8月8日 奈良県天川村で流しそうめんオフが開催されたの巻!!

どんもす~。ウェルでじゅ~。
本日ご覧頂くのは『8月8日』奈良県天川村で開催された
流しそうめんオフ『壁暑地で流しそうめんを喰らう!』のレポートである。
今回はRSHEENに乗って15年MINIKAERU氏と
すんごい本田カブに乗られているJIN氏が幹事となり流しそうめんが催された。

集合写真である。
今回の行き先は奈良県吉野郡天川村にある
泉の森 小広荘オートキャンプ場。
キャンプ場横には名水100選で選ばれた泉の森※1が有り、この水により
流しそうめんが行われるという、なんとも非常に贅沢なオフ会だ。
また、今回は大阪で集合し、約3時間ほど大名行列をしながら
目的地に向かうという一大スケール。
※1、樹齢300年を超える御神木の奥にある洞穴から湧出しており、
「神の水」として、住民により保全されている


皆無事に到着するやいなや、幹事MINIKAERU氏が
早速、流しそうめん用の竹を組み始めた。

その頃、隣の名水が流れる沢では子供達が沢蟹探しに必死。
真夏にひんやり冷たい水がなんともたまらな~い。

そうめんプラス天ぷらが小広荘の方々により用意。
そうめんのつゆと天ぷらがこれまたなんともたまらな~い。

遂に流し竹台に名水がそそぎ込まれた!!
これ以上ない流しそうめんが、今開催されようとしている。
※Nikon D70 date:レンズ18-70mm f/3.5~4.5G(35mm換算27-105mm相当) 撮影時48mmf/4.5

皆流し竹台に列をなして、そうめんを奪い合う。
MINIKAERU氏がリズムよくそうめんを放流してゆく。
一番上(手前)が沢山そうめんを獲得出来ると思いきや
下流域が一番そうめんを獲得出来るのだという。

そして、今日のその時。
名水で作られた木綿豆腐である。
雑味がなく透き通るようなこの甘さは、洞川湧水群の名水で作られたからこそ。
名水豆腐を口に含んだ瞬間、皆のほっぺは地に落ちた。

PAOやRASHEENはアウトドアがよく似合う。
今回のSPEEDWELLはRASHEENで友人家族と参戦。
コールマンとのコラボレーションにより生まれた
(カーソントップラシーンと言いたいがそれはウソ。)
カーソントップラシーンとコールマンチェアーがアウトドア感を演出している。

食事が終了すれば、ボンネットオープンの時間だ。
皆が自慢のマシンをここぞとばかり見せるのも
オフ会ならではの楽しみの一つである。
と言う事で、この度は幹事のMINIKAERU氏とJIN氏並びに
参加された皆様誠にお疲れ様でした。
ココでスピードウェルから夏休みのお知らせ。
スピードウェルは8月12日から17日まで夏期休暇を頂きます。
それでは、8月14日に何かが起こるを楽しみにしていてください。
今日はコレまで~。
本日の名言
あるべき自分になれない理由はただひとつ。
そうなろうとする勇気がないからだ。

byチャーリー・ジョーンズ
そう、なろうとする勇気が無いだけ。
その勇気を持てる人が人よりさらに一歩前へ進めるのでしょう。

速報!8月8日奈良県の天川村 流しそうめんオフが開催されるの巻!

どんもす~ウェルです。
本日は速報『パイクカー+ラシーンのイベント』の告知でゴザール。
きたる2010年8月8日(日曜日)に奈良県吉野郡天川村にて
流しそうめんオフ会が開催される!
参加資格はパイクカー(Be-1、PAO、FIGARO)そしてRASHEENである。
遂にRASHEENも年月を経て尖がったクルマとして参加。
合同イベントは初のコトでもありそれぞれに期待と不安でドキドキだ。
そして今回の会場は天川村にある『キャンプ場小広荘』
最近は天川村はパワースポットとしてマスメディアでは取り上げられているが
名水百選もあり、なんといっても温泉も入って帰れるから最高である。

『昨年開催された丹波オフの模様』
それでは当日の簡単な流れを本日はご覧頂く。
大阪府柏原市にあるレストランシャロン柏原店
の駐車場に早朝8時30分に集合。
道中は約2時間ほどを予定しており、ロングドライブでの大名行列を行う。
途中道の駅 『吉野路 黒滝』にて編隊を整え
キャンプ場には全員で到着する予定だ。
そして、お昼頃に流しそうめんが開始されるというからお楽しみである。
おなかがいっぱいになれば、懇親会とリクリエーションが待っている。
ウェルもお宝を沢山!?用意してじゃんけん大会など
考えているゆえ、是非ともほすぃ~コールをよろしく願う。
リクリエーションもひと段落すれば、つり橋の探検や
鍾乳洞の見物、さらには長渕剛が結婚式をあげた天川神社に
参拝するのも自由だ。

天川弁財天 現在は芸能の神様としても広く崇められ
日本の弁財天の総元締でもある。
と、色々散策するところがあり非常に有意義な一日となることは
間違いないであろう。

『簡単な地図』
今回は速報であるが、参加したい方は
『幹事:MINIKAERU』 まで。
締め切りは8月4日である。
それでは、皆々様方フルって応募して頂こう。
今日はコレまで~
本日の名言
可愛くば 五つ数えて三つほめ 
二つ叱って良き人となせ

by二宮尊徳
さすが尊徳さま。ダテに小学校に銅像として飾られてはおりません。
良き人にするもしないも、教育次第。
今の日本の教育は正しいとは一言も言えませんなぁ。

新春PIKE CARイベント 香川うどんオフが開催されるの巻!

どんもす~。ウェルです!
さて、本日は恒例の新春うどんオフが香川県で開催される
と言う事で、オフ会の告知で御座る。
昨年開催されたうどんオフだ
前回のうどんオフの様子だ。
Be-1、PAO,FIGAROとパイクカーという括りのなかで行われる。
このうどんオフだが、香川のパイクカー重鎮、
ため吉氏が主催される。
しかも2日に分かれて執り行われるのだが、
皆が協力しあって楽しいオフ会になって欲しい。
昨年開催されたうどんオフだ
うどんイスト達がおいしいと定評のある『がもう』だ。
当日はうどんをはしごする為、是非ともおなかをすかせて来て欲しい。
予定表
①PIKE CAR新春うどんオフ(1日目)の集合日時
2010年1月10日(日曜)
○集合場所 ゴールドタワーの南側駐車場
(香川県綾歌郡宇多津町)
08時30分集合・・・・・14時解散。
集合前に給油は必ずすませて下さい。
参加台数が多い場合途中で寄る事は出来ません。
②新春うどんオフ(2日目)の集合日時
2010年1月11日(月曜)
○集合場所 ゴールドタワーの南側駐車場
(香川県綾歌郡宇多津町)
09時00分集合・・・・13時解散。
集合前に給油は必ずすませて下さい。
参加台数が多い場合途中で寄る事は出来ません。
☆参加資格・・・PIKECAR(Be-1、PAO、FIGARO)
で来られる方とします。
☆参加希望の方はスピードウェル宛に
参加車種と参加人数の記載をお願い致します。
※集合時間が早いのは人気があってお昼すぎには
玉が無くなるうどんやさんになるべく多く
お連れしたいからですのでご了承下さい。
※移動中の事故等につきましては各個人の責任で処理をお願い致します。
  無理のないスケジュールでの移動をお願い致します。
うどんがうんまい。
んまい!
と、叫べるうどん屋ばかり、ため吉氏の先導により廻るため、
参加台数が多くなると、ゴールドタワーの駐車場にクルマをとめて
相乗りで行くことがあるので注意が必要だ。
ミスうどん。
ミスうどんだ。
というコトで、今年もパイクカーが始動し始めた。
オフ会が初めての方は、是非ともこの機会に
デビューしてみては如何だろうか。
今日はコレまで~。
本日の名言
人間、今が一番若いんだよ
by永六輔
そう、明日より今日が若い。
今日という日を
一日、一日大切に致しましょう。

緊急告知!!明日、岡山県のドイツの森でパイクカーオフ会が開催されるの巻!!

どんもす~。ウェルです。
さて、なんと明日、岡山県のドイツの森という所にて
パイクカーのオフ会が開催される。
ウェルもお会いしたコトのあるオリーブグレイのパオに乗られている
70『ナオ』さんと、フィガロに乗られているらしーんさんとの
共同企画であるが、
2009うなぎオフのワンシーン
↑写真は2009のうなぎオフのワンシーン。
『たくさんのパイクカー乗りの方と会って同じ思いを共有できたらと思い
企画しましたので、オフ会初めてという方も
ぜひ参加していただければうれしいです。 』
と言う事で、是非とも初めての方もふるってご参加頂きたい。
詳細は以下の通りだ。
【開催日】   平成21年12月6日(日)
【集合場所】 山陽IC近くのマルナカ  10:50集合 11:00出発 
山陽ICを下りてすぐの信号を左折し直進して、2つめの信号を
「新下市」の交差点を左折すると、スーパーのマルナカがあります。
地図 http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=34.751991396336486&lon=134.0214427002
4073&z=15&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=
on&hlat=34.75070438130801&hlon=134.01797728619317&l
ayout=&ei=utf-8&p=
【開催場所】 ドイツの森 11:30集合
       
http://www.farmpark.co.jp/doitsunomori/
 
直接ドイツの森集合でも大丈夫です。
【料金等】   駐車場無料
入園料 大人400円 小人200円 
その他 飲食代 アトラクション代 など。
【参加条件】 パイクカー(Be-1、PAO、FIGARO)に乗っている人
        
【オフ会スケジュール】
11:30~ 自己紹介等
12:00~ 入園、お昼ご飯
自由時間(園内散策)
15:00~ 一度集合して、流れ解散
○ お昼ご飯は園内にお肉やフランクフルト、ピザが売ってあります。
手作り弁当であれば持込ができるそうです。
各自で購入して食べる様にしたいと思います。
参加人数によりバーベキュウハウスの予約も検討します。
○ 芝滑りなどのアトラクションや動物がいたり見るものも色々あるので、
園内でゆっくり過ごせたらと思います。
12月で寒くなってると思いますので、暖かい格好で起こし下さい。 
  
当日は事故等ないよう気をつけてお越しください。
事故等は各自の責任で処理してください。
と言う事で、皆々是非とも熱く集まってほしい。
今日はパイクカーイベントの告知で御座った。
今後もスピードウェル社は皆様の熱いオフ会を応援する。

第2回 パイクカーミーティングIN丹波篠山が開催された!!の巻

どんもす~。ウェルです。
さて、先日に告知されたパイクカーミーティングIN丹波篠山、
通称(丹波オフ)が11月23日に丹波お菓子の里で開催された。
総勢15台のBe-1とPAOが集結
今回のミーティングはなんと、ECOがお題。
環境に負担をかけない循環型社会を形成するための標語である3R
リデュース(reduce 廃棄物の発生抑制)
リユース(reuse 再使用)
リサイクル(recycle 再生利用、再資源化)
に則り、あらかじめ主催者側が情報を発信。
『皆々の家に使える物があるけれど、
我が家ではいらないといったモノを交換しよう』
という企画が用意され、これによりにより
3Rのなかでリユースが実行されたのであった。
使えるけど我が家では不用といったものを車両の前に並べた
使えるけれど、我が家では不用といったモノを(たいした物ばかり)
が車両の前やボンネットの上に並べられた。
じゃんけんぽん争奪戦の火花が切って始まろうとしている。
皆が並び終え、じゃんけんポンにより争奪戦が始まる。
なんといっても不用なのは個人的な見解であり、
皆々がほしがる逸品も紛れ込んでいるから面白い。

司会、進行はPAO歴20年重鎮のPAPA氏。
おいおい、座椅子まで、ほしい。
買うと高くつくがリユースであれば無料。
なんとも時代にマッチしているのである。
PAOの重鎮ブチ氏der=
パオの重鎮、ブチ氏もなにやら多数ゲットの模様。
さてお次は、
古場田氏も石川県から駆けつけて頂いた。
そう、皆もご存知だろう。
パイクカーの生みの親、チーフデザイナーの古場田氏の登場である。
ココで皆のテンションは最高潮。
サインがほしくてたまらない。

見事、じゃんけんというよりプレゼントに近いが、贈呈式である。
一通り皆々が持ち寄ったリユース品の争奪戦わり、
エコな企画は終了となった。
まさにパイクカーからエコは発信した大きな一歩であることには
間違いない。
今後のパイクカーなどのオフ会につなげて行きたいものである。
と言う事で、皆様如何で御座ったか?
それでは今回も全て見せます。
ウェルが盗撮したパイクカーの全てだ。







おおつと、ナンバーがNISSAN Be-1。
1985年東京モーターショーに出展されたBe-1に装着されていた、
まさしくお宝そのものだ。
それはkobatads氏の車両であった。

当時の記憶が蘇える方もおられよう。
本当にうれしい、古場田氏のサービス。
いやはや、ウェルも拝めるだけでありがたい。

さらに、トランク上には黄色いBe-1のミニチュアモデルが
(全て、製作メーカー違い)
鎮座していた。
さすがに、見ごたえ十二分である。








という訳で、皆々磨きまくってピカピカな車両ばかりだ。
Be-1、PAOはなんと発売から20年を超え、
それだけ大切に乗るだけでも、エコであるのだが、
実は現在の排気ガス規制値にもクリアーできるくらい
排気ガスは綺麗なのである。
しかも燃費も良いのだから、パイクカーはエコカーである。
日本は13年経ったクルマに重税を課すのではなく
本当に悪い車だけ重税を課し、
良い車に長く乗ることにより、減税する方法を取ってほしいものだ。
民主党さん、こんなことしてたら自民党と同じですよ!!
などと言いたいものである。
と言う事で、今回はパイクカーIN丹波篠山のレポートであった。
また、いろんなオフ会、イベントなど、掲載してほしい~
とおもられている主催者方々、ウェルにご一報くだされ。
皆々で盛り上げて行きましょう。
今日はコレまで~。
本日の名言
男は四の五のいらぬことを考える必要は無い
by豊田佐吉
そう、男とはそういうものである。
ぐちゃぐちゃ考えている暇があれば、一つ芯のある事を
追い続ければよいのである。

号外!!パイクカーミーティングIN丹波篠山が開催されるの巻

号外、号外!!
ウェルです~。うなぎオフも無事に終わり平穏なパイクカー生活が
始まると思いきや!!
第二回 丹波オフ のお知らせである。
開催日:2009年11月23日(月)勤労感謝の日
集合時間:10:00
集合場所:兵庫県 篠山市 お菓子の里丹波 駐車場(無料)
http://www.okashinosato-tanba.com/honkan/index.html
解散時間:16:00(予定)
参加費:0円 
  ★各自昼食代、お土産代などご負担ください。
  ★ペット・食べ物の持ち込みはできません。
兵庫のとも吉さんが代表で行われるこのオフ会は今年で2回目。
しかしながら、紅葉も見れて一日パイクカーとゆっくり
過ごせるオフには間違いない。
そして、今回のオフ会にはエコという一つのキーワードが存在する。
パイクカーうなぎオフの模様
  
☆☆☆お願い☆☆☆
『昨今エコ・エコともてはやされ、パイクオーナーの皆さんにも
『新しい車に・・・』なんて一度や二度は言われたりされたことが
あるのではないでしょうか?
何がエコなのかを考え、今回少し、
皆さんでエコについて考えることができたらなぁ~と思います。
と、言いましても、堅苦しいものではありません。
新しいクリーンな排気ガスの車に乗り換えることも
エコなのかもしれませんが、古い車を大切に乗り続けることも
見方を変えればエコではないかと思うのです。
そして、排気ガスのこと以外でエコについて考え、
少しでも実践できていければいいのではないかと思います。
と、いうことで、今回皆さんにお願いがあります。
ご自宅で使わないけど、捨てられないもの・・・ありませんか?
それを持ってきていただいて、交換してみたいと思うのです。
環境に負担をかけない循環型社会を形成するための標語である3R
リデュース(reduce 廃棄物の発生抑制)
リユース(reuse 再使用
リサイクル(recycle 再生利用、再資源化)
この3つのうち、リユースに少しでも今回貢献できればと思います。
今回簡単なドレスコードを設けたいと思います(笑)
どこかに【緑】のものを身につけていらしてください。
ハンカチでもかまいませんよ。
ミドリのマネキュア、ミドリのアイシャドウ、ミドリの帽子、
ミドリのパンツ・・・
そして、最後に、駐車場にてお天気が良ければ昼食の前に、
親睦を深めていただくための簡単な自己紹介をしていただこうと思います。
その際に、車のダッシュボードに車紹介できるようなものを
ご用意いただければと、考えております。
サイズは問いません。どんなものでもかまいません、
皆さんにご自慢の愛車を大いに紹介してあげてください。
  
それと、オーナーさんがわかるように、
オーナーさんにも名札をご用意いただきたいのです。
会社で名刺を入れて首から下げてるようなものがあればいいかと思います。
  
簡単なものでしたらご用意しておきますので、
あまり難しく考えずにいらしてください。
【スケジュール】
10:00 お菓子の里丹波 駐車場集合
11:00 自己紹介&車紹介、記念撮影
12:00 お菓子の里丹波内にて昼食
15:00 ティータイム(ミオール館にて)
16:00 解散予定
☆パイクカー乗りの方以外でも、パイクカーが好きな方なら
ご参加いただけます。
☆11月末の丹波篠山は寒いですので、暖かい装いでいらしてください。
 カイロやひざかけなどがあると、重宝します。
☆お菓子の里丹波には 丹波篠山の地元の食材を使った
お菓子やつくだ煮などがたくさんあります。
 是非お土産にどうぞ!
☆会場へは各自気をつけて安全運転でお越しください。
☆会場となる【お菓子の里丹波】の支配人さんのご好意により
駐車場をお借りすることができました。
他の方の迷惑にならないようご協力お願いいたします。
どうだ、うなぎオフに参加が遅れた方々も、オフ会にまだ
参加したことな~いと言う方々にも、
是非ともこの機会にパイクカーと共に参加してみては如何であろうか?
一度行けば、さらにパイクカーの輪が広がり、
新たなものに出会えることであろう。
ウェルもエコ運動とこのオフ会に参加する所存!!
参加したい方々はコメントに参加表明をいただければ幸い。
道中、待ち合わせして行きたいものであります。

号外!2009パイクカーうなぎオフが浜松で行われたの巻!

どんもす~。ウェルです!
号外、号外!!
11月1日に、日本最大級となる集会が静岡県浜松市で執り行われた。
総勢約50台となったこのお祭りはなんとパイクカーのデザイナー
古場田良郎氏も参加されたという。
2009うなぎオフだョ!パイクカー全員集合
日産ヘリテイジ『PIKEカー』の全員集合だ。
Be-1 PAO FIGARO と
おおむね20年という歳月が流れたが、オーナーの個性が付加され
新車のような輝きは今もなほ保たれている。
この3兄弟は愛情を持ちメンテナンスしてあげればいつまでも乗れる。
それはそれは、たいそうなクルマには間違いはなさそうだ。
ウェルは大阪が本拠地ゆえ、浜松までは高速で約3時間。
とはいえ、高速のサービスエリアで皆と合流し目的地まで
たどり着くというから、5時間くらいは見ないといけない。
この道中で少しづつパイクカーが合流するというから面白いものである。
東名のサービスエリアで関西と中部組が合流
東名高速のサービスエリアで関西組と中部組が合流。
ウェルの目はココで覚めた。
ウェルの目が覚めた場所
今回スピードウェル社からはPAOとFIGAROの2台が参戦。
前年はカスタマイズを主張したが、今回は純粋なオリジナルを
コンセプトとし、(ウェルリプレイスメントマフラーから続く)
PAOには純正風に仕立てた時計をメーターパネルに施した他、
ウェルリプレイスメントマフラーや、試作のスプリングなども
装着され、さりげなく大人らしさを提案。
FIGAROに関しては、博物館行きではないかと思われるぐらいの
コンディション(シートにはまだ新車当時のビニールが被っている)
モノをもちこんだ。
しかし、それ以上に各オーナーが思い思いのコダワリのクルマを
持ち込んだのだから紹介せざる得ない。
と言う事で、本邦初公開、参加車両を一挙にご覧頂く!!
Be-1
Be-1
Be-1
Be-1
Be-1
Be-1
Be-1
Be-1
Be-1
1987年、限定1万台というカタチで日産から発売された。
もちろんチーフデザイナーは古場田良郎氏。
Be-1の発売当初はまだPIKEカーと言う括りは存在しないが
当時の車に対する概念を大きく突き破り、尖がったデザインが
Be-1現象なる物(Be-1旋風)を巻き起こした。
中古車では新車価格の2倍を超える
プレミアム価格となったのはご周知の通り。
Be-1というブランドがいろんなグッズや旅行まで付加され販売されたという
まさに時代を震撼させた驚くべきクルマであった。
PAO
PAO
PAO
PAO
PAO
PAO
PAO
PAO
PAO
PAO
PAO
PAO
PAO
PAO
PAO
PAO
PAO
PAO
PAO
PAO
PAO
PAO
PAO
PAO
PAO
PAO
PAO
1989年1月15日から4月14日までの3ヶ月期間限定で発売されたPAO。
2日間で8000台をセールするという、Be-1が買えなかった方が
飛びついたクルマでもある。
PAOの市販開始にはBe-1での経験を踏まえ、購入希望者すべての受注分を
期間限定で約束されたという。
最終的なPAOの総生産台数は5万1657台だった。
PAOのまた面白いところは機械面ではBe-1とほとんどかわらなかった
という所。
普通2年も経てば新しい技術でパワーアップされるというのにも
関わらず、機械的な性能面の向上はほとんど行われなかった。
自動車業界の流れのなかで異色の存在であったがしかし。
『デザインは性能である』(古場田 談)
名言である。
この言葉がPAOというクルマを物語っているのかもしれない。
FIGARO
FIGARO
FIGARO
FIGARO
FIGARO
FIGARO
FIGARO
FIGARO
FIGARO
FIGARO
FIGARO
FIGARO
1991年、限定2万台を2,3,6月に分割して抽選にて販売がなされた。
内装(ドア、インパネ、シート、ピラー、天井)がすべてホワイトで
統一されたなんとも高級車のような感覚であった。
Be-1、PAOとはエンジンも異なり、ターボがおごられATのみの仕様。
今回のうなぎオフにはこれだけの個性豊かなBe-1、PAO、FIGAROが
集まったわけだが、いや~凄い。
ウェルも数々勉強させられたのであった。
さて、ココからはいろんなDIYをご覧頂こう。
エンジンルームが!!
オーナー自身がヘッドカバーやエアクリーナーのフタにペイントを
施すという。
機械系が見ても楽しめると言うところが面白い。
ウィンカーが180SX
他車種からの流用などもあり個性豊か。
マッドガードが市松
市松模様が!!
これはバイクからの流用だとオーナーから伺う。
プロトタイプのナンバーが鎮座した
ナンバーが東京モーターショーのモノに!!
そう、これはチーフデザイナー古場田良郎氏所有。
これが出たらウェルの心がオーバーヒートする。
エンスーカーガイドのP29のプロトタイプに装着されている物である。
キーワードは冒険
PAOの冒険という一つのキーワードの延長線上のカスタマイズだ。
しかし、フェイクではなく自衛隊用の本物シャツが
モノに対するコダワリを伺え、ただただ脱帽。
今回なんと古場田氏の誘いで高田工業の従業員の方もこられた。
そこで、大変なものを目の当たりにしたのである。
その画像がこの2点。
ステアリングコラムがアイボリーだ
なんとステアリングコラムがアイボリーだ。
そう、これには古場田氏もビックリであった。
本当はこれが正解だったとか、いつの間にか変更が加わり、
販売車両にはグレイのものが市販されていたという。
もちろん、このパーツはプロトタイプの物(本物)である。
古場田氏も一つ持っていたらしく、ネットオークションで
売っちゃったとか。
購入された方は本当にラッキーだ。
ドアロックノブがアイボリー
ドアロックもアイボリーだ。
そう、よくよく見てみるとアイボリーの車両を除くと
どのPAOもハンドル、ATシフトノブ、ウィンドウレギュレーター、
インナーハンドル類、すべてアイボリーで統一されているのだが、
このドアロックだけ黒である。
古場田氏もどこでどういう風に黒色になったのかが
解からないと、謎が謎を呼ぶ部品であった。
しかし、この仕様のPAOがあると1年ほど前にPAO歴20年の
重鎮papa氏よりお話を伺っていたのだから、本当に驚いた。
知っているpapa氏にも脱帽である。
記念撮影だ
記念撮影だ!!
一日はやはく、この後皆で持ち寄ったお土産の交換会が開かれ、
2009パイクカーうなぎオフの幕が閉じるのであった。
また、このオフ会の楽しみでもあるのが記念品の授与である。
記念品だ
そして、今日のその時。
今回の記念品はなんと、当時のパイクカーファクトリーのボーイさんが
着けられていたピンバッジのロゴが古場田氏の手によってデザインされ
Be-1にお乗りのシュウ氏が製作するという。
古場田氏とシュウ氏には感謝感謝。
なんとも皆のお宝であることには間違いはない。
PIKEカーの全国統一のロゴでもあろう。
それとこのチロルチョコ!
記念品だ
ぱおのりサトーさんがBe-1、PAO、FIGAROと
それぞれのキャラクターを特別にチロルチョコに造ってもらったもの。
おいおい、食べられないではないか!!
もったいなやもったいなやと思い、外包みだけ保管する事になるだろう。
と言う事で、2009パイクカーうなぎオフのスタッフの皆様
本当にお疲れ様でした。
ウェルも協力出来たか出来なかったか、楽しまして頂きましたが、
この場をお借りし熱く御礼申し上げます。
また、一年後が楽しみでもあります。
今日はコレまで~。
本日の名言
毎日、きょうを最後の日だと思い
毎日、きょうが最初の日だと思ふ。

by善光寺
そうすると今日を最善の日にしようと思うでしょう。
明日があるという保障などはどこにもないのだから
今日と言う日を一生懸命生きよう。
つまりはそう言う事なのでる。

緊急告知!日産Be-1 PAO FIGARO 日本最大のイベント うなオフの告知&応募の巻

どんもす~。ウェルです。
さてさて、本日はパイクカーのイベントのご紹介であるが、
日本最大級のイベント 
『パイクカーうなぎオフ2009』
本日はそのイベントの告知&応募をご覧頂く事となる。
今年で9年目と言う事だが、もう恒例のオフ会。
Be-1集合!
うなオフだよ Be-1集合!
PAO集合!
うなオフだよ PAO集合!
うなオフだよ全員集合!!
うなオフだよ FIGARO集合!
開催日は 2009年11月1日 (日曜日)
集合場所:舘山寺温泉公営駐車場(浜名湖パルパル駐車場南)
集合時間:AM11:00
開催場所:雄踏総合公園(亀崎ファミリーランド)駐車場※有料¥300
解散予定:PM4:00頃
会費:¥500(参加車一台に付き)
参加締切日:10月25日(日)
となるのだが、
お申し込み方法は当ホームページでもリンクさせて頂いている
おいけ氏のホームページをご覧頂き、予約が必要となる。
下記のリンクから参加お申し込みをしてほしい。
(パイクカーうなぎオフ2009参加車募集ボタン)
昨年はおおむね50台ほどが参加され、大名行列をなしての走行など
本当におもしろーいのである。
さらにチーフデザイナー古場田良郎氏にもお目に合えるかもしれない。
この辺は当日までのお楽しみだ。
ウェルもスピードウェル号(PAO)で参加する次第。
当日はみなみなの愛車を盗撮し、すべてブログでアップする事も
考えている。
どうか捕まえないで頂きたい。
本日の情報提供はBe-1の重鎮、Be-1オヤジ氏によるもの。
11月1日は日本中のパイクカーの祭典となるコトだろう。
それでは、皆々様ふるってご参加下され!!

号外 日産ヘリテージカー・パレードin横浜  開催の巻!!

どんもす~。ウェルです!
さて、本日は号外と題してイベントをご紹介致そう。
イベントと一言で言っても基本的にはオフ会になるのだが、
普段のオフ会とはこんな感じ!
20090819a.jpg
これは香川うどんオフの模様。
20090819b.jpg
これは浜松うなぎオフの様子。
20090819c.jpg
これは2009年5月2日に開催された通称、古場田オフの模様だ。
どのオフ会もいろんなパイクカーが見れて面白いのだが、
今回は違う。
なんと横浜開港150周年と、日産本社横浜移転というビッグなイベントに
+され日産車のパレードが行われるのだ。
Be-1、パオ、フィガロに留まらず、いろんな日産車のパレードが見れて
一つ勉強になるやもしれぬ!!
号外情報
日産のクラブライフ誌編集部の呼びかけで、下記のイベントが横浜で
開催される事となった。
日産自動車の新本社横浜移転、及び横浜開港150周年を記念し
歴代日産車によるパレードが、みなとみらい地区・山下公園前にて行われる。
日産パイクカークラブ(NPC)からも3台(Be-1/PAO/FIGARO)が参加する!!
イベント名称:日産ヘリテージカー・パレードin横浜
開催日時:2009年9月20日(日) パレード走行は、10:00~12:00(雨天決行)
主催:日産車ファンクラブ
協力:日産自動車・ニスモ・横浜開港150周年協会
パレードコース:
臨港パーク臨時駐車場~パシフィコ横浜前~赤レンガ倉庫前~横浜税関前
~シルクセンター前~山下公園前~山下埠頭入口でUターン、
同じコースを臨港パークまで。
見学の方は
集合時間:AM10:00(パレード往路の大桟橋近辺通過は10:30頃)
     パレードの走行時間は10:00~12:00までの予定。
     間に合う時間に集合。
集合場所:大桟橋駐車場(駐車料金1,000円/24時間です)
     比較的すいている先端部分に集合。
     大桟橋駐車場案内はこちら
     http://www.osanbashi.com/floor/parking.html  
見学場所:横浜税関前交差点から、大桟橋入口交差点までの間が
     良く見えるだろう。
参考
主なパレード参加クラブは下記のとおり
オールドダットサンクラブ 。SP/SRオーナーズクラブ 。
フェアレディZオーナーズクラブ 。サニーの会 。
ブルーバードクラブ(310,410、510、610、810、910、U11、U12)。
スカイラインクラブ(C110,210,S54,R30~34)。
オースチンクラブ 。セドリッククラブ 。グロリアクラブ 。
歴代日産車によるパレードはかなり迫力があるだろう。
あなたも9月20日に歴史の目撃者となる!!
今日はコレまで~。
本日の名言

求めよ さらば与えられん
尋ねよ さらば見出さん
叩けよ さらば開かれん

ということでしょうなぁ~。どのようなコトでも
探究心旺盛であれば申し分ありませぬなぁ。

パイクカーゴールデンウィークイベント 日本自動車博物館 オフ会の巻!

どんもす~!ウェルです。
さて、今回ごらん頂くのはゴールデンウィークに
石川県は小松市で開催された日本自動車博物館でのオフ会を
ご覧頂くことに致そう。
今回の集合場所は、開催地でもある石川県は小松市。
そこには日本で最大の自動車博物館があるという。
自動車の歴史が目で見て楽しめるのだからウェルも
勉強する気満々で行ったのだが、なんと500台にも及ぶ
車両が展示されており、目の充血は必死。
それ以上に今回もビックゲスト
パイクカーの生みの親、古場田良郎氏が参加され
特別な説明などを受けれるというかなり貴重なものでもあった。
20090515a.jpg
自動車博物館でパイクカーたちをガシャ!!
そう、中心のBe-1が古場田氏所有。それを囲み兄弟たちが並ぶ。
いっそうこのまま自動車博物館に展示してもらえても良い。
まだまだ現役バリバリなクルマゆえそう急ぐことは無いが、
パイクカーは必ずこの博物館に名車として展示される日が来るであろう。
20090515b.jpg
右から古場田氏、中心に重鎮ブチ氏。
なにやらマニアックなお話中かもしれない。
貴重なお話はいろいろとお話して頂けるのだが、
え~なるほど~とうなずける話でいっぱいだ。『参加者の特権』
20090515c.jpg
これがパイクカーの幕開けとなったBe-1のボンネットエンブレム。
しかも写真は古場田氏の車両のものだ。
これだけでもありがたい。
ウェルのオタク度は加速する。
さて、集合してからは早速自動車博物館に入ったのだが、それはそれは
目をうたがわんばかりの名車ぞろいで、クルマの聖地と化していた。
今回は全てをお伝えする事は到底不可能なので、抜粋して
ご覧頂こう。
まずはこちらの名車。
20090515d.jpg
プリンススカイライン2000GT(S54A-1型)だ。
当時GTカーの公認を取得するために同一車種を100台以上生産しなければならない
という条件があったため、大急ぎで生産することになって生まれたのだが、
後に正式に発売されのがGT-AとGT-Bだ。
主にキャブレーターの仕様の違いにより2000GT-A(S54A-II型)と
2000GT-B(S54B-II型)が存在する。
さらに細かなところを言うとGT-Aは青のGTエンブレム(通称;青バッヂ)
GT-Bは赤のGTエンブレム(赤バッヂ)を装着したというところ。
この名車にはいろんな神話が残っている。
1964年5月、第2回日本グランプリが開催された。
プリンス自動車のスカイライン2000GT-Bが
当時の最高峰のマシン、ポルシェ・カレラ904GTSに食い付き、なんと
中盤の7周目にわずか一周ではあったが抜き去ったのである。
この瞬間、観客はおおきくどよめく。
その後惜しくも総合2位に終わったわけだが、
今でもスカイラインブランドは『羊の皮を被った狼』 と、
当時の快挙が「スカイライン神話」として語り伝えられているのだ。
この神話の裏側には、前年の第1回日本グランプリに
「スカイライン」・「グロリア」の2大ブランドを擁し、トヨタ・日産・いすゞ等に挑むも
グロリアがやっと9位という惨敗に終わったという事件があり
チーフ櫻井眞一郎率いるプリンスチームは奮起。
翌64年のグランプリにスカイラインのボディを20cm延長させ

グロリアの6気筒エンジンを積み込みレースに挑んだという。
このスカイラインGT以降、6気筒エンジンを搭載するスカイラインブランドに
「GT」の名を冠する歴史が始まった。
日本の車で「GT」を冠した最初の車である。(アートワークス抜粋)
それぐらいな名車である。
さてお次はいすゞの117クーペだ。
20090515e.jpg
イタリアの巨匠、ジウジアーロの直線的な折り紙デザインだ。
ウェルもこのデザインが大好きな人の一人であるが、
実はジウジアーロは初代マーチのデザインも手がけていたのである。
しかし~現在の車にはないくらいのフロント廻りの造りこまれようは
惚れ惚れする。
現在の新車にこれぐらい惚れ惚れするものなど無いと言い切ってもよかろうか。
先ほどのプリンススカイラインにしても、いすゞ117クーペにしても
鉄バンパーがなんともいえない。
パオも鉄バンパーであるがゆえ名車。
鉄バンパーは名車の第一歩とウェルは勝手な想像をする。
20090515f.jpg
ミスターCVCC、本田のシビックである。
このクルマも偉業を成し遂げた車両なのだが、CVCCという機構がそれ。
正式にはCompound Vortex Controlled Combustion
1972年に発表した本田技研工業の低公害エンジン。
複合渦流調整燃焼方式の略称である。
これがなぜ偉業かと申せば、
当時世界一厳しくパスすることは不可能とまで言われた
米国のマスキー法という排気ガス規制法(1970年12月発効)の
規制値を、最初にクリアしたエンジンなのである。
さすが、本田のエンジンの技術は今もなほ世界一である理由が伺える。
世界でクルマとしてはトヨタが生産台数トップであるわけだが、
実はエンジン単体であれば本田が世界一の生産台数を誇っているのである。
どちらにしても日本の技術は凄い。
さてさて、お次は日本初のマイカーだ。
20090515g.jpg
そう、ご存知の通りてんとう虫という愛称で親しまれる
スバル360。
このクルマは日本で一番最初に大衆車になったという偉業をなした。
マイカーという言葉の発祥でもある。
しかし1958年から1970年までのべ12年間に渡り、
約39万2,000台ものてんとう虫が生産されたのだから驚く。
しかしなぜてんとう虫という愛称になったのかといえば、
当時の一般大衆車フォルクスワーゲン・タイプ1(ビートル)の
あだ名となっていた「かぶと虫」との対比から
そのコンパクトにまとめられた軽快なデザインが対比され
「てんとう虫」の通称で庶民に広く親しまれたのであった。
ほ~今日は旧車の勉強会みたいだな。
まだまだ博物館には、いろんな名車が軒を連ねている。
20090515h.jpg
ダットサンブランドであったクルマたちだ。
旧きよき時代が彷彿してくるのだが、
おお~っと凄いクルマを発見してしまった。
20090515i.jpg
1962年4月 発売のスカイライン・スポーツだ。
日本初のスペシャルティカーといわれる。
つり目4灯ヘッドライトの特徴的なスタイル、クーペとコンバーチブルの2タイプの設定
がありなほ、ボディの殆どがイタリアの職人の指導によるハンドメイド
(ジョバンニ・ミケロッティとアレマーノ社の手により製作)であった。
製造台数は60台ほどというからココにある事が素晴らしい。
搭載するエンジンはGB4型。
どうだ、凄いだろう。
日本自動車博物館はかなりオタク度が大である。
ウェルもココへ来るまでは拝んだことが無い名車がぞろぞろあるのだから。
っと独り言を言っているまに、
おお~
20090515j.jpg
ダットサン フェアレディ(S310型)だ。
ダットサン・フェアレディは、日産自動車が製造しダットサンブランドで販売した
由緒あるスポーツカー。日産・フェアレディZの源流であるのは皆もご周知の通り。
直列4気筒 G型エンジン(71PS/5000rpm)を搭載。
当初は左向きの後部座席が備わる3人乗りであった。
しかし後部座席に横向きの乗るのが大そうらしく、
結局は1964年8月のマイナーチェンジで2シーターに変更される事になった。
逆に今この3シーターの車のほうが希少であろう。
いやぁ~本当に素晴らしいクルマたちをご紹介したのだが、
ココで日本自動車博物館のアドレスをお伝えいたし候。
〒923-0345
石川県小松市二ッ梨町一貫山40番地
℡0761-43-4343だ。
入館には大人1000円、子供500円が必要だが是非とも足を運んで欲しい。
20090515k.jpg
語りつぎたい車がある。その時代のロマンがある。
今日はコレまで~
本日の名言
たった一歩だけ向こうを目指す
byデヴィッドソン
そういうことでしょう。
それは常に。
積もれば人一倍になります。
皆様も明日は一歩向こうを目指しましょう!!