様々なイベントをご用意している。 そして第一部は日産Be-1/PAOデザイナー古場田良郎氏によるパイクカーの水彩画が スピードウェルより販売が開始されるという。 古場田良郎氏によるパイクカー水彩画 想い出の詰まった、あなたのお気に入りのパイクカー写真をご用意ください。 その写真を元にデザイナー古場田氏が直々に あなたの愛車は基よりナンバープレートや撮影場所の風景なども書き足し 水彩画により描いて頂けるという素晴らしい企画です。 水彩絵具とMBM木炭紙（フランス製）　こだわりのマテリアル 素材にもこだわり、その紙の表情が美しいフランス製 MBM木炭紙に水彩絵具を使い描かれる絵画。 部品だけのカットも有 パイクカーには、それぞれの部品だけでも見て楽しめることから 今回の水彩画においても、部品だけのカットも受け付けが可能だ。 特にフロントヘッドライトからフェンダーにかけて、とか ミラー周辺とか、テールランプ廻りなど、イメージだけ 古場田氏にお伝えして描いてもらってもお洒落な絵画になるだろう。 緻密な表現力が魅力だ 今回は５月に入ってから受付を開始する予定であるが、 ここに一つルールが存在する。 それは３車種のデザインの特徴があまりにもスポイルされいないということ。 たとえば、コンセプトに反する特殊な車体色のペイント。(ラメ塗装や痛車など) 著しいローダウン、ハの字、オーバーフェンダー、無バンパー、 無ヘッドレストなどの車検に適合しない改造。 英国車を意識しすぎた「心のチヘイセン」を越えていない改造の多用。 など純正から大きく逸脱しないということが原則にある。 古場田氏の描いた日付とサイン入り。 クルマをデザインされた方に自分のクルマを描いてもらえるなんて 本当に夢のようなお話である。 これを機に、またパイクカーが大切にされればウェルも本望だ。 額に入れられてご自宅にお届けされます。 今回は３台まとめて描いたものをご覧頂いたが、 基本は１台を約１５㎝×２１㎝、もしくは約２０㎝×２６㎝サイズ（仮）で 描いて頂けます。 また三台まとめ描きも時間を頂ければ販売が可能ということで こちらの構図は古場田氏のおまかせ仕様になります。 車体色の組み合わせはイメージカラーが分かりやすく 商品価値がありそうです。と、古場田氏よりお話を頂きました。 古場田氏よりメッセージ 自宅やご近所の風景なども少し描き足すことができそうです。 いろいろなシーンを4～5点写真に撮っていただければ、 その中から選んで描きおこします。 ということで、５月より特別ページを作成し、 受注を受け付けるコトとなるから 皆様どしどし美しいクルマと写真造りに徹してもらおう。 今日はコレまで～。 本日の名言 運とはチャンスに出会う準備ができていること [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>どんもす＝ウェルです。</p>
<p>さて皆様、本日は物凄い。1987年、日産自動車より</p>
<p>Be-1が１万台限定で発売され、その人気ぶりに第二弾として</p>
<p>表れたのが１９８９年発売のPAOである。</p>
<p>パイクカーの先駆けBe-1に続き、めでたくPAOが来年25周年ということで、</p>
<p>スピードウェルではPAO生誕25周年記念を今年から祝おう、そして</p>
<p>改めてパイクカーの本来目指していたものを再認識するということで</p>
<p>『5月に何かが起こる』をかわきりに様々なイベントをご用意している。</p>
<p>そして第一部は日産Be-1/PAOデザイナー古場田良郎氏によるパイクカーの水彩画が</p>
<p>スピードウェルより販売が開始されるという。</p>
<p><a href="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/Y.kobata氏によるパイクカー水彩画.jpg" rel="shadowbox[post-3160];player=img;"><img src="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/Y.kobata氏によるパイクカー水彩画-500x333.jpg" alt="Y.kobata氏によるパイクカー水彩画" title="Y.kobata氏によるパイクカー水彩画" width="500" height="333" class="aligncenter size-medium wp-image-3161" /></a></p>
<p><strong>古場田良郎氏によるパイクカー水彩画</strong></p>
<p>想い出の詰まった、あなたのお気に入りのパイクカー写真をご用意ください。</p>
<p>その写真を元にデザイナー古場田氏が直々に</p>
<p>あなたの愛車は基よりナンバープレートや撮影場所の風景なども書き足し</p>
<p>水彩画により描いて頂けるという素晴らしい企画です。</p>
<p><a href="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/水彩絵具により描かれる新しいパイクカーの世界.jpg" rel="shadowbox[post-3160];player=img;"><img src="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/水彩絵具により描かれる新しいパイクカーの世界-500x333.jpg" alt="水彩絵具により描かれる新しいパイクカーの世界" title="水彩絵具により描かれる新しいパイクカーの世界" width="500" height="333" class="aligncenter size-medium wp-image-3162" /></a></p>
<p>水彩絵具とMBM木炭紙（フランス製）　こだわりのマテリアル</p>
<p>素材にもこだわり、その紙の表情が美しいフランス製</p>
<p>MBM木炭紙に水彩絵具を使い描かれる絵画。</p>
<p><a href="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/部品だけのカットも有り。.jpg" rel="shadowbox[post-3160];player=img;"><img src="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/部品だけのカットも有り。-500x333.jpg" alt="部品だけのカットも有り" title="部品だけのカットも有り" width="500" height="333" class="aligncenter size-medium wp-image-3163" /></a></p>
<p>部品だけのカットも有</p>
<p>パイクカーには、それぞれの部品だけでも見て楽しめることから</p>
<p>今回の水彩画においても、部品だけのカットも受け付けが可能だ。</p>
<p>特にフロントヘッドライトからフェンダーにかけて、とか</p>
<p>ミラー周辺とか、テールランプ廻りなど、イメージだけ</p>
<p>古場田氏にお伝えして描いてもらってもお洒落な絵画になるだろう。</p>
<p><a href="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/緻密さがうかがえる.jpg" rel="shadowbox[post-3160];player=img;"><img src="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/緻密さがうかがえる-500x333.jpg" alt="緻密な表現力が魅力です。" title="緻密な表現力が魅力です。" width="500" height="333" class="aligncenter size-medium wp-image-3164" /></a></p>
<p>緻密な表現力が魅力だ</p>
<p>今回は５月に入ってから受付を開始する予定であるが、</p>
<p>ここに一つルールが存在する。</p>
<p>それは３車種のデザインの特徴があまりにもスポイルされいないということ。</p>
<p>たとえば、コンセプトに反する特殊な車体色のペイント。(ラメ塗装や痛車など)</p>
<p>著しいローダウン、ハの字、オーバーフェンダー、無バンパー、</p>
<p>無ヘッドレストなどの車検に適合しない改造。</p>
<p>英国車を意識しすぎた「心のチヘイセン」を越えていない改造の多用。</p>
<p>など純正から大きく逸脱しないということが原則にある。</p>
<p><a href="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/Y.kobata氏のサイン入り.jpg" rel="shadowbox[post-3160];player=img;"><img src="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/Y.kobata氏のサイン入り-500x333.jpg" alt="Y.kobata氏のサイン入り" title="Y.kobata氏のサイン入り" width="500" height="333" class="aligncenter size-medium wp-image-3165" /></a></p>
<p>古場田氏の描いた日付とサイン入り。</p>
<p>クルマをデザインされた方に自分のクルマを描いてもらえるなんて</p>
<p>本当に夢のようなお話である。</p>
<p>これを機に、またパイクカーが大切にされればウェルも本望だ。</p>
<p><a href="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/額に入れてご自宅に届けられる。.jpg" rel="shadowbox[post-3160];player=img;"><img src="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/額に入れてご自宅に届けられる。-500x333.jpg" alt="額に入れてご自宅に届けられる。" title="額に入れてご自宅に届けられる。" width="500" height="333" class="aligncenter size-medium wp-image-3166" /></a></p>
<p>額に入れられてご自宅にお届けされます。</p>
<p>今回は３台まとめて描いたものをご覧頂いたが、</p>
<p>基本は１台を約１５㎝×２１㎝、もしくは約２０㎝×２６㎝サイズ（仮）で</p>
<p>描いて頂けます。</p>
<p>また三台まとめ描きも時間を頂ければ販売が可能ということで</p>
<p>こちらの構図は古場田氏のおまかせ仕様になります。</p>
<p>車体色の組み合わせはイメージカラーが分かりやすく</p>
<p>商品価値がありそうです。と、古場田氏よりお話を頂きました。</p>
<p><strong>古場田氏よりメッセージ</strong></p>
<p>自宅やご近所の風景なども少し描き足すことができそうです。</p>
<p>いろいろなシーンを4～5点写真に撮っていただければ、</p>
<p>その中から選んで描きおこします。</p>
<p>ということで、５月より特別ページを作成し、</p>
<p>受注を受け付けるコトとなるから</p>
<p>皆様どしどし美しいクルマと写真造りに徹してもらおう。</p>
<p>今日はコレまで～。</p>
<p><strong>本日の名言</strong></p>
<p><strong>運とはチャンスに出会う準備ができていること</strong></p>
<p>byオプラ・ウィンフリー</p>
<p>そうですなぁ、準備が出来ていないと気付かないことがほとんどです。</p>
<p>常にアンテナを張り準備してこそ、運をつかむことができるのでしょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>☆兵庫県神戸市　N様　PAOトラディショナル納車おめでとうございます☆</title>
		<link>http://blog.speed-well.jp/archives/3146</link>
		<comments>http://blog.speed-well.jp/archives/3146#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 25 Apr 2012 14:39:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ウェル</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[納車おめでとう御座います]]></category>

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		<description><![CDATA[どんもす＝ウェルです。 さて皆様、本日は兵庫県神戸市にお住いのN様が オーナーとなられた、PAOトラディショナルをご覧頂こう。 Nオーナーは奥様がミニを乗られており、そこからPAOにお乗り替え。 PAO新車販売当時も外国車からの乗り換えが多かったという逸話もあり 外国車と比べられる存在であることに間違いはないようだ。 PAOトラディショナル　前方正面姿見 今回のPAOトラディショナルは、内外装の仕上げ、予防整備の バランスが良く行われており、非常に乗りやすく楽しい車両に仕上がった。 特に目立ってわかりやすいところはないが、写真からもその雰囲気が伺える。 PAOトラディショナル　斜め前方姿見 バンパーやグリルは純正とは一味違ったシルバーで、ホイールは アイボリー色でラッカーフィニッシュが行われている。 さらにヘッドライト上面にはヘッドライトピークが取り付けられ 可愛らしく装飾された様子。 謹製ウェル帆布　50スタンダードレザー 今年に入り50スタンダードはデザインがブラッシュアップ。 各部分にゴールデンレート（黄金比）が採用され、姿見（すがたみ）が美しい。 さらに、乗り心地も少しタイトに締めなおされ、気持ちよく運転することが可能だ。 ワイパーラッカーフィニッシュ PAOトラディショナルグレードには、バンパーやグリル、 ホイールに加えワイパーも塗装が行われる。 それは、オーナーの思ひの形にモディファイするだけに留まらず、 これから、また末永くお乗り頂ける形を仕上げを行うという考えが基にある。 テールレンズのブリリアントフィニッシュ フロントウィンカー、サイドマーカーに加え テールレンズにはスピードウェルのブリリアントフィニッシュが 施工され仕上げが施される。 適度にヤレた感覚も美しいが、ピカピカは絶対に美しい。 N様とPAOトラディショナルをガシャ！！ この度はN様、PAOトラディショナル納車、誠におめでとうございます。 これからはミニに代わりPAOを愛してください。 どうぞよろしくお願い申し上げます。 今日はコレまで～と、号外、号外写真だ。 絵具 おお何やら絵具が・・・ と続きは明後日のブログを乞うご期待。 今日はコレまで～。 本日の名言 過去のものといえども 真に価値あるものは 常に新しさを含んでいる ｂｙ柳宗悦 真に価値のあるもの、PAOはそういうクルマですね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>どんもす＝ウェルです。</p>
<p>さて皆様、本日は兵庫県神戸市にお住いのN様が</p>
<p>オーナーとなられた、PAOトラディショナルをご覧頂こう。</p>
<p>Nオーナーは奥様がミニを乗られており、そこからPAOにお乗り替え。</p>
<p>PAO新車販売当時も外国車からの乗り換えが多かったという逸話もあり</p>
<p>外国車と比べられる存在であることに間違いはないようだ。</p>
<p><a href="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/PAOトラディショナル　前方正面姿見.jpg" rel="shadowbox[post-3146];player=img;"><img src="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/PAOトラディショナル　前方正面姿見-500x333.jpg" alt="PAOトラディショナル　前方正面姿見" title="PAOトラディショナル　前方正面姿見" width="500" height="333" class="aligncenter size-medium wp-image-3147" /></a></p>
<p>PAOトラディショナル　前方正面姿見</p>
<p>今回のPAOトラディショナルは、内外装の仕上げ、予防整備の</p>
<p>バランスが良く行われており、非常に乗りやすく楽しい車両に仕上がった。</p>
<p>特に目立ってわかりやすいところはないが、写真からもその雰囲気が伺える。</p>
<p><a href="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/PAOトラディショナル　前方斜め姿見.jpg" rel="shadowbox[post-3146];player=img;"><img src="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/PAOトラディショナル　前方斜め姿見-500x333.jpg" alt="PAOトラディショナル　前方斜め姿見" title="PAOトラディショナル　前方斜め姿見" width="500" height="333" class="aligncenter size-medium wp-image-3148" /></a></p>
<p>PAOトラディショナル　斜め前方姿見</p>
<p>バンパーやグリルは純正とは一味違ったシルバーで、ホイールは</p>
<p>アイボリー色でラッカーフィニッシュが行われている。</p>
<p>さらにヘッドライト上面にはヘッドライトピークが取り付けられ</p>
<p>可愛らしく装飾された様子。</p>
<p><a href="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/謹製ウェル帆布50スタンダードレザー1.jpg" rel="shadowbox[post-3146];player=img;"><img src="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/謹製ウェル帆布50スタンダードレザー1-500x333.jpg" alt="謹製ウェル帆布50スタンダードレザー" title="謹製ウェル帆布50スタンダードレザー" width="500" height="333" class="aligncenter size-medium wp-image-3150" /></a></p>
<p>謹製ウェル帆布　50スタンダードレザー</p>
<p>今年に入り50スタンダードはデザインがブラッシュアップ。</p>
<p>各部分にゴールデンレート（黄金比）が採用され、姿見（すがたみ）が美しい。</p>
<p>さらに、乗り心地も少しタイトに締めなおされ、気持ちよく運転することが可能だ。</p>
<p><a href="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/ワイパーラッカーフィニッシュ.jpg" rel="shadowbox[post-3146];player=img;"><img src="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/ワイパーラッカーフィニッシュ-500x333.jpg" alt="ワイパーラッカーフィニッシュ" title="ワイパーラッカーフィニッシュ" width="500" height="333" class="aligncenter size-medium wp-image-3151" /></a></p>
<p>ワイパーラッカーフィニッシュ</p>
<p>PAOトラディショナルグレードには、バンパーやグリル、</p>
<p>ホイールに加えワイパーも塗装が行われる。</p>
<p>それは、オーナーの思ひの形にモディファイするだけに留まらず、</p>
<p>これから、また末永くお乗り頂ける形を仕上げを行うという考えが基にある。</p>
<p><a href="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/ブリリアントフィニッシュ.jpg" rel="shadowbox[post-3146];player=img;"><img src="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/ブリリアントフィニッシュ-500x333.jpg" alt="ブリリアントフィニッシュ" title="ブリリアントフィニッシュ" width="500" height="333" class="aligncenter size-medium wp-image-3152" /></a></p>
<p>テールレンズのブリリアントフィニッシュ</p>
<p>フロントウィンカー、サイドマーカーに加え</p>
<p>テールレンズにはスピードウェルのブリリアントフィニッシュが</p>
<p>施工され仕上げが施される。</p>
<p>適度にヤレた感覚も美しいが、ピカピカは絶対に美しい。</p>
<p><a href="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/納車おめでとうございます。.jpg" rel="shadowbox[post-3146];player=img;"><img src="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/納車おめでとうございます。-500x333.jpg" alt="納車おめでとうございます。" title="納車おめでとうございます。" width="500" height="333" class="aligncenter size-medium wp-image-3153" /></a></p>
<p>N様とPAOトラディショナルをガシャ！！</p>
<p>この度はN様、PAOトラディショナル納車、誠におめでとうございます。</p>
<p>これからはミニに代わりPAOを愛してください。</p>
<p>どうぞよろしくお願い申し上げます。</p>
<p>今日はコレまで～と、号外、号外写真だ。</p>
<p><a href="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/絵具.jpg" rel="shadowbox[post-3146];player=img;"><img src="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/絵具-500x333.jpg" alt="絵具" title="絵具" width="500" height="333" class="aligncenter size-medium wp-image-3154" /></a></p>
<p>絵具</p>
<p>おお何やら絵具が・・・</p>
<p>と続きは明後日のブログを乞うご期待。</p>
<p>今日はコレまで～。</p>
<p><strong>本日の名言</strong></p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong>過去のものといえども</p>
<p>真に価値あるものは</p>
<p>常に新しさを含んでいる</strong></span></p>
<p>ｂｙ柳宗悦</p>
<p>真に価値のあるもの、PAOはそういうクルマですね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>号外○Zero Emission EVチャージングポイントの完成の巻○</title>
		<link>http://blog.speed-well.jp/archives/3124</link>
		<comments>http://blog.speed-well.jp/archives/3124#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 21 Apr 2012 09:03:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ウェル</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[号外]]></category>
		<category><![CDATA[大阪電気自動車]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.speed-well.jp/?p=3124</guid>
		<description><![CDATA[どんもす＝ウェルです。 本日は号外である。 国と大阪府の助成によりスピードウェル社屋前に 電気自動車専用充電施設が設置されたわけだが、 本日看板が完成し、はれて充電施設がOPENした。 電気自動車充電設備の看板 こちらの看板のロゴは東京電力が版権を保有。 製作には整備振興会を通じて許可を得なければならず、 書類などをそろえるのにも一苦労。 看板が設置された。 遂にスピードウェルに看板が掲げられ、充電施設が開放。 事前に予約を頂くことにより、午前9時から午後9時までの12時間、 無料でお使い頂くことが可能である。 つまり電気代は一切かからない。 日本初となるオートマチック電気自動車 オートマチックの作動を如何にして行っているのか、 日産の技術の方々もご覧になられたK12型電気自動車。 試乗も可能であるから、お乗りになりたい方は是非ご来店ください。 オートマチックミッションを駆動する。 なぜオートマチックで行うのかと、一部の学者達に疑問をなげかけられたが、 じゃあMT車が現在どれだけ走っているのというお話。 昔のATであれば機械式でシフトをアップ、ダウンするから装置は簡単だが、 現在のATはコンピューター制御。複雑な装置を駆使しATを作動させているのだ。 スピードウェルでは、今後いろいろな車種のEVコンバートを行える 技術の確立を目指している。 今日はコレまで～ 本日の名言 自分で探せ ｂｙ中村梅之助 人から拝借したものなど自分のものになりますまい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>どんもす＝ウェルです。</p>
<p>本日は号外である。</p>
<p>国と大阪府の助成によりスピードウェル社屋前に</p>
<p>電気自動車専用充電施設が設置されたわけだが、</p>
<p>本日看板が完成し、はれて充電施設がOPENした。</p>
<p><a href="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/電気自動車用充電施設看板.jpg" rel="shadowbox[post-3124];player=img;"><img src="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/電気自動車用充電施設看板-500x333.jpg" alt="電気自動車用充電施設の看板" title="電気自動車用充電施設の看板" width="500" height="333" class="aligncenter size-medium wp-image-3125" /></a></p>
<p>電気自動車充電設備の看板</p>
<p>こちらの看板のロゴは東京電力が版権を保有。</p>
<p>製作には整備振興会を通じて許可を得なければならず、</p>
<p>書類などをそろえるのにも一苦労。</p>
<p><a href="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/看板の設置が完了2.jpg" rel="shadowbox[post-3124];player=img;"><img src="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/看板の設置が完了2-500x333.jpg" alt="看板の設置が完了" title="看板の設置が完了" width="500" height="333" class="aligncenter size-medium wp-image-3132" /></a></p>
<p>看板が設置された。</p>
<p>遂にスピードウェルに看板が掲げられ、充電施設が開放。</p>
<p>事前に予約を頂くことにより、午前9時から午後9時までの12時間、</p>
<p>無料でお使い頂くことが可能である。</p>
<p>つまり電気代は一切かからない。</p>
<p><a href="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/日本初オートマチック電気自動車.jpg" rel="shadowbox[post-3124];player=img;"><img src="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/日本初オートマチック電気自動車-500x333.jpg" alt="日本初オートマチック電気自動車　" title="日本初オートマチック電気自動車" width="500" height="333" class="aligncenter size-medium wp-image-3136" /></a></p>
<p>日本初となるオートマチック電気自動車</p>
<p>オートマチックの作動を如何にして行っているのか、</p>
<p>日産の技術の方々もご覧になられたK12型電気自動車。</p>
<p>試乗も可能であるから、お乗りになりたい方は是非ご来店ください。</p>
<p><a href="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/モータールーム.jpg" rel="shadowbox[post-3124];player=img;"><img src="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/モータールーム-500x333.jpg" alt="モータールームはこれ以上見せることは出来ない。" title="モータールーム" width="500" height="333" class="aligncenter size-medium wp-image-3139" /></a></p>
<p>オートマチックミッションを駆動する。</p>
<p>なぜオートマチックで行うのかと、一部の学者達に疑問をなげかけられたが、</p>
<p>じゃあMT車が現在どれだけ走っているのというお話。</p>
<p>昔のATであれば機械式でシフトをアップ、ダウンするから装置は簡単だが、</p>
<p>現在のATはコンピューター制御。複雑な装置を駆使しATを作動させているのだ。</p>
<p>スピードウェルでは、今後いろいろな車種のEVコンバートを行える</p>
<p>技術の確立を目指している。</p>
<p>今日はコレまで～</p>
<p><strong>本日の名言</strong></p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong>自分で探せ</strong></span></p>
<p>ｂｙ中村梅之助</p>
<p>人から拝借したものなど自分のものになりますまい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.speed-well.jp/archives/3124/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>○ラシーンエクステリアデザイナー　平林俊一氏のタイヤカバーの巻○</title>
		<link>http://blog.speed-well.jp/archives/3080</link>
		<comments>http://blog.speed-well.jp/archives/3080#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Apr 2012 08:31:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ウェル</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[RASHEENの世界]]></category>
		<category><![CDATA[RASHEEN研究所]]></category>
		<category><![CDATA[ヘリテイジセンター]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.speed-well.jp/?p=3080</guid>
		<description><![CDATA[どんもす＝ウェルです。 さて皆様、本日はラシーンエクステリアデザイナー　平林俊一氏の タイヤカバーのデザインにまつわるお話をご紹介。 日産ラシーンは前期、後期を含め平成6年から平成12年までの間 生産され続けたが、その中でも唯一、色々とデザインが変わったモノが存在する。 それは背面に装着されているスペアタイヤを覆うタイヤカバーだった。 歴代の純正タイヤカバーの数々を観察する平林俊一氏 初期モデルには平林氏がデザインしたタイヤカバーが装着され発売が開始。 その後には、タイヤカバーのデザインで楽しむコトが可能だという考えの基 市場の活性化を図るため、限定車や販売時期などに合わせ それぞれにデザインの異なるタイヤカバーのモデルが続々と投入された。 平林俊一氏デザイン　ラシーンタイヤカバー　初期モデル 平林氏のラシーンはすでに走行18万キロを超え、 すでにタイヤカバーも２、３枚交換したというお話を頂き、 今回で概ね4度目の交換となる。 前期、後期合わせてタイヤカバーにはいろいろなデザインがあり それぞれにラシーンらしさがある訳だが、その中でも一番最初のデザイン 初期モデルには、ラシーンが本来持つイメージが存在する。 より視点を中央に集めるために描いた内側に走る2重のライン そもそも一般的な4WDに装着されているスペアタイヤは 走行用タイヤと同径のタイヤが装着されている。 そのことにより、よりワイルドで物々しく見える訳だが ラシーンはそのワイルドだとか物々しいなどの感覚は不要であり ラシーンらしさを優先するため、小ぶりなテンポラリータイヤ（応急用）が装着された。 そして、そのテンポラリータイヤをさらに小さく見せるという視覚的効果を デザイン（内側に走る2重のライン）で補ったわけだ。 初期タイヤカバーに見受けられる裏うち 2重のラインまで入る裏内生地により、中央部は生地が よれることなくピーンと張っている。 しかし、コストの加減か、初期タイヤカバー以降 この分厚い裏内生地は見受けられなくなった。 どのような製品もそうかもしれないが、一番最初にデザインされたモノには その物の本質やこだわりが必ず存在し、創造と情熱から生まれた美しさが感じられる。 このタイヤカバーのデザイン、プロダクト、マテリアルはその代表的な例。 タイヤカバーが新調された。　（スピードウェルデッドストック品） 装着時の平行を整える平林俊一氏。 スピードウェルでは、純正オリヂナルモデルとスピードウェルオリヂナルモデルの 両方に対してこだわりがある。 それは、初期の本質と、時代。 その両者が等しく考えられることにより、より長く愛されるクルマになるだろう。 ライトなキャンプ用具などラシーンに良く似合う 水タンクやリュックサックなどライトなキャンプ用具など、 ラシーンに乗っていれば良く似合う。 また、チェックの膝掛など後部座席にかけている平林氏はお洒落だ。 今日はコレまで～。 本日の名言 手に負えないことをやる。 ｂｙ井上雄彦 ほんに値打ちがありますなぁ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>どんもす＝ウェルです。</p>
<p>さて皆様、本日はラシーンエクステリアデザイナー　平林俊一氏の</p>
<p>タイヤカバーのデザインにまつわるお話をご紹介。</p>
<p>日産ラシーンは前期、後期を含め平成6年から平成12年までの間</p>
<p>生産され続けたが、その中でも唯一、色々とデザインが変わったモノが存在する。</p>
<p>それは背面に装着されているスペアタイヤを覆うタイヤカバーだった。</p>
<p><a href="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/純正デザイン　タイヤカバーの数々.jpg" rel="shadowbox[post-3080];player=img;"><img src="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/純正デザイン　タイヤカバーの数々-500x333.jpg" alt="純正デザイン　タイヤカバーの数々" title="純正デザイン　タイヤカバーの数々" width="500" height="333" class="aligncenter size-medium wp-image-3081" /></a></p>
<p>歴代の純正タイヤカバーの数々を観察する平林俊一氏</p>
<p>初期モデルには平林氏がデザインしたタイヤカバーが装着され発売が開始。</p>
<p>その後には、タイヤカバーのデザインで楽しむコトが可能だという考えの基</p>
<p>市場の活性化を図るため、限定車や販売時期などに合わせ</p>
<p>それぞれにデザインの異なるタイヤカバーのモデルが続々と投入された。</p>
<p><a href="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/平林俊一氏デザインタイヤカバー.jpg" rel="shadowbox[post-3080];player=img;"><img src="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/平林俊一氏デザインタイヤカバー-500x333.jpg" alt="平林俊一氏デザインタイヤカバー" title="平林俊一氏デザインタイヤカバー" width="500" height="333" class="aligncenter size-medium wp-image-3084" /></a></p>
<p>平林俊一氏デザイン　ラシーンタイヤカバー　初期モデル</p>
<p>平林氏のラシーンはすでに走行18万キロを超え、</p>
<p>すでにタイヤカバーも２、３枚交換したというお話を頂き、</p>
<p>今回で概ね4度目の交換となる。</p>
<p>前期、後期合わせてタイヤカバーにはいろいろなデザインがあり</p>
<p>それぞれにラシーンらしさがある訳だが、その中でも一番最初のデザイン</p>
<p>初期モデルには、ラシーンが本来持つイメージが存在する。</p>
<p><a href="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/ラインには訳があった.jpg" rel="shadowbox[post-3080];player=img;"><img src="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/ラインには訳があった-500x333.jpg" alt="内にあるラインのデザインには訳があった。" title="ラインには訳があった" width="500" height="333" class="aligncenter size-medium wp-image-3085" /></a></p>
<p>より視点を中央に集めるために描いた内側に走る2重のライン</p>
<p>そもそも一般的な4WDに装着されているスペアタイヤは</p>
<p>走行用タイヤと同径のタイヤが装着されている。</p>
<p>そのことにより、よりワイルドで物々しく見える訳だが</p>
<p>ラシーンはそのワイルドだとか物々しいなどの感覚は不要であり</p>
<p>ラシーンらしさを優先するため、小ぶりなテンポラリータイヤ（応急用）が装着された。</p>
<p>そして、そのテンポラリータイヤをさらに小さく見せるという視覚的効果を</p>
<p>デザイン（内側に走る2重のライン）で補ったわけだ。</p>
<p><a href="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/初期タイヤカバーの裏打ち.jpg" rel="shadowbox[post-3080];player=img;"><img src="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/初期タイヤカバーの裏打ち-500x333.jpg" alt="初期タイヤカバーに見受けられる裏内" title="初期タイヤカバーの裏打ち" width="500" height="333" class="aligncenter size-medium wp-image-3104" /></a></p>
<p>初期タイヤカバーに見受けられる裏うち</p>
<p>2重のラインまで入る裏内生地により、中央部は生地が</p>
<p>よれることなくピーンと張っている。</p>
<p>しかし、コストの加減か、初期タイヤカバー以降</p>
<p>この分厚い裏内生地は見受けられなくなった。</p>
<p>どのような製品もそうかもしれないが、一番最初にデザインされたモノには</p>
<p>その物の本質やこだわりが必ず存在し、創造と情熱から生まれた美しさが感じられる。</p>
<p>このタイヤカバーのデザイン、プロダクト、マテリアルはその代表的な例。</p>
<p><a href="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/タイヤカバーの平行感覚を整える.jpg" rel="shadowbox[post-3080];player=img;"><img src="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/タイヤカバーの平行感覚を整える-500x333.jpg" alt="タイヤカバーが新調された。" title="タイヤカバーが新調された。" width="500" height="333" class="aligncenter size-medium wp-image-3105" /></a></p>
<p>タイヤカバーが新調された。　（スピードウェルデッドストック品）</p>
<p>装着時の平行を整える平林俊一氏。</p>
<p>スピードウェルでは、純正オリヂナルモデルとスピードウェルオリヂナルモデルの</p>
<p>両方に対してこだわりがある。</p>
<p>それは、初期の本質と、時代。</p>
<p>その両者が等しく考えられることにより、より長く愛されるクルマになるだろう。</p>
<p><a href="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/キャンプ用具などラシーンに良く似合う.jpg" rel="shadowbox[post-3080];player=img;"><img src="http://blog.speed-well.jp/wp-content/uploads/2012/04/キャンプ用具などラシーンに良く似合う-500x333.jpg" alt="キャンプ用具などラシーンには良く似合う" title="キャンプ用具などラシーンに良く似合う" width="500" height="333" class="aligncenter size-medium wp-image-3107" /></a></p>
<p>ライトなキャンプ用具などラシーンに良く似合う</p>
<p>水タンクやリュックサックなどライトなキャンプ用具など、</p>
<p>ラシーンに乗っていれば良く似合う。</p>
<p>また、チェックの膝掛など後部座席にかけている平林氏はお洒落だ。</p>
<p>今日はコレまで～。</p>
<p><strong>本日の名言</strong></p>
<p><span style="font-size: medium;"><strong>手に負えないことをやる。</strong></span></p>
<p>ｂｙ井上雄彦</p>
<p>ほんに値打ちがありますなぁ。</p>
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