東京都品川区のY様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

宮中雅楽

天皇、皇后両陛下

両陛下

宮中雅楽

明治維新後に、都は東京県に移って、現在は東京都である。

天皇、皇后両陛下がおおまします皇居には、宮内庁式部職楽

部という天皇陛下に仕える音楽隊の施設がある。ここでは、

春と秋の年2回の雅楽演奏会が催され、春は一般人は入るこ

とは出来ないが、秋は、はがきで応募して抽選で招待しても

らえるのである。雅楽という音楽は、日本の伝統音楽ではあ

るが、宮中や祭祀での演奏が主であって一般的には聴き馴染

みはないであろう。しかし、この音楽はこれまた世界最古の

オーケストラと云われている。そもそもアジア大陸で発祥し

日本に伝播してきた雅楽であるが、聖徳太子が、佛、法、僧

の三方に蕃楽をもって奉れというおふれをだしてから、1400

年もの間、常に楽家という相伝の家系によって守られてきた

ものであって、最近はテレビで俳優もなされている東儀秀樹

氏もその楽家の末裔なのだ。このお話はすると長くなるから、

少しにしようと思うが、今回の春の演奏会では、わたしのすぐ

となりが天皇陛下の席であったので、とても緊張した訳であ

る。両陛下は残すところ1年で上皇、上皇后となられるため

楽部の演奏会を観覧されるのもこれで最後かもしれない。平

成からまたあたらしい世に移り変わる。わたしたちは次の時

代に何を願うのであろうか。そして、何を望むのであろうか。

その前に、常に国民の安寧を祈られている両陛下に、心より

感謝を致しましょうぞ。

PAOトラディショナル 右舷前方姿見

PAOトラディショナル 右舷前方姿見

この度は、東京都品川区にお住いのY様の元へお届けさせて

頂きました、PAOトラディショナルのオリーブグレイをご覧

頂きたい。Y様の好みをお電話で伺いつつ、カスタマイズさ

れたPAOはなんとマニュアルトランスミッションと珍しい。

ナルディウッドステアリング

ナルディウッドがクラシック

プリミティブな感覚は、純正ハンドルにもあって、してウッ

ドハンドルの握った感触がやさしいから人気がある。

ウェル60スタンダードレザー

ウェル60スタンダードレザーシート

特製のレザーを使用した60スタンダードレザーシート。ダッ

シュパネル上下も同色で張替え、アイボリーのステッチを効

かせてお洒落に。

林とステンマフラー

囃子とステンマフラー

ブリブリの囃子ホイールではなく、あくまで気分を演出する

程度に留めているところが、今回のポイントである。

パオと記念撮影

PAOちゃんと記念撮影

この度はY様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうご

ざいました。半年以上のお時間をかけて製作させて頂き、

これまたお待ち頂き恐縮致します。また素敵なお土産まで

頂きありがとうございました。ご家族共に末永くお乗りく

ださい。

今日はコレマデ。

本日の名言

絶対は絶対にない。

by織田信長

5月2~7日までGWでお休み致します。また、明けは9日より

受付致しますので、皆様どうぞよろしくお願い致します。

沖縄県南城市のK様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

沖縄の雨

暮らし

シーサー

バーナード リーチ

沖縄の雨と民藝

沖縄は、GWあたりから梅雨入りするというのは、本州に住ん

でる人間の感覚からすると、はやいと思う訳である。また、

北海道には梅雨が無いというお話も、本州に住んでる人間

にとって驚きであって、日本という国は小さくみえて、風土

が全く異なる、それはとても大きな国である。その大きな国

を、昭和に入って巡った柳宗悦とその仲間たち。各地の民藝

を掘り起し、美しいその時代のモノづくりを現代に伝えて

いる。沖縄ではやちむん(焼物)や織物が有名であろうか。

那覇の壺屋通りには、今でもやちむんのお店が軒を連ねてい

るが、そこにやちむんの博物館があって、勉強にと入館した

わけである。最初にシーサーが並んでいて、奥に入ると時代

ごとのやちむんの移り変わりが観れる。ここで勉強になった

のが、シーサーは獅子であって、大陸から入ってきた獅子の

文化が沖縄に根付いたものであるという事だ。ただ、大陸の

獅子もそれは、エジプトのスフィンクス(ライオン)が起源

である。神社の入り口にある、狛犬も獅子であるが、これは

狛(高麗)の獅子という訳であるから、朝鮮半島から経由し

た獅子の事である。これはおそらく秦氏が日本に伝来させた

ものであろう。シーサーも狛犬も、どちらも何かを守るとい

ふものであるのは共通の事であって、スフィンクスも王を守

ているのであるから、すべてはまさにオリエンタルな文明で

ある。などというミステリーを感じながら、民藝ブースへた

どりついて驚いたのが、バーナードリーチが作った、うつわ

があるではないか。すでに、自国の美しさを忘れかけた日本

人にはこの絵は、描けないだろう。やはり日本人は井の中の

蛙である。

ラシーントラベラー オキナワ

ラシーントラベラー オキナワ

ウッドハンドルと沖縄の色

ウッドハンドルと沖縄のカラー

ラシーン 60design

ラシーン 60design スタンダードレザー

ラシーントラベラー 平姿見

ラシーントラベラー 平姿見

実に太いタイヤ

195/65 R15 普通は入らないタイヤ

ご自宅に納車

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

埼玉県戸田市のN様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーン フロントフェース

こうきな顔

整えられた後期グリルは、前期モデルのとは少し違ったおも

向きである。それは、少しエレガントな、とか、垢抜けたと

か言うような感覚で、その立ち位置から前期モデルをのぞむ

とプリミティブに見える訳である。この両者の相互関係が、

なにかどちらも引き立たせているような感覚で、甲乙はつか

ないところが、他のクルマにはない感覚でおもしろい。

ラシーントラベラー 右舷前方姿見

ラシーントラベラー 右舷前方姿見

この度は、埼玉県戸田市にお住いのN様の元へお届けにあが

られた、ラシーントラベラーをご覧頂く。シダーグリーンと

いう、杉色のラシーンは、なんとも今の日本の森林のカラー

といっても過言ではなく、まさに日本色。だからといって、

花粉症はひどくはならないのである。

ラシーン シート張替え

ラシーン シート張替えの様子

やさしいタンニンカラーを一色で仕上げた、スタンダードレ

ザーシート。単色はとてもシンプル、ミニマルである。

タイヤカバー 張替え

タイヤカバー 新調図

タイヤカバーもシートと統一し、ミニマルなラシーンが浮か

びあがった。

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度はN様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうござ

います。沢山お時間頂きましたが、仕上げにお喜び頂き、あ

りがとうございました。またお土産まで頂き恐悦至極にぞん

じます。それでは、末永くお乗りいただけますように。

今日はコレマデ。

本日の名言

自分自身の目で見、

自分自身の心で感じる

広島県庄原市のY様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

奴可神社

ラシーン 奴可神社

今宵をば 神楽と聞かば 七坂や八里も 超えて参れ氏人

広島県庄原市にある奴可神社。ここでは神様と約束されて

毎年の11月第三土曜日に明け方まで奉納される、夜神楽が

ある。神楽は、石見神楽や出雲神楽、高千穂の夜神楽も有

名ではあるが、こちらは重要無形民俗文化財の比婆荒神神

楽である。地理的にみて、出雲から南に下るとこの地にた

取り着き、昔はたたら製鉄で栄えたというのだから、廣島

ではなく出雲地方との繋がりのほうが強かったのであろう

と推測する。だから、神楽も出雲に似ているのだろうかと

思っていたら、これまた比婆独特のものであった。わたし

は日本人に生まれたので、日本の事をあまり知らない日本

人にはなりたくはない。だから、ラシーンにのっていにし

えにタイムスリップをして、日本を感じるのである。

ラシーントラベラー

ラシーントラベラー フロントフェース

この度は、広島県庄原市にお住いのY様の元へお届けにあが

りました、ラシーントラベラーをご覧頂きたい。サンドベー

ジュのカラーがナチュラルなラシーンは内装にもオーナーの

思いを詰め込んで製作が行われました。

ウッドパネル

バール杢 限定ウッドパネル

シートカラーが優しいベージュであって、それに似合うよう

にと、限定で用意したのがこちらのバール杢のウッドパネル。

ラシーン50スタンダードレザー

ラシーン60design スタンダードレザーシート

ベージュ一色で仕立てられたシートにウッドパネルと、ウッ

ドハンドル。プリミティブな素材がラシーンには良く似合う。

スチールホイール

スチールホイール

スチールホイールが良く似合う

アイボリーに塗装がされたスチールホイール。ラシーンデザ

イナー平林俊一氏のお話では、ラシーンはスチールホイール

が似合うようにと、プロトタイプではブリジストンのスーパ

ーラップホイールを装着してイメージされたというのが逸話。

ラシーンと記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度はY様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうござ

います。また、沢山のお土産も頂き、恐悦至極に存じます。

そして、神様に篳篥を演奏させて頂き有難うございました。

それでは、末永くお乗り頂けますように。

今日はコレマデ。

本日の名言

すべてを今すぐに知ろうとは無理なこと。

雪が解ければ見えてくる。

byゲーテ

沖縄県島尻郡のN様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

リゾート

PAO+ヤシの木=リゾート

すでにヤシの木だけでもリゾート気分であるが、そこにPAOと

青い空があれば、これ以上ない非日常のリゾートを味わう事が

出来る訳である。PAOデザイナーの古場田良郎氏のお話では、

PAOを運転していると、街角の電柱がヤシの木に見えるという

イメージ。これはあくまでも運転台に乗ってパオというフィル

ターを通した街並みがリゾート地に見えるという意味。そんな

PAOだけでもすでに気分になっているのに、沖縄でPAOに乗れる

というのは、幸せ以外にない。

PAOトラディショナル アクアグレイ

PAOトラディショナル 右舷前方姿見

この度は、沖縄県島尻郡のN様の元へお届けにあがりました、

PAOトラディショナル、アクアグレイをご覧頂きたい。外装

はホイールを除きオリジナルスタイルを継承。

フロントフェース

化粧直しされたフロントフェース

グリル、バンパーに加え、下回りの細かなビスにも配慮して

整えられたフェース。この通り美しい。

パオ モケットシート

味わいが増すモケットシート

生地の王様。モケットシートは夏でも冬でも快適である。こ

んかいのカラーは、なにかサファリ感があって素敵。

PAOトラディショナル 右舷後方姿見

PAOトラディショナル 右舷後方姿見

流石のパオとヤシの木の風景。沖縄では当たり前かもしれな

いが、とても非日常。

パオちゃんと記念撮影

パオちゃんと記念撮影

この度はN様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうござ

います。時間をかけて製作いたしましたが、その分長くお乗

り頂けると思います。末永くよろしくお願い申し上げます。

また、やちむんのお皿をお土産に頂き、これまたありがとう

ございます。さっそく使用しましたが、なんとも民藝の美を

感じました。

20世紀PAO

20世紀PAO

大阪府堺市のM様 PAO『Mスペシャル』納車おめでとうございます

買い物かご

買い物カゴ

すでに世の中は、エコロジーという言葉を具現化するべく、

色々な取組がなされているが、本当にそれらはエコロジー

であるのであろうか。最近よく思うのは、プリウスがエコ

ではない、という事である。第一に新型のプリウスがどん

どん製作、販売され、その開発段階で出るCO2,そしてバッ

テリーなどのリサイクルによるCO2の排出、製作からリサ

イクルまでを含めて多大なエネルギーを使用するだろうか

らそれらは、そのどこがエコなのであろうか疑問である。

新車で買って5年もたてばディーラーマンが次の車検では

バッテリーを交換しなければならないから、今なら下取り

が高くつくからと、まくしたて上げて、新しいクルマを売

りつける。この商法にも疑問を感じる。たとえば、プリウ

スを新車で買ったら20年は乗らないといけませんとかがあ

れば、これもエコだなとは思うだろうが。以前電気自動車

を製作していたころ、そういう協会が作られて、後に、各

自動車メーカーがその協会に入った。そこでは、トヨタの

部品をつかわなければ、作ってはいけないだとか、へちま

だとか言って、結局ベンチャー企業はみんなお手上げにな

ったのである。国交省もトヨタの言いなりである、という

事が、この時点で解った。そして、ただトヨタが儲けたい

だけだという事もわかった。まあ、たまにはこの世の中の

ねじ曲がっている事も、伝えても良いだろつらつらと述

べた訳であるが。さて今日は、PAOに買い物カゴが良く似

あうとういうお話。オーナーはPAOに乗って初めて買い物

カゴさえあれば、エコバックもいらず、このカゴをレジま

で持っていって、レジに商品を詰めてもらったら、そのま

ま車へGOという具合に、レジ袋が不要である、となる訳だ。

これは代表的なエコである。仏蘭西ではすでにレジ袋が廃止

されたとは聞くが、日本もお尻に火が付いた勢いで考えなけ

れば、美しい未来は無いわけである。生産から30年経っても

一台のPAOが走り、PAOに似合ったエコな生活を送る。こうい

う洒落たエコでもって、皆で楽しく生活をしたいと、わたし

は思う。

PAOトラディショナル 桜

PAO『Mスペシャル』桜

この度は、大阪府堺市にお住いのM様へ納車されたPAOをご覧

頂きたい。オールペイントがほどこされた車体は2万キロと、

距離も極薄で、とてつもない費用がかけられて製作された。

カラーは、グレイベージュと言えばよいのだろうか、なんとも

言葉に表現は出来ない、PAOにもってこいのカラーであって、

M様があれでもない、これでもないと時間をかけてお選びいた

だいたのである。

PAO内装

PAO内装

PAO内装

PAO内装

ザ・モケット グレイ

銀塩フィルムをプリントした時のような、えもいわれぬシルバ

ー感が美しいモケットのグレイカラー。

補助ミラー パオ

補助ミラー

真横までミラーで映す事が出来る、補助ミラー。右側に進路変

更しようとしたとき、真横に車が並走していてはっと思う事も

これでなくなる訳だ。

PAOと記念撮影

PAOと記念撮影

この度はM様、PAO納車誠におめでとうございました。どこに

持って行ってもうわーと口をあけて見られるPAOちゃん、たま

りませんね。末永くお乗り頂けます様に。

今日はコレマデ。

本日は名言ではない、

わたしもエコな活動を行っている。それは、電気式のもので

はなく、機械式を選ぶという事である。時計などはクォーツ

ではなく、手巻き式、自動式。カメラはフィルム。バイクは

乗るのをやめて、自転車である。極力長持ちする物を選び、

電気を使わない。そして、新しい物を買い控えるという事で

ある。だからメリカルやヤッホーオークョンなどにはお世話

になっている。すでに大量生産、大量消費という、この言葉

自体、死語になりつつある中、企業は少なく生産して、価値

を高めれば良いわけである。そして良い物が生れる。消費者

は良い物を長く使えばよいのである。そうでないと、地球

がいくらあっても足りないだろう。うう、消費者という言葉

も死語にしてもらいたいものである。

三重県四日市市のN様 PAOトラディショナル納車 おめでとうございます

パオ

夢かまぼろしか

時間というのは人間の概念であって、宇宙という存在そのも

のから考えると、時間の概念も変わるわけである。たとえば

24時間、だれが24等分したのであろう。これも人間のなかで

あるものであって、パオというクルマの中では、そんな時間

という概念は無い、もしくはあっても仕方がないかもしれな

いと思わせてくれる訳である。現に、ほかのクルマであれば

時計はオーディオに着いていたり、クルマに備え付けられて

いたりする。しかしパオというクルマには時計が付いていな

いわけである。時間、のない空間がパオの概念であって、ま

さに宇宙という空間の、(もとい空間でもない)、これは、

夢かまぼろしのようである。

パオトラディショナル 前方正面姿見
パオトラディショナル 前方正面姿見

この度は、三重県四日市市にお住いのN様の元へお届けにあ

がりました、PAOトラディショナルをご覧頂きたい。アイボ

リー色のキャンバストップ車両が淡い記憶のようなイメージ

で素敵なPAO。

ホイールラッカーフィニッシュ

ホイールラッカーフィニッシュ

そもそも、純正色はシルバーである。という事が、すでにわか

らないくらい時間が経過してしまったPAO。

パオ シート

パオ 60スタンダード

Wells 60スタンダード シート張替え

アイボリーを基調に、ダークブルーとワインレッドのカラー

で仕立てられた60デザインスタンダードレザーシート。

PAOトラディショナル 右舷後方姿見

パオトラディショナル 右舷後方姿見

ステンレスのマフラーにも交換されて、これからも長く乗れ

る仕様である。

パオちゃんと記念撮影

PAOちゃんと記念撮影

N様、この度はPAOトラディショナル納車、誠におめでとうご

ざいます。カングーちゃんと、ラシーンちゃんにも囲まれて

しかし、PAOも負けてはおりません。

今日はコレマデ。

本日の名言

つらいのは、頑張っているから。

迷っているのは、進もうとしているから

北海道函館市のA様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

貿易風

貿易風

まるで、PAOがトレーラーを引っ張っているかのごとく撮影

されているが、それはまさかどである。函館には赤レンガの

金森倉庫群があり、それらはリノベーションされお洒落な商

業施設になっている訳であるが、PAOをそっと留めおけば、

なるほど文明開化、異国の風を感じる事が出来る訳である。

PAOトラディショナル 妻姿見

PAOトラディショナル 妻姿見

この度は、北海道函館市にお住いのA様の元へお届けにあがり

ました、PAOトラディショナルをご覧頂く事に致そう。アクア

グレイのカラーはPAOの代名詞となるカラーではあるが、走行

距離も少なめのMt車両で、かなりの希少車両がベースである。

フロントフェース

PAOトラディショナル フロントフェス

純正オプションとして用意された、シビエのビサージュといふ

フォグランプ。こちらはドライビングランプ(クリアレンズ)

も用意されていたが、イエローのが人気である。

PAOトラディショナル 後方姿見

PAOトラディショナル 後方姿見

なんともシックで大人らしいPAOな風景。こうして観ると、

PAOはただ可愛らしいだけではないことが伺える。

函館山とPAO

函館山と煉瓦とPAO

景色になる車、画になる車、やはりPAOは日本の風景の一部

、それも美しい風景の一部になるクルマであり、これが、昨

今のクルマでは残念ながら、実現することはない。

PAOと記念撮影

PAOと記念撮影

この度はA様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうござ

います。大変長くお待たせ致しましたが、大変お喜び頂け幸

いです。これからは、函館の景色として長くご使用ください。

今日はコレマデ。

本日の名言

皆、自分の道をゆこう。

by土方歳三

長崎県五島市のN様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

うつりこみ ラシーン

うつりこみに

カーブミラーやガラス張りのファサードなど、自身の車が映

りこむ姿になぜか感動を覚えるのは、わたしだけではないは

ずだっ。

ラシーントラベラー 左舷前方姿見

ラシーントラベラー 左舷前方姿見

この度は、五島列島の福江にお住いのN様の元へお届けに上が

りました、ラシーントラベラーをご覧頂きたい。ダークブルー

の車両であるが、五島列島の潮風にも耐えるように、錆止め

ペイントもふんだんに使用してラシーンが製作された。

ナルディウッドハンドル

往年のナルディウッドハンドル

ラシーン装着率ナンバー1と言っても過言ではない、ナルディ

クラシック木星ステアリングが鎮座。。

ウッドパネルフィニッシュ

ウッドパネルにフィニッシュ

特製バーズアイメイプルによるフィニッシュ。ギターのネック

でもよく使用されている、鳥の目の模様がそのままの由来。

ラシーンシート張替え

Wells50スタンダード ラシーンレザーシート

茶色を基調とし、パイピングにはナルディウッドハンドルと同

じ、黒色のパイピングを施している。

フロントフェース ラシーン

ラシーン フロントフェース

バンパーやグリルなどもお化粧直しを施し、蘇ったラシーン。

ダークブルーカラーはお手入れも頑張らなくてはならない。

ラシーントラベラー 後方姿見

ラシーントラベラー 後方姿見

山にも映えるが、海にも似合うんだなぁ。ということで、五

島列島にラシーンが上陸、N様ラシーントラベラー納車誠にお

めでとうございました。末永くお乗り頂けます様に。

今日はコレマデ。

本日の名言

めぐりあいて みしやそれとも わかぬまに

くもがくれにし よはのつきかな

by紫式部

広島県広島市のH様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

廣島と路面電車

廣島の路面電車

廣島の路面電車は、日本でも有数である。古くは被爆車両と

よばれる650系がまだ3両現役であるほか、昭和53年の京都市

電の車両や、大阪市電、神戸市電のレトロな車両が元気に街

をくまなく走っているのである。旧い車両はあのペンキの厚

塗りが歴史を感じさせてくれて、しかも肌艶に優しさがある。

そして、大好きなのがエアコンプレッサーの起動音。べっこ

ん、べっこん、べっこん、べっこん、止まる時にはふぉん、

ふぉん、ふぉふぉん。と、なかなか可愛らしいのである。 

ラシーントラベラー 右舷前方姿見

ラシーントラベラー 右舷前方姿見

この度は、広島県広島市にお住いのH様の元へお届けに上が

りました、ラシーントラべラー、シダーグリーンをご覧いた

だきましょう。超希少カラーのシダーグリーンをベースに、

今回もこだわって製作致しました。

ラシーンウッドパネル在中

ウッドパネル在中

通称縞杢という、ゼブラウッドを使用して製作されたウッド

パネル。昭和の面影が色濃いウッド柄である。

50スタンダード レザーシート

50スタンダード レザーシートの張替え

シンプルなカラーで、50デザインによるシートの張替え。

ラシーン トラベラー

ラシーントラべラー 左舷後方姿見

向う側には欧州車が並んでいるが、全く引けをを取らない姿

がラシーンの力。

平和通りにラシーン

平和通りにラシーン

ラシーン 記念撮影

ラシーンと記念撮影

この度はH様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうござ

いました。また、お土産も沢山頂き恐悦至極に存じます。

ご家族で末永くお乗りください。

今日はコレマデ。

本日の名言

振り返っている隙は無い。

前進あるのみでございますなぁ。