三重県伊勢市のM様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

パオトラディショナル

PAOトラディショナル アクアグレイ

この度は三重県伊勢市にお住いのM様の元へお届けにあがられた

PAOトラディショナルをご覧頂く事に致そう。

M様のご要望により、今回はルーフレールやバンパーなどに

アイボリーラッカーフィニッシュが行われて製作されている。

内装のお写真がなくて申し訳ないが、純正生地のような

感覚でリゾート感のある仕上げが施されている。

PAO フロントフェース

PAO フロントフェース

リヤバンパーと反射板

リヤバンパーと反射板

ナビとカセットデッキ

ナビとカセットデッキ

ご夫妻と記念撮影

ご夫妻と記念撮影

この度は、M様PAOトラディショナル納車誠におめでとうございました。

伊勢の街並みにPAOが走る姿がとてもお似合いでございます。

これから末永くお乗り頂ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

晴れの日は晴れを愛し

雨の日は雨を愛す。

富山県富山市のI様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

PAOトラデショナル オリーブグレイな富山

富む山

PAOトラディショナル オリーブグレイ

PAOトラディショナル オリーブグレイ ノーマルルーフ

この度は、富山県富山市にお住いのI様の元へお届けにあがられた

PAOトラディショナルをご覧頂く事に致そう。

ノーマルルーフは現在数が少なく、なかなか探しても見つからない。

キャンバストップとノーマルルーフの違いは、天井の仕様だけであるが、

細かくは、助手席の補助吊革などである。まあそんなPAOの七不思議は

さておき、ズズイと写真をご覧ください。

フロントフェース パオ

ヘッドライトピークの装着(通称まつ毛)

愛くるしい印象が女性に支持される、ヘッドライトピーク。

わずかな取付位置の違いにより、見栄えは変わる。

特に外側に傾倒すればするほど、ねむたい印象になるから、

可愛くか、ねむたくか、が選べるわけである。

ナルディウッドクラシック

ナルディウッドクラシックステアリング

往年の姿の代名詞、木星のハンドルは細身のグリップで

操作する喜びを与えてくれる。

ただし、PAOの純正のハンドルも昨今と比べると、細身のグリップであって

あまり操作の感覚は変わらない。

じゃあ何がって言ったら、木のぬくもりだろう。

カンパミアータ 60スタンダードレザー

カンパミアータ 60スタンダードレザー

純正シートのカラーリングをレザーで模した仕様という風合いである。

内装のその他の変更は、ハンドルコラムをアイボリーのラッカー仕上げなど。

パオトラディショナル 後方正面姿見

PAOトラディショナル 後方正面姿見

パオは前から見ても、後ろから見ても、どこから見ても

素敵なDESIGNで、見る人を魅了する。

これぞまさしく、姿見千両の所以である。

PAOトラディショナル

PAOトラディショナル納車おめでとうございます。

I様、この度はPAOトラディショナル納車、誠におめでとうございます。

越中八尾にお住いということで、素晴らしい街並みにPAOが走る姿を

本当は激写したかったです。

これから末永く大切にして頂ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

君は人生の主人公だ。

何ものにもその座を譲ってはならない。

by佐々木常夫

号外!4月15日 遂にPAOが鈴鹿を走る!


鈴鹿サーキットから生中継!

MA11SW型エンジン

前代未聞の珍事

スピードウェルのレーシングPAO『MA11SW』が遂にSUZUKAデビューする。

今回のミッションは1100㏄エンジンの高回転域に対するブローバイガスのガス圧を

調整するという事である。

1100㏄エンジンは現在8000rpmがレッドゾーン域であるが、パオ用(MA10S型)エンジン

の設計は6500rpmであるため、より高回転域まで回転を高めると、その分

ピストンとシリンダーから圧縮が漏れたブローバイガスの量も増える。

このガス圧をしっかり逃がしてあげないと、クランク室内部の圧力が高まり

クランクシャフトのオイルシールや、オイルパンなどからエンジンオイルが

漏れるという不具合が発生する。

さらには、より高回転域までのレスポンスを上げるために

クランク室内のガス圧を下げる必要があるということで、

今回は、専用のブローバイガス排気装置を製作した。

現在のブローバイ排気装置

加工前のブローバイ排気装置

より高回転域ではブローバイガスも増えるため、今回はその高回転化に伴い

変更することになった。

オイルキャッチタンク

オイルキャッチタンク

ブローバイガスにはクランク室で霧状になったオイルなども混入するため、

一度オイルキャッチタンクで減圧され大気にオイルが放出されるのを防ぐ。

キャッチタンクまでのパイプ径も今回は変更されている。

わたし的には、このオイルキャッチなタンクの蓋が茶色だとか、

形状にこだわりを持っている。

MA11SW-03レーシングカー

今もなほ進化し続けるレーシングカー。

常に極限でのテストを繰り返し、技術を市販車にフィードバックする。

当日は、ユーストリームで午前11時半、2時、4時と3回に渡って生放送されるから

是非とも楽しみにして頂きたい。

沖縄県沖縄市のS様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

カワラヤ―

メンソーレー

空港などで見かける、いらっしゃいという言葉『メンソーレー』は

島言葉であって琉球が生んだ言葉には間違いなく、今でも使用されている。

ちなみに『いらっしゃ~い』は、落語家の桂三枝が生んだ言葉ではない。

沖縄はかつて琉球王国であるが、1609年には薩摩藩が琉球征伐を行い

日本国になった。

しかし今でも島言葉があるのだから、ココはやはり琉球なのである。

近年、沖縄も市街化の波激しく、伝統の家屋(カワラヤー)などで

生活する市井の人はほとんどいなくなった。が今でもカワラヤーで

楽しく暮らしている須藤家にお邪魔して、PAOを並べてみたら

リゾート感満開で沖縄を最大に感じさせてくれた。

こういうのが本当の幸福なのである。

このようにその風土に美しさを添えているのが、建築物であるが

近年の安易なユニットハウス販売により、日本の風土は破壊され

おまけに積上げてきた文化自体がゴミと化したわけである。

自動車は13年で税率をアップ(廃車)、住宅は35年で無価値。

このような日本の大量生産・大量消費の政策は

価値のある物が生まれない社会を創る、なんとも残念な概念なのである。

ドイツ人は言った。自動車は長く乗れば税金が免除される

オールドタイマーの制度がある。それは、自国の産業を守るためだ、と。

長く乗るという前提、メーカーは長く乗れるものを造らなければならず、

必然的に素晴らしDESIGNの物が生まれる訳である。

イギリス人は言った。家はお化けが出るようになってから資産価値が上がる。

お化けが出るくらい何世代もが住める家は、必然的に素晴らしい素材で

出来ており、なんせ日本人のように一世代ずつ4千万も5千万もゴミになる

家を建てないで良いのだから、そのお金をほかの価値のあるものに

使う事が出来る訳である。

日本人は今『乗りだおれ、建てだおれ』という言葉が良く似合う。

ちなみに大阪はくいだおれである。

PAOとラシーン

PAOトラディショナルとラシーン

この度は、沖縄県沖縄市のS様の元へお届けにあがられた

PAOトラディショナル沖縄仕様をご覧頂くコトに致そう。

フロントフェース イン オキナワ

フロントフェース イン オキナワ

カンパミアータ 60スタンダードレザー

カンパミアータ 60スタンダードレザー

ワイパーラッカーフィニッシュ

ワイパーラッカーフィニッシュ

ナルディウッドハンドル

ナルディなウッドハンドル

沖縄

沖縄

PAOトラディショナル 左舷後方姿見

パオちゃんと記念撮影

この度はS様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございました。

最後の最後まで追加部品交換まで頂き、末永くお乗り頂けるように努力致しました。

また、美味しいお土産まで頂き、恐悦至極に存じます。

次回は、夜ご飯ご一緒致しましょう。

今日はコレマデ。

本日の名言

勉強するから、何をしたいか分かる。

勉強しないから、何をしたいか分からない。

by北野武

あちゃー。大人になってもスマホゲームばっかりしている人。

東京都小平市のH様 PAO『SW-LTD』納車おめでとうございます

PAOとさくら

やっぱり画になる

PAO『SW-LTD』

PAO『SW-LTD』

モトリタMK-2 ウッドハンドル

Moto-Lita MK-2 フラットウッドステアリング

ポケットの絵図

ポケットの絵図

カンパミアータ 60デラックスレザー

カンパミアータ 60デラックスレザー

PAOのテール

PAOのテール

PAO『SW-LTD』 右舷後方姿見

PAO『SW-LTD』 右舷後方姿見

パオ

東京都八王子市のO様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

パオ

普遍的存在感

PAOはいつも素晴らしいDESIGNである。

カタチあるものをすべてDESIGNという括りで考えるコトに疑問を感じるのは、

その物の形を形成されるにあたり、どれだけの感性(崇高なエネルギー)が

消費されたか、というのが一つのバロメーターであると仮定するならば

柳宗理は、DESIGNとは流行とおおよそ対極の位置にあると言うように、

昨今の流行(瞬間的時間)を切り取った自動車のカタチは、

DESIGNという言葉を使うことすら許されないものであると言える。

ましてや、大量生産と消費社会から生まれるものは、もはやすべて

ただのゴミになる事が約束されている訳であって、新車から13年経過した

クルマの税金が高くなるという思想がそれらを暗示している。

逆から考えるとそんな、ゴミになるようなものに一々

本物のデザイナーが崇高なエネルギーを費してDESIGNなど、

心配しなくてもしないのだから

自動車メーカーのトップ連は本当に頭を冷やした方が良い。

誉田八幡宮 社務所門

従兄弟の松村義典(宮大工)が誉田八幡宮の門の修理を行っている様子。

棟標

素晴らしい棟標が出土した。

文久元年 再建と在り

文久元年 再建と在り。今から150年以上前の事。

鍛冶師が打った釘

本物の鍛冶屋が打った釘。

表面は薄く錆がまわり、先の方は綺麗な地金が見える。

150年経ってもこの釘はへたっていない。それどころか、表面の薄い錆で

しっかり固定されている、素晴らしい状態。

これが、本来の日本人の感性なのである。

枕木は再利用

垂木下の枕木は再利用

昔は、木は貴重で四角くするのにも一苦労だから、再利用までしてエコである。

ということで、本日のうんちくは長くなったが、

自動車という物が本当に13年ほどでゴミにしても良いのであろうか。

新車から13年で税金を高くするというゴミのような政策に異議はある。

PAO純正シートカバー

PAO純正シートカバー

この度は、東京都八王子市にお住いのO様の元へお届けにあがられた

PAOトラディショナルをご覧頂く事に致そう。

レア度数10のPAO純正シートカバーを装着して製作されたPAO。

25年経ってもシートカバーでさえ使用できる、

本当に良いモノづくりである。

パオ インテリアの様子

インテリアの様子

内装はオリジナル状態の素敵なPAO。

オーナーの冒険はこれに着座した瞬間より始まる。

PAOちゃんと記念撮影

PAOと記念撮影

この度はO様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございます。

お父様も当時PAOを予約されたということで、

理解がありまして素敵なご家族ですね。

PAOも家族の一員として末永く大切にして頂ける事と思います。

今日はコレマデ。

本日の名言

素晴らしいDESIGNが売れるという訳ではない。

by柳宗理

本当にカッコいいデザイナーですね。

PAO 25年前のカタログ

パオ カタログ

PAOのカタログが出土した

街を見わたすと、なんだかみんな冒険を求めている。

でも、未開の地とか秘境に挑むには、

金も暇も 勇気もない。

それなら、頭の中で、心の中で冒険しましょ。

都会にいるから、PAO。

街並みに、新鮮な貿易風が吹いてくる。

兵庫県加古郡のT様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

PAOトラディショナル

画になる

PAOトラディショナル アイボリー

PAOトラディショナル アイボリー 前方姿見

この度は、兵庫県加古郡にお住いのT様の元へお届けにあがられた

PAOトラディショナル、アイボリーをご覧頂きたい。

走行11万キロではあるが、車体は綺麗な状態に保たれ、足回りや

内燃機関の十分な整備によりこれから末永くお乗り頂ける仕様に製作。

PAO フロントフェース

PAOトラディショナル フロントフェース

純正のフロントフェースカラー仕上げ。

バンパーやグリルの塗装は半艶(セミグロス)仕上げとなっている。

ザ・モケット PAO専用

ザ・モケット Well―DESIGN

PAO インテリア

Interior

パオ インテリア

Interior

パオちゃんと記念撮影

PAOさまと記念撮影

この度はT様、PAOトラディショナル納車おめでとうございます。

長くお待たせ致しましたが、お喜び頂き恐悦至極に存じます。

また、お土産まで頂きまして厚く御礼申し上げます。

ご主人様のMINIとPAOが仲良く走る姿を次は拝見させて頂きたいですね。

今日はコレマデ。

本日の名言

すぐれた芸術家はまねる。

偉大な芸術家は盗む。

byスティーブ・ジョブズ

これま参った!!

愛知県知立市のM様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

パオのキセキ

25周年記念 『パオのキセキ』 著 古場田 良郎 絶賛発売中!!

和

和のカラー

PAOトラディショナル 左舷前方姿見

PAOトラディショナル 左舷前方姿見

この度は、愛知県知立市にお住いのM様の元へお届けに上がられた

PAOトラディショナルをご覧頂くコトに致そう。

アイボリーのカラーがとても柔らかな印象に映る、今回のPAO。

内装にもやわらかいカラーをふんだんに使用し、全体的な雰囲気が

とても優しい印象に。

パオ フロントフェース

Front Face

女性には特に人気のあるヘッドライトピーク(通称=まつ毛)が

ヘッドライトに装填された。

パオトラディショナル 内装

Interior

パオのアイボリー車両の内装では、ハンドルやスイッチ類が本来黒色である。

今回は、それらを象牙色の物とぶつぶつ交換して製作。

パオ シート張替え

Interior

60’DESIGNレザーシートのカラーリングはオーナーM氏のお気に入り。

Canpamiata 60’DESIGN

Canpamiata 60’DESIGN

ダッシュパネル上下面とカラーを合わせてシートの張替えが行われた。

PAOトラディショナル 後方姿見

PAOトラディショナル 後方姿見

お尻フェチにはたまらないアンゴーである。

PAOトラディショナル 後方正面

PAOトラディショナル 後方正面

ご家族とPAOの記念撮影

ご家族とPAOの記念撮影

この度はM様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうございます。

お子様の楽しまれる姿には、おどろき桃の木でしたが。

末永く楽しんでいただければ幸いです。

また、駅までお送り頂き恐悦至極に存じます。

今日はコレマデ。

本日の名言

死ぬ気でやれよ、死なないから。

by杉村太郎

こういうデッコマヒッコマな名言は最高です。