京都府宮津市のO様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

PAOトラディショナル

伊根の舟屋

伊根の舟屋

PAOトラディショナル 伊根の舟屋

PAOトラディショナル 前方正面姿見

PAOトラディショナル フロントフェス

PAOトラディショナル まつ毛の図絵

weLLms INTERIOR 製 60スタンダードレザー

weLLms INTERIOR 製 60スタンダードレザーシート

PAOトラディショナル 右舷後方姿見

PAOトラディショナル 右舷後方姿見

PAOと記念撮影

PAOと記念撮影ガシャ。

この度はO様、PAOトラディショナルアイボリー納車誠におめでとうございます。

天橋立の目前の素敵な別荘とPAOちゃんはとてもリゾートな雰囲気でしたが

あいにくの雨でちょっぴり残念でしたが、それでもとてもPAOが似合っておりました。

また、素敵なお土産までいただき、有難うございました。

今日はコレマデ。

本日の名言

大切なことは、熱狂的状況をつくり出すことだ

byパブロ・ピカソ

そうですわなぁ。熱狂的状況がなければ、人生楽しくなどありませんからね。

大阪府高槻市のN様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

PAO専用 トノカバー

PAOに乗ると人生が芸術になる

現代のエコカーは、あれは「最新の自動車への全面的な信頼」の事である。

但し、乗る人がどれだけ楽しく、お洒落に人間活動を味わえるなどの視点は感じられない。

その点パオはデザイン性能の力で皆を魅了し続けているのだから、

現今の車は目先や上っ面の偽エコカーであって、四半世紀を大事に乗り継げられる

パオは本当の意味でのエコカーである事は間違いのない真実である。

思うにわたしはパオに出逢うまでは、全くと言って良い程お洒落ではなかった。

それは服装だけでなく、脳の思考も含めて、何か生き方自体がかっこ悪い人種であった。

初めてパオに乗った時のコトである。

わたしはパオに乗って、両手でハンドルを握ってアクセルをふんだに過ぎないのだか、

街にでると道行く人がパオに声をかけてくれる。

そしてその栄誉をパオは自分のものとせず、なんとわたしに与えてくれるわけである。

それは何か人生が芸術めいた瞬間、そして始まりだった。

PAOトラディショナル 左舷前方姿見

PAOトラディショナル 左舷前方姿見

この度は、大阪府高槻市にお住いのN様にお届けに上がられた

PAOトラディショナルをご覧頂くコトに致そう。

アイボリーとアクアグレーが基調としておりバランスの良い一台となっている。

PAO 内装張り替え レザー張り替え

weLLms INTERIOR 製 60スタンダードレザーシート

Made in Japan のマテリアルを使用した上級のレザーシート張替え。

徐々に変更が加えらえれ昨今は運転席がさらに強化されている。

見えないところにも随所にこだわりを封入。

weLLms INTERIOR PAO内装張替え

weLLms INTERIOR 製 60スタンダードレザーシート

アイボリーコラムラッカー

アイボリーコラムラッカーフィニッシュ

第26回東京モーターショー時のPAOプロトタイプにならって

コラムをアイボリーで塗装が行われている。

まさにアイボリーコラムは幻のデザイン。

PAOフロントフェース

フロントフェース

上手に化粧直しが行われたフロントフェース。

バンパーやグリルのラッカーには艶有と半艶、艶なしが選択。

PAO ホイールアイボリーラッカーフィニッシュ

ホイールアイボリーラッカーフィニッシュ

純正はシルバー一色のホイールは昨今はアイボリーが人気。

PAOの本来のコンセプトにある大冒険感はスポイルするが

今はオーナーのファッションの趣味の一部となっている。

PAOトラディショナル 側面姿見

PAOトラディショナル 側面姿見

アイボリーのホイールがピリリと効いた側面の姿見。

リヤの車高上りはPAOの本来の姿であり、それが美しいと思えれば

あなたもPAOイストの仲間入りである。

PAO納車おめでとうございます

PAOちゃんご夫妻の記念撮影

この度はN様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございます。

大変長くお待ちいただきましたが、とてもお喜びいただけて幸いです。

これからはPAOでたくさん冒険してください。

今日はコレマデ。

本日の名言

梨の実の味が知りたいのなら、

自分の手でもぎ取って食べてみなければならない。

本物の知識というものはすべて、直接体験する中で生ずる。

by毛沢東

人民代表も素敵な名言です。百聞は一見にしかずともいいますが、

それより体験にしかずですかな。

埼玉県ふじみ野市のI様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

PAOトラディショナルと大正浪漫

PAOトラディショナル ミニカー

ロマン主義

19世紀にヨーロッパでロマン主義なる精神運動がおこった。

それは個人の解放や新しい時代への理想に満ちた風潮であって、

PAOの開発時にあった『これからの未来はどのようなことが待ち受けているのか』

そして、『未来に一石を投じるような』というイメージにシンクロするわけである。

PAOはレトロフューチャーという概念でデザインされていて、解りやすく言えば

たとえば、宇宙戦艦ヤマトや鉄腕アトムなどがそれである。

それらはレトロフューチャー的なアニメの世界で現実味がありながら

未だその未来には到達していない。

ヤマトは北緯30度22分東経128度4分に沈んだままであるし、アトムのような

ロボットは現れていないのである。

PAOもまたそういった意味でPAOの時代には到達していない。

だからPAOはまだまだ未来のクルマであるのだから、人気も絶えないわけである。

面白いのが、PAOには集中ドアロックや、キーレス。パワーウィンドウや電動格納ミラー。

その他巷では便利と謳われる装置が一切着いていない。

これは、1989年に発売されたからとか、古いからとか、そういった意味で

着けれなかった訳ではないと理解することだ。

昨今は何でも便利になる世の中、こんなに便利で良いのだろうか、

人間はあまりにも道具を使いすぎて退化してくるのではないか。という時代が訪れて

やっと、PAOの時代が来たと人類は感じるわけである。

レトロフューチャーがPAOをそうさせている。

※人類は石器を持った時代(6500年前)より退化が始まったといわれている。

PAOトラディショナル 右舷前方姿見

PAOトラディショナル 右舷前方姿見

この度は、埼玉県ふじみ野市にお住いのI様の元へお届けにあがられた

PAOトラディショナルをご覧頂くコトに致そう。

オリーブグレイを少し柔らかくした(オールペイント)こだわりの

PAOトラディショナル。オーナーのこだわりはその内外装のカラーリングである。

フロントグリル ラッカーフィニッシュ

フロントグリルやバンパーのラッカーフィニッシュ

バンパーはアイボリーにグリルは内装のシートに使用しているブラウンに

カラーリングが施され、全体がファッションの一部となる仕上げが施されている。

グリルを茶色に合わせるということで、とても悩みに悩んで色合わせをおこなったが

組み上げてみるととても可愛らしくなったのでこれはこれでとても良い。

PAOトラディショナル 右舷後方姿見

PAOとI様の記念撮影

PAOとの記念撮影 リボン付

この度はI様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございます。

アーモンドグリーン色に整えられたPAOはとてもやわらかい印象で素敵でした。

またフロントグリルの茶色やバンパーの生成色もとても調和がとれていて

素敵なPAOになりました。

また、たいそうなお土産まで頂き恐悦至極に存じます。

今日はコレマデ。

本日の名言

これだけと限つてしまふと

それより大きい事があつた時、仕方が無いから

どうか、限らないやうに

by勝海舟

まさしくまさしく、自分にブレーキをかけてしまっては

なによりも素敵な発想は生まれません。

大阪府堺市のI様 PAOトラディショナル『モケット60』納車おめでとうございます

モケットシート(ヘッドrストは着く)

PAOは所有するだけで自慢して良いのか

これは禅問答のようなものである。

菩提樹の下で開かれたブッダの教えによれば、世の中、形あるものすべて空であるから

「パオを自慢すること、すなわちそれもまた空である」と戒られるわけである。

人間の煩悩といふものは百八つあって、PAOに乗るコト自体が煩悩の塊である。

だから、パオ人類はやはりパオを所有することを自慢してしまう訳である。

しかしただ単に自慢するのは、それこそ煩悩そのものであるから

パオのコンディション、つまりはメンテナンスが行き届いた状態にする為の

不断の努力があって、初めてパオを自慢できるわけだ。

そして本当のパオ人類はパオをメンテナンスすることの大切さを

最大限に知った人種でもある。

パオ信仰とはそういったもので、油をさすだとか、タオルでゴシゴシ磨くとか、

アナログ的な日常のメンテナンスが崇拝の基本体系であって、

そこに、自分らしさをプラスしたいと云ふ煩悩にかられて

カスタマイズなど施す信者が後を絶たない。

勿論、わたしもその信者のひとりではあるが、

ド級のパオイストは同時にパオをカスタマイズする事の無意味さを

最大限に知った人種でもあると云うところに、すなわち空を感じる。

PAOとモケットシート

この度は、大阪府堺市にお住いのI様の元へお届けにあがられた

PAOトラディショナル『モケット60』をご覧頂く事に致そう。

今回のPAOであるが、昨年末に納車が行われたK様のPAOトラディショナル『モケット60』

と同時にご購入頂き、お友達そろってモケモケしていただいた。

謹製ウェル帆布 モケット60シート

謹製ウェル帆布『モケット60』シート

美しい茶色のモケット生地で張替えが施されたシート。

素材は全国各地の電車などで使用されている上質なモケット生地を

採用することにより、より耐久性、耐候性と時間の経過により

風合いが良くなっていくといふ。

※ヘッドレストは張替え済み。道路交通法的にヘッドレストは装着は必要。

謹製ウェル帆布 モケット60シートが登場

謹製ウェル帆布『モケット60』シート

絶妙にデザインが行われたモケット60は、合計で21色がご用意。

定番なところではこげ茶や抹茶、それにワインレッドといったところ。

それぞれがレトロモダンなテイストである。

謹製ウェル帆布 モケット60デザイン

謹製ウェル帆布『モケット60』シート

座面や側面、背面のすべてと

パイピングまですべてがモケット生地で張替えが行われるが、

同色のレザーなどとハイブリッドで製作しても面白いかもしれない。

パオちゃんとI様の記念撮影

PAOとI様の記念撮影

この度はI様、PAOトラディショナル『モケット60』納車誠におめでとうございます。

K様のPAOが先に納車された時にはやきもきされたと思いますが

2台そろってPAOが並んだ瞬間には圧倒されました。

それでは、次回の撮影はどうぞよろしくお願い申し上げます。

今日はコレマデ。

本日の名言

何かを始める事は簡単だが

継続することはとても難しい。

by津田梅子

そうですねー。継続は力なりと言いますが、

継続することに力がいるとも取れます。