香川県高松市のT様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

パオ 鬼無の伝説

犬、猿、雉

鬼無の桃太郎伝説

桃太郎の鬼退治、と言えば岡山を連想するのは、一般的では

あるが、実にここは四国の高松。鬼無という地名に桃太郎神

社がある。こちらの伝承は当時讃岐国守であった菅原道真が

漁師にこの海賊征伐の話を聞き、おとぎ話としてまとめ、全

国に「桃太郎伝説」を広めたようである。登場人物の背景は

桃太郎:第七代孝霊天皇(前342 – 215年)の第八皇子であ

る稚武彦命。鬼:高松市沖にある女木島を本拠としていた海

賊。お爺さん・お婆さん:安徳(鬼無町)の大古家(おおふ

るや)に住んでいた宇佐津彦命の後裔。お婆さんは実は年頃

の美しい娘である。2人は海賊を恐れ、約1.5km内陸にある神

高(かんだか鬼無町山口)に避難し「やらい屋敷」と呼んだ。

犬・猿・雉:実在した勇士達で「犬」は岡山県犬島の住人で、

「猿」は香川県綾川町陶の陶芸師猿王(さるおう)、「雉」は

鬼無町雉ヶ谷の住人。お爺さんが芝刈りに行った山:高松市香

西北町の「芝山」。お婆さんが洗濯に行った川:本津川。当時

鬼達は周辺各地に出没して非道の悪事を重ね、住民は恐怖の毎

日を過ごしていた。その頃、地方開拓のためこのあたりに立ち

寄った桃太郎は本津川で洗濯をしていた美しい娘(お婆さん)

に一目惚れした。そこで、悪事を重ねる鬼の話を知ると2人の

住む「神高」に養子入りして、鬼退治のため援軍を募り、犬・

猿・雉をはじめ多くの強力な軍勢を仲間にした。桃太郎はお婆

さんの作った「黍団子」を腰に鬼の本拠である女木島へ出撃し

激戦の末、大勝利を収め無事凱旋した。後日、鬼は桃太郎軍に

逆襲してきたが、「せり塚」という場所で一人残らず返り討ち

に遭い、全滅させられた。その鬼たちの屍を埋めたのが、今の

「鬼ヶ塚」である。そこでこの里を「鬼無」と言うようになっ

た。という訳である。全国には桃太郎伝説は数々あれど、どれ

も何かしらそういった戦いがあって伝承されているのには、間

違いないだろう。

PAOトラディショナル

PAOトラディショナル フロントフェース

この度は、香川県高松市にお住いのT様の元へお届けにあがり

しPAOトラディショナルをご覧頂きたい。バンパーやグリルな

ど、すべてクロムトの仕上げがほどこされた今様のPAO。

PAO ノーマル ハンドル

PAO 純正ハンドルは良いデザイン

シートがグレイ色で、純正風を彷彿とさせる佇まい。

パオ レザーシート張替え

パオ

パオ 後方

PAO鬼無を一望

この度はT様、PAOトラディショナル納車おめでとうございま

す。個性あるPAOで、うどん県を走る姿が目に浮かびます。そ

れでは、末永くお乗りください。

今日はコレマデ。

本日の名言

一生懸命だと知恵が出る。

中途半端だと愚痴が出る。

いいかげんだと言い訳がでる。

by武田信玄

広島県広島市のI様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

平和大通りにPAO

平和大通り2108

パオトラディショナル 左舷前方姿見

PAOトラディショナル 左舷前方姿見

この度は、広島県広島市にお住いのI様の元へお届け致しまし

た、PAOトラディショナルをご覧頂きたい。アクアグレイの

ボディーは全体的にレストアが施され、美しさが溢れている

のが観て解る。

パオな内装

Wells50 スタンダードレザーシート

人気のブラウンカラーで、シートとアンダートレイを張替えて

、オーナーの好みにアレンジが施されている。

テールランプの仕上げ

テールランプの仕上げ

フロントグリルの仕上げで前方正面に仕上げが美しいなら、

ということで、テールランプには磨き直してクリア塗装仕上

げを行い製作。SWが選ばれる理由がココにある。

PAOトラディショナル 右舷後方姿見

PAOトラディショナル 右舷後方姿見

木漏れ日の中、ただたたずむPAOが平和である。

PAOと記念撮影

PAOと記念撮影

この度はI様、PAOトラディショナル納車おめでとうございま

す。お子様のご成長と共にPAOが在る姿。末永くお幸せに。

今日はコレマデ。

本日の名言

災難に遭って 普通の有難き

広島県福山市のD様 PAOトラヂィショナル納車おめでとうございます

PAOトラディショナル

PAOトラディショナル 風景

この度は、広島県福山市にお住いのD様の元へお届け致しま

した、PAOトラヂィショナルをご覧頂く事に致そう。アイボ

リーというカラーのPAOは、生成り色(自然)なイメージで

絹のようなという表現がぴったりである。

PAOトラディショナル コックピット

タコメーター

PAOトラディショナル 操縦席

ウッドハンドルに、大小3連のメーターの風景は、往年のと

言いたいカタチである。色々な物を付けたり、カタチを変え

ると、本来のPAOのコンセプトからははみ出してしまう訳であ

るが、オーナーの好みに変更され、末長くお乗り頂けるので

あれば、それはそれで良い。ただ、基本はオリジナルがあっ

ての話であるから、カスタマイズする際は注意が必要だ。

パオ モケットシート

ザ モケット パオシート張替え

木のハンドルとグリーンのモケットシートは、往年のカリモ

クカラーを彷彿とさせる。

パオと記念撮影

パオと記念撮影

この度はD様、PAOトラディショナル納車おめでとうございま

す。なんとPAO所有2代目という事で、やっぱりPAOは忘れら

れませんね。

今日はコレマデ。

本日の名言

たくさん経験をして

たくさん苦しんだほうが、

死ぬときに、

ああよく生きたと思えるでしょう。

逃げていたんじゃあ、

貧相な人生しか送れませんわね。

by瀬戸内寂聴

三重県伊勢市のO様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

伊勢の神宮

赤福

伊勢は津でもつ 津は伊勢でもつ

尾張名古屋は城でもつ、というのは名物伊勢音頭である。伊勢

への参拝が終わり、伊勢古市の遊郭で伊勢音頭を覚えて、これ

が土産になるというのだから、まずしくても裕福な時代が、日

本にはあった。各地に持ち帰られた伊勢音頭は、たとえば愛媛

県の西条市だんじりまつりなども、この伊勢音頭を唄いながら

曳行される。これは西条に限ったことでなく、全国のお祭りに

観る事が出来る。それほど価値のある土産が伊勢音頭であった。

PAOトラディショナル 二軒茶屋前

PAOトラディショナル 二軒茶屋前

この度は、三重県伊勢市にお住いのO様の元へお届けにあがり

ました、PAOトラディショナルをご覧頂きたい。内外装はこの

ようにばっちりではあるが、実にエンジン内部も新しい物に組

み直されて、これから長く乗れる仕様で仕上げがほどこされた。

パオ フロントフェース

PAO フロントフェース

バンパーやグリルのラッカーフィニッシュは、PAOのお化粧直

しである。しっかり上質なウレタン塗装を行って仕上げが出来

るのは自社のブースで塗装が行われるから。

ナルディなウッド

ナルディなウッド

昨今、見る機会が多くなったナルディのウッドステアリング。

木製は手に温もりを感じるのが良いところ。

パオ ザ・モケットシート

ザ・モケットシート

これまた、人気を博すザ・モケットシートである。座り心地

も安定していて、女性には特に人気のモデル。

100V

100V

PAOと二軒茶屋餅

伊勢の風景

PAOちゃんと記念撮影

PAOちゃんと記念撮影

この度はO様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうご

ざいます。エンジンも新しくさせて頂き、末永くお乗り頂

ければ幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

なにごとの おはしますかは しらねども

かたじけなさに 涙こぼるる

by西行

ここにどのような神がいらっしゃるのかは存じ上げないが、

身にしみるようなありがたさが、こみ上げてきて、思わず

涙がこぼれてしまった。と西行が詠んだは、伊勢の神宮。

静岡県島田市のA様 PAOレストア・トラディショナル納車おめでとうございます

大井川の渡し

大井川の人足

越すに越されぬ大井川

東海道には難所が2か所存在した。一つは箱根の峠越えであ

り、もう一つがココ大井川を渡る事である。箱根八里は馬で

も越すが越すに越されぬ大井川、と謳われたように、箱根よ

りも難所であるのだから、その中でここが一番の難所である。

明治には木造の橋も渡されたが、その長さは900米と、世界

一長い木造の橋としても有名であった。明治以前では、川越

人足という職業の人達が人を肩車して向う岸まで届けてくれ

る訳である。もっとも、人足には、報酬を支払わなければな

らない。本日の写真は、PAOが人足に運ばれるその順番を待つ

というシチュエーションである。

PAOトラディショナル 前方姿見

PAOトラディショナル 前方姿見

この度は、静岡県島田市にお住いのA様の元へお届けにあが

りました、PAOレストア・トラディショナルをご覧頂きたい。

オリーブグレイの当車両は、足廻り、エンジン廻り、から、

ボディーの仕上げまで、バランス良く仕立てられており、こ

れからも長く乗れるように仕上げが施されて、ご覧のとおり

ピカピカである。

ナルディな日々

ナルディな日々

木製のハンドルを握るなど、未来の自動車にはハンドルすら

存在しないのだから、これが最初で最後となる可能性有り。

ナルディ85THなるも100THはなるか。

PAO シート張替え

PAO シート張替えの図

ブラウンレザーで整えられたシートの図。グリーンとブラウ

ンの2色は、杜の色であって人間の本能を優しく包み込んで

くれる。

PAO フロントフェース

PAO 冬のフロントフェース図

PAO リヤビュー

PAO リヤビュー

心の中にあるPAO

心の中にあるPAO

PAOちゃんと記念撮影

PAOちゃんと記念撮影

この度はA様、PAOレストア・トラディショナル納車誠にお

めでとうございます。PAOが東海道を練り走る姿を、市井の

人が見て、味わい深いと感じてもらいましょう。

今日はコレマデ。

本日の名言

新聞は世界中で一番便利なものだ。

読むことはできないが、

他のことになら何にでも使える。

えらい言われようですなぁ。

三重県度会郡のH様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

エコ 三角窓

本当のエコとは何か

電気自動車は、本当にエコなのか。化石燃料を燃やして発電

された電力が、送電線を伝って充電されるシステムであれば、

さしてエコではないだろう。しかしながら太陽光発電や風力、

水力発電で得た電力で走らせればエコである。ただ、そもそ

もそういうエコなクルマを10年や10万キロで乗り捨てて、ま

た新しいエコカーを買うなどしているようであれば、エコでは

無くなる。結局、部分を切り取って見ればエコであっても全体

を通してみてみれば、まったくエコではなく、メーカーのエゴ

である事が見えてくる。PAOというクルマのエコは、やはり、

四半世紀と1台で何十万キロも使いつづけられた、というのが

一番である。日産がこれからも消耗品などを造りつづけてくれ

るなら、ずっと乗り続けれるのだから。わざわざ新しいクルマ

を創り出す必要性が無いわけであるから、新型車を造るなどの

かなりのエネルギーを、消費しなくて済むわけだ。トヨタさん

には申し訳ないが、新車のプリウスを5年で乗り換えませんか

というディーラーの販売手法は、エコカー減税泥棒であると言

いたい。エコカー減税を受けるのであれば、20年ほど乗って

こそ、その減税対象とならなければ、とわたしは思うのであ

る。しかし、長く乗られた車には重税を課すのであるから、

さすがは三流国が日本だ。

※クーラーを切って風を感じて気分にひたれる三角窓は、まさ

にエコそのもの。

PAOトラディショナル 左舷前方姿見

PAOトラディショナル 左舷前方姿見

この度は、三重県度会郡にお住いのH様の元へお届けにあが

りました、PAOトラディショナルをご覧頂こう。アクアグレ

イのボディーに茶色のキャンバストップは人気のカラー。

Wells60スタンダードレザー
Wells60スタンダードレザー

Wells60スタンダードレザーシート

なかなかのセンスでまとめられた60designのスタンダード

レザーシート。運転席は長距離でも疲れにくいように、ソフ

とからハードに硬さを変更している。

通称まつ毛

ヘッドライトピーク

通称はまつ毛といふ愛称でしたしまれている、ヘッドライト

ピーク。ろうにゃくにゃんにょ問わず人気のカスタムパーツ

となった。

テールランプ

テールランプ

丸型のテールランプのくすみもご覧の通り、クリアーで仕上

げが施されてつやつやである。細部のこだわりがあるから、

製作時間はお許し頂きたい。

PAOトラディショナル後方姿見

PAOトラディショナル後方姿見

本当に、T社のクルマのデザインは人の心を不快にさせるが

PAOのdesignを見ていると心が和やかになる。もうオラオラ

デザインは御免である。本日は毒舌だ。

PAOと記念撮影

PAOちゃんと記念撮影

この度はH様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうご

ざいます。たくさんのお土産も頂き、恐悦至極に存じます。

末永くお乗り頂けます様に。

今日はコレマデ。

本日の名言

小さきは小さく咲かん

日本の美的センスがこの言葉にかくされておりますなぁ。

山梨県鳴沢村のO様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

パオ富士山

PAOトラディショナル 富士山

パオの車窓から

パオから望む世界は、日常であって非日常のようである。今年

の初冠雪では7合目まで雪が積もったと言う事で、地元の方に

伺うと1カ月は早いらしい。これも異常気象の仕業なのかもし

れない。しかしながら、富士はやはり日本一の山であり、山梨

から望む富士とは静岡とは違い、すでに裾野であるため標高が

1000mほどあるらしいから、富士から富士を眺めているとい

う事になる。この写真の時点で、残り2800メートルで山頂を

迎える。

PAOトラディショナル 平姿見

PAOトラディショナル 平姿見

この度は、山梨県鳴沢村にお住いのO様の元へPAOトラディシ

ョナルをお届け致しましたブログをご覧頂こう。アクアグレ

イ色のボディーにチョコミント色のシートは、お嬢様の好み

。鳴沢村近辺には湖『富士五湖』があり、そこにキャンプな

どには良く似合う。

チョコミントな内装

チョコミントな内装

Wells60スタンダードレザー仕上げのチョコミント内装。ハ

ンドルやメーター廻りはノーマルの状態で、それでいて決ま

っている。手前はSW製、網のコップ受け。

PAOトラディショナル 左舷前方姿見

PAOトラディショナル 左舷前方姿見

バンパー、グリルなどは純正カラーの仕上げで、ホイールと

キャンバストップはオーナーのオリジナリティー。

PAOトラディショナル 右舷後方姿見

PAOトラディショナル 右舷後方姿見

最近のクォリティーは手前みそながら、ボディーにこれほど

移り込むから美しいだろう。

PAOちゃんと記念撮影

PAOちゃんと記念撮影

この度はO様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうござ

います。ご夫婦ともにアーティストであられるから、お洒落

に決まっております。末永くお乗り頂けますと幸いです。

今日はコレマデ。

本日の名言

人と比較をして劣っているといっても、

決して恥ずることではない。

けれども、去年の自分と今年の自分とを比較して、

もしも今年が劣っているとしたら、

それこそ恥ずべきことである。

by松下幸之助

残り2か月で今年も終わると思えば、ヤキモキ致しますなぁ。

埼玉県久喜市のT様 PAOレストア納車おめでとうございます

PAO レストア

PAOレストア完成車の姿見

オリジナルを極力崩さない

オリジナルを極力崩さない仕様

美しいシート

シートも程度の良い物に交換

タグもこの通り

タグもこの通り

オリジナルに近い仕様での時計

オリジナルの仕様に近い時計

ボディーのうねりも取り除く

ボディーのうねりも取り除き、張りのある仕上がり

パオ テールランプ

テールランプもご覧の通り

PAO レストア

PAO レストア完成

高知県高岡郡のY様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

リゾート パオ

パオ リゾート

リゾートな気分

いつも思うところが、PAOのフィルターを通して見える世界は

リゾートであって、わくわくするいわゆる気分にさせてくれ

る。これは、崇高な精神性をまとったdesignがあるからこそ

その気にさせてくれる訳である。だが、最近のそのような形状

のクルマ『あられちゃんが宣伝しているクルマ』などは、やは

り、そういう高い次元でのモノづくりが出来てなく、結局はな

んちゃってで終わってしまう訳である。もしPAOに敵うクルマ

が出てこようものなら、その時代は本当の意味で成熟している

だろう。

PAOトラディショナル 右舷前方姿見

PAOトラディショナル 右舷前方姿見

この度は、高知県高岡郡にお届けにあがりました、PAOトラ

ディショナルをご覧頂く事に致そう。オーナーY氏はPAO歴

2代目という事で、スコブル気合を入れて製作を致しました

がこの車はMTという事で、なかなか希少価値が御座います。

ヘッドライトピーク

通称まつ毛というあだ名。

ヘッドライトピークは丸型ヘッドライトには良く似合う。こ

のカスタマイズは、可愛らしいルックスを求める方には必項

。若干の外側に寝かせてグデタマのような佇まいが人気。

Wells50design レザーシート

Wells50design スタンダードレザー

茶色とアイボリーの二色で製作がなされた、50designのス

タンダードレザーシート。ドライバー席には硬めのアンコを

足して、長距離にも疲れにくいようにカスタマイズ。

PAOのリヤビュー

PAOのリヤビュー

最近の仕上げでは、テールランプにクリアのコーティングを

施し、10年くらいではカサカサになりません。仕上げも日進

月歩の勢いで良くなっております。

PAOと記念撮影

PAOと記念撮影

この度はY様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうござ

います。末永くお乗り頂けます様に整備も頑張りました。高知

を時代と共に駆け抜けてください。

今日はコレマデ。

本日の名言

私は失敗したことがない。

ただ、1万通りの、

うまく行かない方法を

見つけただけだ。

byトーマス・エジソン -

愛知県田原市のO様 PAOトラディショナル納車おめでとうございます

PAOトラディショナル

PAOトラディショナル 前方正面姿見

PAOトラディショナル 前方正面姿見

この度は、愛知県田原市にお住いのO様の元へお届けに上がり

ました、PAOトラディショナルをご覧頂く事に致そう。オリー

ブグレイの車体は、レストアを施して製作が行われ、ナチュラ

ルなカラーリングで内装も彩られた。

純正カラーを踏襲

純正カラーで復元されたフェイス

バンパーやグリルは純正カラーを再現するためにこだわりを尽

くして調色を行っている。これぞまさしくPAOの顔である。

PAO テールエンド

PAO テールエンド

持ちあがったお尻が、PAOの證。シトロエンの2CVなどのよ

うなイメージは、機能的な美しさを表しており、PAOが機能的

であるかどうかは別として、気分であるから、そこと比べてい

るようであれば、まだまだPAOの奥深さを味わえていないと言

える。そう、あくまでも気分なクルマである。

PAOちゃんと記念撮影

PAOちゃんと記念撮影。

この度はO様、PAOトラディショナル納車誠におめでとうござ

いました。点検もお越し頂き感謝致します。末永くお乗り頂け

ま様にメンテナンス致しましたので、長く大切にして下さい。

今日はコレマデ。

本日の名言

過ぎたるは、なお及ばざるが如し。

by孔子

何事も度が過ぎると不足するのと同じように良くない、という

言葉ですが、クルマのカスタマイズも同じ事が言えますね。