徳島県小松島市のK様 RASHEENトラベラー納車おめでとうございます

RASHEENトラベラー つなぐ

RASHEENトラベラー つなぐ

つなぐ

RASHEENトラベラー 左舷前方姿見

RASHEENトラベラー 左舷前方姿見

この度は徳島県小松島市にお住いのK様の元へお届けにあがられた

RASHEENトラベラーをご覧頂くコトに致そう。

前期モデルのイエローがとんでもないくらい可愛らしく、

内装などのカラーコーディネートを上手に行って頂き

オーナーの目指すラシーンが仕上がった。

ラシーン専用 ナルディウッドステアリング

RASHEEN用 ナルディウッドステアリング

RASHEEN専用 ウッドパネル

RASHEEN専用 ウッドパネルキット

weLLms INTERIOR 製 60スタンダードレザーシート

weLLms INTERIOR 製 60スタンダードレザー

weLLms INTERIOR 製 タイヤカバー

weLLms INTERIOR 製 背面タイヤカバー

ホイール ホワイトラッカーフィニッシュ

ホイール ホワイトラッカーフィニッシュ

祝ラシーン納車 記念撮影

祝 ラシーン納車 記念撮影

この度はK様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございます。

とてもバランス良くカラーをまとめて頂きまして、

美しいラシーンが出来上がりました。

そして、これまたお土産まで頂き恐悦至極に存じます。

帰りにK様の職場に足を運びましたので、お写真を追加致します。

PS15 びざん型巡視船

海上保安庁 停泊中の巡視船 PS15 びざん 
目標追尾型遠隔操縦機能(RFS)付き20mm多銃身機関砲搭載

徳島市のシンボル的な山びざんから命名された巡視船。

K様は海上ほわんちょーの巡視船に乗り、日夜海上の安全に努力をされている。

尖閣はもちろん、現在は鳥取県沖のテロ対策に奔走中。

日本領海防衛に自衛隊ではなく海上保安庁が向かわされているという事実に

誠に難儀なお仕事をなされているのだから頭があがらないというのが本音である。

※尖閣沖の衝突は同型の巡視船みずきによるもの。

本日の名言

挫折にしろ、無念さにしろ、
自分の能力の低さにしろ自分というものに出会ってから
人生は始まる。

by武田鉄矢

てつやさんは本当に情熱的ですー。最高。

岐阜県可児市のK様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーンは特徴的

ラシーンは個性的

ラシーントラベラー 左舷前方姿見

ラシーントラベラー 左舷前方姿見

この度は岐阜県可児市にお住いのK様の元へお届けにあがられた

ラシーントラベラー(ドラえもんブルー)をご覧頂くコトに致そう。

昨今ブルーのラシーンがSWでは特に人気であって、実は発売当時も

人気のモデル(ドラえもんがCMに出演していた)である。

ラシーントラベラー フロントグリル

ラシーントラベラー フロントグリルラッカーフィニッシュ

前期モデルのフロントグリルはプリミティブなデザインで

いかにも空気を吸い込まんとする吸入口がクールである。

前期モデルと後期モデルの違いはこのグリルのデザインの違いから

伺い知ることができるわけであるから、グリルの美しさが

ラシーン自体の出来栄えを決めつけるといっても過言ではない。

weLLms INTERIOR 製 スタンダードレザーシート

weLLms INTERIOR 製 スタンダードレザーシート

アイボリーとブルーのツートーンカラーはトラッドな印象であり

オーナーのイメージとシンクロする。

今回はポケットにはメッシュのアイボリーのタイプをご選択いただいたので

トップの動画ではその仕上げがご覧頂ける。

ラシーントラベラー 左舷後方姿見

ラシーントラベラー 左舷後方姿見

ホイールホワイトラッカーフィニッシュ

ホイールホワイトラッカーフィニッシュ

ホワイトラッカーでフィニッシュが行われる、純正スチールホイールは

ラシーンにはとてもお似合いだ。

それは、プロダクト感の強いデザインに直球を投げかけるのではなく、

どこかやわらかい印象を与えるカラーリングとのミスマッチが

生み出したものだと言える。

K様、この度はラシーントラベラー納車誠におめでとうございました。

夜分の納車でお写真が上手に取れずもうしわけありませんでした。

それでは、これからラシーンと人生の旅に出かけてください。

今日はコレマデ。

本日の名言

行動に際して、

あまりに臆病になったり神経質になることがないように。

すべての人生が実験なのだ。実験すればするほどうまくいく。

byラルフ・ワルド・エマーソン

そうですね。良い結果は実験を重ねてこそ生まれるもの。

岩手県北上市のK様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーントラベラーと北上市

ラシーンには手作りモノがよく似合う

サフォークな岩手

エゲレスでは羊が沢山飼われている。

特に低地で放牧されているのがサフォークと云ふ羊である。

これはエゲレスのイースト・オブ・イングランドに位置する行政州の地名であって

岩手は北上川流域ではスカッとはれた平野部がそのサフォーク地方に良くにていたので

オーナーがハンドクラフトで製作したサフォーク羊をドラえもんブルーのラシーンに放牧した。

このサフォーク羊はオーナー(北欧家具職人)が材料からこだわって作った代物であって

本国エゲレスからいいメールで注文が入るのだから、とても素晴らしいひつじであることに間違いはない。

わたしは材料にヒノキが使われているなと思ったので、念のためオーナーに材料のコトを聞いたところ

ひつじのボディーはヒバ材とのことだった。

ヒバは青森のヒノキ種であるが、わたしは今回の伊勢の御遷宮の材料にヒバが選定されたということで

その材料の素晴らしさを知っていた。

ひつじの顔や脚部には紫檀や黒檀などで仕上げられており、よくもこんな固い木を上手に削るものだ

なと、関心したので4種類のひつじを頂戴させて頂いた。

この大量ローコスト生産の時代に、温もりのあるハンドクラフトの

少量生産はわたしの目にはコントラストが良いように映るわけである。

ラシーントラベラー 前方姿見

ラシーントラベラー 前方姿見

ラシーントラベラー フロントフェース

ラシーントラベラー フロントフェース

weLLms INTERIOR 製 60スタンダードレザー

weLLms INTERIOR 製 60スタンダードレザー

ラシーンに羊が放牧された。

ラシーンにひつじが放牧された。

ラシーントラベラー 側面姿見

ラシーントラベラー 側面姿見 biogon35mm

K様の工房

K様の工房

ラシーントラベラー

ラシーントラベラー

納車おめでとうございます。

ラシーンとK様の記念撮影

この度はK様、ラシーントラベラー納車誠におめでとうございます。

家具職人をされているということで、ラシーンのトランクに木材を載せている

姿見がとてもかっこよくおもいますた。

武家屋敷などの観光もご一緒頂き、本当に楽しい一日でした。

今日はコレマデ。

本日の名言

やりたいことは、まず行動によって示せ。

byナポレオン・ボナパルト

そうですわなぁ。行動あるのみでございますなぁ。

和歌山県和歌山市のS様 ラシーントラベラー納車おめでとうございます

ラシーンにはカメラがよく似合う

ラシーンにはカメラが良く似合う

ラシーントラベラー ライトブルー

ラシーントラベラー ライトブルー姿見

この度は和歌山県和歌山市にお住いのS様の元へお届けにあがられた

ラシーントラベラーをご覧頂くコトに致そう。

フロントグリルやホイールなどナイコンFM2に通ずるような

シルバーカラーでラッカーフィニッシュが行われ、

モノものらしさが演出された。

weLLms INTERIOR 製 ラシーンレザーシート

weLLms INTERIOR 製 60スタンダードレザーシート

ユニオンジャックをイメージしてカラーリングが施された内装群。

これらは、いろんな小物をや雑貨を詰め込んで初めて完成するという

オーナーの最後の仕事が待っている。

ラシーントラベラー 左舷後方姿見

ラシーントラベラー 左舷後方姿見

オーナー様とラシーンの撮影

クルマを撮る喜び。

これは現今のクルマにはほとんど当てはまらない、と決めつける訳ではないが

最近のクルマはめっきり絵にならない、いわゆる被写体力が全くないといっても良い。

その点ラシーンは旅行の風景と一緒に撮影したりできるのだから

これはカメラ好きにとっては格好のクルマである。

13_1

ラシーンとオーナー様の記念撮影

この度は、S様ラシーントラベラー納車誠におめでとうございます。

ナイコンFM2もこの日のためにご用意いただき恐縮です。

まずはISO400で統一されれば露出が正確に把握できるとおもいますので

これからラシーンとカメラを楽しんでください。

今日はコレマデ。

本日の名言

あなたはいつも写真を撮りたがる

あたしはいつもそれを嫌がるの

by椎名林檎 『ギブス』より

何か心に感じるところがありますねぇ。

三重県名張市のY様 ラシーンジョルジェット70納車おめでとうございます

ラシーンジョルジェット70

ラシーンとそれ以外の量産車を区別する

それはいわばクルマの中のオシャレの国境線のことだ。

いまやラシーンは「オシアンティーな人類や、新型車のデザインの退屈に飽きた若人」の

興味の向くところであって、量産車の座はとっくに降りている。

さらにラシーンは人がクルマを選ぶのではなく、クルマが乗る人を選ぶという

ストイックめいた観念さえ昨今漂わせている。

これはラシーン厳粛主義であって、日々ジャージにツッカケを履いた、

いわゆる(※1)ヤンキードンキーモンキー人類(以下モンキー人類)には

まったくラシーンが似合わないことを指している。

そしてモンキー人類とオシアンティーな人類の間には確固たる国境があり、

ラシーンに乗るためには日常生活そのものがオシアンティーになる必要があって

その心のないモンキー人類は「ラシーンは恥ずかしくて乗れな~い」と、つぶやくわけである。

そして面白いのは彼らはジャージにツッカケを履いて高級車に乗っているという真実だ。

これがとても似合うのであって、高級車にはジャージにツッカケがマストアイテムかと

思わせるような、モンキー人類が好むデザインの共通項が確実に存在する。

※1『ヤンキードンキーモンキー人類』
1903年(明治36年)、岡倉天心は米国ボストン美術館からの招聘を受け、
横山大観、菱田春草らの弟子を伴って渡米。羽織・袴で一行が街の中を闊歩していた際に
1人の若い米国人から冷やかし半分の声をかけられた。
「おまえたちは何ニーズ? チャイニーズ? ジャパニーズ? それともジャワニーズ?」。
そう言われた岡倉は「我々は日本の紳士だ、あんたこそ何キーか? ヤンキーか?
ドンキーか? モンキーか?」と流暢な英語で言い返した。

ラシーンジョルジェット70

ラシーンジョルジェット70 右舷前方姿見

この度は、三重県名張市にお住いのY様の元へお届けにあがられた

ラシーンジョルジェット70をご覧頂く事に致そう。

ラシーンのコンセプトカラーであるホワイトボディーに

茶色のコックスレザーをあつられた70レザーシートがソウチンされる

ジョルジェット70と云う名のラシーン。

カンガルー避け付き ラシーン

カンガルー避け改め、鹿避け。

昨今は野生の鹿が大繁殖していて、わたしも偶然にも真夜中の紀見峠で

軽自動車くらいの目方の鹿に遭遇した。

色は白く角はとても大きく、あれは山の神であったと今でも思うわけである。

もちろん、カンガルー避け(グリルガード)は

現在ではコスプレとしてソウチンされている。

ジョルジェット70 コックスレザーシート

ジョルジェット70 コックスレザーシート

オトナの空気が漂うジョルジェット70コックスレザーシート。

座り心地も良く、トータルでデザインされているのが手前味噌。

ワンランク上の上質さとワイルドさが見事に調和意したシートである。

ジョルジェット70 コックスレザーシート

ジョルジェット70 コックスレザー後部シート 

後部座席もご覧の通りに張替えが行われている。

本当に気持ちが良いから、一度後部座席に乗ってドライブに

出かけたいと願っている。

ラシーンジョルジェット70

ラシーンジョルジェット70 側面姿見

内装をよりフォーカスさせるために、外装は極めてシンプルに。

こういうのは良い例であって、悪い例はこっちもあっちもどっちも

色々いじくってしまう所にある。

もちろん、バランスが重要であって色々いじってバランスが良いようであれば

問題はないが、何をフォーカスしたいかをじっくり考えて製作を行えば

おのずと良い物が出来上がる訳である。

Y様とラシーンのショット

Y様とラシーンのショット

この度はY様、ラシーンジョルジェット70納車おめでとうございます。

別荘に本当にラシーンが似合っていて素敵でした。

さらに、Y様のお洒落感が本当にカッコよかったです。

またBBQの件はよろしくお願い申し上げます。

今日はコレマデ。

本日の名言

教育とは、芸術である。

byルドルフ・シュタイナー

本当にそう思います。そして芸術のような教育をおこなってもらいたいとも思います。