大阪府岸和田市のM様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

PAOと記念撮影

記念撮影

この度は、大阪府岸和田市にお住いのM様の元へお届けにあ

がりました、PAOトラディショナルをご覧頂きたい。オリー

ブグレイのハードトップ形状のPAOはすでに希少車であり、

街で見かけたら最敬礼である。

パオ グリル

PAOとジムニーの協奏

ハードデューティとソフトデューティという真逆の存在にあ

るのがジムニーである。ジムニーが本気であるのに対して、

パオは気分。この気分というのは、実に重要な精神であって

以前、麻生副総理が景気も、病気も、天気も、どれも気分で

ある、というお話をされていた。流石に天気はお天道様の気

分だなと思い大笑いしたがしかし、その真意は間違いは無く

幸せと感じるのも、不幸せと感じるのも、気分次第、それは

重要なファクトである。

パオ

PAOトラディショナル 左舷後方姿見

この度はM様、PAOトラディショナル納車、誠におめでとうご

ざいました。ご家族の皆様に末永く愛されますよう、努力して

製作致させて頂きました。お時間は頂きましたがお喜び頂き、

ありがとうございました。

今日はコレマデ。

本日の名言

悲観主義は気分によるもであり、

楽観主義は意思によるものである。

byエミール・オーギュスト・シャルティエ

暮らし手帖 永続的な生き方とは

しめ飾り

お正月のお休みの間に、日本人らしい永続的な社会の在り方

と生き方をテーマにして、民藝の盛んな島根と鳥取に旅に出

ました。行く先々では、今もなほ続く祈りや風習。諸行無常

の中で、守り続けなければならない、日本の呼吸を感じてき

ました。

おせち

お正月とあって、山陰も華やかに。と、だれが山陰となづけ

たのでしょうか。太平洋側は山陽、陰と陽では受ける気が正

反対です。しかし、明治の維新、から大正、昭和、そして、

最後の平成を駆け巡った日本のなかで、いちばん緩やかに、

穏やかに過ごしてきたのが山陰なのかもしれません。先日、

テレビを点けると訪日外国人が一番気に入ったところが、

鳥取県というお話。なんと京都でもなく、東京でもなく、

鳥取の自然と史跡、お寺などがよかったそうだ。特に役行者

が壁にお堂を投げ入れたと言われる投入堂は、命がけで参拝

するという精神が外国人が思う魅力の一つなのであろう。

用の美

用の美という言葉は民藝の父、柳宗悦が唱えた造語。日用に

使用する(うつわ)や家具の機能的な役割に加え、使えば使

うほど味わい深くなるという感覚、いわゆる心の充足を機能

と合わせて用の美になるのだと思います。そして、その心を

満たす隙間があるモノ、心の入る余地のあるモノが大切にし

たくなるものでもあります。永続的な社会を目指すという視

点で考えると、一つの物を長く使用して、極力ゴミを減らす

事が目下の課題であり、大量生産、大量消費される価値の低

いモノつくりは見直さなければなりません。昨今、ようやく

話題になりましたが、海に流れ出たマイクロプラスチックは

環境破壊だけでなく、生き物の生命、人間の生命にも関わる

重大な問題であって、鳥取の錦の海と謳われた米子の中海も

プラスチック汚染でもう手が付けれない状態になってました。

用の美こそ、これからの社会の一翼を担うものではないので

しょうか。

美しい

まったく旧い物が良い物とは限りませんが、写真の中にある

モノ、すべては手仕事によって出来たモノ。(果物は除く)

もちろん土にかえる事が出来ます。コンクリートはそもそも

土ですから。でも、プラスチックは物を作るときにいちばん

安易に造形出来て、安価でモノを造ることが出来ますが、土

になかなか帰りません。あと、プラスチックで出来たモノで

価値のあるモノって、ほとんどないでしょう。

日本刀

正宗か、村正か。人生初、重要刀剣に触れる。

眺めているのは正宗十哲の一人と言われる、石州直綱が南北

朝時代に鍛えた太刀。昨今は刀剣女子といわれる女の子も沢

山いて、小さな日本刀のブーム。 正宗が天下の名刀(芸術品)

なら、村正は天下の業物(実戦刀)と言われるように剛健な

造りで手がしびれます。良い物は長く受け継がれて行きます。

電気スタンド

鳥取の行きつけの骨董屋さんで良いモノ達に囲まれる。眼を

肥やすにはちょうど良いんです。とココで、あこがれた電気

スタンドがありました。民藝運動を実践した吉田璋也デザイ

ン。映画監督の小津安二郎が何度も重要な小道具として用い

た事でも有名です。

吉田しょうやと民藝

この照明は昭和7年製造開始されてますからもう87年も作り

続けられている、いわゆるロングライフデザインと言われる

物。裏側をのぞけば昭和9年製とかかれておりましたので、

迷うことなくこの憧れの照明を購入いたしました。という事

で、新年早々のブログは、わたくしの旅のお話でございまし

たが、スピードウェルの信念、美しい物をより長く愛する、

を今年も実践して参りたいと思いますので、どうぞよろしく

お願い申し上げます。

今日はコレマデ。

本日の名言

この世にどんな美があろうとも、結局「正常の美」が最後の美である

ことを知らねばなりません。

『正常』というと何か平凡なことのように取られるかもしれませんが、

実はこれより深く高い境地はないのであります。

by柳宗悦

謹賀新年 ごあいさつ

伏見稲荷大社

伏見稲荷大社の元旦

謹んで新年のお祝辞を申し上げます

旧年中はひとかたならぬご厚情を賜り、誠にありがとうござ

いました。本年も相変わらずよろしくお願いいたします。皆

様のご健康とご多幸、素敵なカーライフをお祈り申し上げま

す。

ラシーン スピードウェル

ラシーンとしめ飾り

今年も、日本がますます美しくなりますように、そして歴史

や文化を車を通じて大切にしてゆきたいと思います。なほ、

SWは正月7日より営業いたしますので、今年もどうぞよろし

くお願い申し上げます。

株式会社ガレージスピードウェル
代表取締役 雑喉泰行

愛知県岡崎市のT様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

フィガロ パオ

フィガロからパオへ

日産 パオ スピードウェル

PAOトラディショナル 右舷前方姿見

この度は、愛知県岡崎市にお住いのT様の元へお届けにあが

りましたPAOトラディショナルをご覧頂きたい。アクアグレ

イの車体は状態良くレストアを施して仕上げた。エンジン、

ミッション、足回りのすべてに手は加えられており、フィガ

ロからの乗り換えという事で、ご満足いただける事だろう。

まつ毛 パオ

ヘッドライトピークの装填

真正面からはそれほど主張する事の無い長さで成型された、

英国製のヘッドライトピーク。上部からの撮影で形状が良く

解る。

パオ ウッドハンドル

パオ シート張替え

ウッドハンドルやシートの張替え

すでに30年という月日が過ぎようとしており、純正のシー

トの経たり具合も相当なものである。もちろんオリジナル

が第一であるが、レザーにも張替えは出来る。

パオ テールランプ

テールランプ類

昨今のコンビネーションランプとは違い、一つずつ光るテー

るランプ。これまた一つずつ表面処理後ウレタン塗料でクリ

ア仕上げを施すことにより、長く美しく輝く。

パオ スピードウェル

PAOトラディショナル 右舷後方姿見

PAO 納車

PAOちゃんと記念撮影

この度はT様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうござ

いました。フィガロからの乗り換えという事で、パイクカー

熱がますます高まりますね。また上等なお土産もいただき、

さらには駅までお送り頂けるなど、どうも有り難うございま

した。

今日はコレマデ。

本日の名言

今の時間を大事にできない人は、

未来の時間もきっと大事にはできない。

ここで自分らしく生きることができない人には、

次なる道は開けない。

by平尾誠二

新潟県新潟市のM様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

モケット シート

夏涼しく、冬暖かい。

モケットシートは夏暑くないのでしょうか、というご質問を

よく耳にするわけであるが、電車やバスが使用しているのと

同じで、快適である。そして、使えば使うほど体にあたって

いる部分にテカリが帯びてくることにより、味わいも増して

くるのである。オリーブグレイのパオに濃いグレイにモケッ

トシートもなかなか、『乙なもんですね、乙なもんですよ』

とは写真家、木村伊兵衛の口癖である。

パオ

PAOトラディショナル オリーブグレイ

この度は、新潟県新潟市にお住いのM様の元へお届けに上が

りましたPAOトラディショナルをご覧頂きたい。オリーブグ

レイの車体は純正に準じたカラーに仕立てられ、内装はグレ

イ系のモケットシートに張替えて製作が行われた。

パオ フロントグリル

フロントグリル廻り

バンパーやグリルには純正カラーで、汚れが付着しにくいよ

う、クリア仕上げを施している。特に寒冷地では、塗料の膜

厚が薄いと、雪と飛び石で塗装がはがれてしまい錆の原因と

なるから、雪、氷対策である。

パオ リヤトランク

PAO トランク周辺

テールランプは表面を整えた後、クリア樹脂塗料で仕上げて

ある。これで、カサカサの艶が消えた状態にはなかなかなら

ない。昨今は手を入れるところがたくさんあって、労力がか

さむが、その分出来栄えは良くなるからお喜び頂きたい。

パオ PAO

PAOトラディショナル 右舷後方姿見

程よくボディーもレストアされて、表面の輝きがすこぶる。

これから長くお乗り頂けるようにするには、なかなかの手

間がかかるがそこはPAO愛である。

パオ 記念撮影

パオと記念撮影

この度はM様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうご

ざいます。新潟のお土産も沢山頂きまして、恐悦至極に存

じます。素敵なPAOライフをお過ごしください。

今日はコレマデ。

本日の名言

楽しんで無駄にした時間は、

無駄じゃない。

byジョン・レノン

岐阜県多治見市のA様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

トノカバー

トノカバーのギミック

遊び心が満載のPAOのなかで、トノカバーという装置はオプ

ションで存在する。この使用方法は、トランク内部にある物

を隠すために装着するわけであるが、実はリヤシート側から

くるっとめくり上げる事が出来、下の荷物を取る事が出来る

という事を知っている人はどれだけいるだろうか。それが、

トノカバーのギミックである。

パオ

PAOトラディショナル まつ毛

この度は、岐阜県多治見市にお住いのA様の元へお届けに上が

りました、PAOトラディショナルアクアグレイをご覧頂きたい。

アクアグレイの車体はレストアが行われ、磨きこまれたボディ

に茶色のキャンバスとアイボリーの内装がとても可愛い。

パオ 内装張替え

内装の様子

アイボリーに茶色のパイピングがとても可愛らしく、これが

絶妙なアイボリーでないとパイピングが少しきつく見えるの

である。

パオ キャンバストップ

キャンバストップの開閉図

アコーディオン状に電動で開閉するのが特徴的な、PAOのキャ

ンバストップ。しっかり洗車をして頂ければ長持ちする。

パオと記念撮影

PAOと記念撮影

この度はA様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうござ

います。お昼休みの合間にお届けさせて頂き、誠に恐縮致し

ました。末永くお乗り頂けます様に。

今日はコレマデ。

本日の名言

成功の秘訣? 

それは、成功するまでやることだ。  

by松下 幸之助

宮崎県東臼杵郡門川町のK様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

みそぎ池

みそぎ池

筑紫ノ日向ノ橘ノ小戸ノ阿波岐原

日本には神代の時代があった。そんなことを真面目に話すと

この人は少し頭がくるってるんじゃないのか、と思われる昨

今。しかし、あったのである。笑。まあ古事記、日本書紀を

お読みになられた方なら理解はして頂けるが、日本の教育か

らは戦後ぬけおちてしまっているのでしかたがあるまい。で

はイザナギ、イザナミという言葉を聞いたことのある方は少

しは居るはず。日本、オオヤシマが誕生する段である。イザ

ナギ、イザナミが天の橋にたち矛で混沌としたものをかき混

ぜ島をつくる。そして最初に誕生したのが淡路島なのである。

とココで、うそだろっとおもった方はまだまだ驚くのは早い。

さて、そこから少し話は流れ、残念な事にイザナミが死んで

しまう。その姿はけっして見てはならないのに、イザナギが

怖い物見たさで見てしまうのだから、神話も面白い。さらに

話は続くが、イザナギはイザナミが居た黄泉の国の穢れを祓

うためにみそぎを行ったのが、この写真にある筑紫の日向の

橘の小戸の阿波岐原にある(みそぎ池)なのである。宮崎県

はこのほか、沢山の神話の場所が存在するから、パオに乗っ

て日本を探しに旅に出たいものである。
 

パオ

パオトラディショナル 左舷前方姿見

この度は、宮崎県東臼杵郡にお住いのK様の元へお届けにあ

がりました、PAOトラディショナルをご覧いただきたい。ア

クアグレイの車体に茶色いキャンバストップ。さらにはルー

フキャリアを装填しての登場である。

パオ

パオ トラディショナル フロントグリル

SWでは、フロントグリル周辺も新しく塗装がほどこされて納

車される。純正色はもっともPAOらしいが、その他のカラーに

も変更は可能だ。

パオ シート張替え

パオ シート張替え

2トンカラーで張替えられたレザーシート。最近は新しいレ

ザーも仲間入りして、皆様には楽しんで頂ける。

パオ ルーフキャリア

パオ 純正ルーフキャリア

なんとか納車日までに入荷した純正ルーフキャリアにも、再

度塗装が行われて取付された。

パオ

パオ トラディショナル テールエンド

PAOのこのカタチ、未来の車にはもうないのだろうか。

パオ

パオ トラディショナル 右舷後方姿見

パオと記念撮影

パオと記念撮影

この度はK様、パオトラディショナル納車誠におめでとうござ

います。内装などいろいろとこだわって頂き、美しいPAOが出

来上がりました。末永くお乗り頂ければ幸いです!

今日はコレマデ。

岡山県岡山市のM様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

PAO パオ

日本の道

日本はいったいどういう道を選ぶのだろうか。あまりにも便

利になりすぎて、身体を動かす事が少なくなったので、フィ

ットネスクラブでモルモットのように機械の上で走るのであ

る。しかも大切な時間を使ってだ。そもそも、日常の生活で

身体を動かしていると、フィットネスなど通う必要はないの

である。だからと言って、便利を否定しているわけでもない。

必要な便利だけを手に入れ、その他の便利は使わなければ

良いだけである。その精神性の先にPAOが在る訳であって、

現代のクルマには本当に滅多と使わない便利が沢山ついてい

る。たとえばハンドルの裏のパドルシフト。スポーツカーに

はまだしも、ワゴン車にも装着されているのには痛々しい。

電動スライドドアもしかり、パワーウィンドウもしかり、

手があるのだから、自身で動かせば下手な事故も起こらない

わけである。しかしメーカー側としては、他メーカーが装着

したならつけないと売れないというのだから、これはもう買

う側の問題であって、いまや日本人の価値観やセンスが悪く

なったから、わざわざメーカーが合わせてくれていると言っ

たほうが良いだろう。

パオ

PAOトラディショナル グリーンペイント

この度は、岡山県岡山市にお住いのM様の元へお届けに上が

りました、PAOトラディショナルをご覧頂きたい。ハイセン

スなグリーンにオールペイントを施して製作されたPAOは、

小物や内装も、こだわりを見せている。

レイヨット

レイヨットフォグランプ

デッドストックのレイヨットフォグランプ。英国の納屋から

偶然発掘されたフォグを特別に用意して装着された様子。

黄色く輝くフォグランプはPAOの水先案内人である。

パオ フォグ

パオ フォグ

レイヨットフォグランプ

この物々しさによりPAOの存在感がマシマシである。

モケット パオ

パオ モケット

パオ専用 ザ・モケットシート

グレイカラーがグリーンのボディー色をひきたてている。

なかなかの味わいである。

パオと記念撮影

PAOと記念撮影

この度はM様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうござ

います。内外装の仕上げだけでなく、末永くお乗り頂けます

様に、整備にも力を入れて製作さしあげました。どうぞPAO

ライフをお楽しみください。また、駅までお送り頂きありが

とうございました!!

今日はコレマデ。

本日の名言

この世は、考える者にとっては喜劇であり

感じるものにとっては悲劇である。

島根県松江市のH様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

明々庵

明々庵

明々庵

松平不昧公 200年祭

島根県の松江にはいろんなお話があって、あれもどれもこれ

もしたい訳であるが、一昨年国宝に指定された松江城の殿様

第10代、松平不昧のお話である。不昧公は言わずと知れた、

江戸期の大名茶人であるが、この殿様のおかげで、松江は芸

術的にも優れた町になったのである。意外と戦国時代から江

戸時代までの流れを今に伝えているものは沢山あって、茶道

は、千利休が大成させたあと昭和の戦争の苦難を乗り越えて

今でも数寄物やインテリジェンスな大人が嗜んでいるのであ

る。松平不昧公の時代に思いを馳せながら、私は見よう見ま

ねで薄茶を頂き、茶席を出て、眼下に広がる松江城と街並み

に篳篥を奏上していると、茶席の亭主が表れて、良い雰囲気

ですなぁ、もっとやってくださいと仰られたので、源氏物語

にある盤沙調の調子を街並みに響かせた。芸術に熱い町、な

んとも松江とは素敵な国である。

パオ 松江城

PAOと松江城

この度は、島根県松江市にお住いのH様の元へお届けに上がり

した、PAOトラディショナルをご覧頂きたい。オリーブグレイ

の車体カラーは、松江ではお抹茶色でございまして、松平不昧

公もお茶色のPAOとそう呼んでおります。

パオ フロントフェース

PAO フロントフェース

パオ レザーシート

PAO 内装の張替え

パオ 松江

PAO わんちゃんも気になる。

小泉八雲

ラフカディオ ハーン

小泉八雲も愛した街並み、松江には旧き佳き日本が今も伝

えられており、PAOとの相性も抜群でございます。

パオと記念撮影

PAOと記念撮影

この度はH様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうご

ざいました。製作にはたくさんのお時間を頂きましたが、

それ以上に磨き上げてお持ち致しました。末永くお乗り頂

けますように。また、駅までお送り頂き感謝致します。

今日はコレマデ。

本日の名言

明々百草頭

by明々庵

存在のひとつひとつ、現象のひとつひとつには、

仏の意思があり、意味がある。という言葉。

北海道中川郡池田町のA様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

パオ バナナ

バナナ饅頭

バナナ饅頭

バナナリパブリック

バナナ饅頭の発祥とバナナリパブリックなクルマ

丁度美しい銀杏の木の下で、バナナ色に染まった風景とPAOの

写真がクールであるが、北海道の紅葉も11月が見頃となって

は、いよいよ温暖化は現実的なものである。今回は、中川郡

池田町という、帯広と釧路の中間の街にお届けにあがり、そ

こにはバナナ饅頭の発祥のお店があると聞きいたので帰りに

立ち寄ってみた。店内は洋食店も並列して営まれており、バ

ナナ饅頭も頂く事が可能であって、PAOがバナナリパブリック

という米国のアパレルブランドのイメージを基にデザインさ

れているというお話があるので、以前バナリパで販売されて

いたTシャツのロゴがまるのままバナナだったことを思い出し

た。ただそれだけである。

PAOトラディショナル 前方姿見

PAOトラディショナル 前方姿見

この度は北海道中川郡池田町にお住いのA様の元へお届けにあ

がりました、PAOトラディショナルをご覧頂きたい。アクアグ

レイの車体は、北海道の極寒でも使用できるように、天井のマ

テリアルも見直して製作を行った。

パオ 顔

フロントフェース

バンパーやグリルはパオの風合いを損ねる事のないように、

純正に準じたカラーリングで製作を行った。ただ、天井は黒

茶のジャーマントップで張替えが行われ、耐候性にも十分に

配慮。

ヘッドライトピーク

実はまつ毛を装着。

正面からは何気なくPAOの純正と思いきや、実はヘッドライト

ピーク、通称まつ毛が装填されている。これで、ヘッドライト

に雪が積もる事はない??

パオ

PAOトラディショナル 平姿見

北海道の歴史は、実におもしろく、飛鳥時代もなければ、奈

良時代、鎌倉時代もない。縄文時代のあとは、擦文時代とい

う時代が13世紀まで続くのだから、ゆったりとしている。

ホイールとタイヤ

スタッドレスタイヤを装填

ブリザックLV1を装着して、雪道に備える。北海道や青森で

はほとんどがブリザックの装着だと聞く。

パオ

PAOのヒップ

この度はA様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうござ

います。末永くお乗り頂けます様に、心を込めて製作致しま

したが、それ以上に長くお乗り頂ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

欲の少ない人は苦労が少ない。

欲の多い人は苦労も多い。  

by仏教